【コミカライズ】我が驍勇にふるえよ天地 -アレクシス帝国興隆記- 06 巻【感想/ネタバレ】
原作:あわむら 赤光 漫画:佐藤 勇 キャラクター原案:卵の黄身
「たとえ我が兵の誰が死のうが、その死を糧に己が信念を焚きつけ邁進するのみ」
2021年10月の新刊。
表紙はアレクシス軍の猛将達が勢揃いということで、これまた男臭いやんけ……。
激闘に次ぐ激闘。死者を出しながら辛くも四聖騎士相手に勝利を拾っていくアレクシス軍。
四聖騎士側にもちょこちょこドラマを仕込んでくるので読み応えがある。
シャルトやトラーメの過去って、原作にここまでしっかりした描写あったっけ。シャルトは俺が忘れてるだけの気もするが、トラーメの父親の話なんてあったかな……。
原作が未来視点での描写が挿入されるのに対して、こちらは過去を厚く盛ってきているという対比なのかしら。
しれっと逃走しようとするアンジュを単身、捕捉するシェーラ。自ら剣を抜いていたけど、それは無理がないか……?原作にもあったシーンだろうか……?
次で原作1巻分が決着かな。というか2冊同時刊行という時点でほぼ間違いなく完結なんだよなぁ……。
燃:A 萌:C+ 笑:B 総:A+
シリーズリンク
・我が驍勇にふるえよ天地 -アレクシス帝国興隆記- 05巻(2021/02)
・我が驍勇にふるえよ天地 -アレクシス帝国興隆記- 07巻(2021/10)
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