【アニメ】世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する Plan-06「少女の館」【第6話/感想/ネタバレ】

「君は笑った方が可愛いと思う」

今回の舞台はムルテウの街。孤児の少女達は観光案内を生業として細々と日々を過ごしていた。違法人身売買の組織に目を付けられるまでは……。
というわけで今回は終盤まで、この少女達がひたすら酷い目に遭わされる展開が続く。
買われないために自ら顔をずたずたに切り裂く子まで出て来て辛い……。

随分丁寧に尺を使っていくね。1話冒頭のシーンにいつになったら辿り着くんだろう。個人的にはこれくらい丁寧な方が好みだけれども。

そんな中、颯爽と現れるルーグ。イルグモードの時は眼鏡標準装備なのか。めちゃくちゃ似合ってるな……。
あわや後一歩で純潔を奪われる!というところでルーグに助けられた少女マーハは彼に心酔していくことになりそう。

ルーグとしては魔力持ちだからスカウトしたんだろうけど、暗殺稼業の事を話しても二つ返事で手伝ってくれそうね。

燃:A 萌:A 笑:C 総:A+

エピソードリンク
Plan-05「暗殺者の資格」
Plan-07「偽りの生活」

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世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する (角川スニーカー文庫)