【ラノベ】GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンⅩⅠ〈中〉【感想】

7月 13, 2019 by
Filed under: アニメ, 電撃文庫 

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンXI<中> (電撃文庫)

著:川上 稔 イラスト:さとやす(TENKY)

「まさか輝元、着衣の魅力に惑わされたのか……!」

2018年9月の新刊。約10ヶ月1週間の積み。隔月刊行。通算31冊目。
表紙はようやく賢姉。これが巷で悪い意味で話題になってしまったアレですね……。正直、俺もこのレベルは気持ち悪いと思いますよ。
気持ち悪いって話題になったのって、性を売り物にしているということより単に奇乳なのが気持ち悪いという意味だったのでは?

その反面、ピンナップの片面はインノケンティウス、マティアス、スレイマンというオッサン祭りである。わっしょいわっしょい!
キャラ紹介には世話子さんが追加。ロドリゴじゃなくて世話子の方がメインの名前なのかよw

さて、いよいよ運命のヴェストファーレン会議へ。まずは武蔵で戦勝祭である。武蔵八館総出の祭りは賑やかな雰囲気で。これは行きたくなるな。
その勢いと流れでホライゾンは1501回の補填を。まさかのハメ撮りである。らめなのほぉおおおおおってなりますね。

会議に集う仕上がり過ぎの全裸達。ちょいちょいイラストを挟んでくるのやめろwwwwww
どうせゴッドモザイクがあるから一番ヤベぇ場所は見えないんでしょはいはいと思っていたら、ちょっと解除するんじゃねぇw
トーリは現人神になったことで、ボケ術式が更にパワーアップしているのか。普通に戦えそうだよな。

正純とインノケンティウスが対峙して、これまでの武蔵の動向を振り返りながら対論をぶつけていく様は感慨深いものがある。
かくして皆の向く方向は1つになった。最終巻はオールスターで運命との大激戦となるのかしらん。賢姉の実力は秘されたまま終わるのか……。
泣いても笑っても残り後1冊。次は2018年12月に『ⅩⅠ〈下〉』。

燃:A+ 萌:A 笑:A+ 総:A+

シリーズリンク
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンⅩⅠ〈上〉(2018/07)
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンⅩⅠ〈下〉(2018/12)

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川上 稔
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