おとめ妖怪ざくろ 第一話「いざ、妖々と」

10月 31, 2010 by · 2 Comments
Filed under: アニメ, 漫画 

「アンタ、ただのヘタレじゃん!!」

コミックバーズで連載中の和風ラブコメバトルアクション的なもの。正直、タイトルしか知らなかったんだけど、ゆずこさんがイヌーピーイヌーピーwwww言いながらプッシュしてくるのでニコニコで配信してるのを視てみました。

作者の星野リリィさんはBL畑の人らしいから、どんなイケメン乱舞かと思いきや、イケメンと美少女が非常にバランスの良い配分でした。
って、原作はまだ全然冊数出てないじゃん。

制作はJ.C.STAFF。基本的に、ここが作ったら、それなりには売れるというイメージなんだけど、導入に当たる1回目としては良い出来だと思う。

舞台は人間と妖怪が共存する日本。人間側の勝手な改暦に反対する妖怪達が起こす問題を解決するため、陸軍は妖人省を立ち上げた。そこで出会った3人の軍人と4人の半妖人の物語。

OPを歌うのはスフィアだから、ヒロイン勢を固めてるのかと思ったら別にそうでもなかった。中原麻衣さんとか久し振りに見た気がする。花澤さんはまたかって感じだけど。

基本はラブコメと妖怪とのバトルなんだろうけど、オーソドックスなラブコメの安定感が堪らない。
メインはざくろと景なんだろうがそれよりも、薄蛍(すすきほたる)と利剱(りけん)の関係性が大好物です。

最後のバトルは神秘的で惹き込まれました。毎回、こんな感じの戦闘なんだろうか。

EDを歌うのは、それぞれの軍人・半妖人コンビで何パターンかあるようで。語りが入るってどんなEDだよw
歌詞テロップが出る非子供向けアニメって昨今では珍しいんじゃね?

結局、イヌーピーってニコニコのコメントのことかよ!!公式ネタなんだと思ってたわ!
そもそも犬じゃなくて狐じゃねーかw
ニコニコ大百科に登録されていて吹いたw
確かに、ずっと見てたらジワジワくるけれども。

面白かったけど、視てたらキリが無いので続きは視ません。

燃:B+ 萌:A 笑:B+ 総:A

おとめ妖怪ざくろ 1 (バーズコミックス)
おとめ妖怪ざくろ 1 (バーズコミックス)

勇者王ガオガイガー number.10「光届かぬ世界」

10月 31, 2010 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ 

「勇者王ガオガイガー」DVD Vol.3

「大人って複雑だよね……」

今思えば、当時、アバンのあるアニメって凄く珍しかったよな。そういう意味でも画期的な作品だったんだな。

前回、人類総ゾンダー化の可能性が示唆された直後に終わっておいて、今回その話は一切関係無いっていうね。

潜水艦りゅうぐう9000の命名及び進水式に参加した護達。そこで護と華ちゃんは例の如く、ゾンダーに出くわし、巻き込まれることに。
今回は護の行動力が凄い。EI-11に華ちゃんと共に囚われたというのに、恐怖を抑え込んで脱出の方策を考えているんだから、全く頭が下がるわ。

海底深くに潜航するEI-11を追って、ディバイディングドライバーのフィールド形成力を使い、ガオガイガーも潜行する。途中までは勝利の鍵マリン1を使用して潜って、水圧で圧壊してからは単独で。

最後は護の力で脱出してくることになるんだけど、このときに主題歌を流すのは良い演出。ヒーローの帰還に相応しいと思います。

初登場した多次元諜報潜水艦にはボルフォッグの姿が。今回はロボモードでの登場。ただ、まだその姿は半分シルエット。

次回の勝利の鍵はボルフォッグ。

燃:A+ 萌:A- 笑:C 総:A+

神曲奏界ポリフォニカ ノスタルジック・クリムゾン

10月 31, 2010 by · Leave a Comment
Filed under: GA文庫 

神曲奏界ポリフォニカ ノスタルジック・クリムゾン (GA文庫)

著:榊 一郎 イラスト:神奈月 昇

「でも…………ずるいよ」
「どうあっても私じゃ勝てないよ……あんなに綺麗で、あんなに格好良くて、あんなに強くて、あんなに━━一途で」
「…………」
「私が男の子だったら、悩む余地なんて無いもの」
「精霊だぜ?」
「でも女の子だよ」

約2週間半の積み。いつもなら『ポリフォニカ』は最優先消化対象なんだけど、それを上回る優先消化対象があったので、なかなか読めませんでした。

『ポリフォニカ』の文庫自体が3ヶ月振り。『赤』は実に1年半振り。本編進行は2年1ヶ月振り。まさか、こんなに止まっていたとはな……。
ちなみに『クリムゾンS』最終巻からは7ヶ月振り。
通算55冊目。シリーズ第9弾。『インタルード・ブラック』と同時発売。

表紙にはコーティと一緒に謎の幼児が登場。『赤』の表紙にコーティ以外が登場するのは初めて。
一見、ようじょと見紛うその精霊は何とリオネイル・フラメル・エリュトロンの転生した姿だった。つまりです。
つーか、口絵でネタバレしちゃ駄目だろw

口絵と言えば、ユギリ姉妹がやたらエロいので誰か何とかしてください<意味不明

今回はコーティが転生したフラメルを連れ帰ったことでストーリーが展開するが、今まで以上に他シリーズとの関連が深い内容となっている。
ストーリーとしては、いつの間にかペルセルテがフォロンへの恋心をはっきりと自覚していた件。話が動くこと自体は歓迎なんだけど、この動き方は終わりに向かう動き方だよなぁ。
あとは、ダングイスのことに触れるシーンがあって何だか感慨深かった。果たして社会人編でのスーパーダングイスタイムはあるのか。

『黒』とは世間を騒がせている誘拐事件の話で絡みが。ただ、後書きによると、大迫さんが亡くなったため、キャラのブレがあるかの確認が出来なくなったので、『黒』キャラの登場は最低限になってしまったんだとか。それは寂しい話だ。

『白』に関してはプリムローズとフラメルが死亡することが確定。これは『白』のラストがハイパーネガティブ展開確定と思ってよろしいか。
と言うか、すげーネタバレだと思うんだけど、良いのかしら。
あとは、ナノポニートっぽい人が出て来たんだけど、その正体は……?レブロス自体は滅んでるんじゃなかったけ……。話が停滞している間に、どんどん設定を忘れていってるぜ……。

『TRPG』からはトウヤ神曲楽士派遣事務所の面々が登場。よっぽど気に入ったんだなw
出て来たのはバーセル、ネルグリッド、ローゼリエあたりだっけか。

設定的に気になるのは精霊と神曲楽士のアイドルユニットち☆か。何これ、伏線だったりするの?
それと、日本人っぽい名前の人が居ても、必ずしも異邦人というわけではないそうで。貴族の血筋には普通にそういう名前の人が居るとか何とか。設定の破綻を防ぐための措置なのか?関係無いか。

『エイフォニック・ソングバード』の連載が終わって、ゲーマガを買うことはなくなったものの、可能なときは立ち読みでポリマガのコーナーだけチェックしてたんだけど、今号はどうも載ってなかったっぽい。もしかしてコーナー終了しちゃったの?

次は『インタルード・ブラック』。

燃:A+ 萌:A+ 笑:B+ 総:S-

シリーズリンク
神曲奏界ポリフォニカ チェイシング・クリムゾン(2009/04)
神曲奏界ポリフォニカ ルックバック・クリムゾン(2011/07)

著者リンク
神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS⑥(2010/03)

シェアード・ワールドリンク
神曲奏界ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン <5>(2010/09)
神曲奏界ポリフォニカ インタールード・ブラック(2010/10)

ハートキャッチプリキュア! 第38話「プリキュア、スーパーシルエットに変身ですっ!!」

10月 31, 2010 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ 

「私、変わります。チェンジするんです!」

デューンはキュアフラワーとの戦いの際に、力を奪われたらしい。もしかして、おばあちゃんのペンダントに、その力が封じられているのだろうか。
デューンの顔がはっきりと映ったのって初めてだっけ。最近思い出したんだけど、つぼみとデューンって『伯爵と妖精』でイチャイチャしてたよな。

プリキュアパレスに迫るデザートデビルを食い止めるため、ブロッサムの帰還を待つマリン達は出撃。
久し振りに妖精マントを装備。おいおい、妖精居ないムーンライトさんどうすんだよって思ったら、自力でマント出していて吹いたw
もう何もかもが規格外w
みんなが苦戦の表情してるときでも1人だけ涼しい顔してるし。笑みが不敵過ぎるわw

ってか、マリンが可愛過ぎるんですが、どうしたら良いでしょうか。

一方、心の影ブロッサムミラージュと対峙したブロッサムは過去の自分を肯定し、その上で変わっていくことを宣言。
彼女の帰還と共に『HEART GOES ON』が流れ出すとか熱血展開過ぎんだろうが!

サンシャインとムーンライトはさらっとフローラルパワーフォルティシモするし。
マリンが「良いなー、ムーンライトとフォルティシモ……」とか言ってクソワロタ
その後、ブロッサムと「フォルティシモしよっか♪」って、もう何なの、百合同人じゃんじゃん作れって公式声明なの?

そして発動するハートキャッチミラージュ。スーパーシルエットにパワーアップ。抜群のクオリティ。
厳密に言えば、正式に本編で上位フォームになるのはシリーズ初か。『S☆S』はスライドチェンジって感じだったし、『フレッシュ』はラスト直前のサプライズ展開っぽかったし。

変身直後に即必殺技プリキュア・ハートキャッチオーケストラを発動したが、スーパーシルエットの状態では戦闘はしないのか?
そのオーケストラの際に現れた女神のような存在は一体?

いやぁ、面白かった。「今日は『OOO』が一段と面白いな」と思っていたら、プリキュアがそれを易々と飛び越えていく件。
シナリオも熱血具合も比べ物にならないぐらい凄ぇ。

次回はマリンがマリンタクトを失くしちゃうそうです。流石、キュアマリン、予想の斜め上を行くなwwwwwww
と思ったら、次回休みなのよね。駅伝爆発しろ!!消し飛べ!!

それから、来年の春に『オールスターズDX3』公開決定。プリキュアの映画第10弾記念らしいけど、最後の大集合だそうな。
まぢでオールスターシリーズ終わらすのか?まぁ、人数的に厳しいというのはあるだろうが……。

燃:S 萌:S- 笑:A+ 総:S

買っ得アニメ!オトナ買いキャンペーン!!『伯爵と妖精』DVD BOX(初回限定生産)
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仮面ライダーOOO 第9話「ずぶぬれと過去と灼熱コンボ」

10月 31, 2010 by · Leave a Comment
Filed under: 特撮 

「これで黄色のメダルのコンボでしょ!」

OP最初のカットがクワガタヘッドからライオンヘッドに変わっていた。細かいなw

クスクシエに居候することになった映司とアンク。アンクは狭いとはいえ、ねぐらが出来たのは良いと喜ぶが、比奈の所為でアイスを食べるのもままならない事態に。
比奈の強気は『電王』のコハナのイマジンテイマーっぷりを思い出すわw
グリードテイマー誕生の瞬間である。

知世子さんにはアンクちゃんとか呼ばれるし、もう踏んだり蹴ったり過ぎるわ。
しかも、エリカが早速メダル返却の催促にやって来るし。1日で利子10%ってのはえげつないけど、払えるギリのラインをちゃんと見極めて言ってるんだろうな。
これでまたセルを失ったため、アンクさんぐったり。鳥料理を食べるのは共食いではないのだろうかw

その頃、巷では謎の爆発事件が発生。これをきっかけに比奈は映司の過去を垣間見ることに。
映司は旅の途中で立ち寄った村で内戦に巻き込まれ、仲良くなった村人の死を目の当たりにしてしまったらしい。

今回の欲望は何かを壊したいという欲望。サメヤミーを生み出したのはメズールさん。アンク曰く、今回も1匹ということはないらしい。その設定上、予算放出回でないと登場出来なそうだw
前回はバイソンだったのに、今度はシャークではない不思議。何故なんだぜ……。

そのメズールさんはガメルとあやとりして遊んでました。やべぇ、超なごむ。
ガメルにセルを分け与える描写があったけど、これを見る限りでは裏があるようには思えない。うーん、いやしかし、やっぱり何か隠してそうな……。

カザリは何処かへ行ったっきり。オーズがライオンメダルを持っていたことがめちゃんこショックだったらしい。
彼もまた、オーズとグリード以外にメダルを狙う者が居ることに気付き始めたが……。

タカトラーターでサメを追い詰めるオーズだったが、そこへメズールさんとガメルが現れて大ピンチ。
ライオンはまだ映司が持っていたようで、アンクの制止を無視してラトラーターコンボに。

やはりコンボの力は凄まじく、波動的なものを放っただけで、メズールさんをぶっ飛ばして、一気にコア4枚獲得
内訳はタコ2枚とウナギ2枚……らしい。あれ、ウナギなのか……。
つーか、この2種が使用されることはあるのだろうか……。

一気に弱体化したメズールさんはガメルに連れられて逃走。メズールさんの余裕の一端はオーズに自分のコアを持たれていないって部分があったと思うんだけど、それがこの事態でどうなるか。

スキャニングチャージでサメを撃破。次回、うじゃうじゃ出て来るっぽいけど。
撃破後、やっぱりぶっ倒れる映司。しかし、今回は気絶まではいかなかったので、映司自身も成長しているのか。
アンクは映司にドライバーを持たせるのはやはり危険と没収。どうせ、すぐにまた映司の手元に戻るんだろうけど。

そして登場する新キャラ、真木。彼は設立から10年経つ鴻上生体研究所の所員で、メダルシステムの立役者だそうな。一癖二癖どころの騒ぎじゃないくらい色々ありそうな人物だが、果たしてどういう立ち位置になるのか……。

面白くなってきたところで、次回は休みです。すっかり忘れてたぜ、毎年この時期は休みになるんだったな……。駅伝、爆発しろ!!

劇場版の前売り券にWCJGXのソフビか何かが付くらしいけど、もしかして再登場するの?
また、オーズにはトリケラ、プテラ、ティラノのコンボがあるらしいんだけど、それって劇場版オリジナルコンボになるんだろうか。
あと、鳥系のコンボはタカ+クジャク+コンドル=タジャドルらしい。
児童誌の予告によると、2号ライダーが出るっぽいね。勿論、銃ライダー。セルメダルで変身する仮面ライダーバース(XXX)とか何とか。

燃:A+ 萌:B+ 笑:A- 総:S-

仮面ライダーOOO(オーズ) OCC 03 仮面ライダーオーズ ラトラーター コンボ
仮面ライダーOOO(オーズ) OCC 03 仮面ライダーオーズ ラトラーター コンボ

天装戦隊ゴセイジャー epic37「エキサイト・モネ」

10月 31, 2010 by · Leave a Comment
Filed under: 特撮 

「おお、無とは真空状態。これぞまさにスペ~スギャ~グ」

今回のマトロイドはバイタルのアドボルテG。人々にバイタルメーターを取り付け、一定以上の怒りの感情を感知すると、その人間を石灰化する能力を持つ。

メーターを付けられてしまったモネは平常心を保とうとするが……というお話。
悟りを開いてからの展開が面白かった。何だ、あの似非お嬢様言葉

まぁ、最終的にはゲージがマックスになる前に倒しちゃえば無問題という結論だったけど。

そう言や、そろそろ劇場版オリジナルロボの登場時期じゃね?と思っていたら、次回、ワンダーゴセイグレート登場です。
劇場版と言えば、『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー』の公開が決まりました。

来年の戦隊『海賊戦隊ゴーカイジャー』は次元の海を越えて、過去のスーパー戦隊が共演するって噂があるんだけど、マジなんだろうか。十分ありそうだし。

燃:B+ 萌:B+ 笑:A- 総:A

天装戦隊ゴセイジャー ゴセイパワー解放器 テンソウダー
天装戦隊ゴセイジャー ゴセイパワー解放器 テンソウダー

デジモンクロスウォーズ #14「戦士ベルゼブモン、舞う!」

10月 31, 2010 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ 

「前世の怨み、晴らさせてもらうぞ!」

リリスモンの毒を浴びたバアルモンを救うため、タイキはクロスローダーに女神の力をダウンロードする。
だが、ダウンロード中はクロスローダーのその他の機能が一切使用不能となるため、デジクロスが出来ない。そこへ迫るスコピオモン。更にはムゲンドラモンまで登場して大ピンチ。

自分も既に仲間だと言うタイキに、バアルモンはようやく戦士にとって本当に大切なものが何であるかに気付く。

で、シャウトモンX4K再び登場。やっぱ、かっけーなぁ。しかし、スコピオモンを吸収し、ムゲンドラモンはハイムゲンドラモンへとパワーアップ。為す術無し。
そんなときX4Kを庇って、バアルモンがその生命を散らす

ここからベルゼブモンへの転生は燃えざるを得ない。転生とか、もうデジモンじゃねぇと思うが、細けぇこたぁ良いんだよ!
ベルゼブモンと言えば、『テイマーズ』だけど、デザインが全然違う。銀色の鎧みたいなのを纏っている。じゃあ、ベルゼブモンじゃなくて良くね?とも思うけれども。シナリオ的には盛り上がりました。
まぁ、贅沢を言えば、バアルモンの過去はもうちょっとジワジワ小出しにした方が良かったと思うが。

ベルゼブモンはそのまま仲間になるかと思いきや、何処かへ行っちゃいました。暫くは初期のドルルモンみたいになるのかな。
サンドゾーンでは結局、リボルモンだけが仲間になった。ファラオモンは残るのかな。
あと、バステモンに一言だけ台詞がありました。タイキと絡んでこそのバステモンだと思うんだけど、ナイトモンとの絡みでした。

そしてブチ切れたリリスモンによって、クロスハートは最悪なゾーンへと跳ばされるのだった。
さあ次回は新たなデジクロス、シャウトモンX4B登場だ!と思ったら、休みかよ!

燃:A+ 萌:B+ 笑:B+ 総:A+

デジモンクロスウォーズ デジモンクロスフィギュアシリーズ06 ベルゼブモン
デジモンクロスウォーズ デジモンクロスフィギュアシリーズ06 ベルゼブモン

ホイップベアー シリーズ

10月 30, 2010 by · Leave a Comment
Filed under: 絵本 

ホイップベアーホイップベアーのおせんたく (Whip Bear)ホイップベアーときいちご―Whip Bearホイップベアーのふゆじたく―Whip Bear

1.ホイップベアー
2.ホイップベアーのおせんたく
3.ホイップベアーときいちご
4.ホイップベアーのふゆじたく(完)
作:ロコ・まえだ

「まっしろで フワフワしていて まるでホイップクリームのようだね」

我が家には10年以上可愛がられているクマの縫いぐるみがありまして、それと関連した絵本を妹が図書館で借りて来たので、読んでみました。
絵本なんぞ読むのは何年振りだろうか。

ある日、突然、両親を失ってしまった小熊ホイップがたくましく生きていく物語、みたいな。
正直、1巻の中盤でいきなり両親退場というのが幸せから絶望への急カーブ過ぎて驚いたが、尺の限られた絵本ってこんなもんなのかな。

可愛らしい絵柄で素晴らしく人畜無害。しかもホイップは身の周りのことを何でも自分1人でこなすという完璧な自立っぷり。傍で見てたからって、ジャム作れるようになるとか凄ぇ。

最終巻である4巻では実は怪我をして動けなくなっていただけだった両親が帰ってくるのだが、正直、最後の最後まで足元掬われるんじゃないかという疑念が捨てきれませんでしたw
いつ絶望のドン底に叩き落とされるんじゃないかと。

初版の日付を見ると、ぬいぐるみよりは大分後みたいなんだけど、じゃあ、ぬいぐるみとはどう関係があるんだろうか。調べても、よく判らんのだよなぁ。
ちなみに、ぬいぐるみってのはこんなんです。

燃:C 萌:B+ 笑:C 総:B-

勇者王ガオガイガー number.09「素粒子Z0」

10月 30, 2010 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ 

「勇者王ガオガイガー」DVD Vol.3
「僕だってGGGのメンバーだ!」

ゾンダーは特有の粒子、素粒子Z0を放っていることが判り、それを元にゾンダー探知機Zセンサーが開発された。
街を混乱に陥れている暴走バイクの探知に早速使用されるZセンサー。

だが、暴走バイクはゾンダー化したり人間に戻ったりで、なかなかその姿を捉えることが出来ない。
本来なら、凄く便利なアイテムの筈なんだけど、相手が悪かったためか、あまり有用そうに見えないんだよなぁ。
結局、護のセンサ-の方が優秀だし。

勝利の鍵ペンシルランチャーは逃走しようとするEI-10を捕獲するために、氷竜が使用。確かこれって先端部分を交換することで色々な弾を発射出来るんじゃなかったっけか。

浄解されたEI-10はバイクごと核になってたのか……。

瓦礫に潰されそうになった護を救うため、ボルフォッグが登場。今回はビークルモードのみの登場。

そして博士が示唆する人類総ゾンダー化の可能性。地上が素粒子Z0で満ちたとき、人類は全員ゾンダー化する。
その言葉に驚く命……というところで続く。でも、これって具体的に次回へ続いてるわけではないんじゃなかったか。

次回予告では1カット毎に華ちゃんの苦しんでるカットが入るんだけど、これが妙にエロい件。
次回の勝利の鍵はマリン1。

燃:A 萌:A 笑:B 総:A+

2010年10月角川スニーカー文庫新刊とコミカライズ新刊とその他

今月は最終日が日曜のため、フライングして土曜発売か。ブツは、

・東京皇帝☆北条恋歌 <7>
東京皇帝☆北条恋歌 7 (角川スニーカー文庫)

それから、元バイト先の方で、

・もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
・死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)

の計3冊を購入。はいはい負け組負け組。

スニーカーでは『“菜々子さん”の戯曲』2巻の帯に「早くも新展開、高校編」とか書いてあって吹いた。
どうやら菜々子さんだけが引き続き登場で、他のキャラは入れ替わりっぽい。スルーしましたが。
“菜々子さん”の戯曲  小悪魔と盤上の12人 (角川スニーカー文庫)

新人デビュー『子ひつじは迷わない 走るひつじが1ぴき』と『丘ルトロジック 沈丁花桜のカンタータ』はスルー。
『子ひつじ』の方は早くもコンプエースでコミカライズとドラマCD化決定。いや、早過ぎるだろ!!何なの、その自信?
子ひつじは迷わない  走るひつじが1ぴき (角川スニーカー文庫)
丘ルトロジック  沈丁花桜のカンタータ (角川スニーカー文庫)

『妄想少女』5巻の表紙が吸引力高過ぎて困る。来月に6巻発売ということで、連続刊行。
サブタイトルは『だって私は二次専だから』。もしかして完結かと思ったら、本当にそうらしいです。
妄想少女5  エッチな目はダメ、お兄ちゃん(白ヌキハート) (角川スニーカー文庫)

『R-15』がアニメ企画進行中。スニーカー、どうした?最近、えらい勢いづいてるじゃないか。
いやしかし、ここまできても林トモアキさんの作品がアニメ化されないとなると、やっぱり本人が拒否してるとしか思えんな。

元バイト先でコミカライズ色々買ってきました。

・灼眼のシャナX Eternal song -遥かなる歌- <2>
・彩雲国物語 <6>
・狼と香辛料 <Ⅴ>
・ダンタリアンの書架 <1>
灼眼のシャナX Eternal song-遥かなる歌 2 (電撃コミックス)
彩雲国物語 第6巻狼と香辛料 5 (電撃コミックス)ダンタリアンの書架 (1) (角川コミックス・エース 84-3)

等々。

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