魔法少女まどか☆マギカ 第6話「こんなの絶対おかしいよ」
「訳が理解らないよ。どうして人間はそんなに魂の在り処に拘るんだい?」
グリーフシードってのは別に1回きりしか使えないってわけではないのか。ある程度、ソウルジェムの濁りを取り除けるみたい。
使い切ったシードはキュゥべえが吸収。この行為が実はミソだったりするのだろうか。
平行線を辿るさやかと杏子に、まどかは思い悩む。2人が戦うのを止めるため、やむなく、さやかのソウルジェムを遠くに放り投げるまどか。
偶然ソウルジェムはトラックの荷台に乗っかり、遠くへ走っていく。
そして判明する残酷な真実。魔法少女にとって、身体はあくまでも遠隔操作しているパーツに過ぎず、その本体は魂の器となったソウルジェム。
およそ半径100メートル以上離れると、身体とのリンクが切れ、死体化するらしい。おいおい、エグ過ぎんだろ……。
魔法少女としてはある程度年季のある杏子も知らなかった事実ということで、意外とこのことを知っている魔法少女は少なそう。
キュゥべえが黙っていたのは意図的なのか、単純に価値観の違いからなのか。
こういう展開って、結果的に主人公の行動が良かったってなるもんだと思うんだけど、今より状況悪くなるとか、どういうことなの……。
よく見たら、ほむほむって、ちゃんと魔法少女としての力を行使するときは姿変わってるのね。普段の姿も、変身後も制服に見えるから混同してたわ。というか、正直ストッキングばっかり見てたわ(ぉ
一方、2週間後に迫るワルプルギスの夜とは一体……?どうも魔女の大量発生っぽいが。『仮面ライダー響鬼』でいうところのオロチですかね。
ほむほむは何故、ワルプルギスの夜が来ることを知っていたのか。
今回はネットで話題になった名台詞が2つも出ましたね。
燃:A- 萌:A- 笑:C 総:A+
エピソードリンク
・第5話「後悔なんて、あるわけない」
・第7話「本当の気持ちと向き合えますか?」
死想図書館のリヴル・ブランシェⅣ
「別に構わないのですが、イツキ様、私のことを年増だと思っておられませんか」
2011年10月の新刊。約7ヶ月振りの新刊。10ヶ月振りの新刊。『九罰の悪魔召喚術Ⅳ』からは4ヶ月振り。
さて、今回のリヴルさんのコスプレはレースクイーンです。ラノベで、あんまりレースクイーンなんて見ない気がするな。
加えて、エロ水着装着のリヴルさん。いやいや、そこは是非スク水でですね……。
今回は前巻でネタ振りがされていた通り、死聴音楽堂にスポットが当たる。イツキは『書記官』としての任務に加えて、友人を傷つけた犯人を捜して奔走することに。
その中で、お母さんとの親子喧嘩勃発。何故、イツキのお母さん、やたらキャラが立っているのか。というか、何だよあの話し方w
イツキとシンの仲間なんだかなんなんだか、よく理解らない関係性がやっぱり好き。腐女子だと、こういうところにアレでナニな妄想を見出すのかもしれんが。
死書を封印して一件落着かと思いきや、最強最悪の死書『アカシック年代記(レコード)』が逃げ出すわ、未耶にイツキの秘密を全部バラすわで。
つーわけで今回は鬼引きで終了して、次は2012年3月に最終Ⅴ巻です。その後、5月に新シリーズ『デュアル・イレイザー』です。
燃:B+ 萌:A- 笑:C+ 総:A
シリーズリンク
・死想図書館のリヴル・ブランシェⅢ(2010/12)
・死想図書館のリヴル・ブランシェⅤ(2012/03)
いとしのムーコ <1>
おはなつやつや!!
ムーコのおはなのこうごうしさ!!からだにみなぎるほこらしさ━━━━!!
イブニングKC2012年4月の新刊。ゆずこさんが大興奮しながら薦めてくるので貸してもらいました。
実在するガラス職人の小松さんとその愛犬ムーコの面白可笑しい日常を綴ったほんわかコメディという具合のアレ。
表紙のムーコの鼻はつやつや仕様ということで、鼻の部分だけ材質が違います。無駄に凝ってんな……。
1話6ページのショートコミックで、全体のページ数も大したことないので、サクサク読める。何も考えず、ひたすらムーコ馬鹿可愛いよムーコ、な内容。
ムーコの口を手で挟み込んでギューってしてぇw
小松さんはムーコが何言ってるか、全く理解ってないのに、ムーコは人間の言葉を完璧に理解している不思議。
いや、動物視点の作品って大体そうか。数読んでいから知らんけど。
燃:C 萌:A 笑:B 総:B+
這いよれ!ニャル子さん 第5話「大いなるXの陰謀」
「そうは取次が搬入しませんよ!」
ハス太のヒロイン力凄ぇw
さて、ハス太を連れて自宅に戻った真尋達の元に現れる謎の女性ルーヒー。クー子は裏切るわ、お母さんは攫われるわで。
うーむ、やっぱりライダーネタががっつりないと、ただの美少女アニメだよなぁ。
ただ、盛り上がり時のBGMがちょっとヒーローものっぽくて好き。
燃:B- 萌:A 笑:B+ 総:A-
エピソードリンク
・第4話「マザーズ・アタック!」
・第6話「マーケットの中の戦争」
2012年5月GA文庫新刊とファンタジア文庫新刊と見送っていた新刊とコミカライズ新刊と雑誌
Filed under: GA文庫, コミカライズ, スーパーダッシュ文庫, 富士見ファンタジア文庫, 雑記, 雑誌, 電撃文庫
注文してた本を取ってきました。ラノベは、
・神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード
・優等生以上、フリョー未満な俺ら。 <3>
・彼女の恋が放してくれない! 俺たちは手錠で繋がっているだけの健全な友達です。
・生徒会の図鑑 碧陽学園生徒会活動記録
・RPG W(・∀・)RLD11 -ろーぷれ・わーるど-
それから見送っていた、
・レトロゲームマスター渋沢 <3>
の計6冊。
GA文庫では、『EX!』は2冊同時刊行で遂に完結か。GA文庫創刊初期からのシリーズが今まで続いてなんて感慨深いな。
『魔法の材料ございます』の著者、葵東さんの様子がおかしい。シリーズがそのままフェードアウトしそうな感じだけど……。
まぁ、新刊買うだけで積んでるんですけどね!
ファンタジアでは、エイジプレミアムで何故かガガガ文庫『ケモノガリ』のコミカライズがスタート。あれって完結してなかったっけ?
コミカライズは、
・パパのいうことを聞きなさい! 路上観察日誌 <2>
の計1冊。
後はドラマガ買ってきました。
魔法少女まどか☆マギカ 第5話「後悔なんて、あるわけない」
「さあ、受け止めると良い。それが君の運命だ」
さやかが魔法少女になったことで、自分も魔法少女になるべきではないのかと悩むまどか。ひとまずは力になれなくても傍に居るってことで、さやかの魔女探しについていくことに。
上条君の手はホントに治ったみたいだけど、もし、さやかがリタイアしたら願いは叶えられる前の状態に戻ってしまうのだろうか。ってか、そうなりそうで怖いな。
使い魔を始末しようとするさやかだったが、そこへ杏子が乱入してくる。基本的に、魔法少女はグリーフシードを持たない使い魔は泳がせて、魔女になってから撃破するのがセオリーらしい。
お互いに譲れないさやかと杏子は激突することに。
魔法少女の能力は契約時の願いによって影響を受けるらしい。それ、今後効いてくる設定なのかしらん。
2人を止めるには、自分も魔法少女になるしかないという流れになるが、そこへほむほむが現れる。何とふつくしい……。
ほむほむの黒ストって菱形の柄があるのと、そうでないのとの2種類があるのか?
いやしかし、戦うさやか達を止めようとするまどかを見てると、『仮面ライダー龍騎』の展開を思いださね?
燃:A 萌:A- 笑:C 総:A+
エピソードリンク
・第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」
・第6話「こんなの絶対おかしいよ」
非公認戦隊アキバレンジャー 第7話「妄走イタッシャー限界突破せよ!」
「歯止めの無い妄想力、どこまで行くかしらね?」
博士はアキバレンジャーの戦闘中にアドバイス等を送ってくれるが、別にモニターに戦闘の映像が映ったりしているわけではなかったらしい。そのため、博士はアキバレンジャーの姿すら知らないそうで。
だから、今までマルシーナの姿も知らなかったわけだけど、何故か博士の父が残した資料の中にはマルシーナの姿が。
そもそもモエモエズキューンなんかもお父さんが開発したものなのか。
イタッシャーロボ再登場出来て良かったな……。最悪、1回きりの出番かと思ってたわ……。
そして、現実を侵食する妄想。今回はストーリー重視の展開かと思っていたら、最後に塚田Pが電話掛かってきてクソワロタ
マルシーナとか博士のお父さんとかじゃないのかよ!
燃:A 萌:B 笑:A 総:A
エピソードリンク
・第6話「はばたけ大御所!妄想撮影所の痛い罠」
・第8話「
ゼロの使い魔F 第7話「砂漠のエルフ」
「これも大いなる意思の導きだ」
ド・オルニエールの屋敷で穏やかに過ごす才人達の元に、またもや元素の兄弟が現れる。そこへエルフも現れて、才人とティファニアは攫われてしまう。
デルフリンガー退場は先送りかな。
エルフのルクシャナとアリーが初登場だけど、ルクシャナが思ってたよりも声高いな。
2人を助けようと旅立つルイズの元に集まってくる仲間達ということで、友情がアツいよね。
一方、囚われの才人は湖の沈んだ、この世界にある筈の無い兵器を発見していた……って凄い早回しだな!
燃:A 萌:A 笑:B- 総:A
エピソードリンク
・第6話「波乱の露天風呂」
・第8話「逃亡の地下水道」
機動戦士ガンダムAGE 第31話「戦慄 砂漠の亡霊」
「戦争は喜んだり嬉しくなったり、そういうものじゃないんだよ……」
なし崩しでディーヴァに乗り込んだキオは叔母のユノアと再会する。声の所為か、凄い老けた感が……。
また、整備士の中にはディケの孫であり、アリーサの息子であるウットビットの姿が。アリーサの再登場は有り得るのだろうか……。
シャナルアさんはキオに戦い方を伝授。狭いコクピットでお姉さんと特訓だなんてDOKIDOKIだな!
さて、今回の敵は砂漠に潜むファントム3。マジシャンズ8と同系列の名前の時点で早期退場しそうな気がしてならないw
彼等が駆るMSゴメルは砂漠戦に特化してるらしいけど、ヴェイガンは地球の環境に適応するMSを何処で開発してるんだ?
既に地球に拠点がいっぱい出来てるんだろうか……。
戦闘中にオープンゲットなんて見せられると、テンション上がらざるを得ない。
ゴメルに苦戦するAGE-3。そこへ新たなウェア、Gホッパーが登場。出て来るの早-よ。
戦闘中の合体はワクワクするよな!合体シーンがアッサリ気味だったのが残念。そこはもっと盛り上げていこうぜ……。
で、AGE-3フォートレス初登場補正でファントム3をフルボッコ。何、あの広域破壊力w
キオの本気を見たウットビットは態度を180度変え、友人同士となるのだった。ウットビット君、チョロ過ぎワロタ
ってか、ウットビットの姓がガンヘイルのままってことはアリーサは婿養子を貰ったのだろうか。
敵をブッコロしたことをハシャいでシャナルアさんに報告するキオだったが、彼女はそんなキオの姿を見て、辛そうな表情を見せる。
フリットもアセムも主人公としては大概なまま終了しちゃってるから、キオには是非主人公っぽいスタンスになってほしいところだけど……。
シャナルアさんは戦争で両親を亡くし、妹も難病を抱えているらしい。MS関連の技術だけじゃなく、医療技術もヴェイガンの方が進んでそうだし、妹の病気が治せると知ったら、超寝返りそうだな……とか思ったら、次回のサブタイが『裏切り者』で吹いた。
それはそうと、EDでキオが生まれて初めて眼を開く瞬間を描いたカットが良いな。
で、こんだけ早期登場させておいて、AGE-3フォートレスのHG化未定という。セラヴィーみたいで好きなデザインだし、HG買おうかと思ってたのに……。
そのくせ、AGE-3オービタルのHG化は決定してんだよな。どういうことなの……。
燃:A 萌:B+ 笑:C+ 総:A
エピソードリンク
・第30話「戦場になる街」
・第32話「裏切り者」
魔法少女まどか☆マギカ 第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」
「忘れないで。その優しさが、もっと大きな悲しみを呼び寄せることになる」
OP映像がシリアスモードに変わってるかと思ったけど、別にそんなことはななかったんだぜ。
マミさんの死により、魔法少女の過酷さを知ったまどかとさやかはうちのめされる。更に、実際に危険に遭遇した途端、魔法少女になりたいという想いが消えたまどかは自己嫌悪に陥る。
さやかはさやかで、上条君の自暴自棄な姿を見てしまい……。
一気に鬱展開に落ちた落差も凄いけど、それをBGMが上手いこと引き立ててるよな。
イヌカレー制作の魔女は相変わらず精神を不安定にさせるデザインだな。
上条君の手を治すため、魔法少女になったさやか。病室の上条君の手は確かに治っていたようだが、とんでもない落とし穴がありそうだな……。
そして、マミさんが死亡したことにより、この街に新たな魔法少女、杏子がやって来る……というところで続く。
燃:A- 萌:A- 笑:C 総:A+
エピソードリンク
・第3話「もう何も恐くない」
・第5話「後悔なんて、あるわけない」

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