【アニメ感想】キラキラ☆プリキュア アラモード 第1話「大好きたっぷり!キュアホイップできあがり!」
「元気と笑顔を!レッツ・ラ・まぜまぜ!キュアホイップ!できあがり!」
シリーズ第14作はスイーツをテーマに動物モチーフを混ぜ込んだ意欲作。スタッフの多くが交代し、プリキュアという一大ジャンルに新風を吹き込むか。
ここ2年はモチーフが何かハッキリ判るタイトルだったから新鮮だな。「プリキュア」の後に言葉が付くタイトルは2期を除けば『Splash☆Star』まで遡るのか。「☆」が入るのも『Splash☆Star』以来。
「!」が入ってないのは『スイプリ』以来。ただ、『スイプリ』は代わりに「♪」が入ってたか。
監督は暮田公平さんと貝澤幸男さん。キャラデザは井野真理恵さんって人。馬越さんの補佐をやっていた人らしく、だから絵柄が似てるのか。
全体的に作画の雰囲気が『ハトプリ』っぽい。
メインライターは『ゴープリ』の田中仁さん。
今回は主人公である宇佐美いちかにスポットが当てられているが、ひまり、あおい、ゆかり、あきらの4人もワンカットと台詞が一言ずつ用意されている。
OPは例年通りのノリといった感じか。「ホイップステップジャンプ&SHINE」のところのリズムが映像も相俟ってクセになる。
どうやらペコリン以外にもメイン級の妖精がいる模様。『5』で言うところのココとナッツみたいなことだろうか。
もう1つ気になるのは仮面の敵。性別もよく判らん感じだが、追加戦士臭が漂いますわ……。
いちかは医者として世界中を駆け回っている母さとみが帰ってくるのに合わせて、ケーキを作ろうと奮戦していた。
家の隣には父、源一郎が経営する空手道場が。空手が戦闘に活かされるというわけではないのか。
ケーキ作りのシーンでは、まさかの実写パートがまぜまぜされるという。実写と言ってもスイーツと作業者の手が映っているだけなので、あまり気にならないかなぁ。その分、作画パートのクオリティが上がるなら構わんのだよ。
更に、のっけからいちかのキャラソン『ダイスキにベリーを添えて』をぶち込んでくる仕様。おっ、今年は積極的に挿入歌を使ってくれるのかしら。
フルサイズは夏のボーカルアルバム待ちになるのかな。テレビサイズは公式がYOUTUBEに上げてるな。
窓から飛び込んできた妖精ペコリンの顔面クラッシュがお約束過ぎてほっこりする。『まほプリ』は顔面クラッシュやってないんだっけか。
ペコリンは放送開始前からハゲだのしげぞうじじいだの言われていたが、別に普通の妖精だろ……。
この世界では想いのこもったスイーツにキラキラルという不思議なエネルギーが宿っている。これを狙う悪い妖精ガミーに襲われるいちか達。
お母さんが急遽帰ってこれなくなって落ち込むいちかは、一度はケーキを渡してしまおうとするが……。
ガミーはキラキラルを取り込んで戦闘形態へ。こいつはどういう扱いなんだろう。幹部のようにも見えるし、基本1話毎に倒される怪物にも見えるが。
それにつけてもキルラキルに空目してしまうw
ペコリンに言われるままに、不思議空間でケーキを完成させたいちか。するとケーキはアニマルスイーツ、うさぎショートケーキに姿を変えた。
同時に現れたスイーツパクトにセットすることで変身、キュアラモード・デコレーション、キュアホイップ誕生。
スイーツ作りをモチーフとした変身バンク、クッソあざと可愛い。尻尾が出るところ、ほんとあざとい。ペコちゃん顔すんなw
「元気と笑顔をレッツ・ラ・まぜまぜ」は名乗りでありながら、変身シークエンスの頭に言うのか。
凄ぇ、公式が変身バンクもYOUTUBEに上げとる……。
手を変え品を変え3年続いたフォームチェンジのシステムは遂に廃止されたか。アニマルスイーツの設定的にやり易そうなんだがなぁ。
ホイップのデザイン、初見から凄い感じていたが恐ろしくあざと可愛い。ウサミミが片方だけ折れてるのもズルイ。しかも凄い弾力性ありそうで触りたい。
力を持て余してのハイジャンプ演出頂きましたー!懐かしいな、このノリ。最後にやったシリーズ、どれだっけな。
肉弾戦を封印ということで不思議なクリームエネルギーを使って攻撃。この辺は今後の見せ方次第でどうなるか全然読めんな……。
TLでは結構賛否両論って感じ。バトルではなく、肉弾戦そのものを求めていた人達には厳しいかも。
こっちの方が魔法使いっぽいとか言われていて草。
今回は必殺技は無しで、ガミーを追い払った。何かステッキみたいな武器があるんだよね?あれ、でも次回がカスタード登場なら、いつ必殺技お披露目するんだ……。
そんないちか達の元に喋るカバンが現れて続く。あの中に長老が入っているっぽいが……?
レジェンドであるまこぴーが歌うEDはCGモデルがこれまたあざといんだなぁ。冒頭のホイップ単独パートが結構長かったけど、もしかして5バージョンあったりする?
最後に提供バックの1枚絵を廃止して、1分間クッキングコーナーが。これ、1年続けるつもりなのか。
提供バックの廃止で30秒だから、残り30秒は本編を削っているってことになるのか。
これでちびっこがスイーツを作りたいとか言い出したら、親御さんは大変だろうな。
そんな具合で新たなプリキュアレジェンドスタートです。
3/18の映画公開までに全員を登場させないといけないだろうから、1話につき1人ずつ変身していく感じかしら。
お母さんは母の日くらいに帰ってくるんだろうな。
よく考えたら、仁さんがメインライターだったら『ゴープリ』のノベライズは暫く無理なんじゃね?
どうでも良いけど、プリキュア5と出会ったら一瞬で食い尽くされそうである。
放送直前に神木P、暮田、貝澤量監督のインタビューがウェブに上がっていたけど、監督2名体制は単純に監督という役職の負担軽減の意味もあるらしい。確かにタナカリオンとかマジで生命削って作ってたもんな……。
一応、暮田さんの方がメイン監督という扱いになるそうで。
玩具のスイーツパクトはアニマルスイーツ裏の認識ピンで音声が変わる仕様。これはパクトさえ発売されれば解析で追加戦士の有無を調べられるんじゃないかと期待していたら、案の定キュアパルフェとかいうのが判明してました。
まぁ、映画限定の番外戦士という可能性がないではないが……。
パクトを開いた面にある飾り石の色で、緑だけ対応するメンバーがいないので、このパルフェが緑キュアではないかと思われるが、緑って人気出ないんじゃないのか……。
フェリーチェは緑キュアでありながら髪がピンクだったから、今度も何かしら緑が前面に出過ぎないデザインなんだろうか。
『まほプリ』コミカライズ2巻には何と描き下ろし小冊子が付く特装版が。どうやら直近3世代の面子が登場するようで『ドリームスターズ』を意識した感じなのかしら。
ただ、どうやら書店やアマゾン等での販売は無い模様。取り敢えず俺は東映アニメーションの通販で予約しました。
どうやらプリティストアでアイドルプリキュア第4弾のポップが飾られていた模様。いつきとれいかさんとありすといおな、mktnとリコ、かれんさんと響の3組。
何繋がりなのか、よく理解らん……w
mktnとリコなんて残念繋がりなんじゃないのか……とすら思ってしまう。いつき達は和のデザインで括られているっぽいが……?と思ってたら、どうやら武道繋がりの模様。そういえばそうだったな……。
燃:A+ 萌:A+ 笑:A 総:A+
エピソードリンク
・第2話「小さな天才キュアカスタード!」
前番組リンク
・最終話「キュアップ・ラパパ!未来もいい日になあれ!!」
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