スイートプリキュア♪ 第21話「ドックン!奇跡のプリキュア誕生ニャ!!」

7月 10, 2011 by
Filed under: アニメ 

「プリキュアはどんなに辛いときでも自分の気持ちから逃げたりしないドド。セイレーンはハミィを助けたいと願ったからプリキュアに変身した。ならば、その気持ちを信じて正義のプリキュアとして戦う運命なんだドド!」

大量の音符が集まり、メフィストは本格的に攻勢に出る。彼が自分の髭を数本抜くと、髭はデフォルメチックな兵士の姿をとった。
加音町の広場にステージを設置して不幸のメロディを奏でる準備が完了。遂にメフィストが初出撃です。

アフロディテ様はこの事態を憂えて、ハミィに連絡をとってくるが、ハミィは依然セイレーンを信じると主張。
ここで響と奏がアフロディテ様と通信越しとはいえ、初接触。ってか今まで会ったことなかったんだっけ。

広場に駆けつける響と奏だが、フェアリートーンが捕らわれているため、変身出来ず歯噛みするばかり。
音吉さんも登場して意味深な台詞を吐く。「ついにこの日が来てしまったか」みたいなこと言ってたけど、どうとも取れる台詞だよなぁ。物語開始以前からマイナーランドの侵攻を予見していたようにも、これまでのネガトーンの出現から推測しただけのようにも取れる。

メフィストはハミィを人質に取り、万全の態勢でセイレーンに不幸のメロディを歌わせようとするが、それでも自分を疑わないハミィの態度にセイレーンの心は大いに揺れる。
遂に見せたハミィの涙に俺の涙腺も爆発しそうです。

楽譜から音符を逃がしたセイレーン。その姿を見て、メフィストは言う。セイレーンを信じなくて良かった、と。
彼は逃げた音符全てを時計塔を素体としてネガトーン化
最近、メフィストが悪の風格と漂わせていて良いな。これくらいならラスボスでも納得するわ。

何とか脱出したトーンと合流して、響と奏は変身するが、やはり苦戦。
一方、ハミィにはトリオ・ザ・マイナーが迫る。
そのとき、セイレーンのペンダントが光を放ち、たちまちセイレーンはキュアビートへと変身を遂げるのだった。
青を基調としたコスチュームに藤色の髪がとても綺麗です。

あのペンダントには何かが封印されていたのか?それとも単にセイレーンの象徴であるペンダントを破壊することで、悪から正義への転換を演出したかっただけか?
また、面白いことにビートの胸には未だキュアモジューレが無いんだよな。
内に眠るト音記号の力が一時的に発現しただけなのか。

ハミィを助けたビートは自分の姿に戸惑い、ミューズが止めようとするのも構わず、逃げ出してしまう。
ネガトーンは普通にミラクルハート・アルペジオ+ファンタスティック・ピアチェーレで倒せちゃったワナ。音符の数と素体でネガトーンの強さって一切変わらないのか。

次回はビート加入編か。変身バンクは案の定次回まで待つことに。
つーか、まとめブログ見ると、変身シーン無いことに対して文句が多いみたいだけど、今回は登場だけって例年の展開見てたら容易に想像つくだろ。

ビートの固有武装ラブギターロッドの玩具CMがいつものノリと違くね?ファンキーじゃね?
やはりミュージックロンドと専用技を1つずつ持っているのだろうか。

アマゾンでCDの予約が始まってたから気付いたんだけど、どうも8月から4代目のときみたいに、OPがバージョンアップするみたいですね。

あと、今年の年末商戦用アイテムはヒーリングチェストというんだとか。名前変わるかもしれんけど。

燃:A+ 萌:A 笑:C 総:S-

エピソードリンク
第20話「アアアア~!セイレーン、最後の作戦ニャ!」
第22話「ララー♪魂の調べ、その名はキュアビートニャ!!」

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