【購入報告】2017年6月宝島社文庫新刊とキングジェイダー

5月 27, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, ホビー, 宝島社文庫, 雑記 

献本を頂きました。有り難うございます。
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【ボーダー感想】女流棋士は三度殺される

4月 6, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: 宝島社文庫 

女流棋士は三度殺される (宝島社文庫)

著:はまだ 語録 表紙イラスト:げみ

「それでも人は幻想が大好きで、魅力的な謎を求めているんでしょうね」

宝島社文庫2017年3月の新刊。約2週間半の積み。献本を頂きました。有り難うございます。
このライトノベルがすごい!文庫から『着ぐるみ最強魔術士の隠遁生活』でデビューして以来、沈黙していたはまださんが宝島社文庫から復活。
タイトルの「三度」は「みたび」と読みます。

イラストのげみさんは『長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本』と合わせて、立て続けにイラストを担当してるんだな。

かつて天才少年と呼ばれた松森香丞(きょうすけは、高校の将棋部でひっそりと活動している。そんな彼は文化祭の準備をしていたある日、幼馴染みの少女が血塗れで倒れているのを発見する。
犯人を見つけるため、調査を始める香丞だったが……というお話。
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【ボーダー感想】長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本

4月 5, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: 宝島社文庫 

長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)

著:江本 マシメサ 表紙イラスト:げみ

「可愛いほうを撫でただけだ」

胸のキュンキュン止まらないよ!

宝島社文庫2017年4月の新刊。約4日の積み。献本を頂きました。有り難うございます。
長崎の女子大学に通う東京出身の主人公、乙女はオランダ坂の外れに一軒の洋館カフェでバイトをすることに。
そのカフェは雨降る夜にしか開店しないという謎システムで……。
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【購入報告】2017年4月宝島社文庫新刊

3月 31, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: 宝島社文庫, 雑記 

立て続けに献本を頂きました。有り難うございます。ボーダーは、

・長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本

の計1冊。

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【ボーダー感想】君に恋をするなんて、ありえないはずだった

3月 30, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: 宝島社文庫 

君に恋をするなんて、ありえないはずだった (宝島社文庫)

著:筏田 かつら(いかだ) イラスト:U35

「案外二人とも似たもの同士なんじゃないかなって気がするよ、私は」

甘酸っぺぇ!!

宝島社文庫2017年3月の新刊。約1週間半の積み。第4回ネット小説大賞献本を頂きました。有り難うございます。

ネット小説大賞って何ぞやと思ったら、なろうコンの名前が変わったのか。ってか、そもそもなろう小説だったのか。読み終わってから知ったわ……。

web連載時から改題していると書いてあって、元のタイトルとどう違うのかなーって見に行ったら『眼鏡とあまのじゃく ~地味なモブの俺が、なぜか派手なギャルの美少女につきまとわれてる件について~』って完全に別物じゃねーかw

いや、内容からしたら改題後の方が遥かに相応しいんだけど、それにしても変え過ぎだろ……。まずタイトルで目を惹いて読んでもらわないと始まらないというのは理解出来るが……。

地味で冴えない主人公、飯島靖貴(やすき)は、勉強合宿の夜、学年ナンバーワンの美少女である北岡恵麻が困っているところを救ったことで気に入られてしまう。
けれど彼女が話しかけてくるのはいつも学校外だけで、教室の中では知らんぷり。靖貴には恵麻の考えていることがさっぱり理解らなくて……。
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【購入報告】2017年3月宝島社文庫新刊

3月 21, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: 宝島社文庫, 雑記 

正しくは購入報告じゃないが。献本を頂きました。有り難うございます。ボーダーは、

・君に恋をするなんて、ありえないはずだった
・女流棋士は三度殺される

の計2冊。

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【小説感想】文庫版 冥談

3月 15, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: 角川文庫 

冥談 (角川文庫)

著:京極 夏彦

「こういうのを死んでいると云うのだろう」

2013年12月の新刊。約3年2ヶ月1週間の積み。『幽談』と同時発売。
こちらもMF文庫ダ・ヴィンチで出てると思い込んでいたが、『幽談』の方だけらしい。一般文庫業界はよく理解らんな……。

『幽談』の表紙が手だったのに対し、こちらは足。これがまたすっごく不気味なんだよなぁ。少しだけ開いた戸の向こう側に見えているという構図が素晴らしく不安感を掻き立てやがる。

タイトルで収録する短編の雰囲気を分けているのではないかと思っていたが、別段そんなことはなかったんだぜ。
相も変わらず現実なんだかそうでないんだか、よく理解らない不気味な短編のオンパレード。

中盤までは露骨に不気味な存在が出て来る短編が多い印象だが、後ろへ進むにつれて得体の知れなさが益々強まっていく。

このシリーズって、京極さんの他のシリーズと繋がっていたりするんだろうか。たまに固有名詞が出て来るから、しれっと繋がっていそうな気もするんだが。

次は2014年8月に『文庫版 数えずの井戸』、2015年11月に『眩談』、2016年1月に『旧談』。小説のみのスケジュール。

燃:C 萌:C 笑:C 総:A

シリーズリンク
角川文庫版 幽談(2013/12)
・文庫版 眩談(2015/11)

著者リンク
・文庫版 数えずの井戸(2014/08)

冥談 (角川文庫)
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幽談 (角川文庫) 眩談 (角川文庫) 旧談 (角川文庫) 数えずの井戸 (角川文庫) 鬼談 (幽BOOKS) 西巷説百物語 (角川文庫) オジいサン (中公文庫) 書楼弔堂 破暁 文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫) 文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫)

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【ボーダー感想】きみがすべてを忘れる前に

3月 3, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: 宝島社文庫 

きみがすべてを忘れる前に (宝島社文庫)

著:喜多 南 イラスト:とろっち

「クロ、とりあえず、私のこと、生き返らせなさい」

宝島社文庫2017年3月の新刊。約1日の積み。『絵本作家・百灯瀬七姫のおとぎ事件ノート』からは1年半振り。
献本を頂きました。有り難うございます。

同級生の少女、紫音の幽霊と出会った主人公クロ。霊感体質の彼は、紫音の心残りを叶えるため彼女と共に様々な幽霊達と関わっていくが……。
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【購入報告】2017年3月宝島社文庫新刊とムゲンアシュラ

3月 3, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: ホビー, 宝島社文庫, 雑記 

献本を頂きました。有り難うございます。

・きみがすべてを忘れる前に

の計1冊。


ムゲンサーガ第3弾ムゲンアシュラが発表。順番に出していくのかと思いきや、ムゲンパイレーツは跳ばされましたね。
人気か、はたまた金型の問題か……。

気に入ったものだけ買うとう考え方はいずこへ。アナザーカラーバージョンも含むセット品をプレバンでポチりました。シリーズ集める気満々じゃないですかー!やだー!

当時品のムゲンアシュラは炎龍輝バインズとの合体でムゲンエンオウになるんだけど、そっちは出してくれないんだろうか。

【アニメ感想】京極夏彦 巷説百物語 最終話「死神或いは七人みさき 後編」

2月 22, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, ハードカバー 

京極夏彦 巷説百物語 DVD-BOX ディレクターズエディション

「邪心野心は闇に散り、残るは巷の怪しい噂━━━━」

あれよあれよという間に最終回。事件の裏にいた京極亭との決着が近付く。
最終的に、又市達は百介の前から姿を消して消息不明に。

結局、又市達は既にこの世を去った死者で、京極亭が自分の手駒として生き長らえさせていたってことなのかしら。だけど、京極亭の思想に反発して離反した、と。

最後はEDに被せて、百介がこれまで関わった事件を本に纏めている様子が描かれる。百介が、又市が次回予告でいつも言っていたあの台詞を言って締める構成は綺麗。

総評

そんなわけで御行仕奉なハードカバー原作『京極夏彦 巷説百物語』全十三話でした。うーん、これは雰囲気重視というか、原作とアニメは別物というか、とにかく俺の期待していた方向性ではなかったかなー。

別に1話完結を基本とせず、2話完結方式とかにして原作通りのストーリーでやってくれれば良かったのでは……。
直前に視ていた、原作者が同じ『魍魎の匣』が良い出来だっただけに拍子抜けしたというか。

燃:C 萌:B+ 笑:C 総:A-

エピソードリンク
第十二話「死神或いは七人みさき 前編」

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