【小説】文庫版 書楼弔堂 破暁【感想/ネタバレ】

3月 31, 2020 by · Leave a Comment
Filed under: 集英社文庫 

文庫版 書楼弔堂 破曉 (集英社文庫)

著:京極 夏彦

「文字と云う呪符を読み、言葉と云う呪文を誦むことで、読んだ人の裡(なか)に、読んだ人だけの現世が、幽霊として立ち上がるのでございますよ。正に、眼前に現れましょうよ。それが━━本でございまするな」

2016年12月の新刊。約3年2ヶ月3週間半の積み。『文庫版 虚言少年』からは2年3ヶ月振り。
タイトルは「しょろうとむらいどう」と読みます。

もっと読む

【購入報告】2020年1月角川文庫とМF文庫Jと漫画新刊とデジモン

そんなに量ありません。

もっと読む

【購入報告】2019年11月ガガガ文庫と集英社文庫とファンタジア文庫とメディアワークス文庫とコミカライズと雑誌

結構色々あるなぁ。
もっと読む

【ボーダー】十二国記 白銀の墟 玄の月 四巻【感想】

11月 14, 2019 by · Leave a Comment
Filed under: 新潮文庫 

白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記 (新潮文庫)

著:小野 不由美 イラスト:山田 章博

━━過去が現在を作る。
ならば、いまが未来を作るのだ━━たとえ繋がりは見えなくても。

負けない逃げない諦めない。

2019年11月の新刊。約5日の積み。三巻と同時刊行。
表紙は阿選。確かに物語上、重要な役割を持っている順に4人を抽出すると、そうなるのかもしれんけど、最後の1冊の表紙がこいつとは……。

もっと読む

【ボーダー】十二国記 白銀の墟 玄の月 三巻【感想】

11月 12, 2019 by · Leave a Comment
Filed under: 新潮文庫 

白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)

著:小野 不由美 イラスト:山田 章博

誰かに、生き延びろ、と命じられている気がした。

2019年11月の新刊。約3日の積み。連続刊行で物語は一気にクライマックスへ。
表紙は李斎。泰麒と驍宗は別格として、次に主役級の存在といえば、この人か。何とか報われてほしいものであるが……。

もっと読む

【購入報告】2019年11月HJ文庫と新潮文庫と電撃文庫新刊と視聴打ち切り

早く読みたいものがあったので買ってきました。

もっと読む

【ボーダー】十二国記 白銀の墟 玄の月 二巻【感想】

11月 3, 2019 by · Leave a Comment
Filed under: 新潮文庫 

白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)

著:小野 不由美 イラスト:山田 章博

━━あなたは本当にここで眠っておられるのですか。

2019年10月の新刊。約2週間半の積み。1巻と同時刊行。
表紙は順当に驍宗なんだけれども、えっ、何その皆に背を向けている姿は……。めっちゃ不穏やでぇ……。

もっと読む

【ボーダー】十二国記 白銀の墟 玄の月 一巻【感想】

10月 30, 2019 by · Leave a Comment
Filed under: 新潮文庫 

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)

著:小野 不由美 イラスト:山田 章博

「心からお帰りをお待ちしておりました……!」

2019年10月の新刊。約1週間半の積み。18年の沈黙を破り、遂に『十二国記』シリーズが再動。今年も公式サイトで執筆中でーすという本当なんだか判らない近況報告だけで終わるんだろうと思っていたら、唐突に刊行が発表。しかも2ヶ月連続で2冊ずつ、計4巻から成る大長編ときたもんだ。
新装版だけで考えても5年7ヶ月振りってアンタ……。
でも2冊ずつ刊行ってのは贅沢だよな。2ヶ月で1冊にして8ヶ月引っ張ればいいのにw

もっと読む

【購入報告】2019年9月GA文庫とGAノベルと電撃の新文芸と美少女文庫とガガガ文庫とファンタジア文庫新刊と既刊と雑誌

久し振りにいっぱいおっぱいハハのんきです(?)

もっと読む

【ボーダー】太秦荘ダイアリー3 夏の日のアオハル【3巻/感想】

9月 18, 2019 by · Leave a Comment
Filed under: 双葉文庫 

太秦荘ダイアリー(3)-夏の日のアオハル (双葉文庫)

著:望月 麻衣 表紙イラスト:賀茂川

「今は『経験』というたくさんの宝石をいっぱいに集められる時期だから。そのうちに、おのずと、心惹かれることに出会うものよ」

2019年9月の新刊。約5日の積み。5ヶ月振りの新刊。全くアンテナを立てていないので京都新聞の広告で初めて発売を知るというパティーンです。
表紙は萌1人になっちゃったのか。どうせならミモザ3人の浴衣姿にすれば良かったのに。

もっと読む

次ページへ »