【漫画】パタリロ! 58巻【感想/ネタバレ】
作:魔夜 峰央
「別冊はなとゆめでララの宣伝をしていいのか?」
別に良いだろw
1995年8月刊行物。
ミステリブームはまだまだ続くようで。『逢いみての』なんて時代劇とミステリの複合だからな……。
ミステリと4コマを組み合わせると1コマあたりの情報密度がミチミチでどうなんだろうな。
『宇宙ボンボン』はSF、ミステリ、個性的なタマネギと思いついたものを全部入れてるごった煮感が凄いな。
マリネラには宇宙人が沢山住んでいるとかめちゃくちゃな設定を出してくるなw
『下ッ駄ウェイ』はパタリロの冴え渡り過ぎている推理が気持ち良い。
かと思えば『食堂のおばちゃん』では急にハートフルなエピソードに。たまに人情話を入れてくるから油断がならない。
『チェネレントラ』は実在しない少年を愛してしまったタマネギ達のお話。最後は良い話だな~的〆方なんだけども、タマネギに払った給料を何とかして回収しようとするパタリロのえげつなさよw
燃:A- 萌:A 笑:A 総:A+
シリーズリンク
・パタリロ! 57巻(10995/05)
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