【ラノベ】非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが…… 10巻【感想】
著:滝沢 慧 イラスト:睦茸
「遊びじゃないんですよ!!人生なんですよエロゲは!!」
深い(深くない)
2019年2月の新刊。約2週間半の積み。3ヶ月振りの新刊。
表紙はウェディングドレス姿の萌香。いやいや、こんなん絶対最終巻だと思うでしょ……ヒヤヒヤさせんなよ……。
さて、未だに前巻の不健全の宝石箱を事あるごとに思い出してしまい、ふふってなる、どうも俺です。
今回は萌香の誕生日が近いということで、一真はこれをきっかけに何とかエ口さんと萌香達を再び家族に戻そうと奮闘するが……。
口ではそっけないことを言いながら、本当は娘の事が心配で仕方ないエ口さん。未来が蔑ろにされることもなく、収まるべきところに収まったという感じで良かった良かった。
元部長は度々一真を偽の彼氏役にしているが、これは確実に今後へのネタ振りでしょ……。とは思うのだが、がっつり尺を取れるほどの余裕がこの後残されているのか……。
さあ、後は萌香と一線を越えるだけ……の筈だったのだが、肝心の萌香は交通事故に遭い、記憶喪失になってしまうのだった。
まさに、
それ何てエロゲ!?
である。いやいやエロゲじゃあるまいし!ってツッコミを劇中で散々入れながら、読者にもそのツッコミを要求してくるスタイルほんと好き。
後書きには本作の終わりが近いこと、コミカライズが完結を迎えたことが書かれている。うーん、やっぱりラブコメラノベのアニメ化はハードルが高いのか……。なら何で『いもいも』をアニメ化したのかって話なんだが……。
燃:A 萌:A 笑:A 総:A+
シリーズリンク
・非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが…… 9巻(2018/11)
・非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが…… 11巻(2019/07)
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