【コミカライズ】図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 3巻【感想/ネタバレ】

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作画:弓 きいろ 原作:有川 浩

「真面目で融通利かなくて、ホントかわいい部下たちだよね」

2017年3月の新刊。
表紙のいちゃいちゃ感ぱねぇな……。

さて、郁と堂上教官のいちゃいちゃは最高潮に。あまーい!甘過ぎるよ小沢さ~~~~~~ん!頻繁にこのネタ使っても後に続く文章くらい簡単に思いつくでしょって思うくらい甘いよ~~~~~~~!ってなってる。

前巻の酔っ払いリストラおじさんに続き、刃物を振り回す薬物中毒者や虐待中の息子を連れてくるお母さんと日常に潜む闇シリーズがしんどい。日常に潜む闇というか。
でも、こういう人達が集まって事件を起こしたりすると、いよいよ図書館という施設自体が存在すること自体がNGとなりかねんよな……。
そんな闇にショックを受ける郁を優しく包み込んでくれる教官の包容力よ……。

燃:B+ 萌:A 笑:A 総:A+

シリーズリンク
・図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 2巻(2016/08)

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図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 3 (花とゆめコミックス)