2009年10月ファミ通文庫新刊とその他

いつも通り1日フライングで29日発売。電話で発売してるか訊いたら、他に何にも言うてないのに、スニーカーとHJは明日ですと言われました。流石、店長、よく理解ってらっしゃるw
ブツは、

・命じて!服従フロイライン <3>

命じて!服従フロイライン 3 (ファミ通文庫 し 1-3-3)

の一冊。前回行ったときに『アスラクライン』一巻二巻が無くなってたから、よっしゃこれで新装カバーが入る!勝った!と思ってたら、無かったorz
いや、すぐに入荷してくれる筈さ!

来月の新刊で気になるのは新シリーズ『あかてん☆ナイツ(仮)』か。イラストが一迅社文庫の『ペンギン・サマー』でお馴染みの茨乃さんなので買う可能性がなきにしもあらず。

アスラクライン2 EX017「生け贄の名を喚ぶ代償」

10月 30, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 電撃文庫 

「副葬処女ってやつは、どいつもお節介でお人好しで――もどかしい」

OPの冒頭のカットで操緒と奏っちゃんが消える直後に光が弾けるエフェクトが追加。何の意味があるんだろう……。

さて、『真夏の夜のナイトメア』編後編。ピンチの智春達を救った謎の演操者と機巧魔神。彼は「また死なれちゃ困る」という言葉を残して消える。
智春と声一緒って聞いたら一発で判るんだけど、キャストクレジットでモロに直貴って書いてあって吹いた。まだ書いちゃらめぇぇええええええええ!

意識を取り戻した智春達は加賀篝に助けられていた。
操緒は遂に副葬処女の宿命を知っていたことを智春に打ち明ける。それでも誰かのために《黑鐵》を喚べと言う操緒が健気過ぎて泣ける。

そこで彼等はクルスティナの非在化が進行していること、契約悪魔が、機巧魔神が副葬処女の魂の質量を削って魔力を行使するように、契約者の愛の記憶を削って魔力を行使することを知る。

そしてVS《蒼鉛》。超弦重力炉より、機巧魔神から副葬処女を分離出来る装置を取り出そうと《薔薇輝》の力を使った加賀篝は隙を突かれ苦戦。
その最中、人質となったアニアを助けるため、無理をしたクルスティナが完全に非在化。使い魔のイングリッドも消滅、更に《薔薇輝》もボッコボコに。

智春は機巧魔神の代償を背負っていく覚悟を決め、二期に入ってから初めて《黑鐵》を喚んだ。
怒り補正で《蒼鉛》を大撃破。里見は副葬処女の変わりなどいくらでも居ると外道なことを口走るが、直後、突如現れた氷羽子の力で《蒼鉛》は沈黙するのだった。
氷羽子は重力炉にあったトランクを持って逃走。このとき、さも意味ありげにコアラのカットが挟まれた。前半でも意味ありげなコアラのカットがあったし、匂わせ方が上手いな。
いつの間にか、コアラから炫部長の意識は無くなってるんだけど、多分、氷羽子からトランクを受け取ってるんだろな。

一瞬にして、愛する人達を失ってしまった加賀篝はアニアにクルスティナの研究データが入ったディスクを託す。
原作ではこれ以降、加賀篝の出番は無いが、アニメでも同様かな。つーか彼は元演操者になったんだよな?

エンドカードの用語紹介は非在化。
次回は原作通りなら、『KLEIN Re-MIX』で、ともはさんの登場と相成るわけだが、どうも違うっぽいなぁ。
そう言や、六夏会長って二期になってからまだ出て来てないんじゃね?真日和は出て来たけど。

たまたま和狸さんのブログ見て知ったんだけど、『アスラクライン』の関連書籍発売が保留になったそうな。やはり売れ行きが今一つなのか……(´・ω・`)

燃:A+ 萌:A+ 笑:C 総:A+

アスラクライン〈8〉真夏の夜のナイトメア (電撃文庫)
アスラクライン〈8〉真夏の夜のナイトメア (電撃文庫)

聖剣の刀鍛冶 #7.Unrivaled

10月 30, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: MF文庫J 

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)〈7〉 (MF文庫J)

著:三浦 勇雄 イラスト:屡那

「やるよ。私は」
「すべてを、救う」

約一ヶ月一週間半の積み。三ヶ月振りの新刊。表紙はアリアの服を着たセシリー。違和感が物凄い。

さて、前巻のラストを絶望したセシリーの挿絵で引っ張っといて、今巻のプロローグで勇気を奮い立たせた彼女の挿絵を同じ構図で描くという演出が素敵。

でも内容は特になぁ。今更、口絵でセシリーの下乳アピールなんぞされても、もう俺は惑わされない!<何なんだ
もっと中二全開な設定があった方が好きなんだけどなぁ。

前巻とセットで上下巻構成、次巻からは新章突入だそうな。もう切り捨てるけどな。
後書きではサイン会で、おっぱいマウスパッドを貰った話が。そうか、読むの止めたら、もうこの奇蹟のおっぱいマウスパッドリレーを見ることも出来なくなるのか……。

燃:C 萌:B 笑:C+ 総:B

うかつに復活!!邪神大沼2

10月 29, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: ガガガ文庫 

うかつに復活!!邪神大沼 2 (ガガガ文庫)

著:川岸 殴魚 イラスト:Ixy

「ディ●ーゴー●ティーニ!」

約一週間の積み。四ヶ月振りの新刊だと思う。何ていうか、もう自由としか言いようがない。全体的に超適当でその適当さ加減が笑いを誘う。
説明口調部の部長、本部(もとべ)が出て来て一巻の内容を説明するとか適当にも程があるw

淡々とした展開が続くんだけど、時々ボケが気持ち悪いくらいツボにハマってクスクス笑いが止まらなくなるw

一応、女の子キャラを増やすという売れ線狙いをやってはいるけど、基本自由。って、冷静に考えたら結構女性比率高いのね。全然そんな気しねぇな。

燃:C 萌:B+ 笑:A- 総:B+

メタル栞キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

帰宅すると、何やら富士見書房から封筒が届いているではないか。何かと思ったら、すっかり忘れていたレギオス・レストレーションキャンペーンのフェリメタル栞が当たっタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
らっき!実用性のある栞は嬉しいぜ!

これまでは大分前にファンタジアのアンケート葉書を送って当たった『フルメタ』のテッサのメタル栞を使っていたんだが、今日からこちらにシフトします。ビニールから出さんとこ。

鋼殻のレギオス (富士見ファンタジア文庫)
鋼殻のレギオス (富士見ファンタジア文庫)

visualstyle 2009年11月号

10月 29, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: 雑誌, GA文庫 

visualstyleとはヴィジュアルアーツが専門店等で無料配布している情報誌という認識で良いのかどうかはよく判らんが、取り敢えずそんな感じの冊子です。
ぼんやり榊さんのブログを見ていたら、そこに『ポリフォニカ』絡みでインタビューが載っていると書いてあったので。

巻頭特集が『ポリフォニカ』で、全体の半分くらいある。その特集の半分くらいがインタビュー。
アニメの脚本の話の下りで、作品の総合的な品質に自分で責任が持てない歯がゆさという話があるけど、「深刻崩壊アニフォリカ」のことか!!
あと、奥さんよりコーティが良いのかよ!w

あとは作品全体のイントロから始まり、主に『赤』の解説。多色も存在自体は書かれてます。

もう一つの見所は『アフタースクール』の内容で。まだ公式サイトにも掲載されていないCGが見れます。
この新作キネではこれまでスルーしていた部分にも触れたりするそうです。ドーリスラエっぽいCGもあったし、やっぱりプリネシカの卒業試験が描かれると期待していいのか。

CGでは他にも紫髪の女の子やイアリティッケのしまぱん等があり、wktkが止まりません。また、水着もあるとか。

ネットで読めるけど実物欲しいじゃんってことで、BGBの仲間達に探してもらってます。

燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第4話「裕人さんのにおい……」

10月 29, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 電撃文庫 

「メリークリスマス、お姫様」

綾瀬家で行われる綾瀬家と乃木坂家合同のクリスマスパーティー。ちゃっかり春香の両親まで来てます。
お父さんは目の前で愛娘二人がどこぞの馬の骨とも判らん男にデレデレなので、とても落ち着いちゃいられません。暴れ過ぎて、アリスに殴られてたけど。あれって、もしかしてエスカリボルグか?
何だか、お父さんが可哀想になってきた……(´・ω・`)

裕人は春香へのプレゼントを買うためにバイトに精を出し過ぎてパーティーの最中、過労で倒れてしまう。ここで、乃木坂家メイド隊、医療担当、鞠愛(まりあ)登場。

美夏達が撤収する中、春香だけは裕人の看病のために綾瀬家に残ることに。お約束のドッキリ☆ハプニングがあったりするわけですが、あのサンタコス、どんだけ脱げ易いんだよ!!

そして、いつも通り最後には良い雰囲気になる二人。裕人がナチュラルに気障過ぎるw
椎菜は出番自体はあったものの、裕人との接点は全く無し。最早、この人居る意味あるの状態……(´・ω・`)

燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A

乃木坂春香の秘密〈5〉 (電撃文庫)
乃木坂春香の秘密〈5〉 (電撃文庫)

荒瀬はるか、容赦なし!

10月 28, 2009 by · Leave a Comment
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荒瀬はるか、容赦なし! (MF文庫 J く 2-6) (MF文庫J)

著:熊谷 雅人 イラスト:魚

「なんでぼくを盾にしたんだよ!」
「だって、熱いじゃないですか、火」
「それに、安全な場所で符を取り出して、術式を発動させる必要がありました。だから、竜弥君の後ろに隠れたのです」
「ぼくは焼け死ぬところだったんだぞ!」
「死んでないじゃないですか」
「あ、でも怪我してますよ」
「知ってるよ。かなり、痛いからな」
「血がつくといけないので、近づかないでください」
「お前さ、もっと他に言うことないのかよ」
「頑張れ」

約三ヶ月半週間の積み。MF文庫J。『ネクラ少女は黒魔法で恋をする』の完結から、もう何年経ったか判らんが、遂に熊谷さんが復活です。なら、買うしかないじゃないか!
イラストはHJ文庫の『たま◇なま』やスーパーダッシュ文庫の『ぱんつぁのーと』でお馴染みの魚さん。

2009年7月のMFの新シリーズ四本の内、本作、『天川天音の否定公式』、『焔のシグナティス』の実に三作が学園異能バトル風味です。これは下手な鉄砲数撃ちゃ当たる戦法なんだろうか。
『天川天音』と並んで、こちらもガチガチの『シャナ』テンプレートかと思いきや、そうでもなかった。
というか、大枠としては退魔ものなので学園異能バトルといより学園伝奇か。

主人公の竜弥は退魔の家系なのだが落ち零れで、高校入学のときに優秀な退魔師の少女、荒瀬はるかと出会ったことで、物語が動き出すといった感じ。
一応、ダブルヒロイン制なのか、幽霊少女なんかも出て来ます。

要素だけ抜き出すと、売れ線ジャストミートな感じなんだけど、おいおい、MFなのにLOVE寄せが全然無いってどういうことだよ!
はるかはただ冷たいだけで、ツンツンって感じじゃないし、幽霊少女、幽実香(ゆみか)にもそういう気配無いし……。
竜弥を溺愛するお姉ちゃんなんかも登場するんだが、全くエロ方向へ進まない。それが熊谷さんクオリティ。
いや、エロが無いのは別に構わんのだが、それならそれで何かしら他の売りが無いことには……。

じゃあ、バトルに特化してるのかと言えば、全然そんなこともないという、どっちつかず状態。アルェー?

これは三巻打ち切りフラグではなかろーか。
次は十一月だけど、もう買わないかなぁ。口絵に吸引される可能性はあるが。

燃:C+ 萌:B+ 笑:B 総:B

ネクラ少女は黒魔法で恋をする (MF文庫J)
ネクラ少女は黒魔法で恋をする (MF文庫J)

司書とハサミと短い鉛筆 <4>

10月 28, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: 電撃文庫 

司書とハサミと短い鉛筆〈4〉 (電撃文庫)

著:ゆうき りん イラスト:トモセ シュンサク

(違う!これは拙のせいではないぞ!フミヒトじゃ!フミヒトが悪いのじゃ!あやつがいつまでも拙のパンツを創れんからっ!)

約二ヶ月二週間半の積み。四ヶ月振りの新刊。表紙はネコミミフィフ。もうはいてないのがデフォルトなので、表紙見ても、あーはいてないはいてないくらしいか思わねぇw
帯に書いてあるフィフの台詞は劇中に登場しません。おま、勢いで作り過ぎやろ。

口絵で、「え、『オーパーツ・ラブ』?」と思ったのは俺だけではない筈だ。いや、『オーパーツ・ラブ』読んだことないけど。

さて、《マイスター》の修行の一環として、仕掛け絵本の同人誌を作り、イベントで販売することになった文人。

ふと気付けば、男女比率偏り過ぎワロタ状態になってました。夏宰さんなんか、もうヒロインっていうか女狐ですやん。

雲木さんはちょっとえっちぃコスプレ売り子で文人にアピールしようと自宅で決意を固めるが、その頃、当の文人はといえば、仕掛け絵本の構図のモデルとか理由をこじつけて、フィフにネコミミコスプレをさせて、にゃんにゃんしておりましたとさ。う、浮かばれねぇ……(´・ω・`)

残り百ページを切った辺りで、これ終わるのかなぁって思ってたら、次巻に続きました。

燃:B- 萌:A 笑:B 総:B+

オーパーツラブ―いけません!ファラオさま (集英社スーパーダッシュ文庫)
オーパーツラブ―いけません!ファラオさま (集英社スーパーダッシュ文庫)

超重神グラヴィオンZwei EPISODE04「波の底より」

10月 28, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ 

超重神グラヴィオン ツヴァイ(2) [DVD]

「ドリルは回させないわよ」

EFA海底地熱発電基地との連絡が途絶えた。手詰まりになったEFAはアースガルツに調査を依頼。リィルが単身Gシャドウで調査に向かうが、ゼラバイアの攻撃を受け、沈黙してしまう。

グランディーヴァは前回の超重剣の使用であっちこっちにガタがきていたため、先にメンテの終わったグランカイザーとGドリラーが出撃。
どうもどの機体も水中戦闘を想定したモードがあるみたいだな。

Gシャドウを発見した斗牙はリィルと共に基地の内部へ突入、新密度がぐぐっと上がるのであった。
一見、瑠菜がヒロインに見えるけど、ヒロインっぽい役回りなのって完全にリィルなんだよな。

どうでも良いが、マリニアさんって意外とミーハーなのね。二期になってからメイドさん達の個性を表現する演出が増えたのは嬉しい限り。

燃:A- 萌:A 笑:B 総:A

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