十二月に読んだラノベまとめ

12月 31, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: ランキング, 雑記 

今月は出だしは良かったんだが、第四週がイベント尽くしだったため、そこで大幅ペースダウン。
何だかんだで、また部誌の原稿にも時間使っちゃったしなぁ。

購入冊数:33冊
読了冊数:33冊

まさかのプラマイゼロ。しかし、読了の中には借り物が混じってるので実質増えてる。一向に買うもん減らせねぇ。貯金は減っていく一方なんだぜ……orz


「燃」部門

1位:ハイスクールD×D5 冥界合宿のヘルキャット

ハイスクールD×D5  冥界合宿のヘルキャット (富士見ファンタジア文庫)

燃:A+ 萌:A+ 笑:A+ 総:S-

凄く王道なの。それが素敵なの。オイラも変身したい!

2位:魔法の材料ございます2 ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚

魔法の材料ございます2 ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚 (GA文庫)
燃:A+ 萌:A+ 笑:C 総:A+

三代目の勇姿に惚れ惚れする。

3位:ストレイト・ジャケット10 ニンゲンのオワリ -THE DEATH BELL 1st.HALF-

ストレイト・ジャケット10  ニンゲンのオワリ   THE DEATH BELL 1st.HALF (富士見ファンタジア文庫)
燃:A+ 萌:A 笑:B- 総:S-

設定燃えの定番。


「萌」部門

1位:ハイスクールD×D5 冥界合宿のヘルキャット

ハイスクールD×D5  冥界合宿のヘルキャット (富士見ファンタジア文庫)
燃:A+ 萌:A+ 笑:A+ 総:S-

小猫ちゃんの可愛さは反則だと思うの。

2位:三流木萌花は名担当!

三流木萌花は名担当! (MF文庫J)
燃:B+ 萌:A+ 笑:A- 総:A+

エロ含みで萌花さん可愛いよ萌花さん。

3位:魔法の材料ございます2 ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚

魔法の材料ございます2 ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚 (GA文庫)
燃:A+ 萌:A+ 笑:C 総:A+

健気なサシャが可愛いです。


「笑」部門

1位:ハイスクールD×D5 冥界合宿のヘルキャット

ハイスクールD×D5  冥界合宿のヘルキャット (富士見ファンタジア文庫)
燃:A+ 萌:A+ 笑:A+ 総:S-

乳語翻訳』の発想が天才的。

2位:三流木萌花は名担当!

三流木萌花は名担当! (MF文庫J)
燃:B+ 萌:A+ 笑:A- 総:A+

計画タイプと変態タイプw

3位:東京皇帝☆北条恋歌 <3>

東京皇帝☆北条恋歌 3 (角川スニーカー文庫)
燃:B 萌:B+ 笑:A- 総:B+

文章自体が笑える。


「総」部門

1位:ハイスクールD×D5 冥界合宿のヘルキャット

ハイスクールD×D5  冥界合宿のヘルキャット (富士見ファンタジア文庫)
燃:A+ 萌:A+ 笑:A+ 総:S-

『境界線上のホライゾン』と並んで、出れば確実にトップというような状態になってきました。この勢い、いつまで続くか?

2位:ストレイト・ジャケット10 ニンゲンのオワリ -THE DEATH BELL 1st.HALF-

ストレイト・ジャケット10  ニンゲンのオワリ   THE DEATH BELL 1st.HALF (富士見ファンタジア文庫)
燃:A+ 萌:A 笑:B- 総:S-

最終章ということで、盛り上がらずには居られない。

3位:三流木萌花は名担当!

三流木萌花は名担当! (MF文庫J)
燃:B+ 萌:A+ 笑:A- 総:A+

MFの黄金パターンと最近流行りの作家モノを融合させた良作。

4位:魔法の材料ございます2 ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚

魔法の材料ございます2 ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚 (GA文庫)
燃:A+ 萌:A+ 笑:C 総:A+

純粋に面白い。良作。

5位:ラッキーチャンス! <6>

ラッキーチャンス!〈6〉 (電撃文庫)
燃:B+ 萌:A+ 笑:B 総:A+

鬱要素が垣間見えて盛り上がって参りました。

最下位:集団美少女戦士キューティ・パンツァー

集団美少女戦士キューティ・パンツァー (メガミ文庫)
燃:C 萌:B- 笑:B+ 総:B-

ある意味、みんなに読んでほしいw


既刊を三冊読んだので、今月も『アスラクライン』無双となるかと思いきや、全くランクインしませんでした。

それぞれ三部門ずつランクインしている『三流木萌花は名担当!』と『魔法の材料ございます』に注目したい。方向性は違えど、ぐいぐい読ませる作品でした。

『ハイスクールD×D』は全部門トップというパネェことになっとります。ランキング開始以来、初めてのことだよ、オイ……。


今月の結論

『ハイスクールD×D』がガチで

パネェ!!

今年の更新はこれで最後です。ブログを始めたり、麻雀を憶えたりと充実した一年でした。それでは皆さん、良いお年を。

アスラクライン2 EX FINAL「選択の歯車」

12月 31, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 電撃文庫 

「で、智春(トモ)は操緒と嵩月さん、どっちを選ぶの?」

まさに究極の選択。
さあ、OPカットでいよいよ最終回。年末に放送あるとか凄いな。

激突する《黑鐵・改》と《鋼》。その力はほぼ互角だが、炫部長の側には《翡翠》、《蒼鉛》、《薔薇輝》がある。四体の機巧魔神の力に押される《黑鐵・改》。
だが、そこへ朱浬さんが増援として現れる。やっぱりロングヘアの紫浬さんはカットされたか。
彼女は黒崎朱里として、ヅカ王子に紫浬と共に戦えと告げる。アニメでは、えらく朱浬さんの扱い良いな。

智春達の道を切り開く先輩達が格好良過ぎてチビる。特に六夏会長の「《翠晶》、ショウダウン!」が。

次々と現れる邪魔者にいら立った炫部長は氷羽子の魔力を使い、《鋼》に氷の鎧を纏わせる。何これ、格好良過ぎる!!
智春も対抗して、奏っちゃんの魔力で《黑鐵・改》に炎の鎧を。更に焔月で二刀流。かっけぇええええええEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!
正直、ペルセフォネが梟にされた時点で二刀流とかカットかと思ってたわ。
ここで『Spiral』流してくるとか反則だわ。最早クオリティ高過ぎワロタ状態。熱血王道展開に鳥肌立った。

遂に《鋼》を打ち破る《黑鐵・改》。冬琉元会長は言う。彼女は秋希の魂が残り少ないことを知っていて《黑鐵》を使ったのだと。秋希さんが消えなければ、炫部長は自分を見てくれないと。
しかし、それは間違いだった。秋希さんが消えたことで、より一層彼には秋希さんしか見えなくなってしまった。
魂の質量が無くなり、消えようとする冬琉元会長。智春は《黑鐵・改》に願う。何とかしてくれ、と。アバウト過ぎる!!
すると、《黑鐵・改》は無理矢理《鋼》から副葬処女を引っこ抜いたーーーーーーーーーーーーー!!??何というパワープレイw
まぁ、gdgd説明している余裕が無いと言えば、そうなのだが。

アニアの解説によると、《黑鐵・改》と《鋼》だからこそ出来た芸当だそうな。そりゃそうか。
智春は一巡目の秋希さんから託されたペンダントを冬琉元会長に渡す。

戦闘が終了し、放送開始から十七分が経過して、ようやく操緒が登場。真のヒロインは遅れてやって来るw
点火装置が智春の願いに反応して、三巡目への扉は閉ざされる。それと同時に一巡目から来たものは次々と消えていく。
脱出する前に最後の大仕事。一巡目でアニアが造った分離機で操緒を解放するのだ。魔神相剋者の魔力なら分離機も動かせるんだとか。

分離機を起動する前に、姫笹さんは良いのかという疑問が。そうだ、すっかり忘れてた。六夏会長は解放されたら病気が進行してしまうからと断ろうとするが、姫笹さんは生きたい、久し振りに六夏ちゃんの三つ編みを結びたいと意思表示。
正直、このタイミングで二人にスポットを当ててくるとは思わなかったわ。感動しました。

エピローグ。解放された操緒が奏っちゃんと並んで、智春に選択を迫るシーンは凄く良かった。結局、選べないわけだが。二人ともの手を掴むくらいはやっても良かったのではないかと思う。
智春は奏っちゃんのこと、ファーストネームで呼ぶようになったんだな。

今回だけのEDに合わせて、それぞれのその後の姿が。主だったキャラはほぼ全員出て来たんじゃないかな。
アニアは縮んでました。何……だと……?一巡目での成長は無かったことになったのか。ヴィヴィアンも一緒に縮んでた。機巧魔神は全部消えたから、使い魔もゆくゆくは消えるんだろうか。

氷羽子は洛高の制服を着て、科學部へ入部届けを出しに来る。アニメで氷羽子の制服姿が拝めるのはここだけ。
制服を着た姫笹さんが拝めるのはアニメだけ。

里見はGDの詰め所でマロ眉にしごかれていた。降格処分でもくらったのか。
加賀篝は大切な人達を失ったあの島にまだ居るらしい。弔いなのか。

車椅子生活の炫部長に寄り添う冬琉元会長の姿が。二人で罪を償っていくことになるんだろうか。
律都さんが持ってたのって、もしかして座薬?

通り抜けようとして、壁に激突する操緒。確かに、元に戻ったらやらかしそうなことではある。そういうところを理解してる脚本に感動した。

ラストカットは潮泉老人の邸宅で回り続けるレコード。潮泉老人は消えた臭いな。一巡目から来た人だしね。

エンドカードの用語紹介は「因果律制御装置(イグナイター)」。

総評

というわけで、電撃文庫原作、美少女だらけのハイスクールパンクとは真っ赤な偽り、割とがっつりSFロボットアニメだった、『アスラクライン』一期全十三回、二期全十三回、計二十六回でした。

何と言っても、まずはマッシヴになった機巧魔神の格好良さ。これなら『スパロボ』出れるって!『スパロボ』って、二巡目の世界とか、そういう設定好きそうじゃね?
それと和狸さんのイラストの再現率の高さ。ラノベ原作アニメとしては、かなり高い方ではないかと思うわけですが。操緒可愛いよ操緒。

また二期では若干gdgdしたものの、概ね良かった原作シナリオの再構成。序盤から冬琉会長や里見を登場させて後の展開への布石としたり、佐伯兄と哀音の関係性を深く描いたのが良かった。ああ、使い魔のギミック説明と巡礼者商連合メンバーの登場をまとめたのも上手かったな。
“神”の存在丸ごとカットしたのも結果的に良かった。

正直、最終回が素晴らし過ぎて、途中のちょっとしたgdgdとかどうでもよくなりました。あとは、ともはさんさえ出て来たら完璧だったんだが、それを言うのは贅沢か。

何にせよ、大変綺麗に終わったので良しとしよう。

燃:S 萌:A+ 笑:B+ 総:S

アスラクライン 13 (電撃文庫 み 3-28)
アスラクライン 13 (電撃文庫 み 3-28)

ver.Tのコミケ結果報告

12月 31, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: 雑記 

コミケでの戦いが終了しました。
現場からの声によると、過去最高の売上を叩き出したそうで、良い年越しを迎えられそうです。

来てくださった方、有り難うございました。

そらのおとしもの 第6話「水着軍団GO!GO!GO!」

12月 31, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 漫画 

「増えてる……未確認生物増えてるぅぅぅううう!」

サブタイトルの「水着軍団」は「ナミギワ」と読みます。
こっそりヒヨコがニワトリに進化していて吹いた。

さて、いきなり桜井家の茶の間に現れたロリ担当ニンフ。イカロスが無表情なのに対し、こっちはツンツン。
彼女も引きつれて海水浴に行くことに。というわけで、折り返し地点で水着回です。

いやいやニンフにはスク水だろ、常識的に考えて。まぁ、今後スク水喫茶なるものがあるらしいので、それに期待しろということなのか。
エンジェロイドの各パーツの黒いスリットに走る光のラインって、もしかして彼女達の心の動きに反応してるのかな。

帰りの電車の中ではイカロスが抱いているスイカがとっくに腐ってると指摘される。帰宅後、墓作るのかよw
また、天麩羅食べたら油さしたことになるの!?

燃:C+ 萌:A 笑:B+ 総:A

そらのおとしもの 1 (角川コミックス・エース 126-6)
そらのおとしもの 1 (角川コミックス・エース 126-6)

銃姫⑩ ~Little Recurring circle~

12月 31, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: MF文庫J 

銃姫 10 (MF文庫J た 4-10)

著:高殿 円 イラスト:エナミ カツミ

誰もが、そのときの自分を映す鏡だった。会う人会うひと、誰もがただ一人として同じ生まれでも血縁でも幼なじみでもなかったけれど、どこか僕に似ていて、僕の内面を映し出し、僕を傷つけ、僕を救った。
そして、その喜びの一歩、苦節の一歩をつなぎ合わせて、僕はここまで来た。

約一週間の積み。一年九ヶ月振りの新刊。間空き過ぎて内容全然憶えてないんだぜ。
二冊同時刊行で遂に完結です。同時刊行は高殿さんの意向だそうで。
表紙はウェディングドレス姿のアンブローシア。前巻がエルウィングだったから、そりゃそうだろうな。
MF文庫Jの装丁が変わってからは背表紙のタイトルと著者名の間に細い白線がひかれるようになったが、『銃姫』にだけは付いていない。これは既刊と並べたときのことを考慮してるんだろうか。『パラケルススの娘』もチェックしてみよう。
口絵のピンナップは最終巻と繋がるのかな。

内容を忘れているとは言っても、読んでいる間にある程度は思い出してきました。最終章ということで否応なく盛り上がっちゃう。
セドリックが父から母親の話を聞くシーンは良いシーン。

で、明かされそうで明かされない銃姫の真実。最終巻まで焦らすか……。くそう、すぐ続きが読みたいぜ!って最終巻に飛び付くほど読みたいかと訊かれれば、そうでもないという中途半端な状態。まぁ、二月に『白ポリ』が出るなら、それまでには読むことになるんだけどさ。

山奥の村で一時の幸せを噛みしめるセドリックとアンブローシア。だが、残酷な運命がようやく再会出来た二人を再び引き離す……というところまで。泣いても笑っても、次でラスト。果たしてハッピーエンドは迎えられるのか?

燃:B 萌:B- 笑:C 総:A-

パラケルススの娘 9 メフィストフェレスは踊る (MF文庫J)
パラケルススの娘 9 メフィストフェレスは踊る (MF文庫J)

神曲奏界ポリフォニカ まぁぶる すぺさる

12月 31, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: 雑誌, GA文庫 

GAマガジン Vol.3(DVD付) (SOFTBANK MOOK)
著:榊 一郎、高殿 円、大迫 純一、あざの 耕平、加納 正顕 イラスト:BUNBUN

「双子の癖に入れ替わりのトリックも使えないとは。無駄な属性を持っているな」
「別に入れ替わりトリックをする為に双子に生まれてきたんじゃありません!」

GAマガジンVol.3の付録。最近流行りの文庫が丸々一冊付いてくる!というやつです。じゃあ、普通に文庫で出せよ!と言いたい。
だって、口絵と後書きが無いくらいで、後は普通の文庫ですよ。装丁とか見ても。

イラストは毎度のことながら、BUNBUNさんの描くデフォルメキャラのみ。せめて各短編に一枚ずつくらいは挿絵が欲しかった。

『rite de passage』

遂に語られるプリネシカの専門課程進級試験通過エピソード。てっきりキネでやるんだとばかり……。
最初の二十ページで、「なんだ『まかでみ』か」と思ったのは俺だけではない筈だ。

プリネシカが試験を合格出来るようにと、あれこれ考えるフォロン達。その中で、コーティがたとえ双子でも場合によっては殺し合うことだってあると言っている。これって、もしかしてアンジェロとアンジェリカのことか?
『ポリフォニカ』で双子と言ったら、ユギリ姉妹かあの人達しか思い浮かばないんだが。確か、アンジェロとアンジェリカって戦争で死んだことは判ってるけど、具体的にどう死んだかまでは語られてなかったよな。
それとも今後への伏線なんだろうか。

プリネシカが試験で召喚した中級精霊の名はユズリハルルカ・ナ・ダフニーフィラム。この長ったらしいネーミングが凄ぇツボです。
このユズリハは学院外の仕事も請け負っているとのことで、今後へのネタ振りとしか思えません。
外見の描写からすると、この精霊って『赤』のコミカライズ一巻で、食堂の掃除をするためにユフィンリーが召喚した精霊じゃね?確か、『クリムゾンS』四巻の後書きでフィードバックさせたいと言ってたから、その可能性は高いと思うが。

『賢者の贈り物』

ずっとジョッシュのターン!!スノウはほぼ出番無し!!
ジョッシュは順調にリシュリーとササラのフラグを立てていくなぁw
二人とも可愛いです。

『さじぇすてぃぶ・ぶらっく』

シリーズ一巻『インスペクター・ブラック』のゲストキャラ、ニウレキナがまさかの再登場。『黒』は毎巻、何かしらの事件解決に乗り出すから、ゲストキャラの数は相当数居るんだよな。
だから、こういう形でキャラの再利用をしてくるのは面白い。

時系列はどうなってるんだろう。『アドヴェント・ブラック』以前なのか。

『ダン・サリエルと女神の気まぐれ』

ダン・サリエル、スランプに陥るの巻。って、こんなガチシリアスのエピソード、『まぁぶる』でやっちゃ駄目だろ!
いつもの連作短編集の最後に持ってくるべきじゃね?

オチのサリエルの行動に、うわぁあああぁあああああああってなります。

『ヤワラベ兄妹の平穏とは言いがたい一日』

だから掲載準を考えてあげてってば!大御所四人の後にトリとか可哀想過ぎる……(´・ω・`)
って、今よく見たら、BUNBUNさんのイラストの中に『TRPG』チーム居ねぇじゃん……。

内容はタイトル通り、ティアンとレナのエピソード。何という妹萌え短編w
名前さえ出て来ていないローゼリエが不憫。ミリエーヌは名前出てるのに……。あれ、いつの間にかティアンの周り、凄いハーレムになってる!?
そう言や、レナってまだイラスト未登場なのか。

まとめ

というわけで、『まぁぶる すぺさる』でした。これは良い付録。何度も言うが、文庫で出してくれれば、なお良かったわけですが。
執筆陣も増えてきたことだし、大分『まぁぶる』は出し易くなった筈……と思いたい。設定の整合性をとるのは大変になっただろうけど。
また、『ぱれっと』も読んでみたいなぁ。

裏表紙折り返しには文庫シリーズ一覧が載っているんだけど、何故か『エイフォニック・ソングバード』も載ってる不思議。だから早く文庫化してくれよう!

燃:A+ 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

神曲奏界ポリフォニカ ぱれっと 神曲奏界ポリフォニカ シリーズ短編集 (GA文庫)
神曲奏界ポリフォニカ ぱれっと 神曲奏界ポリフォニカ シリーズ短編集 (GA文庫)

コミケ本番

12月 29, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: 雑記 

さてさて、明日12/30(水)はver.Tがコミケに参戦する運命の日です。
繰り返しますが、

サークル名は「ver.T」

スペースは二日目 東 “S” 58b

新刊「混凝土の隙間と奇譚集四号」を300円で販売します。

私は基本ヒキコモリですので、その場には居りません。

それでは、皆さん、どうかver.Tを宜しくお願いいたします。

GAマガジン Vol.3

12月 29, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: 雑誌, GA文庫 

GAマガジン Vol.3(DVD付) (SOFTBANK MOOK)

七ヶ月振りにGAマガジンが登場です。前号は『ポリフォニカ』のアニメ二期がやってたけど、今回は特にメディアミックスらしきものは無いんだよなぁ。もしかして『神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール』発売記念なのか?

『神曲奏界ポリフォニカ』

勿論表紙。ピンナップ付き。今回は差分変化無しのようです。また、この図柄を使用した抱き枕カバー付き。要らNEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!
税込2480円って、どういうことやねん!値段はね上がり過ぎやろ!!百歩譲って、せめて描き下ろしイラストにしてくれYO!

シリーズ文庫五十冊突破記念として、巻頭特集。全部買うと、30790円かかるんだってさ……。全然知りたくなかったぜ、その情報……(´・ω・`)

来年は『エイフォニック・ソングバード』、『黒』、神奈月さんの画集等が注目だそうだが、『エイフォニック』って、ゲーマガのイラストはともかく、今後何かあるの?単に文庫化ってこと?そうだよ、早く文庫化してよ。

『ポリ』の付録はもう一つありまして、文庫一冊丸ごと付録の『神曲奏界ポリフォニカ まぁぶる すぺさる』というのが控えています。感想はまた別で書くことにします。

何と一月も文庫は無し。二ヶ月連続で文庫出なかったのって初めてなんじゃね?榊さんのスランプと高殿さんの入院でスケジュール狂ったとかかなぁ。大迫さんも入院してるらしいけど、ガリガリ書いてるしなぁ。
次は二月の『ピュアリー・ホワイト』です。ようやっと、『白』の本編が進むのか。これで外伝短編集とかだったら吹く。冗談のつもりで書いたけど、十分ありそうな気がしてきたぜ……。

グッズ情報ではデコレーションキーボードなるものが紹介されていました。これって、タイピングを頻繁にやるとイラストが禿げてくるんじゃ……。
買った人は「T」「G」「O」「P」あたりを連打するんですね、分かります。

『くりぽと』

ピンナップ付き。りりすがつるぺたな胸全開にしてますが、何故かあんまりみなぎってこないw

短編はロリが五人も居るのに、玲(あきら)先生三十歳の誕生日おめでとうの巻でした。何でやねん!

『ニャル子さん』

短編はいつも通りとしか言いようがない。扉では、こっそりクー子が頭ふんづけられていて笑った。

付録DVDには、お試し版としてFLASHアニメ『這いよる!ニャルアニ』が二本収録。これは嬉しい。普通に面白かった。
DELL=出る」とか「ラブ(クラフト)プラス」とか自由過ぎるw

『ライトノベルの楽しい書き方』

実写映画のキャスト発表。まるみちゃんがマリ姉……だと……?

短編はココナツが主役。メディアミックスは作家にとってはがっぽり稼げるチャンスだけど、担当編集にとっては苦行でしかないという話は興味深かった。

『おと×まほ』

何故か特集無し。もしかしてアニメ化する筈!って思ってんの俺だけなの?

何故、この短編だけ挿絵があるんだ……。他の短編は扉が描き下ろしイラストで、後は文字だけなのに……。

『蒼海ガールズ! きんいろのたからもの』

「これは排泄物なんかじゃないよ」
「……?」
「聖水さ!」

サブタイトルで吹いたw
二巻の後書きなど所詮ハッタリであろうと思っていたら、ガチでシューたんの〇〇〇〇をみんなでごっくんする話だった。頭おかし過ぎるwwwwwww

『オルキヌス』

短編を読むのは二回目。だったんだが、会話のスベリ具合が酷くて折れました。あれ、一回目に読んだときは、そうでもなかったんだけどなぁ。

『織田信奈の野望』

水着が眩しいです。イラストがイラストなので、どうしても『ハイスクールD×D』と被って見えてしまう。

『無限のリンケージ』

初読。うん、可もなく不可もなく。まぁ、メインの戦闘が無かったから、これだけで判断するべきではないだろうが。

『魔法の材料ございます』

三代目とサシャの出会い。え、ここでやっちゃうの?そりゃ知らんでも、どうってことないと言えばそうなんだけど。サシャ可愛いよサシャ。

『サムライガード サムライソードで貫いて』

どう見てもサブタイトルが最低です。本当に有り難う御座居ました。

『くれは×リミテッド! いくみ×クライシス!』

文庫一巻では全然スポットの当たらなかった隼人の幼馴染み、育美をヒロインに据えた短編。おっけ、普通!
いや、育美は可愛いんだけども。

DVD付録

『ニャルアニ』以外に『シャギードッグ』のPVを収録。何これカッコイイ。
あと、壁紙を大量に収録。これって公式サイトで無料ダウンロード可能だったやつを集めたのか?

第二回GA文庫大賞

受賞者少な過ぎワロタ状態。いや、一回目が取り過ぎなんだろうけど。それにしても、あからさまに減らしたなぁ。

二月刊行予定

新人さん二人のデビュー作がイラスト的な意味で気になる。『れでぃ×ばと!』のむにゅうさんと『Re;0』のCH@Rさん。CH@Rさんは凄い勢いで仕事増やすなw

まとめ

そういうわけで三号でした。あれ、『ばけらの!』新作は?
発行ペースはどうなんだろうなぁ。季刊くらいにはしてほしいけど、あんまり出すと一冊毎のクオリティ低下しそうだしな。
短編毎の長さはこれくらいが読み易くて良いな。ドラマガと電撃文庫MAGAZINEは結構長いからなぁ。

取り敢えず抱き枕カバーで値段上げるのはやめてください。

燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A-

涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 <04>

涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (4)

原作:谷川 流 漫画:ぷよ キャラクター原案:いとう のいぢ

「ラブコメは素晴らしい」

今回はハルヒのコスプレした森さんが可愛過ぎる……!あと、ラブコメモードのハルヒ。加えて、リアルあちゃくらさんが妙に色っぽいです。

やはり今回も作画、ネタ共にムラが激しい。

キミドリさんと浮輪が合体進化とか言うから、おお、何かジョグレスっぽい!と思ったら、ガチでジョグレスでした。w
ジョグレスとか懐かし過ぎる……。

正直、もう切ろうかと思ってたんだけど、森さんが可愛過ぎたので続投ですね。

燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:B+

妖界ナビ・ルナ <4>(特装版)

12月 29, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: コミカライズ, 青い鳥文庫 

妖界ナビ・ルナ 4 特装版 (プレミアムKC)

原作:池田 美代子 漫画:菊田 みちよ

「幹太郎さん。わたしはしんじるよ。あなたのやさしさを…」

原作三巻完結、四巻突入のコミカライズ第四巻。ややこしいなw
特装版の表紙はうず目のルナのアップということで、やたら凛々しいです。

四章では都和子先生が登場。原作もこんな展開だっけなぁ。全然憶えてねぇなぁ(ぇ
どうにも五章で完結させるっぽいな。まぁ、人気があったら十章までやるつもりだったのかもしれんが。

おまけ冊子は『桃太郎』のパロディ『るなたろう』を収録。いや、こういうのじゃなくて本編のサイドストーリー的なものが読みたいんですが。菊田さんが猫拾った話とか超どうでも良い!
もう出番の無いゲストキャラの姿をもう一度拝めるのは良いと思うんだが。

人気が出るだろうと先物買いしたわけですが、ブレイクする気配一切無いなw

燃:B 萌:B+ 笑:B 総:B+

火をふく魔物―妖界ナビ・ルナ〈4〉 (フォア文庫)
火をふく魔物―妖界ナビ・ルナ〈4〉 (フォア文庫)

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