色々買ってきました。
ラノベやニチアサその他諸々の感想。改名しました。毎日更新でキラッキランラン~♪
先週も行ったのに、それなりに冊数がある。
著:京極 夏彦
そう、屁はおならというように、鳴るのである。
時に高らかに、時に厳かに、そして激しく滑稽に、屁は鳴り響く。
集英社文庫2014年9月の新刊。約4年5ヶ月1週間の積み。『南極。』からは2年9ヶ月振りとなる。
そんなに溜まってないと思っていたんだが……。
(好きです、清貴さん━━━━)
「ね、触れて嫌なことなんてないですよ!」
著:京極 夏彦
皿は必ず━━欠けている。
足りぬから。欠けているから。永遠に満たされぬから。だから数え続ける。数えても数えても数え切らぬ━━。
無間地獄。
角川文庫2014年8月の新刊。約4年2ヶ月1週間の積み。『冥談』からは8ヶ月振り。
江戸怪談シリーズ第3弾。本当はこの前に『覘き小平次』が第2弾としてあるんだけど、それを買うまで読まないとやっていると、この先出る本を永久に読めない気がしてきたのでようやっと手をつけました。シリーズとは言っても直接的に繋がりがあるわけじゃないだろうし。
「最近、彼女がいる日常も悪くはないかもしれないと思い始めました。誰かと過ごすのも、良いものなのかもしれないと」
「耳に円生さんを感じたんですね」
何やその意味深な言い方……。