2010年12月に読んだラノベまとめ
今月からエクセルを使って、ランキング作成をしてるんだけど、これだと、逐一自分が何冊読了してるか判るわけで。
月末が近付いてるのに、読書量のあまりの少なさに絶望しそうになるわ。
ところで、今月の検索ワードランキングのトップが「キャットアンドチョコレート」なんだけど、どういうことなの。
小説関係本購入冊数
ライトノベル:35冊(内無料入手14冊)
コミカライズ(小説のみ):10冊
雑誌:1冊
総計:46冊
読了冊数
ライトノベル:14冊
ボーダー:2冊
コミカライズ:11冊
雑誌:2冊
ラノベ関連本:1冊
漫画:4冊
同人誌:1冊
総計:35冊
ちょっと、この少なさ、どういうことなの。死んだ方が良くね?いやだって、『ハートキャッチプリキュア!』面白過ぎるんだもの。
今は『ポケモン』が完全停止状態なので、間違い無く仕事とプリキュアの所為です。仕事はともかく、プリキュアは仕方ないよね。だって発狂しそうなほどに面白いんだもの。大事なことなので2回言いました。
「燃」部門
1位:アクセル・ワールド06 -浄火の神子-
次々と登場する新設定にテンション上がらざるを得ない。
2位:踊る星降るレネシクル <2>
意外と燃えるバトルが展開。
3位:ザ・ジャグル 汝と共に平和のあらんことをⅤ
まさかこれで燃えるとは思わんかった。
「萌」部門
1位:ちがたり。
まさか、のっけから、ごっくんとはな……。
2位:円環少女 ⑪新世界の門
メイゼルさんのSっぷりが堪らない。
3位:いつか天魔の黒ウサギ 紅月光の生徒会室 <2>
大兎が絡むとアホの子になるヒメア可愛いよヒメア。
「笑」部門
1位:だから僕は、Hができない。2 -死神と選抜試験-
乳首引きにはお兄さん参っちゃったよ。
2位:理想の彼女のつくりかた 第一稿 のはずがポンコツだなんて、そ、そんなバカなっ!
とにかく会話がフリーダム。
3位:死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~
キュアアリガが全部持ってったw
「新作」部門
1位:ちがたり。
シチュエーションが素敵です。
2位:理想の彼女のつくりかた 第一稿 のはずがポンコツだなんて、そ、そんなバカなっ!
好き嫌いは分かれると思うが。
3位:死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~
さっぱりした読後感。
「総」部門
1位:アクセル・ワールド06 -浄火の神子-
鉄板の面白さとなって参りました。これが噂のランドセル・ワールド。
2位:円環少女 ⑪新世界の門
底の見えない絶望に戦慄。
3位:踊る星降るレネシクル <2>
バトルとラブコメがバランス良く構成されている。
4位:ちがたり。
ありがちと言ってしまえば、それまでなんだが。
5位:だから僕は、Hができない。2 -死神と選抜試験-
素直にストーリーも楽しめる……かも。
最下位:毒吐姫と星の石
好みに合わない上に、読み難かったので、こんなランクになりました。合掌。
10月、11月とSランクが多発していましたが、今月くらいの方が普通だよなぁ、と。何で、あんなSランク出たんだろう。
冊数読んでないせいもあるが、なかなか目新しいラインナップになったんではないかと思います。
今月の結論
J.C.STAFFによる
『アクセル・ワールド』の
アニメ化マダー?
今年の更新はこれで最後です。それでは皆さん、良いお年を。
伝説の勇者の伝説 #019「行方知らずの恩知らず」
「1人は詰まらないな……」
えっ、『いりす・れぽ~と』って#015.5って扱いだったの!?堂々と総集編宣言かよ!いやまぁ、ガチで総集編だったけど。
ティーアと共に旅立つことになったライナ。何故、ティーエだと思ってたし、俺!?
ティーアは自分の家族をライナに紹介する。『伝勇伝』でハートフルシーンがあったら、絶望展開の前フリと思わざるを得ない。
よく考えたら、ライナとティーアってルルーシュとスザクなんだよな。
燃:C 萌:A- 笑:C 総:A
伝説の勇者の伝説(8) 行方知れずの恩知らず (富士見ファンタジア文庫)

円環少女 ⑪新世界の門
「……今さらなんて顔してるンですカ?定価のない世界なんデスヨ。危険や仕事の値札は自分で管理しねーと、安く買いたたかれるに決まってるでショ」
約11ヶ月の積み。7ヶ月振りの新刊。表紙はメイゼルと銃を構えたきずな。
萌えカットはケイツの付き人リュカ。って、女装少年かよ!時代の風潮がこんなところにも……。
きずなは初の人殺しを経験するわ、アトランチスは浮上するわ、《九位》は核を世界中に発射しようとするわと大騒ぎ。
なのに、帯は全力でラブコメ魔法バトルアクションっぽくなってるから困る。「あのメイドの謎も明らかに!」じゃねーよw
きずなが人を殺した事実、仁から銃を手渡された意味、これだけでもう相当な鬱なのに、この後の血祭り展開がもうね、胃が痛くてね。
また、深遊さんのクオリティ高過ぎるイラストが壮絶でね。まだ絶望の底には辿り着かないのかと。
冒頭の全裸エプロンで笑ってる場合じゃない。
何とか《九位》は大撃破出来たものの、地獄と呼ばれたこの世界に神が降臨し、新世界の門が開く。
何なのこれ、ハッピーエンドなんてあり得るんだろうか……。
そんな中、全くブレないメイゼルさんのSっぷりパネぇです。
次は2010年9月、これはもうとっくに出てます。その次が2011年3月。
燃:B+ 萌:A+ 笑:B+ 総:A+
勇者王ガオガイガー number.35「風と雷」
「炎竜、いい加減にしろ!新型にまで、その癖がうつったらどうする!?」
どうでも良いけど、長官って桜さんと不倫してそうだよね。
さて、GGGは世界各国にGSライドの技術を提供しているわけだが、この度、中国の科学院航空星際部で新型ビークルロボ、勝利の鍵、風龍&雷龍が開発された。
ガイと氷竜、炎竜は実戦経験の少ない新人の教育のため、中国へと向かうが、そこへ脊髄原種が現れる。
人命救助を最優先とする氷竜と炎竜に対して、風龍と雷龍は原種のせん滅を最優先。その結果、脊髄原種は万里の長城と融合、観光客は原種の体内に囚われてしまう。
原種の体内はゾンダーメタルプラントになっており、観光客は全てゾンダー化。
2機の名前に使われているドラゴンが「龍」なのは戦闘用だからなんだっけか。
竜シリーズのロボ達が言い争うシーンはまさかの1人4役ですよ。
一方、長官は護の家を訪れ、両親に事情を説明。そこで、長官は彼等が大事にしまっていた掌大の箱を受け取ることに。この中身についてはnumber.37までお預けだっけ。
それはそうと、パリアッチョの移動形態から人型への展開が格好良いですね。
次回の勝利の鍵は撃龍神・双頭龍。あれ、今回、風龍と雷龍、勝利に貢献してなくね?
燃:A+ 萌:A 笑:B 総:A+
荒川アンダーザブリッジ×2 6BRIDGE×2
第144話「暗号解読」
第145話「全てが突然に」
第146話「告白」
第147話「決意」
第148話「夢の金星生活」
第149話「婚約?…そして」
第150話「荒川一発芸予選」
島崎が勝手にラブトラップにかかりました。
録り溜めし過ぎて放送終了してしまいましたw
さて、ニノさんの逆プロポーズの巻。やたら少女漫画顔になるリクが印象的です。
冒頭では村長の真の姿が怖過ぎます。藤原啓治さん、ホント良い仕事する。
そしてラブトラップにかかった島崎がw
EDがアニメに。これまたとんがった画風ですが。
燃:C 萌:B+ 笑:A- 総:A-
荒川アンダー ザ ブリッジ(11)(ヤングガンガンコミックス)

影執事マルクの手違い <2>
「ひとつおたずねしても宜しいでしょうか」
「…何かね」
「あなたは私が何をしに、ここへ来たと?」
「…使用人の応募であろう?」
「なんですと━━━━!?」
2巻にして完結巻。もっと長く続くかと思ったが。人気今一つだったのかな。ASUKAだったら受けそうな気がするんだが。
今回は結構、今後へ向けての要素が散りばめられている感じ。ほうら、原作が読みたくなってきただろう?っていうような構成。
COMTAさんの作画のクオリティは言わずもがな。
今巻も巻末に手島さん書き下ろしのショートショートが収録されています。
総評
そういうわけで、ファンタジア文庫の人気シリーズのコミカライズ『影執事マルクの手違い』全2巻でした。原作への入門編としても使えそうです。まぁ、俺はドラマガの特集だけは読んでるから、全くの入門ってわけでもないんだが。
このタイミングで終わるってことはアニメ化は無いのかな。
燃:B 萌:B+ 笑:C+ 総:A-
神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト <3>
「だいだいなんだこの生きの悪いピクルスは!見ろ!この下痢をしたときのスノウの顔の色をしたピクルスを!」
おま、仮にもヒロインに何て言い様w
さて、原作2巻『インフィニティ・ホワイト』編に突入。しかしタイトルは『エターナル・ホワイト』のまま。まぁ、陳列する側からしたら、タイトルはそのままの方が有り難いんだが。
今回も基本的には原作通りの展開……の筈。
いじめっこの黒髪ツインテ娘が気になります
それにしても、牛が関係者に愛され過ぎワロタ状態だな。
今巻の冒頭で、藤丘さんが自画像を桃にしてるのが紛らわしいと言われたと書いているが、それってPEACH-PITさんと間違われたのだろうか……。
このプリンセスコミックスの堅い紙質どうにかならんのか。
燃:B 萌:B+ 笑:B+ 総:A-
シリーズリンク
・神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト <2>(2010/03)
・神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト <4>(2011/05)
神曲奏界ポリフォニカ ザ・ブラック <2>
「意味はあるわよ。届けばいいんだから」
大迫さんが亡くなったので、そのまま自然消滅するんじゃないかと思っていたが、ちゃんと出ました第2巻。
クオリティ高いんだけど、これと言って何を書いて良いのか理解らない。原作とここが違う!と言い切れるほど内容を憶えてないのが一番の原因だが(ぉ
燃:B 萌:B+ 笑:C 総:A-
シリーズリンク
・神曲奏界ポリフォニカ ザ・ブラック <1>(2009/06)
・神曲奏界ポリフォニカ ザ・ブラック <3>(2011/11)
シェアードワールドリンク
・神曲奏界ポリフォニカ インタルード・ブラック(2010/10)
・神曲奏界ポリフォニカ リグレット・ホワイト(2010/11)
超絶変身!!アースカイザー <2>
「メヒドは何よりファミリーの絆を重んじる悪の組織なのだっ」
2巻にして完結巻。今回も哀愁漂う様々な怪人達のオムニバスストーリー。
何なの今回。メヒド3部作、もう涙腺が爆発とか言ってられないくらい涙止まらへん。行き過ぎたハートフルって人を殺すんですね。
ムババ様、格好良過ぎるぜ……。
総評
そういうわけで、ヒーロー不在の『超絶変身!!アースカイザー』全2巻でした。初見では、また怪人漫画かと思ったけど、『ぷりん帝国』『サンレッド』『きゃとらん』とは、ちゃんと差別化されていて面白かったです。
燃:B+ 萌:C+ 笑:B+ 総:S-
天体戦士サンレッド <11>
「言っておくけど、あんな「ヒモ」と一緒にいたって幸せになんかしてもらえないわよ」
「━━いいんです。私があのヒトを幸せにしてあげたいんです」
レッドとかよ子さんの出会いが良い話過ぎて爆発しそう。
帯の「ヒーローの職業選択の自由!」で吹いた。どんな漫画だよw
さて、今回はアントキラーさんが格好良いですよ!モゲラとモギラにはキツいのに、ちびっ子に優しいとか……。
あと、レッドの誕生日エピソードがハートフルでこれまた、俺のツボを突いてきやがるぜ……。
燃:C 萌:A- 笑:B+ 総:A+
























