予約していなかった分を買ってきました。ブツは、
・僕と彼女のゲーム戦争 <3>
の計1冊。
ラノベやニチアサその他諸々の感想。改名しました。毎日更新でキラッキランラン~♪
予約していなかった分を買ってきました。ブツは、
・僕と彼女のゲーム戦争 <3>
の計1冊。
作画:武中 英雄 原作:川上 稔 キャラクターデザイン:さとやす(TENKY)
「さて━━武蔵と極東をとりまく果てしなく面倒な、この世界を」
「彼らはどう生きていくんだろうねえ」
2012年3月の新刊。電撃大王で連載中のコミカライズ。何故、アニメ放映中に出さなかったし。連載が始まったのがアニメ放映開始直前だったけど、ビジュアルをまずアニメで見せたかったのかなぁ。
ちなみに、漫画オリジナルのビジュアルは無しで、ほぼ全てアニメと整合性がとられている。
基本的には原作、アニメと同じ展開なんだけど、アニメがカットした部分を拾っているのが面白い。アニメでは動きのあるシーン優先、コミカライズでは心理描写みたいな静的なもの優先みたいなことだろうか。
一足先に、各国代表の姿がワンカットだけ登場しているのも興味深い。
原作が原作だけに、下手なコミカライズを出して爆発するわけにはいかないと判断したのか、なかなかのクオリティ。よく漫画化出来たな……。
後はもうちょっと女の子が可愛けりゃなぁ。流石に贅沢か。
巻末には川上さんの書き下ろしショートショートが。あっちこっちで書き下ろしてんな、この人w
カバー下はゴッドモザイク。
燃:A 萌:B+ 笑:B+ 総:A+
シリーズリンク
・境界線上のホライゾン <Ⅱ>(2012/09)
原作リンク
・GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンⅠ〈上〉(2008/09)
コミカライズリンク
・境界線上のホラ子さん(2012/10)
・4コマ公式アンソロジー 境界線上のホライゾン(2012/10)
「いや━━━━ん!我が王、プリケツですのよ━━━━━━!!」
ジャケットはネイト。まぁ、内容的にもそうだろうな。ジャケットの裏で銀鎖が肉を焼いていてワロタ
ここから原作『①〈下〉』がスタート。ロリホライゾンはやはり可愛いので、もっと出番が欲しいところですね。
マスラオゲージの語幹が良いので、日常生活でも是非使っていきたい。と言いつつ、使いどころで思い出さないんだけど。
「やっぱホライゾン救いに行くのやめね?」の引きが妙に好きな俺が居る。
ネイト、直政、鈴という、どうあがいてもイカレない安心のメンバー構成。ネイトが1人でハジケても、これまでが酷過ぎて、あんまる凄い感じがしない。
取り敢えず、ネイトはトーリのこと大好きなんだな。プリケツじゃねーよw
いつも前巻の感想見返して、特典CDを聴いてないことに気付くワナ。
前巻の特典でネイトが歌っていたキャラソンを収録。しっとり系かと思ったら、結構力強い歌で驚いた。
今回は第1話のアデーレの突撃シーンがいかにして出来たかというアレ。マニアック過ぎるわw
燃:A 萌:A+ 笑:A- 総:A+
シリーズリンク
・境界線上のホライゾン <Ⅲ>(初回限定版)
・境界線上のホライゾン <Ⅴ>(初回限定版)
『フフ、ミトツダイラ!浅間がチンーコ生やして泉に浮かせて軍艦ごっこやってるっていうから、これから私達は潜水艦になって沈めに行くわよ!』
表紙は巫女服姿のネイト。青の色遣いが綺麗ですね。
って、本編と重複した……だと……?これならアサマチの本編表紙進出も夢じゃない……か?
特典小説なのに、約190ページて。上巻と合わせたら、普通の文庫1冊分の量じゃねーか。
冒頭の用語説明でP.A.ODAに「ピーエーオダ」って振り仮名振ってあるんですが、あれ、劇中ではアルファベットそのまま読んでたじゃないですかー!やだー!
ってか、未だにP.A.ODAとP.A.Odaの表記の違いが判らない。
さて、今回はアサマチがバンドを組むために、賢姉とネイトとデートしたり、ナルゼが鼻血吹いたりで。
ずっとネイトにひっついてるケルベロスが超可愛いですね。ぬいぐるみ作るべきだと思うの。
取り敢えず、バンド結成出来そうなところまで話が進み、『Ⅱ』ではデビューの話になるのかしらん。デビューって言い方もアレだが。
次は5巻特典か。もう出てるよ!
燃:B+ 萌:A+ 笑:A 総:A+
シリーズリンク
・GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでⅠ〈上〉
・GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでⅡ〈上〉
特典リンク
・境界線上のホライゾン <Ⅲ>(初回限定版)
「きゃ━━━━!鹿角さ━━━━ん!!」
後回し後回しにしていたら、こんな時期になってしまった。これ出たの2月下旬なんだぜ……。
ジャケットはアサマチ。アサマチは原作では表紙に出たことないけど、今後出番はあるのだろうか。まぁ、特典で出たけど。
何回見ても、鹿角さんVS猛鷲がカッチョ良過ぎる。この巻は全体的にダッちゃんと鹿角さんフィーチャーだよなぁ。
最期の月見酒とか堪らない。
いやしかし、巫女スタイルのアサマチがエロいよなぁ。最近、雑誌のピンナップとかではオパイのサイズが大変なことになってるらしいですが。
このくらいで十分だと判断出来ます。
元信公は良いキャラしてるよなぁ。早期退場すんのが非常に勿体無い。
担当は賢姉、アサマチ、ネイト。ネイトのみ初登場。キャラチョイスの基準は何なんだろうか……。
安心の超ハイテンション。
・武神から川上汁
・割断世界ホンダリア
・ムネオいじり
等々。
5話作るのに4ヶ月掛かったとかマジキチ。
今回もガッちゃんナイちゃんのキャラソンを収録。
特典小説の感想は別で。
燃:A+ 萌:A+ 笑:A 総:S-
シリーズリンク
・境界線上のホライゾン <Ⅱ>(初回限定版)
・境界線上のホライゾン <Ⅳ>(初回限定版)
「彼女は特にハンマーの類を持たせると無敵になるのだよ。スマブラの影響だな」
2011年12月の新刊。約4ヶ月1週間半の積み。半年振りの新刊。
口絵はまた半脱ぎ体操着。是非、最終巻まで貫き通してほしいw
さて、今回は金髪ロリ巨乳こと、FPSの申し子、杉鹿まどかが現代遊戯部に加入し、遂にチームが結成される。
しかし、杉鹿には母親の会社の問題があって……というお話。
金髪ロリ巨乳は別に構わんが、流石にデカ過ぎだろ……。バランス悪いことこの上ない。巨乳さえなければ良いツンデレなのに……。
今回は杉鹿推しということで、これでもかというほどにFPSのゲームばかりが出て来る。ストーリーは面白いが、別にFPSやりたくならねぇな……。
大会に出るという展開がある以上、どうしても対戦モードがあるゲームの話に限定されちゃうんだろうけど、RPGなんかの話もしてほしいよなー。
そして《宵闇の魔術師(ナイト・マジシャン)》の格好良さw
次は2012年5月に3巻。早くも3人目のヒロイン登場のようだが……?
燃:B- 萌:A- 笑:B+ 総:A
シリーズリンク
・僕と彼女のゲーム戦争(2011/06)
・僕と彼女のゲーム戦争 <3>(2012/05)
「どう考えても……」
「「ヤキモチなんじゃないの?」」
チユリのリンカー調査結果を黒雪姫先輩に報告するハルユキ。彼がチユリと直結したことでヤキモチを焼いちゃう黒雪姫先輩だったが、自分に自信が持てないハルユキはとにかく卑屈な考えに走り、黒雪姫先輩を泣かせちゃうのだった。
どうでも良いけど、新聞部の女の子可愛い。
そこへ突っ込んでくる車。それは荒谷が運転していたものだったわけだが、荒谷の顔は白いフラッシュで見えなかったでござるの巻。時事問題に配慮した規制ェ……。
その後、突っ込んで止まった車も白い光で塗り潰されてましたね。
看護婦さんの可愛さが鉄板とか言ってる場合じゃないくらいの危機。ハルユキは寝ずの番で治療を受ける黒雪姫先輩を守ろうとする。
翌朝、病院にタクムがやって来る。幼馴染みの来訪を喜ぶハルユキだったが、湧き上がる違和感。
タクムの秘密に気付いたハルユキが開いたマッチングリストに、〈シアン・パイル〉の名前が表示されてから、EDに雪崩れ込むまでのZOKUZOKU感が異常。
直前にはタクムが何故黒雪姫先輩の事故を知ったかが、ちょっとだけ描写されている。
さあ、次回が原作1巻クライマックスかな?
燃:A+ 萌:A 笑:C+ 総:A+
エピソードリンク
・#03「Investigation;探索」
・#05「Aviation;飛翔」
「変わらないものなんか無いし、人の心も止められない」
前半はバーストリンカーのレベルに関する説明ということで、延々ハルユキと黒雪姫先輩の会話が続きます。
単調な絵にならないように、見せ方を色々変えてるみたいだけど、どうしてもダレちゃうよなぁ。
で、梅郷中学に潜む黒雪姫先輩の正体を知る者が誰かを特定するために、ハルユキはチユリがバーストリンカーでないかを調べることに。
不貞腐れながらも、ハルユキの直結依頼にOKを出すチユリがとてもエロい件。
彼女のニューロリンカーにブレインバーストがインストールされていないことに安堵したハルユキだったが、その直後、彼はリンカーに仕込まれたバックドアプログラムの存在に気付くのだった。
このタイミングでEDのイントロが入る演出は好きです。もうちょっと溜めのようなものが欲しかった気はするけど。
ところでもっ先先輩がやたら棒読みって言われてるけど、そんなに気になるかな?
燃:A- 萌:A+ 笑:C+ 総:A
エピソードリンク
・#02「Transformation;変移」
・#04「Declaration;告白」
何とか4月中に読み終われたぜ……。
表紙でテレビアニメ2期決定。うん、知ってた。何の驚きもないな。
この付録があるので、今回は本誌がちょっと薄いです。
アニメ関連の記事で妙に目立っている恵。2クール目最初のエピソードが『最果ての潮騒』になるのだろうか……。
《ブラック・ロータス》と《シルバー・クロウ》がプラモ化するそうで。流石サンライズがアニメ化してるだけのことはある……。
需要があるのかどうか、よく理解らないけど……。
アニメのBlu-rayには映像特典として、『あくちぇる・わーるど。』のアニメが付くらしいけど、何故制作がJ.C.STAFFなのか……。別会社が制作とかアリなのか。
短編『空色の翼』は扉のフーコさんのネグリジェがエロくてけしからん。
短編というには長かった『プログレッシブ 昼なき夜のアリア アインクラッド第一層2022年12月』はキリトさんとアスナの出会いのエピソード。
コミカライズ『アインクラッド』編はいよいよ最終回。何でいつにも増してクオリティ低いんだよw
で、作画担当を変えての新連載『フェアリィ・ダンス』編。『アインクラッド』編とのクオリティの差は歴然で、公開処刑とか言われていてワロタ
取り敢えず直葉のおっぱいがけしからんということだけは判った。何か、やたらけしからんって書いてる気がしてきた。
アニメ化決定。知ってた。最近の電撃ってアニメ化する作品はプッシュ具合が露骨過ぎるから、すぐ分かっちゃって驚きが無いよな。
ちなみに俺は『ゴールデンタイム』と『魔法科高校の劣等生』は絶対アニメ化すると思ってます。
短編『風邪を引いたペットな彼女』はドラマCDから繋がるエピソード。まぁ、いやらしい!相変わらず空太とましろんの掛け合いが楽しいですね。
2期のイメージカット、おお、壮大だな……と思いながら、よく見たら、トーリが全裸で吹いた。花弁的なもので隠すなw
OVA4ヶ月連続リリース決定。OVAってのは噂じゃなかったか……。というか、4話だけで完結出来る内容なの?
電撃大王でコミカライズ決定。作画ェ……って感じだが大丈夫かしらん。
電撃マオウにてコミカライズ決定。もう何でもかんでもコミカライズし過ぎだろ……。
正直、これだけで電撃文庫MAGAZINE買うだけの価値があると言っても過言ではない。
電撃文庫の冒頭掲載と思われ。何故、現行シリーズに『小春原日和の育成日記』ってのがあるのに、ひよりという名前をチョイスしたのか……。
軽いエロコメというか何というか。主人公が町医者の息子という設定はちょっと珍しいかなーという気はする。
6月には蒼山さんとてぃんくるさんの新作『天使の3P(スリーピース)!』という、けしからんタイトルの本が出ます。買わないという選択肢は無いよね!
燃:B+ 萌:A 笑:A- 総:A
雑誌リンク
・電撃文庫MAGAZINE Vol.24(2012年3月号)
・電撃文庫MAGAZINE Vol.26(2012年7月号)
「これで、二つ、二つ同時に、臍が見えるように……最高……二つの最高が合わさってより最高に見えるよ、臍、へそ、おへそっ。つるつるの穴。すべすべの穴。吸い込まれそうだ。何もかもを吸い込んでくれそうだ、ああ、入りたいよ、入りたい……」
2011年12月の新刊。約4ヶ月2週間半の積み。隔月刊行です。
表紙のフィアはメイド服姿。やっぱりしまぱんだけど、ひもぱんかどうかは定かではない。
ちなみにメイド服は本編と何の関係無いよ!
さて、今回はシリーズ2度目の短編集。口絵は電撃文庫MAGAZINE掲載時のカラー扉をそのまま収録+これまでの公式海賊本に収録されたハレンチなイラストも。ただ、後者の方は通常の文庫にそのまま載せるのは問題があったらしく、一部隠されていたりする。
連載分収録は順当に『湯けむりに消えたヌポワ』『妖刀村正血風録』『びゅーてぃ・あんど・ざ・びーすと? ~桜参白穂、狂奔する~』『スノウメルトの人口密度』の4本。
まぁ、この辺は比較的記憶に新しいところではある。いや、ヌポワの正体とか忘れてましたけどね。
で、書き下ろし『汝は春亮なりや? -Imitation of Life-』。偽物の春亮が次々とヒロイン達に変態行動を仕掛けていくという短編。
実にけしからん。挿絵がもっと多ければ、更にけしからんかったのだが……。
各短編の合間には竜島/竜頭師団の切子とフォーティーンによる各ゲストキャラの強さ解説コーナーが。何、この誰得なんだか、よく理解らないコーナーは。
前の短編集のときの禍具解説コーナーで良かったのに。
燃:C 萌:A+ 笑:B 総:A
シリーズリンク
・C^3 -シーキューブ- ⅩⅡ(2011/10)
・C^3 -シーキューブ- ⅩⅣ(2012/07)