「是非私達のライブも見に来て下さい!」
「ウチの澪がキャトられます!」
怖ッ!
さあ、学園祭。何このサブタイトルw
唯達のクラスの劇『ロミオとジュリエット』が本番を迎える。りっちゃんのジュリエットがやたら美人に見える件。普段から、あの格好してたら良いのに(ぇ
今回はロミジュリだけでなく、セットで学園祭風景も語られている。
学祭には曽我部先輩も来るらしいが……。
燃:C 萌:A 笑:B+ 総:A
ラノベやニチアサその他諸々の感想。改名しました。毎日更新でキラッキランラン~♪
「是非私達のライブも見に来て下さい!」
「ウチの澪がキャトられます!」
怖ッ!
さあ、学園祭。何このサブタイトルw
唯達のクラスの劇『ロミオとジュリエット』が本番を迎える。りっちゃんのジュリエットがやたら美人に見える件。普段から、あの格好してたら良いのに(ぇ
今回はロミジュリだけでなく、セットで学園祭風景も語られている。
学祭には曽我部先輩も来るらしいが……。
燃:C 萌:A 笑:B+ 総:A
いつも通り20日発売。ブツは、
・フルメタル・パニック!12 ずっと、スタンド・バイ・ミー
・ぼくと彼女に降る夜 スピリッツサクセサー~後継者たち
・レジェンド・オブ・レギオスⅢ レギオス顕現
・幻想譚グリモアリスⅥ かくてアダムに祝福を
・H+P⑦-ひめぱら-
・銀の河のガーディアン
・土属性はダテじゃない! <3>
の計7冊。『銀の河のガーディアン』は諸事情あって、タダでの入手となっております。詳しいことは読んだときに。
『氷結鏡界のエデン』はドラマCD化決定。前シリーズ『黄昏色の詠使い』は大人気になりながらも、一切メディアミックスしなかったけど、今回はどこまでいけるかな。
『ボルヨル』と『グリモアリス』はどちらも最終巻。どちらも息の長いシリーズだったけど、同時に終わるのは何か意図があるのだろうか。
何故、未だに来月の新刊情報を断片的にしか載せないのだろうか……。
一迅社では瀬尾つかささんの新シリーズ『くいなパスファインダー』が始動。スルーしました。
来月の新刊で気になるのは新シリーズ『Re:俺のケータイなんてかわいくない!』と『秋津楓はアたらない(仮)』の2作。また否定系タイトルか!
後者は西村悠さんときみしま青さんのコンビということで、『読書の時間よ、芝村くん!』は打ち切りですね、分かります。
きみしまさんと言えば、『シオンの血族』どうなった。ネットでRPG化決定って見たけど、まぢなのか?
あと、有葉のおっぱいマウスパッドが委託メーカーの過失で発売中止になったとか何とか。
『ポケモンBW』の発売を控えて、マナフィが配信中。Wi-Fiでも受け取れるとのことで、受け取りました。初代からプレイしてるけど、こういう配布ポケモンを受け取るのは初めて。
しかし受け取るだけ受け取って放ったらかし。
と言うか、『BW』の発売日と『ガンダムOO』の映画公開初日が被ってるって、どういうことなの。
さっき気付いたんだけど、最近の俺の携帯の使い道って主にメモ帳だわw
本読んだ感想とか忘れない内にメモってんの。
「出したものは片づけるって常識でしょぉぉぉぉおおおッ!?」
原作3巻『非情の安眠妨害』編に突入したのかな?持ってるけど、読んでないから判んないぜ!(ぉ
ただ、短編で読んだことある話も混ざってた気がするんだよな。
スイとクゥのオルラ兄妹が初登場。作画が綺麗なので、クゥ可愛いよクゥと言わざるを得ない。どんなキャラなのか全然知らんが。
また、ミルクにまともにスポットが当たったのって、今回が初めてだっけか。こっちも作画が良いので可愛い。
一見、ふざけたキャラと見せかけて、やっぱり過去はド糞重いっていうね。
そしてエスタブールで貴族の反乱が……。
燃:B+ 萌:A 笑:C+ 総:A
著:樋口 司 イラスト:のりたま
「ヒナ、今年の誕生日プレゼントはなにがいい?」
「愛」
「それ以外」
「巧くんの永久所有権」
「それ以外」
「巧くんとヒナしかいない世界」
「それはちょっと難しいなぁ」
約3ヶ月4週間の積み。3ヶ月振りの新刊。表紙は順当に栞。太股が眩しいです。帯で殆ど見えませんが。
さて、今回は謎解き必須のダンジョン攻略です。やっぱりヒナより栞の方がヒロインとしてウエイトが高い気がするなぁ。と思っていたら、ヒナも仮想世界に参戦フラグか?
匂わせた割に、次回は小町さんのターンらしいが。
1巻はインパクトで読ませた感があったが、埋没しそうなテンションになってきたかなぁという印象。
綺麗に終われば良いところを無理矢理次巻へ引っ張っちゃうのも、あまり好きにはなれない。
けなしてばっかりな気がするけど、3巻くらいでコツ掴むので、2010年8月、つまり今月出る3巻は買います。
燃:C+ 萌:A- 笑:B+ 総:B+
「ちょっと待て」
「ん?」
「取り敢えず服を着たい」
「そりゃそうだ」
アイランドゾーンを解放し、今度はマグマゾーンへとやって来たクロスハート。そこはエンシェントボルケーモンに支配されていた。
何でやねん!!何で、伝説の十闘士が普通に出て来んねん!!アグニモンはサービスだと納得出来るが……。
エンシェントボルケーモンの配下のデスメラモン小隊に襲われるクロスハート。ドルルモンの助けもあり、窮地を脱出。
ここでドルルモンとキュートモンの出会いが語られる。
2匹が出会ったのは半年前。バグラ軍に故郷を襲われたキュートモンは両親と離れ離れになってしまい、旅をしていたところをドルルモンに助けられ、半ば無理矢理動向しているらしい。
つーか、オスだったのか……。
今回でキュートモンの両親問題は解決すんのかな?これが解決→キュートモン仲間に→一緒にドルルモンも仲間にって流れかな。
コードクラウンは地下に隠されていることもあれば、空から降ってくることもある、かなりアバウトなアイテムのようだ。
いかようにも演出出来るってことだな。
シャウトモンX3の活躍でメラモン小隊は根こそぎ倒したが、ブルーメラモンだけは残っている。どうもドルルモンと因縁がありそうだが……。
燃:A- 萌:A- 笑:B+ 総:A-
著:鴨志田 一 イラスト:溝口 ケージ
「ラブホに行くって言ってたもん!寝取られちゃっても知らないから!」
口に含んでいた牛乳を全部噴き出してしまった。正面にいた美咲の顔面にもろに直撃する。
「うわ~、エロ。顔射って、あんた」
「ラ、ラブホって!ラブホテルのことですか!?」
「ラブホルスタインなんて、あたし知らないよ!」
「俺も知らんわ!」
電撃文庫2010年1月の新刊。『Kaguya』を5巻で完結させた鴨志田さんが4ヶ月振りに第3シリーズを始動。
最初はスルーしたんだけど、電撃文庫MAGAZINEの短編を読んだら、興味が湧いたので購入して4ヶ月くらい積んでました。
今度は変人の集う学生寮、さくら荘が舞台のドタバタラブコメ。
イラストは同レーベル『土くれのティターニア』でお馴染みの溝口さん。おいおい、絵変わり過ぎだろ……。別人なんだろーか。
さっぱりした絵柄が良いと思います。
さて、中盤までラブコメで、うふふきゃっきゃさせておいて、終盤で鬱のドン底に叩き落とす『Kaguya』とは打って変わって、かなり明るいラブコメです。
結論から言うと、『Kaguya』で切った俺、馬鹿なの?死ぬの?チンカ〇なの?
すげー面白かった。元々『Kaguya』もラブコメ部分が良かったから買い続けてたようなもんでして。
ストーリー展開のテンポが良いし、魅力的な登場人物の掛け合いが楽しいんだよな。
主人公、空太は天才画家だけど、生活能力が破綻している少女ましろの世話係に任命されて、非日常を送ることになるわけだが、そのパターンと言えば、今は亡き富士ミスの『ROOM NO.1301』ですよね。
全体的にレベルが高いと思うんだが、何より脇役の美咲先輩と仁さんの関係性が切な過ぎて吹く。仁さんが胸の内を語るシーンは、ああぁああぁあああぁあああぁぁあああああああああ!!ってなる。
いやぁ、面白かった。積んでる2巻と3巻も早く読みたいですね。
燃:C 萌:A+ 笑:A- 総:A+
シリーズリンク
・さくら荘のペットな彼女 <2>(2010/04)
コミカライズリンク
・さくら荘のペットな彼女 <1>(2011/10)
アニメリンク
・さくら荘のペットな彼女 #01「ねこ・しろ・ましろ」
著者リンク
・Kaguya5 ~月のウサギの銀の箱舟~(2009/09)
・放課後あいどる 僕と生徒会長の××(ガガガ文庫、2011/06)
・青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(2014/04)
イラストリンク
・14歳とイラストレーター(MF文庫J、2016/11)
「次の発情期まで、待っててくださいね~、騎央さ~ん!」
冒頭、規制祭りでワロタ
今回はアシストロイドがプラカードを持って乱舞するという手法に。違和感ありまくりの光とか影に比べたら、潔くて良いと思います。
さて、原作第3巻『たのしいねこのつかいかた』編に突入。ただ、今回はオリジナル要素が多かったようです。時系列入れ替えられてたら知らんけど。
そんなわけで、真奈美にスポットが当たります。エリスより真奈美とアオイの方が可愛いよね。
安定して楽しめちゃう不思議。
今回は『陰からマモル!』よりマモルとゆうながモブとして登場。これで、後、アニメ化したのに出てないのは『神様家族』くらいか?文庫表紙は出たけど。
燃:C 萌:A 笑:B 総:A
著:榎木津 無代 イラスト:双龍
「おいおいおまえ、体重計にでもなったつもりか?」
《な、なんラスと?》
「じゃなきゃ体脂肪計だな。この世で俺を数字で測れるのはこの二つだけだ。そのどちらでもないってんなら、適当な予測でメタボを見くびんのはやめときな」
「デブが予測で━━測りきれるかよッ!」
高木格好良過ぎワロタw
約1週間の積み。5ヶ月振りの新刊。2巻の刊行までに時間がかかったことと関係あるのか、凄いボリューム、400ページです。
今回はサブタイトル通り、しまぱんロボットメイドのぐぐるが登場して、彼女を中心としたストーリーが展開される。
やっぱり気付いたら、熱血バトル展開になってるw
ひっそりと五秋は世界レベルの物語に巻き込まれ始めている様子も見えて、3巻以降世界が広がっていきそうです。
またしても、中だるみが気になるなぁ。内容自体はすげー下らないんだけど、文字密度は結構高いという珍しい作品。
最後は盛り上がるんだけど、この内容で400ページはしんどい。
加えて、アクの強さがw
それはそうと、デレたときのメイドさまの可愛さパネぇ!
第3巻『父さん母さん、メイドさまのメイドです(仮)』は短いスパンで出せそうだとか。
燃:A- 萌:A 笑:B+ 総:A-
「まるで板のようだ……」
五十嵐虎の陰謀編第2弾ということで、メイドラテがお取り潰しの危機に。いやまぁ、移転可能なんだけども。
なんつーか五十嵐会長のキャラって個人的には凄く嫌なんだよなぁ。乙女的にはキュンキュンくんのかもしれんが、どうも平穏な日常をぶっ壊しに来る奴ってイメージが。
叶なんかは後々良いキャラのイメージがついたけど、この人はなぁ……。
店長はいつも通りの鉄板の可愛さです。
燃:C 萌:A+ 笑:B 総:A
著:辰川 光彦 イラスト:七
「……龍……草原から……龍が生えていましたわ……」
「藍川、これで信じてくれたよな。……月は、体に龍を宿しているんだ」
バカスwwwwwwww
何だよ、『小鳥遊珍龍幻想譚(ドラゴンファンタジー)』ってw
約7日の積み。電撃文庫MAGAZINEVol.13に掲載された新人デビュー作品が早くも文庫化です。
このあからさまな釣りタイトルそのままで出るとはな……。つ、釣られたクマー!
主人公、真一が久し振りに再会した幼馴染みの少女、月は官能小説を書いていた。しかも父親との賭けで、学校では男として過ごさなければいけなくなっていた……という無茶振り設定。
加えて、真一は月の執筆のための取材に協力することになるという、いかにもな連作短編集。
第一話は雑誌掲載分です。
要は、女だとバレたら即転校というペナルティの中、学校でえっちぃことしてDOKIDOKIとかそーゆー話です。
こういうパターンだと、ヒロインの天然とかドジとかで、やらしー展開になるのが定石かと思うんだが、何とこの作品の主人公、真一は自ら突然、「取材しないか?」とか言い出すとんでもないドスケベ野郎です。どう見ても「やらないか?」と、ほぼ同義です。本当に有り難う御座居ました。
何、このアグレッシヴな主人公w
サービス挿絵では真一の身体が読者にとって邪魔にならないように透けていたりします。エロゲCGか!
男装要素が入ってるのが謎だったんだけど、後書きによると、元々は別だった2つのネタを混ぜているわけね。片方じゃインパクト弱いっていうけど、男装要素入ったからってなぁ……。 あと、エロコメ宣言してるけど、エロコメか?ちょっとえっちなラブコメと言われたら納得する。
ヒロイン数を2人に絞っているのは好感触ですが、電撃で新人賞を取っていない作家さんのラブコメは打ち切りを迎えてしまうという印象があるので心配です。あ、シナリオライター出身とかは別で。
燃:C 萌:A 笑:A- 総:A-
シリーズリンク
・官能小説を書く女の子はキライですか?②(2010/11)
イラストリンク
・深山さんちのベルテイン(GA文庫、2010/12)
第16回電撃小説大賞リンク
・ご主人さん&メイドさま 父さん母さん、ウチのメイドは頭が高いと怒ります(銀賞、2010/02)
・[映]アムリタ(メディアワークス文庫賞、メディアワークス文庫、2009/12)
・月光(最終選考、2010/09)
・マリシャスクレーム -MALICIOUS CLAIM-(4次選考、メディアワークス文庫、2010/06)
・ミネルヴァと智慧の樹 始原(4次選考、2010/07)
・理想の彼女のつくりかた 第一稿 のはずがポンコツだなんて、そ、そんなバカなっ!(4次選考、2010/08)
・ハロー、ジーニアス(4次選考、2010/10)
・平安鬼姫草子 ~神ながら神さびせすと~(4次選考、2010/10)
・恋する鬼門のプロトコル(3次選考、2010/06)
・彼女はつっこまれるのが好き!(2次選考、2010/07)