生ポアニキ パンプアップ

11月 3, 2016 by · Leave a Comment
Filed under: オーバーラップ文庫 

生ポアニキ パンプアップ (オーバーラップ文庫)
著:アサウラ イラスト:赤井 てら

「筋トレを続ければ、誰であってもいつか必ず最高になれる。馬車もガラスの靴も魔女さえも必要ない、そんな差別なき魔法なんだぜ」

やだ、ロマンティック……。
2016年10月の新刊。約6日の積み。2年振りの新刊。まさか今更、続編が出ることになろうとは……。
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2016年10月ガガガ文庫とNOVEL 0とファンタジア文庫とオーバーラップ文庫と11月スニーカー文庫 漫画と関連本新刊とアルファサファイアと新作ゲーム

色々買ってきました。ラノベは、

・俺、ツインテールになります。 <12>
・七星のスバル <4>
・ロクでなし魔術講師と禁忌教典 <7>
・生ポアニキ パンプアップ
・永き聖戦の後に ストレイ・シープ
・少年陰陽師 境の岸辺に甦れ

の計6冊。

ファンタジア文庫では往年の名作『スクラップド・プリンセス』がファミ通コミッククリアでコミカライズ連載中。何で今更……。でも、この機会に新装版を出しても良いのよ……。

『ゲーマーズ!』『グランクレスト戦記』『ハイスクールD×D』4期が一気にアニメ化発表。『グランクレスト』マジかw

『ゲーマーズ!』は思っていたより早かったな。
『ハイスクールD×D』は十分有り得るとは思っていたが、本当に実現するとは……。激熱のおっぱいコールでのパワーアップは再現されるんだろうか。
しかし、ラノベアニメで4期までいったのって近年では『ゼロの使い魔』くらいしかないんじゃないか……?

『フルメタル・パニック!』4期はXEBEC製作で2017年秋放送開始予定。『踊るベリー・メリー・クリスマス』はオーディオドラマに回される模様。

『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』のアニメはライデンフィルムが製作。まだ出来て日が浅いところっぽいな。

『デート・ア・ライブ』は公式サイトでカウントダウンなんかやって、一体何事かと世間を騒がせた割には画集発売とスピンオフ小説発売という……。

一迅社文庫では、講談社が一迅社を完全子会社化したというニュースが。一迅社文庫無くなってしまうのん……(´;ω;`)
まぁ、とはいえ講談社ラノベ文庫と統合した方が新刊の刊行が安定しそうという気もするな。

MF文庫Jはいつの間にか刊行点数がピーク時の2/3くらいに減少してる。ソフトカバーの方にシフトした分が減ったということなのか。

ボーダーは、

・駿英血統 神馬を継ぐ者

の計1冊。

漫画は、

・聖☆おにいさん <13>

の計1冊。

関連本は、

・Go!プリンセスプリキュア 設定資料集

の計1冊。


今更ながらパッケージの外側のビニールすら破っていなかった『ポケットモンスターアルファサファイア』を開始しました。
というのも某ユーチューバーのプレイ実況を見ていたらやりたくなったっていうのと、新作をプレイするにあたってクリアデータを用意していた方が捗るかな、と。

また2017年春に3DSより『THE ALLIANCE ALIVE -アライアンス・アライブ-』とかいうRPGが発売する模様。『幻想水滸伝』シリーズ初期のシナリオを担当した村山吉隆さんが関わっている群像劇と言われたら気になっちゃうじゃないですかー!やだー!

2016年9月GAノベルとファミ通文庫と10月講談社キャラクター文庫とコミカライズと漫画新刊

台風のお陰で会社が定時終了したので本屋に寄ってきました。ラノベは、

・神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン 〈クリムゾンシリーズ4〉
・楽園への清く正しき道程 国王様と楽園の花嫁たち
・小説 スマイルプリキュア!

の計3冊。

ファミ通文庫では、打ち切られた『この恋と、その未来。』の最終第6巻が11月に発売決定。凄ぇ嬉しい。嬉しいんだけど、こんな簡単に打ち切りを覆すなら最初から後1冊くらい普通に出せよ!!!!と言いたい。

またコミックシルフでスピンオフコミカライズ『この恋に未来はない』が連載されるとか。これはどうやら打ち切りが決まる前に企画が動き出した模様。
連載してるのにスピンオフ元が打ち切られている、なんて状態にならなくて良かったな……。

ヒーロー文庫では『異世界食堂』と『ナイツ&マジック』が立て続けにアニメ化決定。後者はスクエニ系列誌でコミカライズが連載しているから判り切っていたけど、前者は完全に不意打ちだったわ。
遂にヒーロー文庫からアニメ化作品が出るのか……。

スニーカー文庫では『サクラダリセット』が2部構成にて実写映画化決定。またアニメかも併せて決定。
最近、角川文庫で新装版が出始めたのはそういうことだったのか。これは単純なラノベアニメというわけではなく、『氷菓』みたいな流れか。発売後、数年経ってから再評価される、みたいな。

ラノベアニメと言えば、2016年秋アニメにラノベ原作アニメが『魔法少女育成計画』しかないという衝撃。
『Occultic;Nine-オカルティック・ナイン-』は科学アドベンチャーシリーズのスピンオフみたいなもんだし、厳密にはラノベじゃないよなー。

コミカライズは、

・緋弾のアリア <ⅩⅣ>
・アクセル・ワールド/デュラル マギサ・ガーデン <07>

の計2冊。

漫画は、

・トクサツガガガ <8>

の計1冊。

灰と幻想のグリムガル last episode.「また、明日━━」

「ちっぱい揉んでおけば良かった━━━━!!」

OPカットで最終回開始。
1人取り残されたランタを助けるため、再びダンジョン深層へ引き返すハルヒロ達。BGMも相俟ってバトルがアツい。お互いの背中をフォローし合うハルヒロとランタは何だかんだで良いコンビネーションだよな。

土壇場で、今までは断片的にしか使えていなかった光のライン読みに開眼するところは主人公の面目躍如といったところか。

EDは専用曲で。最後に墓参りに来たハルヒロとマナトの幻がやりとりするシーンはズルいだろ。
しかも、わざわざマナトのキャストのクレジットだけ出すのを遅らせて、登場する瞬間まで完全に伏せているという。

総評

そんな具合で、これは生命のやりとりなオーバーラップ文庫原作『灰と幻想のグリムガル』全12話でした。
丁寧な心理描写と小気味良い戦闘、やたらいやらしい女体の描写と、オーバーラップ文庫初のアニメ化作品としては成功だったと言えるんじゃないでしょうか。

手堅くまとまり過ぎていて、盛り上がりに欠ける部分もあったかとは思うが……。
2期は十分狙えるんじゃないかと。

燃:A+ 萌:A+ 笑:A- 総:A+

エピソードリンク
episode.11「生と死の間で」

灰と幻想のグリムガル episode.11「生と死の間で」

「行け━━!お前がリーダーだろ!!」

何とかコボルド達が寄り付かない地区に避難したハルヒロ達。しかし、そこではアンデッドと化したメリィのかつてのパーティーメンバー達が……。

普段は鬱々とした思考に落ちているけど、ひとたび戦闘が始まるとハイクオリティな映像が展開するよな。
口は滅法悪いものの、ランタの頼もしさは異常。パーティーメンバーを大切に思っていることが行動から伝わってきて辛い。

燃:A 萌:A 笑:B- 総:A

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episode.10「リーダーの器じゃないけれど」
・last episode.「また、明日━━」

灰と幻想のグリムガル episode.10「リーダーの器じゃないけれど」

「大事なことだから3回言うぜ━━アンチテーゼ」

アンチテーゼって単語の格好良さは異常。
さて、新しい狩場へと進出したハルヒロ達。何とか上手くいってはいるものの、ハルヒロはリーダー役の難しさを痛感して……。

ランタとの会話は油断すると、すぐギスるから困る。でも、このノリ、いかにも十文字さんらしいよなw

燃:A- 萌:A 笑:B+ 総:A

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episode.9「休暇の過ごし方」
episode.11「生と死の間で」

灰と幻想のグリムガル episode.9「休暇の過ごし方」

「仲間だって言ってくれたから」

マナトの仇討ちも終わり、一段落したハルヒロ達は休みを設けることに。ハルヒロは、たまたま出会ったメリィと話すことに……。

はい、メリィさんのデレいただきましたー。これはもうメリィのこと好きになってしまうわー。
とか言って和んでると、あっさり死んだりするから十文字さんの作品は油断ならないんだよなぁw

燃:C 萌:A 笑:C 総:A

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episode.8「君との思い出に」
episode.10「リーダーの器じゃないけれど」

灰と幻想のグリムガル episode.8「君との思い出に」

「マナト、俺達、義勇兵になったよ」

メリィとの息も合ってきて、ゴブリンのアジトの乗り込むハルヒロ達。挿入歌のお陰もあって戦闘がアツい。

マナトの仇もとれて、晴れて義勇兵となったハルヒロ達。マナトの墓前での報告は涙を誘うもので。
途中からEDが流れ始めたけど、シホルが歌ってるバージョンだったんだな。テロップ見るまで気付かなかった俺です。

燃:A 萌:A 笑:C+ 総:A

エピソードリンク
episode.7「ゴブリンスレイヤーと呼ばれて」
episode.9「休暇の過ごし方」

灰と幻想のグリムガル episode.7「ゴブリンスレイヤーと呼ばれて」

「今いる仲間を大切にしてください」

メリイのことを知るには、まず自分達のことを知ってもらわなければならないということで、ハルヒロ達はマナトのことを話し出す。
これでメリイも少しは心を開いてくれるようになったのか、そうでもないのか……。

EDはこのタイミングでハルヒロとメリイのカットが追加。

燃:A- 萌:A 笑:B 総:A

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episode.6「彼女の場合」
episode.8「君との思い出に」

灰と幻想のグリムガル episode.6「彼女の場合」

「誰か教えてほしい。メリイとまともにコミュニケーションをとる方法を……」

OPが完成版に。って何か曲と合ってなくない?どっちかっつーと、EDっぽい映像な気がするぞ。

あの手この手で新メンバーのメリィと仲良くなろうとするハルヒロ達。少しずつ、彼女の良いところが見えてきて……。
そんなメリイは前のパーティーで決定的な心の傷を負っているようで。それを教えてくれた元パーティーメンバーのハヤシの声が妙に深みがあって、ずっと聞いていたくなる。

キャストは木内秀信って人なんだけど、『ソードアート・オンラインⅡ』の倉橋先生役をやってた人か。倉橋先生の喋りも好きだったんだよなぁ。

ED映像は特に変更無しという不思議。

燃:B- 萌:A 笑:B+ 総:A

エピソードリンク
episode.5「泣くのは弱いからじゃない。耐えられるのは強いからじゃない」
episode.7「ゴブリンスレイヤーと呼ばれて」

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