めでぃかる!
著:神代 イラスト:ヒナユキ ウサ
過去に読んだ作品を紹介していこうシリーズ。
可愛いナースが全て、医療器具が擬人化したものだという設定に惹かれて購入した気がする。自分でも何で買ったのか、よく思い出せん。
タイトルだけだと、医療モノなのかと思うが、あくまで心の傷を癒すのが目的で、それを行うのに医療という方式をとっているに過ぎない。どういう職業の形式で癒しを行うかは自由なんだとか。
癒しを行うのに際して、手伝いとして、その職業に用いられる道具を擬人化可能。更に役目を終えると、そのままちゃんとした人間になれる。ちょ、ハーレム作りたい放題じゃないっすか!(ぇ
取り敢えずナースの一人、ヒスイが何と言うか存在自体がエロい。つーか女性キャラばっかじゃん。ホオシロも女の子にしか見えんし。
本作は連作短編形式なんだが、この巻ではキャラ紹介と設定説明でページを殆ど使ってしまっている。せめて二巻が出んことには、面白さも何も無いと思うんだが。詰まらないわけじゃないんだけど。これだけでは判断しかねるなぁ。
ただ、犬をハゲ頭に乗せて、「わしのカツラは生きてるんやー」は面白かった。
案の定と言うか何と言うか打ち切りでした。
燃:C+ 萌:B+ 笑:B+ 総:B
神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 第9奏「野望:marcato」
「理解しているつもりだ、フォロンの気持ちは」
次々と奪われていく奏世楽器。その最中、四楽聖が生命を落としていく。キネでもレイトス以外の四楽聖が死んだって明言されてたっけ?
〈嘆きの異邦人〉のテロの所為で政府は機能不全状態ということで、フォロン達学生にお鉢が回ってくる。
コーティが叫ぶときの戸松さんの演技が若干過剰気味な気がする。映像と合わないくらいデカい声を出していると言うか。
それはそうと、イアリティッケ可愛いよイアリティッケ。怖いけど。
燃:A- 萌:A 笑:C+ 総:A
しゅごキャラ!!どきっ 第85話「ち~す!噂のギャル登場!!」
「ち~す!」
今、女の子の間で流行りのティーン誌Prettyのドクモ、優亜(ゆあ)が聖夜小にやって来た。何かどっかで聞いたことある声だなと思ったら、
くぎゅうぅぅぅううぅぅぅぅううううううっ!
くぎゅかよ!
彼女のしゅごキャラ、セシルも登場。歌手になりたい優亜の想いから生まれたしゅごキャラだが、優亜自身は幼稚園時代のトラウマから人前で歌うことを恐れていた。
歌の話となれば、当然歌唄の登場と相成ります。久し振りの歌唄可愛いよ歌唄。
ガールフェスティバル、通称ガルフェスで歌うことになった優亜だったが、緊張とトラウマで身動きがとれなくなってしまう。ってところで、続く。おお、続いた!
ところで、ナギーのお洒落が本気過ぎて引くw
燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A+
フレッシュプリキュア! 第18話「プリキュアに会いたい!小さな女の子の願い!!」
「二人とも、最近冷たいな……」
ウエスターさん可愛いw
和希が貧血で倒れ、病院に運ばれた。大事には至らなかったので一安心。
そこでラブ達はプリキュアに会いたいと願う少女、千香に出会う。
プリキュアの写真を貼った色紙を作り、手術を控えた千香に届けようとするが、ウエスターさんに阻まれてしまう。テレビの電波塔をナケワメーケにしたため、やたらと巨大。
最初からウエスターさん狙いで戦うプリキュアに吹いた。容赦ねぇw
公共の電波でプリキュアが負ける姿を流せば、人々の不幸が一気に溜まるという寸法。作戦自体は良いけど、勝てないからなぁw
とどめはキュアスティック一斉発動。画面三分割で必殺技とか空気読み過ぎで困る。超燃えた。
ところで、ブルンの能力はお着替えですが、クマたんの格好したシフォンがべらぼうに可愛いです。
そして次回予告の最後に「もうすぐ四人目のプリキュアが登場!」という告知カットが挿入された。どういうお知らせだよw
後ろ姿だけが公開されたが、戦乙女を彷彿とさせるデザイン。キュアヴァルキリィとかだったら格好良いんだが。
現段階ではまだミユキさんが四人目である可能性が残されているが、イースが四人目で良いんだよね?
燃:S- 萌:A+ 笑:B+ 総:A+
仮面ライダーディケイド 第19話「終わる旅」
「言っておくけど、僕は君よりずっと前から通りすがりの仮面ライダーだ。憶えておけ!」
今回は海東が大活躍です。
牛鬼に対抗するため、龍騎にカメンライドしたディケイドだったが、ストライクベントも大して効かなかったため、電王アックスフォームに一気にフォームライド。間にカメンライド噛まさなくてもフォームチェンジ出来るのか。まぁ、演出次第なんだろうけど。
って、ちゃんとしたフォームライドのカードあるのかよ!カブト世界で出て来たアタックライドカードって何の意味があるんだ。恥ずかしがらずにモモさん達の台詞を言えるって効果だろうか。
アタックライド・ツッパリで応戦するが、やはり苦戦。
結局、あきらが変身した天鬼と轟鬼の活躍で追い払うことに成功。天鬼は威吹鬼と全く一緒でした。カラーリングも一緒だったし。もしかしたら細部のデザインが違うのかもしれんけど。
新造スーツ枠は牛鬼で使っちゃってるから完全新規でないのは間違い無いだろうが。
一方、キバーラは王蛇を呼び出し、バケガニの封印を解かせていた。一応、浅倉っぽい台詞を喋ってたけど、何か声が違う気がするんだよなぁ。クレジットにも名前無かったし。この前の名護さんみたいに使い回しって可能性もあるけど。
担いでいた金棒は凍鬼の武器らしい。確かにそう言われれば、そうだった気がするな。
夏みかんの前にはまたもや鳴滝が現れる。彼は言う。ディケイドが旅を終えれば、取り返しのつかないことになる。ディケイドを止められるのは夏みかんだけだ、と。鳴滝さん、他力本願w
再び牛鬼になったヒビキは完全に意識を牛鬼に乗っ取られてしまう。全く別の牛鬼としての意識が生まれてるのね。何か違和感。黙って暴れてるだけで良かったと思うけどなぁ。変に喋るから安っぽくなった印象。
海東からヒビキの願いを聞いたアスムは響鬼を継ぐことを決意、変身を遂げる。ワタルと一緒で変身すると身長が伸びます。キバの場合は鎧を装着って形だから、まだ良いけど、鬼の場合は物凄い肉体変化だよなw
いつもは士が色々と語るわけですが、今回はずっと海東のターン!!これは良いツンデレw
アスム響鬼は一人で牛鬼を撃破。ずっと前に出ていた響鬼世界でヒビキが死ぬってマジバレだったのね。
そこへ復活したバケガニが強襲。バケガニの上に乗って、鳴滝さんが「始末してやる!」みたいなこと言ってたけど、ちょ、戦隊や『プリキュア』の悪役じゃないんだから、もうちょっと何か言い方あるだろうw
三つの巻物に書かれていた音撃道の極意とは三つの流派の力を合わせるということだった。
ここでファイナルフォームライド、ヒビキアカネタカ。バケガニをひっくり返して、ヒビキオンゲキコに。何処から取り出したのか音撃棒を持ってドンドコドンドコ。ディエンド、天鬼と轟鬼、威吹鬼と斬鬼さんも加わっての合体音撃がアツい。
天鬼との区別をつけるためか、威吹鬼と斬鬼さんは身体だけ変身して、顔出し状態。
ディエンドもちゃっかり青い音撃棒を持っていたけど、気にしちゃ駄目なんだろうなぁ。真面目に設定に照らし合わせるなら、各ライダーにカメンライドしなくてもアタックライドが使えることになるが……。
あれ、王蛇の出番ってバケガニの封印解いただけで終わり?
そして九つの世界の旅が終わり、元居た世界へと。
劇場版の粗筋が公開されたけど、やっぱりテレビシリーズのラストから繋がり、真の完結みたいな扱いになるんだろうか。
秋から新ライダーの放送が開始されることが、テレビでもこっそり告知されました。商標登録によると、『仮面ライダーW(ダブル)』だとか。
燃:S- 萌:B+ 笑:B 総:S
侍戦隊シンケンジャー 第十六幕「黒子力」
「適材適所だ!」
修行で失敗をやらかした流之介達は彦馬に黒子を見習えと怒られてしまう。って、黒子達って御近所の人気者なのかよ!影に徹しろよ!
今回のアヤカシはマリゴモリ。口調が『仮面ライダー電王』のリュウタを思い出させます。
みんなのモヂカラを上手く合わせて撃破。二の目も三種の侍武装を駆使してさくっと。
一方、薄皮太夫は十蔵を助けたことをドウコクには黙っていた。やはり今後何か波乱を巻き起こしそうだな。
次回はいきなりシンケンゴールド登場です。前振り一切無しかよ!
燃:A 萌:B+ 笑:B+ 総:A
天体戦士サンレッド
FIGHT.42「フロシャイムVSサンレッド 身も凍る闘い」
FIGHT.43「フロシャイム地獄の剣術特訓」
FIGHT.42は高級霜降り肉ですき焼きをするヴァンプ様達の話。レッドの乱入でテンションがダダ下がりするが、ヴァンプ様達のリアクションが冷た過ぎて吹いた。本当に嫌だったんだなw
FIGHT.43はアントキラーさんの剣術特訓でござる。彼が影響を受けた深夜アニメとは同じヤングガンガンで連載中の『BAMBOO BLADE』の作中作品「超剣戦隊ブレードブレイバー。
更に声無しで後ろ姿だけだけど、その『BAMBOO BLADE』の人気キャラ、タマちゃんが登場。
ということは逆に向こうのアニメにこっちのキャラが出ていたりするんだろうか。
燃:C 萌:B+ 笑:B+ 総:A-
ご愁傷さま二ノ宮くん <8>
著:鈴木 大輔 イラスト:高苗 京鈴
過去に読んだ作品を紹介していこうシリーズ。
さて、欧州の血族ヒルデガルト・フォン・ハーテンシュタイン来襲。だから、何でこうも胃がキリキリする展開が続くんだ。ラブコメの「ラ」の字も見当たらない。ラストでヒルダが二ノ宮君に求婚してきたのも、何だかとってつけたような感じだしなぁ。
もう一人の真由こそが、記憶が飛ぶ前の本来の真由であり、現在表に出ている真由は新たに作られた人格だったことが判明。挿絵を見る限りでは、オリジナルの真由がツンデレに見えるんですが。いつもの真由と差別化しようとして、そうなっちゃっただけなのか?
つーか、また引っ張るんかい!!それ以前に重いっちゅーねん!!面白いけども!
燃:B+ 萌:A- 笑:C+ 総:A+
けいおん! #8「新歓!」
「……寂しい」
前回のラストでお正月だったのに、アバンでもう三月、本編は四月という恐ろしいスピード。
さて、唯の妹ちゃんが高校に入学。やはり平沢姉妹の絡みが百合に見えて仕方が無い。
澪は一人だけで別のクラスに。益々、『らき☆すた』のかがみんっぽくなってきたなw
勧誘活動に精を出す軽音部だったが、なかなか成果が出ない。さわ子先生の提案でメイド服を着用したりしてみるも効果無し。澪と紬が恐ろしく似合っていてビックリした。やはりメイドさんのスカートは長い方が良い。
澪可愛いよ澪。
新歓ライブでは唯が歌詞を土壇場で忘れたので、結局澪がメインボーカルをやることに。またCDをがっつり売ろうって作戦ですね、分かります。
そして五人目、ツインテ娘梓が入部することに。それに伴い、OPが変わるとの噂ですが、果たして……?
燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A
咲 ―Saki― <1~5>
作:小林
立(りつ)
「嶺上牌(りんしゃんはい)の八萬で和了って原村さんをまくる……!!」
ヤングガンガンで好評連載中でアニメも絶賛放送中のぱんつはいてないから恥ずかしくない美少女麻雀漫画。
麻雀初心者の俺のために朕が持って来てくれました。
舞台は基本的には現代日本だが、この世界では麻雀人口が多く、学生が出場する大会が頻繁に行われているという設定……らしい。
小林さんというと、美少女漫画家というイメージしかなかったんだが、背景の書き込み具合とかハッタリを効かせた作画とか見応えのある作画をする人だったのね。
しかも麻雀の配牌も一人で考えてるらしいし。
とにかく女性比率が高いので、あっちこっち百合だらけです。夏コミでは一大勢力ですね、分かります。
とくにのどっちの百合っぷりは異常。おっぱいおっぱい!<関係ない
エトペンになりたいと思ったのは俺だけではない筈だ。
それはそうと、聖母のような風越キャプテンが素敵です。
柚さんやsaiさんなど、女性や非オタの人もそれなりに読んでいるという事実が個人的に意外でした。
そういうわけで、『咲』でした。読むと、俺も麻雀で咲(さき)りてぇ!!ってなります。
燃:A 萌:A 笑:B+ 総:A



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