MF文庫J,コミカライズ,漫画,角川文庫,雑記

いよいよ行きつけの書店、最後の購入である。もしかして俺、この店でバイトして稼いだ金、全額還元したのでは……。

角川文庫

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著:京極 夏彦

「お金もないし、蔑まれて苛められても生きてますよ。生きられますよ、人は」

角川文庫2019年5月の新刊。約1年3ヶ月1週間半の積み。『文庫版 虚実妖怪百物語 序/破/急』からは5ヶ月振り。

角川文庫

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著:京極 夏彦

ゾンビはもりもり人を喰うし、怪獣はバコバコ街を壊すが、妖怪は舐めるとか服を切るとか、その程度である。これはもう変態の方に近い。

変態言うなw
角川文庫2018年12月の新刊。約1年7月半週間の積み。『文庫版 鬼談』からは10ヶ月振り。タイトルの「虚実」は「うそまこと」と読みます。

角川文庫

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著:雪乃 紗衣

夢との境目がひどく近くて。憧れていた場所に、自分にも手が届くような気がして。

2011年11月の新刊。約8年5ヶ月3週間半の積み。連続刊行。あまりにも積み過ぎて積んでいる間に新しいカバーのバージョンが出てしまったという……。おのれディケイド!

さて、彩雲国を襲う猛暑。官吏達が次々と倒れていく中、秀麗に政務の助っ人依頼が飛び込んでくる。
一方、茶州から賊が流れ込んできているらしく……。

角川文庫

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著:京極 夏彦

「斬るなら私の方だったよ」

2018年2月の新刊。約2年2ヶ月1週間の積み。2年1ヶ月振りの新刊。解説を見ると『旧談』は別シリーズ扱いのようにも思えるんだが、ここでは同シリーズとして扱います。だってタイトルだけ見たら、どう考えてもシリーズものだもんなぁ。

角川文庫

旧談 (角川文庫)

著:京極 夏彦

「現在、息子さんは自分の位牌と暮らしてますよ」

2016年1月の新刊。約3年5ヶ月半週間の積み。隔月刊行。シリーズ第4弾。
表紙はわぁい猫ちゃんだ~!と手放しにハシャぐにはちっとばかし不気味か。耳の中の模様もよく見ると気持ち悪いな。

角川文庫

眩談 (角川文庫)

著:京極 夏彦

ああ、自分が汚物のようだ。

2015年11月の新刊。約3年6ヶ月半週間の積み。1年11ヶ月振りの新刊。『角川文庫版 数えずの井戸』からは1年3ヶ月振り。シリーズ第3弾。
手、足ときて、今回の表紙は不気味な女の子。どこにでもいそうで、でもよくよく見ると何か居心地の悪い気分になってくる……。