アニメ,電撃文庫

「それとも私では異性の内に入りませんか?」

喧嘩を吹っ掛けてきた服部を一撃でKOした達也。生徒会書記のあずさは達也のCADに喰いつくが……。
あずさの声高ぇ!というか他のキャラが大人び過ぎてるから、相対的に高校生に見えないw

風紀委員長の摩利の指示に従い、違反を働く生徒を取り締まり始める達也。摩利のキャストは井上麻里奈さんということで、声のお陰で3倍増しくらいで可愛く見える。

そしてCADの調整にかこつけて、兄の前で下着姿になる深雪さん。これは薄い本が厚くなるでぇ……!
ってか、ただの痴女じゃねーかw
ええ、清楚系痴女大好きですが何か?(ぉ

しかし深雪の振舞いを見てると、ヤンデレの素質十分にも思える。あれ、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のときと関係性変わってなくね?

燃:A- 萌:A+ 笑:B- 総:A

エピソードリンク
第2話「入学編Ⅱ」
第4話「入学編Ⅳ」

DVD・Blu-ray,アニメ,電撃文庫

境界線上のホライゾンII [Horizon on the Middle of Nowhere] VII (初回限定版) (最終巻) [Blu-ray]

「俺のプリケツをフィールドにセット!!」

概要

最後のジャケットを飾るのはトーリとホライゾン。トーリは最後の最後でようやくの登場となったか。
あれ、全裸じゃない……と思ったら裏側でちゃんと全裸でした。

第12話「居場所の刃傷持ち」/最終話「境渡りの欲深き者達

ズドン巫女はやはり何回見ても格好良い。カメラワークの力もあるんだろうな。
全体的にサンライズが本気出し過ぎていて引くw

各種イベントで異様にプッシュするからカレーが出て来ただけ吹き出してしまう身体になってしまったわ……。

ウッキーの誕生日とか最後の〝武蔵〟さんの台詞とか3期4期待っててね!というアピールにしか思えないw

キャラクターコメンタリー

最後はトーリ、ホライゾン、賢姉という第1回のメンバーに戻りましたね。
すっかり狂人のテンションに調教されてしまったので最早あまりハッチャけているように感じられないw
全然チ〇コって言ってなかったし。

映像特典

各種イベントのトークを収録。小原さん曰く、原作文庫の製本は京極夏彦さんの本を参考にしているんだとか。そんなところに繋がりがあったのかw

制作陣の話を聞いてたら真っ青になるよな……。絶対俺には出来ねぇ……。制作中に2回くらい倒れてるとか怖過ぎだろ……。好きでないと出来ないよな……。

スペシャルCD

トリを飾るのはやっぱりというか何というかアサマチ。流石にラストがおふざけ曲ってことはないかw

特典小説の感想は別で。

総評

そんな具合で、1期のクオリティを完全に維持どころか突破した電撃文庫原作アニメ『境界線上のホライゾンⅡ』Blu-ray初回限定版全7巻でした。

原作既読組、未読組双方に対して非常に親切な作りになっていたと思う。既読組は映像化の喜びを噛み締められるし、未読組は原作に興味を持つのに十分な内容だったし。

これをきっかけにサンライズ制作のラノベ原作アニメが増えると嬉しいんだけどなぁ。暫くは電撃文庫原作でないと無理だろうなぁ。

燃:A+ 萌:A+ 笑:A 総:A+

特典リンク
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでⅣ〈下〉

シリーズリンク
境界線上のホライゾンⅡ <Ⅵ>(初回限定版)

アニメリンク
境界線上のホライゾンⅡ 第12話「居場所の刃傷持ち」
境界線上のホライゾンⅡ 最終話「境渡りの欲深き者達」

メディアワークス文庫,雑誌,電撃文庫

電撃文庫 MAGAZINE (マガジン) 2014年 05月号 [雑誌]

『魔法科高校の劣等生』

表紙&巻頭特集。 PSVitaにてゲーム化決定。タイトルは『魔法科高校の劣等生 Out of Order』。Oが3つ並んでるタイトルロゴが『仮面ライダーOOO』を思い出させるなw

更にSNS『スクールマギクスバトル』も開始。最早、電撃文庫のアニメ化においてSNSゲーム化は必須なんだな……。

電撃だいおうじでは『魔法科高校の劣等生よんこま編』が開始。で、出た~!お手軽コミカライズ~!

『ドウルマスターズ』

佐島さんの新作。発売は7月らしいんだけど、その時期ならまだアニメが放映中だろうし、『劣等生』の新刊出した方が良くね?と思うんだが……。
アニメで興味を持った人をスムーズに新シリーズに引き込むためなのかしら……。

『ソードアート・オンライン』

アニメの銃器監修に時雨沢さんが参加。何してんだw

今年もやってまいりました“まるごと1冊”川原礫の季節が。
コミカライズ『フェアリィダンス』は今号で完結、次号からは『マザーズ・ロザリオ』が始まるそうで。どんだけwwwwwwww
作画は引き続き葉月さんなのか。

『ファントム・バレット』編のコミカライズは何とお試し掲載で本連載自体はカドカワコミックウォーカーでやるそうな。何じゃそりゃw
クオリティは期待通り。今回は取り敢えずアインクラッドのストーリーを振り返るところから。

『ガールズ・オプス』はぼちぼち終わるのかと思っていたら、新章突入した……だと……?

『絶対ナル孤独者』

川原さんの新シリーズ。「孤独者」は「《アイソレータ》」と読むのか。
「ナル」が片仮名で書いてあるから「ナルシスト」の「ナル」だと思い込んでいた俺ェ……。

これはこれで面白そうなんだけど、『AW』と『SAO』の進行が遅くなるのは……。

『ストライク・ザ・ブラッド』

アニメ放映が終わったばかりだから、特集記事があるのは理解るんだけど、今秋単独イベント決定……だと……?
え、まさか2期やって、原作と同時完結を目指すつもりなの……?

それはそうと、SNSゲームのカードイラスト凄ぇ可愛いな。イラスト集的なの出ないかな……。

『デュラララ!!』

アニメ新シリーズ制作決定。やっぱりきたか。でも今更感は否めないよなぁ。何で1期が大ヒットした直後に仕掛けなかったんだろう。
確かあの時点で十分原作ストックなかったっけ?

鎌池和馬デビュー10周年

『禁書目録』が始まって10年も経つのか……。色々企画されてるみたいだけど、まぁ『禁書目録』3期と『ヘヴィーオブジェクト』のアニメ化はやるよね……。

『天使の3P!』

いつの間にか電撃萌王で『天使の3P!の3P!!』とかいうコミカライズが始まっとる……!

『マグダラで眠れ』

電撃大王にてスピンオフコミカライズ『少女は書架の海で眠る』が連載決定。『マグダラ』をタイトルとして冠さないのかしら。

『やがて魔剱のアリスベル』

コミカライズのプロローグを掲載。電撃文庫MAGAZINEで連載するわけじゃないのに、何故ここに載せたw
いやしかし、それなりのクオリティは期待しても良さそうだぞ。

『緋弾のアリア』の方で動いているプロジェクトってのが同時アニメ化だったりしないかな……。無いか……。

『小学生シリーズ 消しゴムバトル』

シリーズタイトルがつきました。「小学生」は「アンファンテリブル」と読むそうな。
だから、どういう層をターゲットにしているのかと。

燃:A- 萌:A 笑:B+ 総:A

雑誌リンク
電撃文庫MAGAZINE Vol.36(2014年3月号)
電撃文庫MAGAZINE Vol.38(2014年7月号)

コミカライズ,電撃文庫

魔法科高校の優等生 (3) (電撃コミックスNEXT)
作画:森 夕 原作:佐島 勤 キャラクターデザイン:石田 可奈

(どうしてこうなった…っ)

2014年2月の新刊。
シリアスなシーンはカット気味にして、美少女達のうふふきゃっきゃを最大限クローズアップ!これで勝つる!な構成かと思いきや、割と原作の展開に沿ってきましたね……。アルェー?

とはいえ、深雪の可愛さは発揮されているから問題無いのかしら。いや、スピンオフのコンセプト的には、もっと雫やほのかもフィーチャーするべきだと思うが……。

燃:C 萌:A 笑:B+ 総:A

シリーズリンク
魔法科高校の優等生 <2>(2013/07)

コミカライズ,電撃文庫

魔法科高校の劣等生 入学編 (4)(完) (Gファンタジーコミックススーパー)
作画:きたうみ つな 構成:林 ふみの 原作:佐島 勤 キャラクターデザイン:石田 可奈

「達也くん、まさか彼らと一戦交えるつもりなの?」
「一戦交えるのではなく、叩き潰すんですよ」

2013年12月の新刊。
表紙は達也と深雪に戻ってきましたね。
さて、『入学編』クライマックス。戦闘中心の展開となるが、ビジュアルが付くと厨二感が一気にアップするなw
特に邪眼と深雪のニヴルヘイムが。深雪さん、ノリッノリやないか。

ペンギンに囲まれる深雪可愛いな。
次は5巻『九校戦編〈1〉』になるのかと思いきや、タイトルごと変更して巻数をリセットするようです。
なので、一応完結扱いなんだけど、そのまま続きが描かれてるので総評はまだ書きません。

燃:A- 萌:A 笑:B- 総:A

シリーズリンク
魔法科高校の劣等生3 入学編〈3〉(2013/07)
魔法科高校の劣等生 九校戦編 <1>(2014/04)

電撃文庫

魔法科高校の劣等生 (12) ダブルセブン編 (電撃文庫)
著:佐島 勤 イラスト:石田 可奈

「アンタが強くなりたいってんなら、それはアンタの問題、七宝の強さは七宝だけのものだよ、きっと」

2013年10月の新刊。約6ヶ月1週間の積み。隔月刊行。
さて、今回より2年度の部突入ということで、webには掲載されてないお話となります。
第1エピソードは電撃文庫MAGAZINE誌上で1年に渡って連載された『ダブルセブン編』。
タイトルの意は二十八家の内の七草家と七宝家にスポットが当たるため。

雑誌連載開始時には文庫の刊行状況により開示出来ない情報もあったため、そういった部分を補っての文庫化となっている。
連載時のイラストはカラーも含めて全て収録されていると思う。

さて、尊敬すべき先輩達を送り出し、生徒会の重要ポジションとなった司波兄妹。1年前、波乱の新年を迎えた達也達は今度は新入生の起こす波乱に巻き込まれることに。
今回はいわば「2年度の部入学編」なんだな。

雑誌連載で大きく話を動かすわけにいかなかったのか、展開としては2年度の部プロローグといった感じか。
まぁ、普段でも話が動いてるんだかそうでないんだか、よく理解らんけども。

次は2014年4月に13巻『スティープルチェース編』、7月に新シリーズ『ドウルマスターズ』。

燃:B- 萌:A 笑:B- 総:A

シリーズリンク
魔法科高校の劣等生⑪ 来訪者編〈下〉(2013/08)
魔法科高校の劣等生⑬ スティープルチェース編(2013/04)

アニメ,電撃文庫

「君達は家族じゃないのか」

呪われた子供達であることがバレた延珠はクラスメイト達から拒絶されてしまう。それでも人々を守るためガストレアと戦うが、影胤の圧倒的な強さの前に蓮太郎が倒れてしまい……。

3話になっても戦闘描写が息切れしないな……。スピード感があって、見ていて気持ち良い。
影胤と小比奈の絶望的な強さもストーリーを盛り上げる。

絶望的にダメージを負ったかと思われた蓮太郎だったけど、影胤討伐作戦に参加。全然重傷感無ぇなw

そんな彼は作戦中、プロモーターとはぐれたイニシエーター、夏世と出会うことに。蓮太郎さん、ようじょを押し倒すとか流石慧心女バスのコーチをやっていただけのことはあるな(ぉ

燃:A+ 萌:A 笑:C 総:A+

エピソードリンク
#02「狂気の仮面」
#04「黒の銃弾」

電撃文庫

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (電撃文庫)
著:鴨志田 一 イラスト:溝口 ケージ

「あ~、ちょっと君たち」
「休日の真昼間から公道でド変態プレイをお楽しみのところ申し訳ないね」

年上のお姉さんヒロイン!

しかも黒髪ロング黒タイツ!!

これで勝つるッ!!!!

電撃文庫2014年4月の新刊。約1日の積み。『さくら荘のペットな彼女』をヒットさせた鴨志田さんが送る新シリーズ。『さくら荘』10.5巻から連続刊行。

イラストは引き続き溝口さんが担当か。
表紙は帯を外してもぱんつは見えません。

さて、舞台は空と海に囲まれた町。ある日、活動休止中の人気タレント桜島麻衣先輩と出会った主人公、咲太(さくた)は彼女を悩ませる謎の病、思春期症候群の解決に乗り出すが……。

年上ヒロインと聞いて思わず優先消化してしまったぜ……。
今回は今後絡んでくるであろう脇役達の紹介をしながらも、基本的には咲太と麻衣さんの関係性にスポットが当てられている。
年上の余裕を発揮しようとして、咲太におちょくられる麻衣さん可愛いよ麻衣さん。

電撃文庫MAGAZINEのインタビューで『さくら荘』を読んだ人には分かる仕掛けがあるみたいなこと言ってたけど、同じ世界観なのね。
伊織と栞奈がちょろっとだけ登場している。こいつ等、イチャイチャし過ぎだろ……。

というわけで『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』でした。今後も毎巻、何かしらの不思議現象に見舞われることになるのかしら。
『さくら荘』のときの漫才っぽいノリはちょっと薄れたけど、麻衣さんが可愛いので何の問題も無いですね。

と思ってるのは俺だけの可能性もあるから怖い。既に咲太と麻衣さんがラブラブの域なので、ラブコメする余地が残されているのかどうか……。
次は2014年夏の終わり頃とか何とか。

燃:B+ 萌:A+ 笑:A- 総:A

シリーズリンク
青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない(2014/08)

コミカライズリンク
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない <1>(2016/10)

アニメリンク
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない #1「先輩はバニーガール」

著者リンク
さくら荘のペットな彼女(2010/01)
さくら荘のペットな彼女 <10.5>(2014/03)
放課後あいどる 僕と生徒会長の××(ガガガ文庫、2011/06)

イラストリンク
14歳とイラストレーター(MF文庫J、2016/11)

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アニメ,電撃文庫

「もしかしてウチの高校って一般人の方が珍しいのかな」

OPのオサレカッケー感堪んねぇなw
さて、一触即発の雰囲気は生徒会の登場により収められることに。ブルームの生徒、森崎は捨て台詞を残していたけど、見た目のモブ巻が凄ぇw
メインキャラとデザインの差があり過ぎだろ……。

この一見もきっかけの1つとなり、生徒会へと勧誘されることになる司波兄妹。これに猛反発するのが副会長の服部

達也の申し出で模擬戦をする流れになるが、早速TUEEEEEEEEEEEEEEEE!!
戦闘終了するのが早過ぎてギャグのレベル。解説は次回へ持ち越しか。
ところで、女子制服のヒラヒラの模様は3パターンくらいあるのかしら。

初見のEDはしっとり系でしたね。美少女いっぱい出てるんだから、歌って踊る系とかにしたらバカ売れすんじゃねーかと思わないでもない。

燃:B+ 萌:A 笑:B+ 総:A

エピソードリンク
第1話「入学編Ⅰ」
第3話「入学編Ⅲ」

電撃文庫

やがて魔剱のアリスベル ヒロインズ・アソート (電撃文庫)
著:赤松 中学 イラスト:閏 月戈

「━━恨み晴らさで、おくべきか━━」

2013年9月の新刊。約7ヶ月半週間の積み。4ヶ月振りの新刊。
物凄く続きが気になるタイミングで引っ張ったくせに、今回は電撃文庫MAGAZINEで短期集中連載された各ヒロインにスポットを当てた短編集となっています。
連載中に文庫化が発表されたため、途中から雑誌では読み飛ばしてました。

そのためか、表紙皆勤だったアリスベルは登場せず、代わりにビビが単独で表紙を飾ってます。
今回の内容的に言えばヒロイン大集合な表紙の方がしっくりきたのでは……。

ヒロイン達のイチャラブ、これで勝つる!と思っていたら、スポットが当たるとは言っても、あまりラブコメっぽい雰囲気にはなっていなかった件。どういうことなの……。

連載で描かれたアリスベル、キリコ、ビビの短編に加え、祈&矢子さんのエピソードを収録。
更にぶっちぎりでサブタイを無視した短編『パンスペルミアの追撃者(チェイサー)』では静刃と出会う前の獏とアリスベルが公安0課と戦うことに。

口絵の公安0課のメンバーのシルエットの中にそれっぽい人が居るから、もしかしたらと思ったけど、やっぱり『緋弾のアリア』の主人公、遠山キンジもメンバーなのね。

後書きでも補足されてるけど『緋弾のアリア』の3、4年後が『アリスベル』の世界なわけね。
やっぱり『アリア』の方で噂されている《妖刕》と《魔剱》は未来から来た静刃とアリスベルなのか。

他にも『アリア』から平賀さんと白雪の妹、華雪(はなゆき)が登場。華雪は名前だけだけど、居凰高校に通ってるらしいから、いずれ出て来るかもしれん。

キンジは《妖刕》と戦いたそうだったけど、『アリア』の方で襲われたことと関係あるんだろうな。
獏の企みを見る感じだと、静刃がキンジを襲ったのって獏の差し金っぽいよなぁ。

公安0課は結構デカい案件を抱えてるっぽいけど、これが今後、本筋に関わってくるんだろうか……。
次は2014年5月にⅣ巻『緋色の挑戦者』。

燃:B+ 萌:A- 笑:C+ 総:A

シリーズリンク
やがて魔剱のアリスベルⅢ 熾る不死鳥(2013/05)
やがて魔剱のアリスベルⅣ 緋色の挑戦者(2014/05)

世界観リンク
緋弾のアリアⅩⅤ 哿と銀氷(MF文庫J、2013/08)
緋弾のアリアⅩⅥ 星の砦の人狼(MF文庫J、2013/12)