コミカライズ,GA文庫

神曲奏界ポリフォニカエターナル・ホワイト 2 (プリンセスコミックス)

原作:高殿 円 漫画:藤丘 ようこ

「夢が叶うのは、あの世じゃない。ここなんだ」
「…だから、わたしはここでわたしの夢を叶えたい…」

『エターナル・ホワイト』編クライマックス。雫の扱いが妙に良いような気がする。
ストーリー自体はほぼ原作通りか。

また、今回は番外編『私の美しい雪』も収録。泣いてるお嬢様が可愛いです。最近、原作のプリムローズって、キリッとしてるか、ブランカ相手に黒くなってるかの気がするし、新鮮。

そして第2部の連載が決定したそうです。決定っつーか、もう始まってるのかな。
次は『インフィニティ・ホワイト』だけど、コミカライズのタイトルはどうするんだろ。それに、次は上下巻構成なわけだが、そこの扱いは……?

燃:C 萌:B+ 笑:C+ 総:B+

電撃文庫

アクセル・ワールド〈4〉―蒼空への飛翔 (電撃文庫)

著:川原 礫 イラスト:HIMA

「……キミに、ご褒美をあげないとな」
「え、ご……?」
「領土戦、見事に防衛したじゃないか。言ったろう、杉並を死守したら、ご褒美に何でも一つ言うことを聞く、と」
「……なら、傍にいてください」
「ずっと、ずっと、僕の傍にいてください。それだけが……僕の望みです」

約2ヶ月の積み。4ヶ月振りの新刊。『ソードアート・オンライン』3巻からは2ヶ月振りで隔月刊行第7弾。

さて、まさかの上巻だった3巻から4ヶ月、いよいよ下巻が登場。全てを奪われたハルユキ達の反撃が始まる。これまで口絵の8ページ目はハルユキの本体、アバター、デュエルアバターの紹介だったが、今回は黒雪姫先輩の紹介に。これからは毎回変わっていくのかな。つーか、キャラ多いんだから、2巻から別のキャラを紹介しておきゃ良かったのにな。

タクムはニコに師事し、心意システムを習得。口絵のニコのしまぱん、すっげぇ適当じゃね?

一方、ハルユキは《プロミネンス》の一員、《ブラッド・レパード》と共にローカルネット荒らしの秘密を探ることに。年上のメイド店員さん……だと……?前巻の《スカイ・レイカー》に続き、また年上ヒロインですよ、奥さん。

激闘の末、ハルユキは翼を取り戻し、《ダスク・テイカー》を大撃破する。喜びも束の間、それはゲームに敗れたバースト・リンカ―はブレイン・バーストに関する記憶を失うという事実を明らかにしてしまう。こいつら、中学生なのに、重い話に取り組み過ぎだ……!

この戦いの最中、新キャラ、《ブラック・バイス》が登場。デザインが仮面ライダーディエンドに見える件。

ラストでハルユキのプロポーズ紛いのご褒美要請に慌てまくる黒雪姫先輩がとても可愛い件。
この後、《スカイ・レイカー》ことフーコさんも《ネガ・ネビュラス》の一員となって、何だこれ、年上のお姉さん祭りか!わっしょい!わっしょい!

ところで、この世界では昔、ヘッドギアタイプのVR機器があったらしいが、それってもしかして『SAO』のアレのことか?繋がってるの?

次は4月に『SAO』4巻、6月に『アクセル・ワールド』5巻。巻末の『SAO』予告イラストは描き下ろしか?

燃:A- 萌:A+ 笑:B 総:A

電撃文庫

世界平和は一家団欒のあとに〈9〉宇宙蛍 (電撃文庫)

著:橋本 和也 イラスト:さめだ 小判

「あんたらもう結婚しちゃいなよ……」

約2ヶ月の積み。半年振りの新刊。今回は七美メイン。そう言やこの人って、存在感あるけど、メイン張ったことって1回も無かったんだな。

七美が偶然拾い、ナナと名付けた少女を預かることになった軋人と柚島さん。本筋は取り敢えず置いといて、2人の夫婦っぷりにニヤニヤが止まらねぇw

ストーリー自体は普通。山場前に割とシリアスな話を振ってくるところはいつも通り。
事件解決後、七美は宇宙の果てへと旅立って、暫く帰ってこないと宣言。また、後書きでも意味深なこと言ってるし、次で史上最大の危機が訪れて完結なのか?
一応、家族と柚島さん、それぞれが1回ずつメインを張ってるし、終わり時と言えばそうかもしれんが……。

燃:B- 萌:A 笑:B 総:B+

アニメ

勇者特急マイトガイン DVD BOX II

「正義の力ぁぁぁああああああッ!!」

ウォルフガングから大阪室長に託されたイノセントウェーブ増幅器。まさか、ここにきて17話が伏線として効いてくるとはな……。

イノセントウェーブの力を手に入れたグレートマイトガインはブラック・ノワールのロボット軍団を圧倒。轟龍と共闘して、エグゼブの駆る超巨大ロボ、インペリアルに立ち向かう。
その最中、マイトガンナーが大破。

インペリアルへのとどめは轟龍の特攻。ドリルがコクピットのエグゼブにブっ刺さっているシーンが普通に映ってたんだけど、結構ショッキングシーンじゃね?でも、放送後、注釈が出なかったってことは今の規定にも引っ掛からないのか。

ボロボロになったグレートマイトガインはカイザーパーツを排除して、マイトガインだけで要塞へと突入。
待ち受けていたブラック・ノワールから語られる衝撃の真実。ブラック・ノワールは三次元世界から次元を超えて、この二次元世界へとやって来た存在だった。え、何、その唐突な設定!?
二次元世界の住人はゲームの駒に過ぎないとか今更言われても!

大苦戦するマイトガインだったが、大列車フォートレスの上に立ったサリーのイノセントウェーブの力を得てパワーアップ、ツインエッジ動輪剣で見事ブラック・ノワールを撃破するのだった。
サリー、あんな所に立ってたら、風で吹っ飛びそうな気がするがw
どうせなら、ここでOP流せば良かったのに。

ブラック・ノワールの断末魔はどうにも続編を匂わせるな。自分も所詮は「巨大な悪」という駒に過ぎなかった、と。

そしてエピローグはOP2番に合わせて、舞人とサリーの結婚式。数年後って雰囲気でもないし、舞人が高校卒業して、すぐに結婚したのかな。
勇者特急隊は全員修理されていたが、粉々になったのにAI大丈夫なんだろうか……。

悪党達は今も健在。ウォルフガングはちゃんと生きてました。何だかんだで、良い爺さんだったよな。
ミフネはまたも脱走中、カトリーヌ・ビトンとオードリーは普通に街中を歩いていた。あれ、捕まったんじゃ……。
ホイ・コウ・ロウとチンジャ・ロースはラーメン店経営を続けているようだ。

結婚式には懐かしのゲストキャラがいっぱい。32話のユリウスや37話の胡蝶などもちゃっかり登場している。良かったね、浜田君。
生きていたジョーもこっそり2人を祝福していた。

そのままEDに流れ込むのかと思いきや、スタッフロールはしっとりしたBGMと共に。何でやねん。

総評

そういうわけで、勇者シリーズ第4作『勇者特急マイトガイン』全47話でした。やっぱり合体変形ロボットは良いなあ。今の時代も、もっとこういう合体ロボットアニメをやるべきだと思うの。3DやCGじゃないヤツを。
で、合体シーンには挿入歌を流す。

シナリオはやっぱり目が肥えてくると、荒が目立つ回もあったなぁとう印象。と言うか、この時代って1話完結が徹底していたのね。2話使えば、もっと深く掘り下げられて面白くなったんじゃないかというエピソードが結構あったと思うんだよな。

後番はまさかの『勇者司令ダグオン』。どうせなら順番に『勇者警察ジェイデッカー』をですね……。

燃:A 萌:B+ 笑:C 総:A+

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アニメ

「お花畑で運命の出会いか……。ベタだけど……イイ!」

今回はつぼみの両親にスポットが当たる。お父さんは元は大学教授、お母さんはレッドフローリアンという花関係の企業のOLだったそうな。多忙だった2人はつぼみの世話をおばあちゃんに任せっぱなしだったが、つぼみが寂しがっていることに気付き、仕事を辞めて花屋を開業したんだとか。これは良い話。

そこへ学生時代、お父さんのゼミに参加していた青年小畑が自分の勤める会社にお父さんをスカウトしにやって来る。
家族を優先したいからと誘いを断られた小畑はコブラージャにターゲットにされてしまう。
ターゲットになるのは精々高校生くらいまでだと思ってたんだけど、そうでもないのか。小畑は大学出て就職してるんなら、20歳過ぎてるだろうし。

いつも通り、ブチ切れたぜ!ってなるわけだけど、マリン、凄ぇノリノリだな。滅茶苦茶意識してポーズ決めてるだろw

今回は2人揃って光弾を放つプリキュアダブルシュートを使用。この辺の技って、ちゃんと設定されてんのかなぁ。何か脚本の勢いで使ってそうにも見えるんだが。

それはそうと、えりかが可愛過ぎて生きてるのが辛い。
次回は遂にダークプリキュアが襲来!これはテンション上がるぜ!!

燃:A 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

特撮

「こんな場所で仮面ライダーがお昼寝とは、なかなかシュールな光景ですねぇ」

e-flick.netでHな悪夢ならサキュバスメモリって書いてあって吹いた。それはエロいw

今回の依頼主は姫香という小倉優子みたいな女性。彼女が所属する大学の研究室では学生が次々と夢の中で怪物に捕まったまま目を覚まさなくなってしまっていた。
これはナイトメア・ドーパントの仕業。早速、翔太郎と照井が夢の中へと乗り込もうとするが、翔太郎は眠れず、照井はナイトメアの策略に嵌まってしまう。

翔太郎は再チャレンジの際にダブルに変身して睡眠。これにより、フィリップも一緒に夢の中に連れていくことが可能に。何でグラウンドのど真ん中で眠るんだ……。
案の定、〈ナイトメア〉の様子を見に来た井坂に見付かってるし!
この直前、フィリップを追うように飛ぶ〈エクストリーム〉の姿が。

眠る前に時代劇を見ていたので、翔太郎の夢の舞台は映画村です。平成ライダーで映画村に行ったのって初めてじゃね?
〈サイクロン〉と〈ジョーカー〉がまさかの木製になっているっていう。「疾風!」「切札!」って音声が。
変身エフェクト凝り過ぎだろw
でもダブルドライバーはそのままなのね。

一方、若菜は感情の起伏が異常なまでに激しくなっていた。琉兵衛は井坂に釘を刺すが、当の本人はどこ吹く風といった様子。
琉兵衛はそうは言うものの、若菜に対して何かアクションを起こすわけではないんだよな。まだ動く時期ではないと思っているのか、どうすることも出来ないのか。

そう言や、公式サイトで見たんだけど、ミュージアム作成のメモリには色によってレベルがあるらしいね。園咲ファミリーはゴールド、井坂はシルバーだとか。

そして1人だけ意識を取り戻したフィリップはウェザー・ドーパントに襲われる。大ダメージを受けてしまったところで続く。

燃:A+ 萌:C 笑:B+ 総:A+

仮面ライダーW 変身ベルト DXダブルドライバー
仮面ライダーW 変身ベルト DXダブルドライバー

特撮

「アラタに同じ絵は2度書けないよ」

今回の敵は出鱈目のファンダホー。こいつの攻撃を喰らってしまったアラタは天装術が上手く扱えなくなってしまう。使ったカードと違う効果が発揮されたり。
ファンダホーの能力は脳の電気信号を混乱させるとか。

ファンダホーは幹部の命令で出撃したわけではなく、独断専行。しかし、彼の能力に目を付けたブレドランが後からやって来る。ホント、よく幹部が出てくるな。すぐ撤退するけど。
ブレドランは去り際に倒されていないのに、ファンダホーにビービ虫を付かせて巨大化させた。この巨大化って元に戻れんのか?

遂にカードがブランクになってしまったアラタは、カードに無理矢理ヘッダーの絵を描いた。それが奇蹟の発動、エキゾチックブラザーが現れる。色違いのドラゴンヘッダーが4種登場。
ゴセイグレートの翼が手前に降りてきて、そこのジョイントにドッキング。ドラゴンヘッダーが5つ並んだエキゾチック・ゴセイグレートが降臨。どの辺がエキゾチックなんだろう。

ビクトリーチャージカードが無いなぁと思ってたら、どうも1回きりの登場らしい。戦闘終了後、再びカードを使っても何も起こらなくなっていた。
これからも1回切りのヘッダーがちょいちょい出て来るんだろうか。
この辺はガシャポンとか食玩でカバーすんのかな。

ところで、望は絵上手過ぎじゃね?

EDは早くも新バージョン。映像も完全新規。どういうタイミングなんだ。

燃:A 萌:B+ 笑:B 総:A

天装戦隊ゴセイジャー ゴセイヘッダーシリーズ 天装合体 DXゴセイグレート
天装戦隊ゴセイジャー ゴセイヘッダーシリーズ 天装合体 DXゴセイグレート

アニメ,スーパーダッシュ文庫

「本は素晴らしいものだよ。人が生きた証を残せるんだから」

いよいよラスト。って、サブタイトルの統一性……(´・ω・`)

ハミュッツの本喰われの能力によって、次々とルルタの仮想臓腑内に呼び出される武装司書達。ヴォルケンの登場にはテンション上がらざるを得ない。何で前回に挿入曲としてOP使っちゃったんだろう。使うなら、今回じゃね?

尺の都合でカットされるんじゃないかとハラハラしていたイレイアおばちゃん若返りはちゃんとありました。キャストは田村ゆかりさん。ちょっと声甘ったる過ぎな気もする。
イレイアおばちゃんとモッカニアのチートっぷりは異常。

現実世界と仮想臓腑内で暴れ回る武装司書と世界の人々の力でルルタはニーニウを止めることに成功、世界は救われる
力を使い果たしたハミュッツはヴォルケン達に看取られて息を引き取った。これは良いシーン。

最後にはちゃんと原作通りのエピローグも。十年分老いたマットさんの渋さが堪りません。
そのまま、しっとり終われば良かったのに、普通にED流すんかい。

総評

というわけで、人が死ぬと本になる世界で繰り広げられる、死んでからが本番のアクションファンタジー『戦う司書 The Book of Bantorra』、事前特番1本+本編全27回でした。

終わってみれば、本編を再構成した上で要所要所にオリジナルエピソードを盛り込んだ構成は良い出来だったと思う。
アニメ用にちょっぴり萌え成分を増量していたことも注目。

作画のクオリティも良い水準で安定していたし、面白かったです。ただ、放送局の少なさから爆発力は無かったかなぁと。U局とかで放送していたら、もうちょっと反響あったんじゃね?俺が知らんだけで、売れてんのかな。

後番は同じくスーパーダッシュ文庫から刊行されている『迷い猫オーバーラン!』。番宣見たら、テンション上がってきたぜー!
ちなみに次週からは23時から待望の『ゼーガペイン』も始まるわけですが、間に30分空いてるのが辛い……。その間は何が放送かと言うと、もう1週遅れて『Angel Beats!』が開始。最早、これは視ろ!という神のお告げなのか……。

燃:A 萌:B 笑:C+ 総:A+

戦う司書と世界の力 BOOK10 (集英社スーパーダッシュ文庫)
戦う司書と世界の力 BOOK10 (集英社スーパーダッシュ文庫)

電撃文庫

くるくるクロッキー (電撃文庫)

著:渡部 狛 イラスト:茨乃

「お前も気苦労が耐えんな」
「いや気苦労というか……まぁ、種を蒔いた覚えはないんだけど」
「かと言って、自ら蒔いた種だけでは生きてはいけんだろ?素直に諦めることだ」

何か良いこと言ってる気がするけど、誤字……(´・ω・`)
「耐える」じゃなくて「絶える」だろ……。

約3ヶ月3週間半の積み。電撃文庫。茨乃さんのイラストに釣られて買ったんだけど、どうも著者名に見覚えが。調べたら、『ペイン・キャプチャー』の人かよ……。
まぁ、あれから3、4年経ってるから、前作が面白くなかったからといって、今回も面白くないとは限らない……と期待したけど無理だった……orz

女の子の肌に絵を描くと、その絵が生命を持ってしまう高校生、或瀬(あるせ)の物語ということで、やらしい展開を期待させといて、肩透かしというのは前作通り。前振りが無かったら、もうちょっと楽しめたと思うだんけどなぁ。

あわよくばラブコメやってやろうと、女の子を多めに配置するのは理解るんだけど、あんまり魅力を感じれないんだよなぁ。
加えて、文章が読み難い。

次は5月だけど、もうこれは切りだな。絵は良いんだけどなぁ。
そうそう、流石にこちらの絵師後書きには「『あかてん☆ナイツ』よろしくお願いします」とは書いてなかった。

燃:C 萌:B+ 笑:C+ 総:B-

イラストリンク
ペンギン・サマー(一迅社文庫、2009/04)
あかてん☆ナイツ(ファミ通文庫、2009/11)
いつか仮面を脱ぐ為に ~嗤う鬼神と夢見る奴隷~(スニーカー文庫、2019/09)

ペイン・キャプチャー (電撃文庫)
ペイン・キャプチャー (電撃文庫)

画集,GA文庫

神奈月昇イラストレーションズ -神曲奏界ポリフォニカ-

問答無用で買い。『ポリフォニカ』のビジュアルファンブック第2弾はまだか!と思っていたら、神奈月さん単体のものが出ちゃいました。
キネティックや文庫絡みのイラストは勿論、アニメ絡みやゲーマガ用描き下ろしや同人で発表したイラストも収録と盛り沢山。
DVDや雑誌用の描き下ろしが収録されているのは嬉しい限り。いやまぁ、その辺のイラストが目的なんだが。
ただ、『神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール』は流石に出たばかりだからなのか、一切収録されていません。

もうかれこれ、『ポリフォニカ』ってシリーズ展開始めてから4年以上経つのか。イラスト眺めていて、懐かしいなぁと思うことしきり。

タイトルに『ポリフォニカ』と付いているだけあって、『ポリフォニカ』と関係の無いイラストは一切載っていない。ちょっとくらいは……と期待している人は気を付けてください。
でも、『ポリフォニカ』に絞るんだったら、榊さんとの対談とかあっても良かったんじゃないかと思う。

燃:C 萌:A+ 笑:C 総:A+

画集リンク
BUNBUNイラストレーションズ(2009/03)

カントクイラストレーションズ -神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード-(2011/09)

シェアードワールドリンク
神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS⑥(2010/03)
神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト <2>(2010/03)