俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第7話「①清羅出撃! ②清羅、服を脱がさないで」

「こんにちは、パイとオツの伝道師、略してパイオツふらのです」

いよいよ火蓋が切って落とされた対抗戦。2話ぐらい使うかなと思っていたら、サクサクと戦いは進み、決勝の奏と清羅の戦いへ。

妙に清羅のビジュアルが俺のツボに入るから困る。どうにも言動に、よく理解らんところのある彼女だけど、何か呪いに関わることを知っているんだろうか……。

清羅の告白により、謳歌とふらのの心は穏やかではなくなって。何やかんや言いながらも、ちゃんとラブコメしてるよな。

燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A

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第6話「①トラトラトラ! ②ぶたぶたぶた!」
第8話「①俺の居候がこんなに賢いはずがない!? ②俺の一物がこんなに凄いはずがない!?」

ストライク・ザ・ブラッド 第8話「戦王の使者篇Ⅳ」

11月 30, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 電撃文庫 

「そういうことだから」

OPカットでクライマックスです。さあ、いよいよ最大級にチョロ坂さんがチョロチョロしいシーンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
彼女の血を霊媒として目覚める眷獣は、〝双角の深緋(アルナスル・ミニウム)〟

浅葱が短時間で作成した古代兵器の自壊プラグラムも併用して、何とか事態を収めることに成功。結構な破壊を撒き散らしたけどな。

ヴァトラーの元には静寂破りが訪れていた。顔が映らないようになっていたけど、何で隠されてるんだろう?

浅葱さんの積極的過ぎるアプローチが止まらない。しかし、原作では、このチューの件って放置されてるんじゃ……。

燃:A+ 萌:A 笑:B 総:A+

エピソードリンク
第7話「戦王の使者篇Ⅲ」
第9話「天使炎上編Ⅰ」

デート・ア・ライブ08 七罪サーチ

デート・ア・ライブ8    七罪サーチ (富士見ファンタジア文庫)
著:橘 公司 イラスト:つなこ

「胸は膨らみかけが至高ですので、あのようなだらしないおっぱいに興味はありません」
「…………」
「選択肢が、『膝の裏を舐めさせてください』だったら少し悩みました」
「…………」

2013年9月の新刊。約2ヶ月1週間半の積み。4ヶ月振りの新刊。本編進行は半年振り。
さて、今回は新たな精霊、七罪が登場。「なつみ」と読みます。サブタイ発表当時、読めねぇwとか言われていたけど、電撃文庫『九罰の悪魔召喚術』を読んでいた俺に隙は無かった。

最初こそ友好的な態度だった七罪だけど、ふとしたきっかけで大層、士道を敵視するようになってしまう。
天使の能力で士道の近しい人物に化けた七罪を捜すため、容疑者12人とのデートが幕を開ける。

総扉のエロい七罪と八舞姉妹の競泳水着姿で、のっけから俺の益荒男ゲージがマックスと言わざるを得ない。
しかし、あれをスクール水着と呼ぶのは許さない。絶対にだ。

美九は案の定というか何というか、デレデレになりましたね。
容疑者である知人達とデートをしながら、怪しいところはないかと探る士道。何でデートの相手に令音さんは入ってないんだ……おかしいだろ……orz
タマちゃん先生まで入ってるのに。いやまぁ、そうなるとナビゲート役が居なくなるからだろうけども。

七罪捜しは若干ミステリっぽい要素を入れてるわけだけど、うーん、このシリーズにそういう部分は期待してないし、別段面白いわけでもなんだよな……。
いつも通り、可愛い女の子と中二チックな固有名詞が飛び交うバトルで良かったのに。

年上のお姉さんタイプの精霊登場かと喜んだけど、どうやら七罪の姿は能力によるものらしく……。
あれ、ロリ枠は四糸乃で埋まってるのでは……。

というわけで、次は2013年12月に後半戦と思われる9巻『七罪チェンジ』へと続きます。

燃:A- 萌:A+ 笑:B+ 総:A

シリーズリンク
デート・ア・ライブ07 美九トゥルース(2013/03)
デート・ア・ライブ アンコール(2013/05)
デート・ア・ライブ09 七罪チェンジ(通常版)(2013/12)

2013年11月ファミ通文庫と12月スニーカー文庫とHJ文庫と講談社ラノベ文庫とコミカライズと漫画新刊

色々買ってきました。ラノベは、

・バカとテストと召喚獣 <12>
・リーディング・ブラッドⅢ 鬼神の因果
・東京皇帝☆北条恋歌 <12>
・勇者と魔王のバトルはリビングで
・彼女がフラグをおられたら おや、こんな時間に誰だろう…サンタクロースかな?
・桃音しおんのラノベ日記2 恋と夏休みと修羅場進行

の計6冊。

ファミ通文庫では、『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』が新創刊雑誌、花とゆめ文系少女にてコミカライズ決定。これまた、変なところでやるなぁ。
来月は、MF文庫Jからデビューした三門鉄狼さんが『聖王剣と喪われた龍姫Ⅰ』で登場予定。
最近、ちょくちょく他のレーベルにも顔出してるよな。

HJ文庫では、『六畳間の侵略者!?』がコミックダンガンにてコミカライズ決定。もしかしてアニメ企画再始動かしら……?ただ、作画がすこぶる不安そうw

講談社ラノベ文庫では、『彼女がフラグをおられたら』のアニメが2014年4月放映開始決定。やっと決まったと思ったら、4月かよ……。先は長いな……。
芹香のキャストまで発表されてるんだけど、一体どこまでやるつもりなんだ。

また、2014年4月にはドラマCD付き文庫とコミカライズが同時発売だそうで。買うべきか……?あ、でも『10歳の保健体育』のドラマCDは普通だったな。やめとこう。

ずっと続いていたコミカライズとの同時購入特典の同人誌が無くなりました。今回は描き下ろしポスターだそうで。流石にポスターのためにコミカライズを買おうとは思わないなぁ。
多分、アニメ関連の書き下ろしが増えた分、そっちに力入れてられなくなったんだろうな。

コミカライズは、

・ポケットモンスターSPECIAL <48>

の計1冊。
漫画は、

・天体戦士サンレッド <18>

の計1冊。

アウトブレイク・カンパニー 7.「メイド イン ジャパン」

11月 30, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 講談社ラノベ文庫 

「『なんちゃ おかえり』はそんなに駄目なのかい?」
「『おかえり』の制作会社やスタッフはとても素晴らしいと思います。ただ……」
「ただ?」
「監督が駄目なんです!!」

物凄い自虐ネタでクソ吹いたwwwww
さて、アニメオリジナル回。的場さんが自分の注文と違うものばかり買ってくることに憤慨した慎一は自ら一度日本に帰ることに。

慎一が帰って来ないのではと不安になったミュセルは荷物に紛れて、こっそり付いていく。
ミュセルを日本に連れていく展開は、それこそ原作終盤でやるかやらないかくらいの超重要イベントだと思ってたんだけど、まさかこんなタイミングでアッサリ実現するとは……。

こちらの世界では、魔章指輪が使えないけど、ミュセルの日本語上達速度が早過ぎて、全然問題無かったでござる。
日本文化にハシャぐミュセル可愛いな!

自宅に帰されたということで、慎一の家族が登場するかと思ったけど、別にそんなことはなかったんだぜ。

ペトラルカは慎一に会いたい一心で仕事を早く終わらせるが、肝心の慎一は不在。ザハールは代役として、自ら慎一の格好をするが……。何だ、このお茶目なオッサンw

前回、カットされたシェリスは成程、オリジナル回でキャラ説明をして誤魔化すんだなと思っていたら、全く出て来なかったでござる。

燃:C 萌:A+ 笑:A+ 総:A+

エピソードリンク
6.「サッカー…サッカー?」
8.「皇帝陛下の憂鬱」

ストライク・ザ・ブラッド 第7話「戦王の使者篇Ⅲ」

11月 30, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 電撃文庫 

「こんなのノーカウントだからね!」

勘違いしたチョロ坂さんに襲われた所為で、眷獣が暴走しかける古城。彼を止めるため雪菜が乱入してくるわけだけど、物凄い勢いで、しまぱんが見えていて吹いた。もうちょっとこう、慎み的なものをですね……。

古城とチョロ坂さんが仲良く正座させられている間に、校内にテロリストが侵入、浅葱達が攫われてしまう。
一緒に彼女達を助けに行くことになるが、チョロ坂さんのチョロチョロしさが早速発揮されてきましたね。

そして動き出した古代兵器に立ち向かう古城。サイズ差凄ぇw

燃:A 萌:A 笑:B 総:A

エピソードリンク
第6話「戦王の使者篇Ⅱ」
第8話「戦王の使者篇Ⅳ」

革命機ヴァルヴレイヴ 第20話「曝かれたカミツキ」

11月 30, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ 

「導き出される結論は…………闇だ」

何とかモジュール77に迫るファントムを撃破したハルト達。しかし、エルエルフの作戦を欠いた状態での戦いはあまりにもgdgdだった。

エルエルフは部屋に引き篭もり、ひたすらリーゼロッテを助けられた可能性はシミュレートしていたが、どう足掻いても助けられた未来は見えて来ない。ここから彼はどう立ち上がるのか。

帰還したハルト達は皆に喜びをもって受け入れられる。それは良いんだけど、マリエの葬儀がダイジェスト風に凄い勢いで流されたのは納得いかないなぁ。
ショーコがハルトを責めるくらいのシーンはあっても良かったと思うんだが。

火人には新装備アーダーグリップが装備されていた。オーバーヒートまでの時間を伸ばせるとか何とか。
ただ、一緒に連れて来た研究者達が、どこかへ行ってしまったのが気になる。ARUS側につくつもりなのかしら。

ショーコ達の頑張りにより、ドルシアへの非難決議が行われることに。上手く行き過ぎている感が凄かったけど、案の定、乱入してきたドルシア総統に引っ繰り返されることに。

世界中に中継されている状況で、捕えた流木野さんをド派手にSATSUGAIするという強行手段に。
ジオールを潰す一手としては強力だろうけど、マギウスのことがバレちゃうのは良いんだろうか……。
いやしかし捕えられた流木野さんとか、薄い本が厚くなるな……(ぉ

一方、ハーノインの遺品としてピアスを受け取ったイクスアインは、それに何かが隠されていることに気付いたが……。

燃:A+ 萌:A 笑:C 総:A+

エピソードリンク
第19話「悲しみは降る雪のごとく」
第21話「嘘の代償」

ガンダムビルドファイターズ 第8話「逢戦士たち」

11月 30, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ 

「お、乙女だ……!」

乙女だ、じゃねーわwwwww
冒頭では、アーリージーニアスと呼ばれる天才少年ニルス・ニールセンがプラフスキー粒子に秘められた謎を改めて提唱する。
そういうもんだと納得するべきものかと思っていたけど、もうちょっと突っ込んだ要素が見えてくるのかしら。

さて、世界大会に向けて自分のガンプラの調整に熱中するセイと退屈を持て余すレイジ。
その頃、世界各地では次々と世界大会の出場者が決定していた。有力候補が次々と敗退し、大会は波乱の様相を呈していく。

ニルスは天才少年らしい落ち着いた言動だけど、愛機である戦国アストレイ頑駄無はいかついパワータイプでかっけーな。
どうやら、まだ隠された力があるようだが……。肩の鎧みたいなパーツが隠し腕だったりするのか……?
ちょっとプラモ欲しいから困る。

一方、ちょっと前から顔見せしてるチーム・ネメシスのアイラ。こちらは前世界大会優勝者であるカルロス・カイザーを難無く撃破してしまう。
その顔を隠したパイロットスーツは何なのw

最後のラルさんの乙女だ発言は『OO』のソーマ・ピーリス要素をアイラが拾ってるからなのか。

で、まさかこのタイミングでEDのカットが変わるとは……。後半部分で、セイが走っているシーンでの登場キャラが大幅に変更。序盤キャラが退場し、今後世界選手権に登場すると思しきキャラが追加された。
サキちゃんが即削除されて全俺が泣いた。サザキやゴンダも消えましたね。

燃:A+ 萌:A- 笑:A 総:A+

エピソードリンク
第7話「世界の実力」
第9話「想像の翼」

RPG W(・∀・)RLD13 -ろーぷれ・わーるど-

RPG W(・∀・)RLD13  ‐ろーぷれ・わーるど‐ (富士見ファンタジア文庫)
著:吉村 夜 イラスト:てんまそ

「ほかの人たちがつまらないと感じるゲームであっても自分なりの遊び方を見つけて楽しんでしまう、そしてほかの人たちが絶賛するゲームならばほかの人たち以上に楽しんでしまう━━それこそが最強のゲーマーなんじゃないかな」

2013年1月の新刊。約10ヶ月1週間半の積み。4ヶ月振りの新刊。
表紙は前巻のリアルレヴィアに続きリアルイシュラ。

さて、ドラマガでのコーナー連載が終わった途端、優先消化する理由が無くなって、一気に積んじまったぜ!やったー!

近付く最終決戦。ユーゴ達はゴーデスブレードの攻撃力を上げるため、少しでも多くの人にゴーデスの秘紋を刻んでもらおうと東奔西走する。
そんな中、この武器の隠された仕様が明らかになって……。

最終決戦間近ということで、シリアスな展開が続くけど、そんな中、ユーゴとショウの中には確かに高揚する気持ちもあった。
感覚が麻痺しているのか、はたまた2人は長い冒険を通して成長したということなのか。

メタボさんの活躍もあり、超強力な装備を入手した一行だけど、それでもまだまだ勝てる気がしねぇぞ……。

次は2013年6月に14巻、11月に15巻、12月に新シリーズ『GOD W(`・ω・´)RLD1 -ごっど・わーるど-』です。

燃:A 萌:A 笑:B 総:A+

シリーズリンク
RPG W(・∀・)RLD12 -ろーぷれ・わーるど-(2012/09)
RPG W(・∀・)RLD14 -ろーぷれ・わーるど-(2013/06)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。@comic <02>

11月 28, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: ガガガ文庫, コミカライズ 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。@comic 2 (サンデーGXコミックス)
原作:渡 航 作画:伊緒 直道 キャラクター原案:ぽんかん⑧

「内輪もめは好きだぞ。なぜなら俺は内輪にいないからな!」
「理由が悲しい上に性格が下衆だ!?」

2013年11月の新刊。
表紙は結衣。帯を外すと、やはり八幡が。

今回は原作1巻後半と2巻前半分を収録。やっぱりストーリーが面白いことに加え、漫画として上手いこと要所要所で見栄えのするカットを挟んでくれるのが嬉しい。
結衣のテニスウェア姿は率直に言ってムラムラせざるを得ない<威張るな

クライマックスの風精悪戯(オイレンシルフィード)、格好良過ぎワロタ
中二風味異能力バトル感満載でZOKUZOKUしたぜ……。

作画のお陰で、戸塚のヒロイン力も尋常じゃない。原作やアニメでは、そんなでも無かったんだけど、伊緒さんの作画、GJと言わざるを得ないな。
勿論、ゆきのん可愛いよゆきのん。

燃:A- 萌:A+ 笑:A- 総:A+

シリーズリンク
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。@comic <01>(2013/05)
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。@comic <03>(2014/05)

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