「皆さん、初めまして。大連寺鈴鹿です☆」
季節は巡り、春。新入生として陰陽塾にやって来たのは、あの大連寺鈴鹿だった。彼女の登場によって、前回までのシリアスな雰囲気はどこへやら、一転してラブコメ時空に。
鈴鹿があざと可愛いから困る。「チ〇コもぐぞ☆」は定期的に使ってほしい台詞ですね(ぉ
夏目のドジも相俟って、早速性別が鈴鹿にバレてしまう。超使い勝手の良い脅迫罪量をみすみす渡してしまった格好だが……。
燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A
ラノベやニチアサその他諸々の感想。改名しました。毎日更新でキラッキランラン~♪
「皆さん、初めまして。大連寺鈴鹿です☆」
季節は巡り、春。新入生として陰陽塾にやって来たのは、あの大連寺鈴鹿だった。彼女の登場によって、前回までのシリアスな雰囲気はどこへやら、一転してラブコメ時空に。
鈴鹿があざと可愛いから困る。「チ〇コもぐぞ☆」は定期的に使ってほしい台詞ですね(ぉ
夏目のドジも相俟って、早速性別が鈴鹿にバレてしまう。超使い勝手の良い脅迫罪量をみすみす渡してしまった格好だが……。
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「犯される!変態!ド変態!人間失格!タニシに劣る存在!スクールカーストにおけるてーへんどころか、人間のてーへん!蒼山サグ!スーパーロリメン岩下寿也!」
不意打ちの人間底辺蒼山サグでクッソワロタwwwwwww
2012年1月の新刊。約1年10ヶ月3週間半の積み。半年振りの新刊。
表紙からも判る通り、今回はもう1人のヒロイン、チョコちゃんにスポットを当てたエピソードとなる。
ネガティブな自分を直すため、チョコちゃんが入ろうとした部活、ポジティ部。正体不明の部活に乗り込もうとするチョコちゃんを放っておけず、一緒についていく寿也だったが……。
今回も質の良い変態は健在で、リョウの出番が少ないのが非常に惜しまれる。
新たに登場したポジティ部の面々も個性派揃いで。ニーナ先輩はヒロインとしてのポテンシャルも結構高そうなので期待したいところではあるが……。
チョコちゃんの問題を片づけて、この巻はそれでめでたしめでたしで良かったのに、最後でまたアリスの問題に戻ることに。
バタバタバタっと展開させて、投げっ放しっぽく終わって、そのままシリーズ終了という……。
アルェー?2巻打ち切りにならなきゃいけないほど詰まらなくはなかったと思うんだけどなぁ。
まぁ、御影さんが求められている方向性とは違い過ぎたというのはあるかもしれん。
次は2012年7月に『空ろの箱と零のマリア』5巻、2013年1月に6巻、4月に新シリーズ『Fランクの暴君Ⅰ -堕ちた天才の凱旋-』、10月にⅡ巻『-天才の華麗なる暴虐-』と続きます。
燃:B- 萌:A- 笑:A 総:A
シリーズリンク
・あなたが泣くまで踏むのをやめない!(2011/07)
「だから文化による侵略ってわけだ」
原作とは順番をシャッフルして、今回から原作2巻の後半戦に戻ってきました。結局バハイラム絡みの話は無しか。つまり〈フェイドラ〉も……(´・ω・`)
美埜里さんの制汗スプレーネタって、前回だけの一発ネタじゃなかったのかよ!ってか、堂々と人前で制汗スプレー吹いてる美埜里さんェ……。
さて、順調にエルダントに浸透していっているオタク文化。しかし、何事にも限度というのはあるもので、やがて飢餓感を覚える人が現れ始めた。
ラノベをエルダント語に翻訳している少年エドアルドが「ラノベ日記18巻」って言ってたけど、もしかして講談社ラノベ文庫『桃音しおんのラノベ日記』のことか?ラノベで18冊って結構な巻数だが……。
ここまできて慎一は日本政府の真意に気付くが、時既に遅し。しかも、逆らえば自分は消されてしまう。
反撃の一手として、エルダントでオタク文化の自給自足を提案する慎一だけど、これに的場さんはずっと閉じていた目を開いて……。
キャストの演技もさることながら、的場さん怖過ぎだろ……。
ところで、遂にアニメ放映予定のファンタジア文庫『棺姫のチャイカ』のネタまで入ってきましたねw
燃:C 萌:A 笑:B+ 総:A
エピソードリンク
・10.「魔法少女ペトラルカ」
・12.「侵略者を撃て!」
「美姫を守って単機敵中翔破、1万2千キロ。やれるかね?」
ガガガ文庫の人気作がマッドハウス制作で映画化。2011年10月公開。キッズステーションで放送されたので視聴。
まぁ、メインキャスト2人が声優じゃないだけでなく、案の定アレな演技で。まぁ、途中から慣れてきて、ファナとかそこそこ可愛く感じたが。
おまけ扱いだった筈の千々石の声は全然違和感無かったですねw
基本的には原作通りの構成なんだけど、ところどころカットされていたり、改変されている部分が。
原作ではカルロ皇子は名前だけの存在だったけど、こちらでは台詞有で登場。ブ男なデブのイメージだったんだけど、見た目はイケメンだったのね。あからさまなクズかと思ってたわ。
また、ファナの水着が全カットの憂き目に。いや、そりゃ原作からして、売れ線要素として無理矢理ぶっ込んだ感が凄かったからカットされるのもやむなしか。
ネットの評価を見ると、散々なんだが、何故、俺は特に違和感を覚えなかったのか。よく考えたら原作を読んだのが、ごく最近なので、足りない情報は勝手に原作から補完してしまっていたと思われ。
また、原作をそこまで面白いと感じていなかったのが功を奏した模様。
ストーリーラインは凄くジブリ向けだと思うので、どうせなら作ってもらおうぜ!そしたら世界的にマンセーされそうな気がする。
燃:C+ 萌:A- 笑:C 総:A-
原作リンク
・とある飛空士への追憶(ガガガ文庫、2008/02)
シリーズリンク
・とある飛空士への恋歌 第一話「旅立ちの島」
「人より神に近き者━━すなわち天使」
ようやく、もう1人のゲストヒロイン、ラ・フォリアが登場。王女なのに、あのミニスカは性的過ぎるだろ……。
性的と言えば、雪菜の裸も大概性的だったが。
裸を隠すために、一時的に古城のパーカーを借りていた雪菜だったけど、その後、平然と古城はパーカーを着直してるんだよな。メンタルが頑強なのか、何も考えていないのか。
襲い来る模造天使こと夏音。妹の友人を攻撃出来ず、苦戦する古城は大ダメージを受けてしまって……というところで、次回前半戦クライマックスか。
燃:A 萌:A+ 笑:B- 総:A
エピソードリンク
・第10話「天使炎上篇Ⅱ」
・第12話「天使炎上篇Ⅳ」
「プリキュア・ラブリンク!」
※言ってません。
順番をシャッフルして、原作4巻に突入。以前の超次元サッカーの動画が、うっかり日本で流出してしまった。
これを誤魔化すため、慎一達は存在しない映画のPVを制作することに。
「レンタル☆まどか」をベースとした映像なんだけど、ペトラルカの変身シーンが完全にキュアロゼッタでクソ吹いた。決めポーズまでやってんじゃねーかw
他にも映像媒体になったお陰で、やりたい放題。
原作者と中の人と制作会社繋がりで、ファンタジア文庫原作『ストレイト・ジャケット』ネタも。
殆どの人、理解らんだろw
レイオットだけじゃなく、カペルテータまで再現していて感動した。
更に制作会社と中の人繋がりでスーパーダッシュ文庫原作『パパのいうことを聞きなさい!』ネタも。
エルビアの中の人で繋がってるのね。
文庫1冊分を1話に収めるため、バハイラムの不穏な動きは全カット。ドラゴンの出現理由が変更されている。
おかしい、原作では超頼れるお姉さんだった美埜里さんが、ただのトラブルメーカーと化しとる……。そんな馬鹿な……。
これだけ構成をアニメ向けにいじってるってことは、最終話に〈フェイドラ〉が出て来ると期待して良いんだよな?
燃:C 萌:A 笑:A 総:A+
エピソードリンク
・9.「水着の黙示録」
・11.「深く静かに陰謀せよ」
「いいか、深月。俺は絶対に━━お前の幸せを諦めてやらないからな」
あー、こんなん言われたらZOKKONになってしまうわー。
2013年10月の新刊。約2ヶ月2週間の積み。3ヶ月振りの新刊。
これまた吸引力の高い表紙で。『Ⅰ』で沢山美少女を出したのに、Ⅱ巻にして早くも表紙に新ヒロイン登場とか……。
ちなみに帯を外しても、ぱんつは見えません。
口絵では早くも水着回ということで。スク水着た妹と一緒にお風呂とか実にけしからん。もっとやりたまえ。
さて、何とかリヴァイアサンを撃退したミッドガルだったが、今度は2人の転入生が新たな嵐を呼ぶことに。
自らをドラゴンと称する少女ティアを巡ってバトルが繰り広げられる。
意味深な台詞を呟く敵キーリの登場で、設定的にワクワクしてまいりましたな。
また、悠にはどうやら倒したドラゴンの能力をラーニング出来るらしいことが判る。こりゃ最終的に全部乗せか……?
じゃあ、今回の戦いでヘカトンケイルの超再生能力も手に入れたのかな。撃破認定されてないから、まだなのかも。
深月には、思い出の約束を忘れてしまったことは秘密なわけだけど、これ、今後バレたら確実に修羅場だよな……。
やはりイラストがBATSUGUNに良い。美少女限定でな。ってか、1枚くらいドラゴンの挿絵があっても良いと思うのだが……。
プロジェクト・ファフニールってのが動いてるらしいんだけど、既にコミカライズが決定。となると、次はドラマCDかしら。
次は2014年1月にⅢ巻『クリムゾン・カタストロフ』。
燃:A 萌:A+ 笑:C 総:A
シリーズリンク
・銃皇無尽のファフニールⅠ ドラゴンズ・エデン(2013/07)
・銃皇無尽のファフニールⅢ クリムゾン・カタストロフ(2014/01)
「私は理解シたの…………人は、愛と勇気とローションさえあれば、どんな困難だって乗り越えられる!!」
「ローションの場違い感すごいな!!」
2013年11月の新刊。約1ヶ月1週間の積み。『オオカミさんと亮士くんとたくさんの仲間たち 』から2年10ヶ月振りで、沖田さんが新シリーズを開始。
え、凄い長い期間、沈黙してたんだな……。
設定が気になって購入。
デフォルメキャラだけで構成された表紙は珍しい気がする。と思ったけど、ファンタジア文庫『RPG W(・∀・)RLD -ろーぷれ・わーるど-』があったな。
舞台は、人が思春期を迎えた頃に妖怪化する世界。めでたく身も心も結ばれた幼馴染みカップル、雪雄と薫子のイチャイチャな日常を描くというもの。
これといったトラブルが起きるわけでもなく、ひたすらに日常が描かれる。トラブルの影はチラついてるけれども。
うーむ、世界観やシチュエーションは良いんだけど、問題があってなぁ。何が駄目って、薫子が全然可愛くないぞ……。
狙ってる層がニッチ過ぎやしないか……?外見だけなら、まだしも性格や喋り方も結構とんがってるしさ……。
むしろモサモサしている雪雄の方が可愛いまである。
それに、雪雄がツッコミキャラであることが、やたらと強調されるんだけど、え、全然面白くない……。
それにボケがほぼ下ネタで、それを薫子が言ってるだけってのもなぁ。もっとこうエロい年上のお姉さんとかが言ってればテンション上がるんだが……。
と悪いところばっかり書いたけど、妖怪化した人間の日常描写はハートフルで良いと思います。
まぁ、それだけで書いていても売れないだろうが……。
ちなみに世界観共有なのかスターシステムなのか、『オオカミさん』のオオカミさんと亮士さんがゲスト出演しています。
そんな具合で新シリーズでした。次は出ても買わないだろうな……。
『オオカミさん』はまだ後日談的なものが出るらしいですね。
燃:C 萌:B+ 笑:C+ 総:A-
「大丈夫。社会的に死んでも君を、愛するよ」
お前が使うのかよ!
2011年9月の新刊。約2年2ヶ月3週間半の積み。半年振りの新刊。
案の定、完結巻です。積み過ぎだろ俺……orz
最終巻だというのに、口絵でいきなりヒロインの名前が誤植られていて吹いた。何というアレw
さて、中盤まではいつも通りの展開なんだけど、後半で一気に畳みに行った感じだな。多分、人気次第では続けられるようにしていたんだと思われ。
明らかになる香月の正体と八平の決意ということで、ギャグ控えめでクライマックスへ。
にしてもラブコメ現象がエスカレートして、友人が女体化するとか、突然何の脈絡も無く全裸になるとか、それは最早ラブコメなのか?
最後はハーレムエンドと言えるのかどうか。個人的には、香月が受肉するくらいのウルトラハッピーエンドでも良かったと思うんだけどなぁ。
ってなわけで、キャラの掛け合いが楽しい『社会的には死んでも君を!』全3巻、これにて完結。足掛け11ヶ月か。
幽霊ヒロインとのイチャイチャとギャグセンスが好みだったんだけど、やはり一般的には幽霊ヒロインってのはマイナスか。
何と言っても、主人公以外のキャラと絡ませ難いってのがなぁ。
次は2013年8月に新シリーズ『ひきこもりパンデモニウム』、2014年1月に2巻です。
燃:B- 萌:A 笑:A- 総:A
シリーズリンク
・社会的には死んでも君を! <2>(2011/03)
著者リンク
・ひきこもりパンデモニウム(2013/08)
「まさかハニートラップ!?」
さて、原作2巻に突入。フェリクスを倒し、夜会への参加資格を手に入れた雷真。間もなく夜会が始まろうとしていたが、そんな雷真の元に暗殺を狙う少女フレイが現れて……。
夜々は、その圧倒的な胸囲に驚嘆するのであった。おま、あれ、制服のサイズ合ってないだろ……。
そんなフレイの弟ロキも登場。雷真との罵声対決は原作では最早天丼なので、アニメで見れて、ちょっと感慨深いなw
更に、雪月花シリーズ最後の1体、小紫が登場。ようじょなのに、言うことがやたらと卑猥だな……。原作でも、こんなの卑猥だっけな。
そういうわけで、EDは勿論、小紫バージョンです。凄いぱんつが見えていたような……。
燃:B- 萌:A 笑:B+ 総:A
エピソードリンク
・第4話「Facing “Cannibal Candy” Ⅳ」
・第6話「Facing “Sword Angel" Ⅱ」