「今日は組み合わせが違いますね」
あしゅら男爵だと思っていたら、仮面ライダーWだった件。まさかハーフチェンジシステムを搭載していたとは……。
さて、傷持ちの体調不良の原因は想像妊娠だった。え、どういうことなの……。
一方、アイはキリコの案内で、オルタスの姫ウッラと出会う。何故か、ダンタリアンを思い出しちゃう俺です。
燃:C 萌:A 笑:B 総:A
エピソードリンク
・第4話「オルタスⅠ」
・第6話「オルタスⅢ」
ラノベやニチアサその他諸々の感想。改名しました。毎日更新でキラッキランラン~♪
「今日は組み合わせが違いますね」
あしゅら男爵だと思っていたら、仮面ライダーWだった件。まさかハーフチェンジシステムを搭載していたとは……。
さて、傷持ちの体調不良の原因は想像妊娠だった。え、どういうことなの……。
一方、アイはキリコの案内で、オルタスの姫ウッラと出会う。何故か、ダンタリアンを思い出しちゃう俺です。
燃:C 萌:A 笑:B 総:A
エピソードリンク
・第4話「オルタスⅠ」
・第6話「オルタスⅢ」
このライトノベルがすごい!文庫の今月分の献本を頂いたときに、他の新シリーズが欲しいお!みたいなこと書いたら、本当に送ってきたでござる。いや、それが理由か判らんけどw
何にせよ、有り難うございます。
・クラッキング・ウィザード 鋭奪ノ魔人と魔剣の少女
の計1冊。
そういや、9月にスマッシュ文庫から榊一郎さん原案の本が一気に3冊出るんだよな。榊さんの弟子が書いてるのは理解るんだけど、何か最近流行りの萌え+勉強本みたいなタイトルなんだよな。
勿論、全部買うけど、一体どんな内容なのか……。
「俺に前ふりはねーんだよ!俺は、最初から最後までクライマックスだからな!」
2013年7月の新刊。約4日の積み。
著者はテレビシリーズのチーフプロデューサー、白倉さん。
さて、今回はテレビシリーズの、とある1エピソードといった感じ。しかし、何故か舞台は2013年に変更されている。
それに、ハナの両親のことも判明していたりと、ストーリー終盤に近い状態かと思いきや、超クライマックスフォーム登場後だったりと、よく判らない状態。
また、イマジン達は良太郎の中に居るだけで、デンライナー内でも、その姿が登場することはない。
映像媒体では、良太郎の脳内だけで会話するわけにはいかないけど、文字媒体なら、その方が都合が良いってことか。
一々、イマジン4体の動きを描写しなくていいし。
戦闘描写がアッサリしてるのは良いんだけど、イマジンの契約者捜しに尺を割き過ぎな気がするなぁ。
もっと良太郎とイマジンの絆みたいな部分にスポットを当ててくれたら良かったのに。ゲストキャラのドラマなら、別に『電王』でやる必要無くね?って気が。
次は2013年8月に『龍騎』。これで最初に告知されたシリーズは出揃うけど、『フォーゼ』と『ウィザード』は出ないんだろうか。企画自体はあるらしいが……。
燃:B- 萌:C+ 笑:B- 総:A-
シリーズリンク
・小説 仮面ライダー電王 デネブ勧進帳(2020/11)
ノベライズリンク
・小説 仮面ライダークウガ(2013/06)
・小説 仮面ライダー龍騎(2013/08)
著:竹井 10日 イラスト:高階@聖人 キャラクター原案:要河 オルカ
千切(ちぎ)ったが千切(せんぎ)ったに見えて、キャベツ的なイメージが湧く可能性もあるが、漢字で書くのが好きなので、我慢していただきたい。
東京こうていわ。
2013年8月の新刊。約3日の積み。10ヶ月振りの新刊。『ここから脱出たければ恋しあえっ』4巻からは3ヶ月振り。
表紙は雫。初期から居るキャラが、ようやく表紙に……。まぁ、本編中で出番全然無いんですけどね。
さて告知通り、今巻からイラスト担当を、体調不良の要河さんに代わって兄の高階さんが務めることに。
思っていた以上に違和感が無くて吹いた。
この世界の謎を解き明かすため、進化の塔を登る一斗達。
イラストが代わって、挿絵に機動魔法兵や機動魔神兵の登場ワンチャンある?と思ったけど、気のせいだったんだぜ。未だに、どんなデザインなのか判らないw
四菜の言った通りに現れた裏切り者によって、瓦解するパーティー。モブや世界のループで復活出来る人は容赦なく死んでいく展開がえげつないな。
しれーっと魔法少女福祉機構が出て来たけど、これって確か講談社ラノベ文庫『彼女がフラグをおられたら』でも出て来たよな。一体どういう組織なのか……。
名前の割には、結構不穏なことを企んでそうだけど。
凄ぇ、今回380ページもある!これで勝つる!と思ったら、本編は240ページくらいで終了。
進化の塔の果てに待っていたのは東雲十狼佐で……。居たなぁ、そんな人。
本編の後は、人気投票トップのご褒美短編ということで来珠が主役です。あれ、あんまり主役っぽくない……?むしろ雪絵とかリセの扱いが良い……?
最後にはザスニに掲載された来珠と恋歌とゆかり子の始まりのエピソードが。あれ、こっちの方が、来珠優遇されてんじゃね?
まぁ、一斗が居ないので、ラブコメっぽくはならないんだけど。ってか、このシリーズ読んでると、ラブコメの概念が理解らなくなってくるよな。
燃:A- 萌:A 笑:A- 総:A+
シリーズリンク
・東京皇帝☆北条恋歌 <10>(2012/10)
・東京皇帝☆北条恋歌 <12>(2013/12)
著者リンク
・ここから脱出たければ恋しあえっ <4>(2013/05)
献本を頂きました。有り難うございます。
・モテモテな僕は世界まで救っちゃうんだぜ(泣) <6>
・睦笠神社と神さまじゃない人たち
の計2冊。
だから何故シリーズ途中の巻を送ってくるのだろうか……。今月なんて、他に新シリーズあるのにな……。
「揉むのか?」
「いや━━━━吸う!」
冒頭から、いきなり部長とアーシアとベッドインで吹いた。いやいや、ここまで恥じらいもなくオープンされると、それはそれで何か違うよなぁと<贅沢
さて、聖剣エクスカリバーを携えたゼノヴィアとイリナがやって来て、オカ研メンバーは緊張を得ることに。
そんな中、しれーっと旧校舎内に開かずの間があることが明言されている。後半戦への振りですね。
部長とソーナ会長の会議はサウナで。何でやねんw
完全に、裸にしたいだけじゃないですかー!やだー!
そして始まる戦闘。木場の魔剣創造かっけーな。
燃:A 萌:A 笑:B+ 総:A
エピソードリンク
・第1話「不穏な予感、再びです!」
・第3話「聖剣、破壊します!」
「勇者の役目は、女神様を、起こしに行くこと!」
ファンタジア文庫2013年7月の新刊。約2週間の積み。『生徒会の祝日 碧陽学園生徒会黙示録8』と同時発売で新シリーズ開始です。
小学4年生の主人公ミカミ・トオルはある日、異世界へ勇者として召喚されてしまう。この世界での勇者の使命は、眠りについている女神様を起こし、世界に平穏をもたらすことで……。
これってデビューシリーズ『マテリアルゴースト』終了後に、本来開始される筈だったシリーズとは違うのかな。
ファンタジー世界とはいえ、基本的には、ゆる~い展開。ライトファンタジーと明言しているだけに、言葉のチョイスとかもアレで異世界っぽくない単語がバンバン出て来ます。
トオルの耳に聞こえる段階で翻訳されているのかと思ったけど、彼が不在のシーンでも同じだし、ガチガチに設定を固めているわけじゃなそうだな。
戦闘シーンもアッサリしたもので。まぁ、そんなガチ戦闘されても困るが。基本的にはキャラクターのノリは『生徒会』シリーズとは、そう変わるものではなさそう。ただ、ちょいちょいばら撒かれているシリアス要素が開花したときに、どうなるかは未知数だよな。
村娘のサクヤは、もう出番無いのかな。流石にトオルを追っかけて来れるだけのパワーは無いと思うが……。
気になるのは前2シリーズとの繋がり。正直、今巻だけでは何とも判断のしようがないんだけど、ただ、トオルはあちらの世界でも色々と問題を抱えていたようで、その辺が解き明かされると、何か見えてくるかもしれない。
お兄さんの存在が凄ぇ意味深なんだよなぁ。
次は2013年8月に2巻。
燃:A- 萌:A- 笑:B+ 総:A
シリーズリンク
・ぼくのゆうしゃ <2>(2013/08)
コミカライズリンク
・ぼくのゆうしゃ <1>(2014/08)
著者リンク
・生徒会の祝日 碧陽学園生徒会黙示録8(通常版)(2013/07)
・ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー(2015/03)
イラストリンク
・アサシンズプライド 暗殺教師と無能才女(2016/01)
・元勇者、印税生活はじめました。 ~担当編集はかつての宿敵~(GA文庫、2017/06)
「コスプレ喫茶にすればすべて解決するんじゃないか…?」
『北村様━━!!』
北村神ワロタ
2013年7月の新刊。どんどん刊行ペースが落ちてるな……。
2巻以来、2回目となる特装版。今回もゲスト作家陣による原稿を収録した冊子が付いてきます。
ちなみに通常版は8月発売。
特装版の予約締切がサクッと切られちゃったので、危うく難民化するところだったんだけど、伝手を使って何とか耐えました。らっき!
その他のメディア展開は、すっかり終了しているのに、未だに特装版作れるとか凄いな。
まぁ、原作者の竹宮さんの次シリーズ『ゴールデンタイム』が絶好調だからこそ出来ることなんだろうけど。
さて、原作5巻文化祭編に突入。同時に大河の父親問題が浮上してきて……。全然、原作もアニメの内容も憶えてないよ!やったー!
まさかのプロレスで盛り上がる竜児達のクラス。独身(30)の赤い糸を大切断するとか、やることがえげつな過ぎるw
若さ故の残酷さか……。
ポニテで皿洗いしてる大河が可愛過ぎるんだが、俺はどうすれば良い……?<どうもしなくて良い
一方、ばかちーの良い女っぷりが半端無い件。
巻末には『ゴールデンタイム』や『エバーグリーン』の宣伝ページが。描き下ろしなのかな……?
特装版の装丁は2巻のときと合わせてあるのね。通しナンバーも入ってる。
原作の挿絵担当であるヤスさんの4コマが壊滅的に面白くないんだけど……。ファンタジア文庫『まぶらほ』の4コマ描いていたときも思ったけど、この人、ギャグのセンスが壊滅的過ぎるだろ……。
後は、ごく普通のコミックアンソロジー。小説は無し。
そろそろ『灼眼のシャナ』のコミカライズ描いていた笹倉さんみたいに、別コミカライズに回されそうな気もするけど、果たして完結まで辿りつけるのだろうか……。
燃:B+ 萌:A+ 笑:B+ 総:A+
「エロゲーはヤバい。現実を超えてる」
サブタイの「妹」は「あたし」、「兄」は「アイツ」と読みます。
取り敢えず今回で一旦終了ということで、原作者である伏見さんの脚本で高坂兄妹の幼かった頃が描かれていく。
エロゲーにハマった直後の桐乃のリアクションがアレ過ぎるw
ラストエピソードへ向けてのインターミッションって感じで、間違ってもこれで最終回ってのは納得いかないよな。
1期のときはルート分岐という形でテレビシリーズも、ちゃんと最終回を迎えたわけで、そこまではしなくても、何かしらの結末は用意してほしかったところ。いや、一応最終回のような締め方ではあったが。
そんな具合で、テレビシリーズは、これにて、ふわっと終了。まだ8/18にwebで公開されるラスト3話が残っているので総評は書きません。
EDイラストは『アクセル・ワールド』繋がりでHIMAさんか。
燃:C 萌:A 笑:B 総:A
エピソードリンク
・第12話「マジ天使すぎるあやせたんが一人暮らしの俺んちに降臨するわけがない」
・第14話「俺が彼女に告白なんてするわけがない」
「Mゲージが……私のMゲージが……あ・ら・ぶ・る~!」
OPは、よく見ると、ちょろっとだけ紅葉も出てるのね。
原作2巻クライマックスということで、お待ちかね鮪喰(マグロイーター)の登場です。
戦闘シーンに突入すると、やはりちょっと何言ってんのか理解んないです感が異常。だからアニメから入った人達は、どういう気持ちで視ているのか……。
あれ、何だか作画が息切れしてきてね……?
燃:A 萌:A 笑:B+ 総:A
エピソードリンク
・第四話「溺れる者は犬をも掴む」
・第六話「雨降って犬固まる」