アニメ,電撃文庫

「女の話をしよう」

そういうわけで今回は岸谷森厳のナレーションで、女性キャラ達にスポットが当たっていく。
狩沢さんがしれっと『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』を読んでいて草。遊馬崎から借りたのかしら。

女性陣は可愛かったり綺麗だったりで、見目麗しいんだけど、いかんせんみんな頭がキてるのがアレだよなぁ。
セルティはみゆきち効果で可愛さマシマシですね。

主題歌はどちらも映像も含めて、原作ファンからしたら全身爆発ものじゃないかと思うんだけど、どうなんだろうか。俺、原作には全然興味無いけど、主題化映像でかなりテンション上がるぞ。

燃:C 萌:A 笑:B+ 総:A

エピソードリンク
第25話「袖すりあうも多生の縁」
第27話「同舟相救う」

富士見ファンタジア文庫,富士見L文庫,雑記,雑誌

ドラマガ買ってきました。


流石に、ラノベに対してまっしぐらじゃないにも程があるだろうということで、遂にブログの名前を変えました。これでタイトルに偽り無し!と言える……筈……。

GA文庫

アルケミストの終焉創造術《ニルヴァーナ》4 (GA文庫)
著:森田 季節 イラスト:遥華 ナツキ

「敷地内での不純異性交遊はご遠慮願いたい」
「大丈夫です!出かける前に家でしてきます!」

アカン。
2015年4月の新刊。約9ヶ月の積み。4ヶ月振りの新刊。
表紙は神威と新キャラ、満闇冥鎖(まんあみ・めいさ)。

さて、遂に虹界(ソルシア)への渡航権を手に入れた神威と輝夜。それぞれの目的のための一歩を踏み出した2人だったが、虹界は生命のやりとりが日常茶飯事の世界で……。

虹界は異世界として独立している関係で海外からの文化が入り難い状態なので独特の雰囲気になっている模様。軽くファンタジー。ここでまったり出来たら良かったんだけどなぁ。

輝夜は死んだと思われていた母と再会。しかし、すんなり感動の再会とはいかなくて。ヒロインとその母親との確執ってのは前シリーズ『お前の御奉仕はその程度か?』でも描かれていた。変なところで共通点あるなw

巻末には短編も収録。これはGA文庫マガジンに掲載されたやつかな?
次は2015年8月に5巻。

燃:A- 萌:A 笑:A- 総:A

シリーズリンク
アルケミストの終焉創造術 <3>(2014/12)
アルケミストの終焉創造術 <5>(2015/08)

アニメ

「大人にはなり切れないものだな。これほどに胸が躍るとは」

2回目ということで落ち着いて新OP見たら、クーデリアめっちゃ可愛いな……。
さて、コロニーに着いた途端、物凄い勢いでトラブルに巻き込まれた鉄華団。全然関係無かった筈のビスケットの兄との再会も実は密接に絡んでいて……。

冒頭からいきなりノブリス・ゴルドンのおケツが拝めるというサービスシーンが。ふざけてんのかwwwww

久し振りに兄に会うとなって緊張するビスケットをフォローするアトラが良い娘過ぎて困る。俺がビスケットなら音速で勘違いするね<威張るな

しかし、兄サヴァランがアトラのことをクーデリアと勘違いしたから、さあ大変。アトラはクーデリアを守るため、自分が革命の乙女だと宣言するが、その所為で拷問される羽目に……。

事態を知ったら、三日月がマッハでキレそうで怖いな……と思っていたら、案の定マッハだった。目つきが怖過ぎるもの。
逃げることを優先したから血祭りにはならなかったけど……。

労働者階級の人々が暮らすエリアで、子供達の遊び相手になってあげるシノ。こいつ、次から次へと良い奴アピールしやがって……。やめろよ、死ぬとき泣いちゃうだろうが……(´・ω・`)

結局、サヴァラン兄さんは労働者達を守るためにクーデリアをギャラルホルンに差し出そうとしたわけか。
その考えは理解らないではないけど、仮にクーデリアを引き渡したところで、そう遠くない未来にまた無茶な要求をされるのは目に見えてるよなぁ。

一方、クーデリアの前に現れた変態仮面。声でマッキーってバレバレなんですがそれは。胸が躍るって、もしかして変装して外にくり出すことを言ってるのかw
何だかビジュアルがやたらエキサイティング。

ここでフミタンがスパイであることを告白。ノブリスの駒だったのね。クーデリアの元を去るフミタン。ここ最近の振りからして、このまま決別して終わりってわけじゃないと思うが……。

一方、ガエリオはガンダムキマリスを準備中。しれっと出て来たな。公式のツイートによると彼の家が保管していた機体を引っ張り出してきたそうで。
空いたシュヴァルベグレイズにはアインが搭乗。

燃:A 萌:A 笑:A- 総:A+

エピソードリンク
#14「希望を運ぶ船」
#16「フミタン・アドモス」

アニメ,同人誌

P-rec
作:嗚呼@やなぎや/虹野 ういろう

「フルドレスって、眩しいんだから!!」

※言ってません。
2015年12月発行。

ついこの間、同人誌ショップに行ったときの戦利品。Twitterだったか何だったかで、こういう本が出たことだけは知っていた。
『ガンダム Gのレコンギスタ』に登場するMSに『Go!プリンセスプリキュア』のキャラのデザインを落とし込んだイラスト集。

文章で説明するとイミフ過ぎるけど、これがちゃんと格好良いから困る。ここまでガチだと笑いを通り越して、ただただ格好良い……という気持ちしかい湧いてこないな。
まぁ、『バーチャロン』と『初音ミク』が公式でフュージョンする時代だしな……。

にしても格好良い。機体によっては、知らん奴に「『Gレコ』のMSVやで」って言って見せたら騙せそうw

そもそも、どういう発想なんだよって最初は思ったけど、よく考えたらG-アルケインのパイロットがキュアフローラだったことを思い出して納得した。
軽く調べてみたけど、大分年季の入った人なのね。昔から同じコンセプトで描き続けてるのか。

燃:A+ 萌:C 笑:B 総:A+

シリーズリンク
GOO.s.P.Q(2012/08)

 

富士見ファンタジア文庫

冴えない彼女の育てかた (9) (ファンタジア文庫)
著:丸戸 史明 イラスト:深崎 暮人

「だよなっ、だよなっ!?菜々美ちゃんすっげぇ萌えるよな!?」
「もう激萌えですっ!結婚した!わたし菜々美ちゃんと結婚しました!」
「おめでとう……結婚おめでとう出海ちゃんっ!」
「ありがとうございます倫也先輩!」

何言ってんだこいつ等。
2015年11月の新刊。約1ヶ月3週間半の積み。5ヶ月振りの新刊。
表紙は小学生時代の英梨々。

さて、英梨々を中心として、こじれていくblessingsoftwareの人間関係。この状況に手を打つべく、倫也はシナリオの執筆を急ぐが……。

英梨々メイン回……のようなそうでないような……。ストーリーの中心にいる筈なのに出番は少ない。

で、それは良いとして。本文中に、倫也が起こしたシナリオが抜粋される形で載ってるんだけど、これ、空白多過ぎじゃね……?

ゲームテキストとしては普通なんだろうけど、1行空けが多用されている上に1行の文字数が極端に少ない行が多々あって、スッカスカだぞ……。
大人の事情でこのボリュームで出さざるを得なかったのかと疑ってしまいそうだぜ。

後書きによると、次はナンバリングではないものになるそうな。倫也以外の視点の話だとか。

燃:C 萌:A 笑:A- 総:A

シリーズリンク
冴えない彼女の育てかた <8>(2015/06)
冴えない彼女の育てかた Girls Side <2>(2016/03)
冴えない彼女の育てかた <10>(2016/07)

アニメ

BRIGADOON まりんとメラン 8巻 [DVD]

「そう、明日━━君が連れてくる明日さ!」

まりん達の前に現れたのは圧倒的な強さを誇る銃剣士クストン・ブラウン。最初こそ優勢かと思われた戦いだが、規格外の戦闘力を発揮するクストンに、エリュンが、メランが倒れていく。
遅れて駆けつけたパイオンも敗北し、3人の銃剣士は方舟へと連れて行かれてしまう。

まりんの夢の中で何故かブタになる銃剣士達。どシリアス展開でも笑いを入れるのを忘れない、その演出、イエスだね!
これ、一歩間違えたらドン滑りだろうけどな……。

真曰く、完全崩壊までの時間は後1日程度。人々ももう先が長くないことに薄々気付いているのか、それぞれ思うところがあるようで。
純ちゃんにはマイクの告白を受け入れてほしいところだけど……。

真の情報提供を受けて、再びブリガドーンを目指すまりん。
高所からわざと落下してから変身するとか、振る舞いが完全に変身ヒーローになっとるなw

燃:A 萌:A 笑:A- 総:A+

エピソードリンク
第22話「赤錆びた壁を越えて」
第24話「命はかくも透きとおり」

アニメ,角川スニーカー文庫

「おかしいでしょ!女神を連れてくなんて反則だから!!」

スニーカー文庫原作のラノベがスタジオディーン製作でアニメ化。ちなみに、なろう出身作品です。
ディーンがスニーカー文庫のアニメを手掛けるのは初めてか。

監督の金崎さんはファンタジア文庫原作アニメ『これはゾンビですか?』の成功があるし、ちょっと期待してる。

OPカットで本編開始。
情けない不慮の事故で若くしてこの世を去った主人公、和真。彼は成仏する代わりに、何か好きなものを1つだけ持った状態で記憶を持ったまま、異世界へ転生することに。
そんな彼が指名したのはモノではなく、ガイド役の女神アクアで……。

アクアのスカート、性的過ぎんだろ……。普通のミニスカートと見せかけて、丈の下半分がシースルーで、殆どお尻見えてるんじゃねぇのか……。
原作では透けてないようだけど……。
ってかキャラデザの不安定感なんなんだろう。ギャグをやるときには崩し易そうだけどな……。

取り敢えずギルドに入った和真とアクア。しかし、何故か日雇い労働に精を出すことに……。冒険してねぇwwwww
なのにダイジェストシーンの凄い勢い何なんだよw

先行き不安なまま、ED代わりにOPを流して終了。お、OP、映像含みで結構良い感じやん。
そんな具合でギャグものとしては面白そうな第1話でした。最悪、原作買ってしまう可能性まである。

燃:C 萌:A- 笑:A- 総:A

エピソードリンク
第2話「この中二病に爆焔を!」

GA文庫

這いよれ! ニャル子さん 12 (GA文庫)
著:逢空 万太 イラスト:狐印

「どうやら切り札は常に僕のところに来るみたいだ」

\ジョーカー!/

2014年3月の新刊。約1年10ヶ月の積み。11ヶ月振りの新刊。『深山さんちのベルテイン』3巻からは連続刊行ということで連続刊行第3弾。
ドラマCD付き特装版は特に興味が無かったのでスルー。

表紙の変身ポーズは『仮面ライダー鎧武』なのか。ロックシードを構えているところね。全然判らんかった。

さて、流石に終わり時ということなのか、ネタさえあればいつまでも続けられるストーリーだった本作も完結です。

珠緒の告白をきっかけとして、自分の気持ちにちゃんと向き合おうとする真尋。しかし、折り悪くニャル子が記憶喪失になってしまって……。
記憶喪失になったことで本当に大切なものに気付くなんて、これまたベタな……。
デートモードのニャル子が普通に可愛いから腹立つw

ラストバトルはネタ塗れで、もう訳理解らんw
『仮面ライダーW AtoZ/運命のガイアメモリ』かと思えば、『戦姫絶唱シンフォギア』1期のラストバトルだったりと。

色んなメディアのニャルラトホテプ大集合イラストは最早反則の域だよな。しれっと仮面ライダーディケイドも混ざっていて吹く。

最後は真尋とニャル子の関係に決着がついて、これ以上無いくらいのハッピーエンドに。なお、相変わらずしょうもない事件は起き続ける模様。

総評

そんなわけで、貴方の隣に這い寄る混沌、GA文庫『這いよれ!ニャル子さん』全12巻でした。
正直、10冊以上も出るとは思わなかった。このネタ塗れのストーリーは万人受けしなそうだったけど、それだけ物好きが多かったってことなのか。

結局、劇中では1ヶ月くらいしか経過してないんだよな。度々メタ的に劇中でもネタにされていたけど、何でそんな遅い時間進行にしたんだろう。

別にハッキリと完結させなくても1年に1冊出るか出ないかくらいのペースで細々と続けても良かったんじゃないかとは思うけどな。
もしかしたら、数年後にしれっと復活したりするかもしれん。

次は2014年6月に『ヴァルキリーワークス』4巻、2015年2月に新作『勇者が魔王を倒してくれない。』、10月に新シリーズ『出番ですよ!カグヤさま』、2016年1月にその2巻。

燃:A+ 萌:A 笑:A- 総:A

シリーズリンク
這いよれ!ニャル子さん <11>(2013/04)

著者リンク
深山さんちのベルテイン <3>(2014/02)
ヴァルキリーワークス <4>(2014/06)

アニメ

「思い出してよ、自分の夢!ある筈だよ、何度消されても忘れられない夢が!!」

5人目は心のプリンセス。

沢山の夢が生まれるノーブル学園の上空に現れたディスピア。学園に戻ってきたはるはる達は変身して立ち向かおうとするが……。
らんこパイセン、画面に映る度にリアクション芸すんなw

今までは皆が避難するどさくさに紛れて変身出来ていたけど、流石に目撃者が多過ぎて、そういうわけにもいかない。
ここで遂に正体バレ、皆の前でプリンセスエンゲージ。いつもよりちょっと長いバンク、名乗りの合間に、皆が驚くカットと、これで盛り上がらない筈が無い。
カナタやパフ、アロマも周囲を気にせず行動開始。如月さんの「シャァベッタァァァァァァァ!!」ワロタ

ディスピアの元へ向かうプリキュアの前に現れたのはストップとフリーズ。取り敢えずこいつ等を大撃破するのかと思いきや、カナタとシャムールが足止めを買って出る。
カナタはともかくシャムールも戦えるのかよw
まぁ、以前にもちょっと戦ってたけど……。

次に現れるのはディスピアの操り人形と化したロック。クロロが解放されたときにロックが消滅する描写は無かったとはいえ、まさかまだ出番があるとはな……。
半ば超獣化しており、理性の無い状態。

更に絶望の檻に閉じ込められた学生達から供給される絶望で超パワーアップ。その圧倒的な力の前にプリンセスロッドとスカーレットバイオリンが砕かれてしまう。うぉぉぉぉぉおおおお、これはマズいぞ。
どうだろう、希望の力で復活するか、はたまた出番はこれで終わりか。

またしても絶望に捕らわれたゆい。しかし、最早その心は絶望などに負ける筈が無かった。自ら檻を破ったゆいは、周囲の人々の檻も次々と解放していく。
何この展開、アツ過ぎでしょ……。こうなると、もう間違いなくゆいもプリキュアですわ……。

苦しむロックを見たクロロは、彼を可哀想と思う。ここまできて、ちゃんとクロロにもフォローが入るシナリオが凄い。
更に乱入したシャットさんがクローズに一撃かましてぶっ飛ばし、ロックを説得とか爽快過ぎでしょ。
シャットさん、汚名返上どころの騒ぎじゃない格好良さだぜ……。

グラン・プランタンを喰らい、小さくなったロックの元へ行くクロロ。あれ、もしかしてストップとフリーズを倒すのってシャットさんとクロロの身体を借りたロックなんじゃね……?

ディスピアはもう目前。最後にフローラの「お覚悟はよろしくて?」で次回へ続く。引き方が完全にバトルものです。
EDはトゥインクルバージョン。

今回の作監は渡邊巧大さんって人。ちょっとクセがあるけど、みんな、いつもより美少女度とイケメン度が上がっていたよな。

次回は河野作監回。ただし赤田信人さんとの連名で、かつ予告の時点で既に河野顔じゃないカットがいくつも見えたので大丈夫だろう。
で、やっぱりあった最終フォーム。はっきり映ったのはフローラだけだったけど、あれがロイヤルマジェスティなのか。
ほんと、どれだけハードルを上げても易々と飛び越えていくなぁ。

燃:S- 萌:A+ 笑:A- 総:S

エピソードリンク
第47話「花のように…!つよくやさしく美しく!」
第49話「決戦ディスピア!グランプリンセス誕生!」