「あれが奇蹟だと言うのなら、もう一度奇跡を起こすまでだ!」
世界中に現れたブラック・ノワール配下のロボット達。その圧倒的な強さと再生力の前に人類は為す術が無かった。
立ち向かう勇者特急隊だが、ダメージを与える尻から回復されてしまう。何で再生するって判ってるのに、攻撃が当たったら喜ぶんだ……。
もっと理解らんのはパープルが夏目漱石を引用したことだが。
一方、ジョーとウォルフガングの友情が何だかアツいことに。この2人、良いコンビだよな。
燃:B+ 萌:B 笑:C 総:A-
ラノベやニチアサその他諸々の感想。改名しました。毎日更新でキラッキランラン~♪
「あれが奇蹟だと言うのなら、もう一度奇跡を起こすまでだ!」
世界中に現れたブラック・ノワール配下のロボット達。その圧倒的な強さと再生力の前に人類は為す術が無かった。
立ち向かう勇者特急隊だが、ダメージを与える尻から回復されてしまう。何で再生するって判ってるのに、攻撃が当たったら喜ぶんだ……。
もっと理解らんのはパープルが夏目漱石を引用したことだが。
一方、ジョーとウォルフガングの友情が何だかアツいことに。この2人、良いコンビだよな。
燃:B+ 萌:B 笑:C 総:A-
著:石踏 一榮 イラスト:みやま 零
「いまよ、リアス!あなたの乳首が求められているわ!」
約1日の積み。3ヶ月振りの新刊。コンスタントに新刊が出るのは良いことだ。
表紙はゼノヴィア。一応、尻アピールの構図なんだけど、前巻のはっちゃけっぷりが凄かったので、あんまりインパクトは無いです。格好良いけど。
今月は『氷結鏡界のエデン』が出ないからエデンガードが出来ないぜ!ゼノヴィアさんの尻くらいなら楽勝で買えるよな、お前ら!
さて、3巻から始まった第2章完結巻です。合宿以降、小猫ちゃんの定位置がイッセーの膝の上になった……だと……?けしからん!
イッセーがおっぱいドラゴンとして魔界の子供達のヒーローになっていたりと合宿での成果が如実に現れていることが判る。乳龍帝てw
「私の初恋が3分で終わってしまいました……」
つぼみ達のクラスに生徒会長がやって来た。ファッション部の書類が未提出だったため、催促に来たそうな。締め切り過ぎてるのに、わざわざ言いに来てくれるなんて優しいな。取り敢えず、その場に居たクラスメイト3人をフェアリードロップのサービスで買収して部員獲得に成功。
意気込んで書類を提出しに行ったものの、会長は既に帰宅していた。そこで、つぼみとえりかは直接生徒会長宅を訪ねることに。
そこで判明する衝撃の事実。生徒会長、明堂院いつきは女の子だったのだ。えええええええええええEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!??
彼女は病弱な兄さつきの代わりに明堂院を継ぐために男の子として育てられているんだとかで。
うーん、脇役にしてはかっちりした設定の気がするし、やっぱり絶望先生と関係あんのかなぁ。その割にはコブラージャと接触した際のリアクションが一般人だったしなぁ。謎だ……。
会長が女の子だと知ったつぼみはショックで発熱。どんだけw
マリンが単身、デザトリアンに立ち向かうことに。新技マリンダイブを繰り出したりと、前回の役立たずっぷりを払拭するかのような活躍。
マリンの単独変身は2回目だっけか。
コブラージャはいつきを自分より美しいイケメンと評価。てっきり自分がこの世で一番美しいと思ってるタイプの人だと。
デザトリアンを制御出来ず、吹っ飛ばされてました。これくらい緩い方が面白いくて、好きだな。
今年は作品全体から、ブンビーさんやウエスターさん臭がするなぁw
遅れてやって来たブロッサムは変身シーン無し。こんな早い段階で変身シーンをカットするとはな……。『プリキュア』シリーズって、例年、滅多に変身シーンを全カットしないから、結構早い段階で飽きちゃうんだよな。だから、適度な頻度でカットした方が最後まで楽しめると思うの。
結局、会長は自分の女の子としての部分も隠さず出すことにしたようだ。つぼみはそんな会長をファッション部に誘う。まさか3人目……?いや、それはないか。
つーか、男として振る舞ってるのは良いとして、何で1人だけ白ランなんだよw
ところで、映画が公開されたため、OPでのネタバレが大変なことになっとります。って、戦闘とかもテレビシリーズのEDみたいなCGなの!?
あと、怪人はかなりの数が出るみたいね。
燃:A+ 萌:A+ 笑:A- 総:A+
「すっかりウチもガイアメモリ駆け込み寺ね」
シュラウドから貰った設計図でメモリガジェット、デンデンセンサーが完成。侵入者等を探知出来るガジェット。
早速、お役立ちということで、透明化している有名マジシャンの孫娘リリー白銀を発見する。
このリリーさん、舞台衣装のまま依頼に来てるんだけど、その格好のまま翔太郎や照井に馬乗りになったりしてます。最近、『ダブル』のエロスへのチャレンジっぷりがパネェと思うの。
彼女は〈インビジブル〉のメモリが抜けなくなり、透明化を制御出来なくなってしまっていた。また、メモリを刺しても怪人化しない。フィリップはメモリにバグがあるのではないかと考えるが、上手いこと予算削減してきましたねw
一方、若菜は力を抑えられなくなってきていた。『レディオでQ』以降見せていなかった舌打ちもやってたし、感情の方も大分黒くなってきている様子。琉兵衛が危惧していたから、大事には至らないと思うが……。
リリーにメモリを渡した人物を調べる中で、簡単に井坂に辿り着く。更に、照井が彼を家族の仇と知るところまで一気に。
すぐさま戦闘に突入。ウェザー・ドーパントの姿が明らかになる。彼はダブルとアクセルを圧倒した後、リリーを連れて、逃走。
井坂の目的はドーパントして様々な力を手に入れることだそうで。彼自身もメモリを人々に配り、生気を吸いつくしたメモリを吸収し、自分の力とすることが出来るとか何とか。それはつまり、誰かが一定期間使用したメモリでないと取り込めないってことなんだろうか。
リリー相手にはメモリブレイクが使えないらしい。彼女自身を殺してしまうことになるのか。
VSウェザー第2ラウンド。ダブルはアクセルと共闘しようとするが、アクセルは冷静さを欠き、ダブルを邪魔者扱いして斬りかかる始末。
ウェザーは気象関係の属性を全て持っているので、ダブルのフォームチェンジが追いつかない。
『Fの残光』で戦ったアームズ・ドーパントのときもそうだったけど、あれの比じゃないな。
圧倒的な力。照井の涙。翔太郎は禁断のツインマキシマムを決意する。ヒートトリガーでトリガーマグナムに〈トリガー〉を、腰のスロットに〈ヒート〉をセットし発動。
身体にとんでもない負担がかかる!ってところで続く。
そもそも今までソウルメモリでのマキシマムドライヴって、やったことないんだよな。
次回、『Dが見ていた/決死のツインマキシマム』。このサブタイは燃えざるを得ない。あれ、「D」って何のことなの?
ところで、4月から深夜に『龍騎』の海外リメイク『KAMENRIDER DRAGONKNIGHT』のファーストシーズン全14話が放送開始だそうで。
それは俺が春から視る番組が多いことを知っての狼藉か!
燃:A+ 萌:A- 笑:B+ 総:A+
「大丈夫。飛べないのなら、走れば良い!」
あれ、みんな服装変わってる?ジャケット以外はちょいちょい変わるのか?
今回の敵は韋駄天のヒドウ。更にはデレプタがまたもや現れる。まだ6回目なのに、幹部の出撃率高ッ!ほぼ毎回出張ってきてるんじゃね?
アラタはepic1でデレプタから受けた傷が完治していなかったが、根性でデレプタと激突。
一方、ハイド達はヒドウのスピードに追いつくための修行を得て、対抗策を生み出していた。
ブルーが召喚したシーイックブラザーのヘッダーをゴセイブラスターにセットして、シャークヘッダーを合わせてシーイックブラザー攻撃。成程、こういう風な使い方も出来るのか。
巨大戦ではヒドウのスピードに追いつくため、飛ぼうとするゴセイグレートだが、レッドの負傷のため、飛行不能に。そこでランディック族が奮闘。ダッシュでヒドウを追い掛ける。2人の諦めない心に応え、ランディックブラザーが現れる。ティラノヘッダー、クワガヘッダー、サイヘッダーという構成。
スネークとタイガーのヘッダーがやはり膝に移動して、右足にサイヘッダー、左脚にティラノヘッダー、頭部にクワガヘッダーがドッキング。ランディックゴセイグレートの誕生である。
ビクトリーチャージはライダーキックっぽかったな。
アラタの奮闘に感化された望は逆上がりの練習に取り組むようになる。最後に都合良く出来ちゃわないのが俺好み。
この勢いで、次回スカイックゴセイグレート登場かと思いきや、そうでもないという。
CDのプレゼント告知ではテンソウダーのスロット部分にCDがセットされていて吹いた。
燃:A 萌:C+ 笑:C+ 総:A
著:京極 夏彦
「情けにしても怨みにしても、受ける方にその気がなきゃア成り立たねェんです。哀れみを受ける方ってのはね、それが真実(ホント)は蔑みだったとしても、蔑まれてるたあ思わねえ。それが世間の約束ごとで。それを破っちまっちゃ始まらねえ。想いってのはねお岩様、どんな想いでもそのまンま相手に通じることなんかねエんです。想われる方が勝手に作り出すもので御座居ましょうよ。ですからね、いずれ━━喜ぶも怒るも━━お前様次第で」
中古。角川文庫。画像は映画に合わせたバージョンだと思うけど、俺が買ったのは格好良い方です。
図書館で借りれば良いような本を何故買ったかというと、古本市場の500円券の使い道が無かったからです。どうせ買うなら、もうちょっと状態の良い物が良かったんだが。
さて、京極さんの怪談シリーズです。題材はお岩様が有名な四谷怪談。これは時代小説なんだろうかなぁ。解説にはミステリでもある、みたいなこと書いてあるけど。
複数のキャラクタ―の視点から物語を描きだしていく手法はいつも通りか。この各要素が繋がっていく様が好きなんだよなぁ。油断すると内容についていけなくなるけど。
最初は価値観の違いによる些細なすれ違いなんだけど、そこに悪意が介入して、坂を転がり落ちるように絶望展開に進んでいく様はぞくぞくする。
以前に京都新聞夕刊で連載されていた『数えずの井戸』が全滅エンドだったから、もしやとは思ったんだが、案の定全滅エンドでした。
終盤、登場人物がざくざく死んでいくときの絶望感は異常。
やっぱり、この人の作品は面白いなぁ。いや、「面白い」という表現が適切かは難しいところだが。
燃:C 萌:C+ 笑:C+ 総:A+
映画リンク
・嗤う伊右衛門 Eternal Love
シリーズリンク
・角川文庫版 覘き小平次(2008/06)
著者リンク
・文庫版 嗤う伊右衛門(角川文庫、2001/11)
・文庫版 巷説百物語(角川文庫、2003/06)
・文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし(角川文庫、2010/10)
・分冊文庫版 ルー=ガルー 忌避すべき狼(上)(講談社文庫、2011/09)
・厭な小説 文庫版(祥伝社文庫、2012/09)
・文庫版 死ねばいいのに(講談社文庫、2012/11)
・角川文庫版 幽談(角川文庫、2013/12)
・文庫版 虚言少年(集英社文庫、2014/09)
・文庫版 オジいサン(中公文庫、2015/02)
・文庫版 書楼弔堂 破暁(集英社文庫、2016/12)
・文庫版 虚実妖怪百物語 序/破/急(角川文庫、2018/12)
・文庫版 ヒトでなし 金剛界の章(新潮文庫、2019/02)
・文庫版 狐花 葉不見冥府路行(角川ホラー文庫、2024/12)
「世界は僕と、君のものだ」
冒頭でいきなりコリオが登場。彼は広大な砂漠の中に建てられた劇場で、ルルタの物語を見ることになる。
いつの間にか彼の周りにはシャーロット、ウィンケニー、アルメの姿も。
というわけで、シロンのナレーションでルルタの過去が語られます。説明を省きまくって、かなりの早回し。ラスコールの説明なんて一切無かったし。
とは言え、原作を知らなかったら違和感無いかな。
ルルタに戦いを挑むハミュッツ。だが、その圧倒的な力の前に敢え無く敗北。
彼女の死こそが勝利の鍵なのだ。というところで、最終回へ続く……と思ったら、あれ、次回ラストじゃないの?『迷い猫オーバーラン!』が4/10開始なのは事前特番があるからだと思ってたんだが。
燃:B+ 萌:B 笑:C 総:A
今月は公式発売日通りの発売。一迅社はもしかしたら1日くらいは早く出ていたかもしれん。ブツは、
・ぼくと彼女に降る夜 アビリティー・ゼロ~からっぽの未来
・火の国、風の国物語9 黒王降臨
・生徒会の火種 碧陽学園生徒会黙示録3
・ハイスクールD×D6 体育館裏のホーリー
・スノウピー1 スノウピー、見つめる
・シオンの血族1 魔王ミコトと千の花嫁
あと、発売日に何故か置いていなかったハヤカワ文庫JAの
連休の関係でMFがフライングしていたら、えらいことになるなと戦々恐々していたんだが、幸いセーフ。ご丁寧にMFは24発売と新刊台のスペースを空けて紙が貼ってありました。こういう処置は有り難い。
『ザ・ジャグル』は会計中に失念していたことに気付き、店長にペコペコしながら別で会計してもらいました。
『まぶらほ』はもう切りの方向で。
『レジェンド・オブ・レギオス』は存在を忘れてましたが、折り込みチラシで表紙イラスト見ると、欲しくなってくんだよなぁ。何で最初から文庫で出してくれないんだよ!
『風の聖痕』は長編7巻の冒頭、つまり遺稿を収録だそうで。
メディアミックスの話なんかはドラマガを読んだときに。
一迅社の来月の新刊にはまさかの続編『ある秋の卒業式と、空を見上げるアネモイと。』が登場。今更……!?
まぁ、買うけど(ぉ
作:めいびい
「貞一くんのことは全部覚えてる。どうしてだかわかる?」
「そっそれは……あ~~っ」
「胸が高鳴るから」
同時発売の『失楽園』2巻とセットで、「綺麗なお姉さん」フェア開催。なんちゅーフェアだw
さて、今回も夕子さん可愛いよ夕子さん!の一言に尽きる。少しずつ、脇役を増やしながら、若干シリアス成分を挟みつつも、最終的にはラブコメに帰結するのが素晴らしいと言うか何と言うか。
正直、もう貞一と夕子さんがイチャイチャしてれば、それだけで作品として成立する気がする。俺はそれで満足する。
早くもドラマCD化決定って、どういうことなの。最近はあれか、ドラマCD化くらい中堅作品ならやってしかるべきなのか。
燃:C 萌:A+ 笑:B 総:A-
著:みかづき 紅月 イラスト:兎塚 エイジ
「「「女って生き物をまるで分かってない!」」」
約9日の積み。スマッシュ文庫創刊ラインナップの1冊。まぁ、ラインナップ2冊しかないけど。
著者はジュブナイルポルノからラノベに進出して、がんがん書きまくってるみかづきさん。最近だと、ファンタジア文庫の『おまもりひまり』のノベライズが有名か。
イラストは『ゼロ使』でお馴染み兎塚さん。
さて、本作は人魚姫の童話をモチーフにした人魚とのラブコメディ。みかづきさんなら酷い地雷は無いか……と予防線を引いておいたつもりだったのに、うーん、これは……。
値段を500円に抑えるための処置なんだろうけど、凄い薄いの。200ページ無いとか、どんだけ。そりゃまあ、スーパーライトを掲げてるんだから、これくらい薄いのが適切なのかもしれんが。
イラストの比率は高めか。
薄いから、とにかくストーリーが駆け足。バタバタバタと片付いていった印象。もうちょっと各ヒロインを掘り下げるページがあれば……と思わずには居られない。
触手シーンはもっとがっつりやるべき(ぇ
各章の後に海の生き物の解説コーナーが付いてるけど、海の生き物と言えば、GA文庫『ライトノベルの楽しい書き方』ですよね。
そういうわけで、『おしえて!マーメイド』でした。がっつり地雷認定。
燃:C 萌:B+ 笑:C+ 総:B-