境界線上のホライゾン <Ⅶ>(初回限定版)

6月 30, 2012 by · Leave a Comment
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境界線上のホライゾン (Horizon on the Middle of Nowhere) 7 (初回限定版) [最終巻] [Blu-ray]

「今回、姉ちゃん、チンコって言ってなくね?大丈夫?」

概要

『ポケモンBW2』やりてーけど、7月から2期が始まるから、今回ばかりは後回しにするわけにはいかねぇ。
ジャケットは勿論ホライゾン。今回は極東の制服バージョンですね。

第11話「平行線上への相対者」/最終話「境界線上の整列者達」

何と言っても、トーリの世界征服宣言が格好良い。改めて聞くと、これをミスらずに言い切るのが凄いと思える。

で、“悲嘆の怠惰”の超過駆動の凄まじさよ。魂の駆動時にホライゾンの周囲に一斉に表示枠が展開するのが格好良いよな。

エピローグでは点蔵とウルキアガの未来嫁へのネタ振りが。点蔵は伏線回収確定してるけど、果たしてウルキアガの伏線回収がアニメで可能かどうか……。3期はまだ現実味があるけどなぁ。
それにつけてもカレーの存在感よw

ラストの三征西班牙襲撃は戦闘の出だしくらいしか描かれてないんだけど、ホント、2期はどうやって始めるつもりなんだろ。戦闘が終了したところで1期終了だったら繋げ易いと思うんだけども。

キャラクターコメンタリー

トーリとホライゾンと賢姉。1巻と同じ組み合わせか。って、みんな良い空気吸い過ぎだろ……。中の人の血管切れるんじゃないかというくらいにトーリと賢姉がハイテンション。

EDのテロップが賢姉の眼に刺さりそうとか、どうやったら思いつくネタなんだよ……。

スペシャルCD

ラストを飾るのは、きみとあさまでの歌か。川上さん、何曲、作詞する気なんですか……。

特典小説の感想は別で。

総評

ってなわけで、サンライズに作ってもらって本当に良かった電撃文庫原作アニメ『境界線上のホライゾン』1期Blu-ray初回限定版全7巻でした。
原作再現+αのあまりの凄さに、特典小説読みたさも相俟って勢いで買っちゃったけど、これは買って良かったわ。

コメンタリーは阿呆みたいにはっちゃけてるわ、スペシャルCDの出来は良いわで。
よし、2期も特典に関わらず買おう。
って、もう全巻予約始まっとるやないか。速攻アマゾンクリックしたる。

燃:A+ 萌:A+ 笑:A- 総:S-

シリーズリンク
境界線上のホライゾン <Ⅵ>(初回限定版)
境界線上のホライゾンⅡ <Ⅰ>(初回限定版)

特典リンク
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでⅡ〈下〉

アニメリンク
境界線上のホライゾン 第12話「平行線上への相対者」
境界線上のホライゾン 最終話「境界線上の整列者達」

勇者警察ジェイデッカー 第42話「宇宙からの侵略者」

6月 30, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ 

勇者警察ジェイデッカー DVD-BOX II

「シャドウ丸だって大事なブレイブポリスの一員なんだから!」

シャドウ丸はブレイブポリスの中で、自分が一番戦闘能力の低いことに悩んでいた。
そんな折、遥か宇宙の彼方からバラック星人と名乗る宇宙人より地球侵略のメッセージが送られてくる。

その力を証明するために、バラック星人は土星軌道上から地球の人工衛星を狙い撃ち。射撃能力高過ぎワロタ
迎え撃つために、土星まで普通に飛んでっちゃうブレイブポリスにも吹いた。

出撃シーンでは久し振りにしっかり合体バンクが見られて嬉しい。でも、何でファイヤージェイデッカーに合体するわけじゃないのに、ファイヤージェイデッカーのキャラソン流したんだろう……。

で、地上に残って、バラック星人のスパイを捜していたシャドウ丸は本気を出したバラック星人を相手に大ピンチ……というところで続く。

バラック星人艦隊は全てオートで動く状態らしいけど、もしかしてバラック星人って1人なの?
どうでも良いけど、「しくじりましたわ~」って言ってるあずき姉さんが可愛いな。

燃:A 萌:A- 笑:B 総:A

エピソードリンク
第41話「レジーナ・追憶」
第43話「シャドウ丸大砲変化!必殺!!ブレイブキャノン」

KAMENRIDER DRAGONKNIGHT 第28話「囚われのドラゴンナイト」

6月 30, 2012 by · Leave a Comment
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KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT VOL.7 [DVD]

「今までお前を守ってやってたんだ、感謝しろ」

トレントと、その友人達の力でノーマンのへのハッキングに成功、マヤはキットを救うべく、単身ノーマンのビルへと向かう。
それを追って、レンとケイスもノーマンへ。

ノーマンの構成員がウイングナイトとセイレーンに襲い掛かる。仮面ライダーと生身の人間の戦いって、日本じゃ珍しいんじゃないか?

キットはレン達の助けが来る前に、自力で脱出するが、今度はラスとストライクに襲撃される。
今までゼイビアックスがドラゴンナイトをベントするなと言っていたのは、彼のカードデッキの出所を知るためだった。
で、結局出所は分かったのか?

駆け付けたウイングナイト達によって事無きを得たキット。ケイスは怪我したキットの脚を不思議な技術で治療する。
これはベンタラの医療技術ではなく、アドベントマスターから授かったものらしいのだが、そのアドベントマスターとは一体……?
何やら話したくないことのようだが。

燃:A- 萌:C 笑:B 総:A

エピソードリンク
第27話「ノーマン」
第29話「嵐の前の静けさ」

ゼロの使い魔F 第10話「災厄の目覚め」

6月 30, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: MF文庫J, アニメ 

「あばよ、相棒」

目覚めた災厄エンシェントドラゴン。それは瞬く間にアクイレイアの街を火の海に変えてしまった。
ヴィットーリオに召集されたルイズ、ティファニア、才人は戦いに赴くが、その途中で才人はティファニアはリーヴスラシルの宿命を知ることに。

死ぬかもしれないのは自分だけじゃないと、エンシェントドラゴンに立ち向かう才人だったが、ドラゴンブレスを防いでデルフリンガーが大破、更にはヴィットーリオはジュリオだけを逃がし、喰われてしまう。
マジかよ……絶望感半端無ぇ……。ヴィットーリオはガチで死亡かなぁ。くっちゃくっちゃされてたしな……。

デルフ退場シーンは原作みたいに、回想交えながらやってほしかったよな。まぁ、そんなことされたら涙腺爆発どころの騒ぎではないのだが。

燃:A- 萌:A- 笑:C 総:A+

エピソードリンク
第9話「タバサの戴冠」
第11話「ルイズの選択」

アクエリオンEVOL 最終話「LOVE」

6月 30, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ 

「違う、そいつの新たな名は━━」
「「アクエリオンLOVE!!」」

OPカットで最終回開始。圧倒的な力を誇るエンシェントアクエリオンに大苦戦するアマタ達。
この危機にクレア理事長が自ら出撃。シュレードの魂の導きも加わり、構成はアマタ+カグラ+ゼシカとカイエン+ユノハ+クレアに。
シュレードの力を借りて、阿修羅モードっぽくなったアクエリオンゲパーダかっけー。
あれ、結局、理事長は何者だったんだ?

一方、エンシェントアクエリオンの中に囚われたミコノさんは、1万2千年前の魂に触れ、自分の役目を知る。
まさかアポロ、シリウス、頭翅、シルヴィアが声有で出て来るとは……。
ミカゲ=頭翅というわけではなく、頭翅の暗い心だけが分離した存在らしい。

最終的にアマタがベクター単機で、エンシェントアクエリオンと合体してアクエリオンLOVEに。EVOLが反転するってのは大体予想付いたけど、ここまでクライマックスな展開になるとは……。
糞真面目にふざけるって大切だよな。

そして不動司令はミカゲの魂を救済する。流石に、もう3期はやらんのかな。

EDでは、神話型アクエリオンと共に帰還するアマタとミコノさんを皆で迎えることに。カグラとゼシカ、ドナールとスオミが良い雰囲気になっている件。ってか、シスター・スオミが可愛いな。

沢山の洗濯物の中には、紙袋女子の紙袋も干されていたけど、結局、その正体は美少女だったのだろうか。
全員集合写真の中に居たんだと思うけど……。

あと、MIXはちゃんと女に戻れたのね。良かったなアンディ。

総評

ってなわけで、神話第三章『アクエリオンEVOL』でした。1期のテイストをほぼそのままに紡がれる新たな神話、何やかんやで面白かったよな。
勢いで押し切るストーリーは相変わらずだったが。

1期の要素を反映させるタイミングが良いよな。ここで出て来るか!って感じで。
そして何と言っても、1期に比べて、キャラデザが圧倒的に俺好みだったのが良かった。女性陣、みんな凄ぇ可愛かったです。

後番は『トータル・イクリプス』。

燃:A+ 萌:A+ 笑:B+ 総:S-

エピソードリンク
第25話「アダムの断片」

非公認戦隊アキバレンジャー 最終話「反省会!痛くなければザッツオーライ!」

6月 30, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: 特撮 

「赤木さんは、この番組に邪魔」

2期がやりたければ、何が駄目だったのか反省しろと、八手三郎から、これまでの赤木達の活躍をまとめたDVDが送られてきた。
ということで、最終回はこれまでの戦いを振り返る総集編。合間合間にアキバレンジャーの戦力解説が。

ナレーション、風雷丸じゃねーかw
途中で、本当に風雷丸になってワロタ

最初はノリノリでコメンタリーをやる赤木達だったが、終盤、これが低予算で作成されている総集編であることに気付き、何とか2期への足掛かりを作ろうと奮闘。
って、生身名乗りなんてやっちゃらめぇぇえええぇぇえぇぇぇええええぇぇええええ!!それ最終回イベントなのほぉおおおおおおおおおお!!

総評

ってなわけで、公認様万歳!ふざけまくりの『非公認戦隊アキバレンジャー』全13話でした。最初はしゃーなしで視始めたんだけど、すんげー面白かったよな!
濃過ぎる戦隊ネタをやったかと思えば、普通にアツい展開もあったりで。

戦隊シリーズって、時々そろそろ視るの止めようかなって思うんだけど、『ゴーカイジャー』や、こういうのをやられると、視続けていて良かったと思っちゃうんだよなぁ。

これは是非2期が視たいが、いかんせん放送局が少な過ぎて知名度が低いのがなぁ。フィギュアーツが馬鹿売れしたら何とかなるか……?

燃:A 萌:B+ 笑:A- 総:A+

 エピソードリンク
第12話「最痛回 さらば妄想戦隊」

シリーズリンク非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛 第1痛「妄想大戦」

機動戦士ガンダムAGE 第37話「ヴェイガンの世界」

6月 30, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ 

「我々は死ぬことが悲しいのではない。人として生きられないことが悲しいのだ」

ヴェイガンへと連行されるキオ。イゼルカントはキオに地球圏代表として、ヴェイガンの人々の暮らしを見せることに。
何やら、キオは亡くなったイゼルカントの息子に瓜二つだそうな。もしかして、アスノ家と血の繋がりが……とかいう展開なのだろうか。

イゼルカントって思ってたより、まともというか温厚というか。どうにもラスボスっぽく思えないのだが。

ヴェイガンの町で、キオはディーンとルウという兄妹と出会う。2人と仲良くなるキオだったが、ルウがマーズレイの病に侵され余命が3ヶ月であることを知る。
この辺が後々のキオの行動に繋がっていくんだと思うんだけど、平然と無かったかのような展開をするのが『AGE』の怖いところ。
ってか、ルウが太眉毛可愛い。

これまでのヴェイガンの中途半端な侵攻は、地球圏の人々の生きる意志を確認するためだったそうな。何て面倒臭いことを……。
ってか、70年もこんなことやっていて、よく内部分裂しなかったな……。まぁ、近々ザナルドが何かやらかしそうだけど。

イゼルカント自身もマーズレイに侵されているらしく、残り半年の生命だとか。コールドスリープで、どうにかならんのか。
まぁ、今のタイミングで指導者が民の前から姿を消すのはマズイのかもしれんけど。

そしてAGE-3オービタルが解析され、ヴェイガン製ガンダムが誕生しようとしていた……。
世間では散々な言われようの『AGE』だけど、冷静に考えたら『種死』って、もっと酷くなかったか?

燃:C 萌:A- 笑:C 総:A-

エピソードリンク
第36話「奪われるガンダム」
第38話「逃亡者キオ」

勇者警察ジェイデッカー 第41話「レジーナ・追憶」

6月 29, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ 

勇者警察ジェイデッカー DVD-BOX II

「私にも大切な仲間が居るもの」

スコットランドヤードにブレイブポリスが配備されることになった。マスコミに超AIの解説を行うレジーナは日本で出会った人々のことを思い出す、という形で総集編。
いきなりレジーナのシャワーシーンから始まるなんて実にけしからん。もっとやりたまえ。

総集編とはいうものの、振り返った内容といえば、勇太とデッカードの出会い、ファイヤージェイデッカー初合体の2エピソードだけじゃね?

もっと、これからのクライマックスを盛り上げるような構成にしたら良かったのになぁ、と。いや、編集の手間を考えると、これで正解なのかもしれんけど。

燃:C 萌:B+ 笑:C 総:B+

エピソードリンク
第40話「ブレイブポリス解散!」
第42話「宇宙からの侵略者」

2012年6月講談社ラノベ文庫新刊とコミカライズ既刊

見送ってた新刊を買ったら、今月はラノベ文庫買うの初めてだったでござるの巻。って、今日が7月の新刊の発売日じゃねーか!
ブツは、

・アニメ化企画進行中(腐)!?

の計1冊。
それと、ネットで話題になっていたコミカライズ、

・魔弾の王と戦姫 <1>

の計1冊を購入。

アニメ化企画進行中(仮)!?

6月 29, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: 講談社ラノベ文庫 

アニメ化企画進行中(仮)!? (講談社ラノベ文庫)
著:我道 カケユ(がどう) イラスト:白羽 奈尾

「ふたりで話し合ったところ、最終的な結論として、買わないファンより買うアンチ、というところに落ち着きました」

講談社ラノベ文庫2012年1月の新刊。約半年の積み。店頭で粗筋を見て、ちょっと気になったので購入。
イラストはファンタジア文庫『正しいアクのすくい方』、電撃文庫『VS!!』等の白羽さん。
このタイトル、「(仮)」の部分、何て発音すんだよ……。

さて、中学時代、いくつもの世界を救った実績のある主人公リックは、成り行きで超の付く変人、煌煌統覇(きらこう・とうは)率いる真生徒会に入会させられてしまう。
真生徒会は偽生徒会を妥当すべく、毎日毎日校舎の屋上で作戦会議を行うのであった。

ノリとしては、ほぼファンタジア文庫『生徒会の一存』です。こっちはパロディのネタ元がもっと全方位って印象があるけど。

リックの勇者設定は、あくまでもギャグにしか使わない模様。最後も凄いの出たと思ったら、1巻終了のためのオチ用だったし……。

読み終わって思ったのは、殆どギャグで構成されてるのに、しっかり最後に話をまとめて綺麗に落とす『生徒会』シリーズは凄いなってこと。
いや、ひたすらギャグしかやらないのも嫌いじゃないわ!って話なんだけど。最後の引きが『魁!!男塾』でワロタ
ってか、2巻出るのは決まってたんだろうか……。

問題は女の子があんまり可愛くないことなんだよなぁ。トーハ先輩なんてメインヒロインなのに、全然可愛くねぇ。あの独特な喋り方は必要だったのだろうか……。どうにも受け付けん。
あと、挿絵が全部、真正面からの構図なのは何なんだろう。

まぁ、コメディとしては面白かったので、次も買います。
次は2012年6月に2巻『アニメ化企画進行中(腐)!?』です。だから何て発音(ry

燃:C 萌:B+ 笑:A- 総:A

シリーズリンク
アニメ化企画進行中(腐)!?(2012/06)

イラストリンク
正しいアクのすくい方 <1>(ファンタジア文庫、2011/07)

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