アニメ,電撃文庫

「なるべく近くで、昴さんの近くで……」

再び立ち上がれ、

全国の紳士諸君ッ!!

性的な意味で

1期の終了から1年9ヶ月、電撃文庫の人気シリーズが、間にゲーム同梱のOVAを挟んで、待望の2期スタート。

2期タイトルの「SS」は「セカンドシーズン」と「小学生は最高」のダブルミーニングらしい。
サブタイの「小学生」は「いのせんと」と読みます。

OPは1期の映像を踏襲してる感じ。もっかんのあざとい「雨上がりに咲く花」カットも健在。

さて、OVAで短編『智花のいちごサンデー』をやったので、今シリーズは原作6巻収録の『みんなの願いと夏祭り』から。
1話に収めるために、大分カットされてるっぽいが。

もっかんの両親はテレビシリーズ初登場か。花織さんはOVAで出てる筈だけど、なゆなゆと並んで若過ぎるだろ……。
忍さんの方は、まさかの置鮎ボイスでイケメンかよw

忍さんに外出を禁止されたもっかんが、花織さんの手引きで昴の元へとやって来るシーンで、1期のOPが流れて吹いた。どこで流しとんねんw
すぐ終わっちゃったけど。
それにつけても、もっかんの可愛さよ。

今期で追加される女バスメンバーにも大なり小なり出番が。
EDの歌詞に思いっきり「小学生は最高」って入っていて吹く。遠慮無しだなw

燃:B 萌:A+ 笑:B 総:A

シリーズリンク
ロウきゅーぶ! The last game「僕の夢は君の夢」

エピソードリンク
The 2nd game「フライング決闘!」

原作リンク
ロウきゅーぶ!⑥(電撃文庫、2010/10)

アニメ,富士見ファンタジア文庫

「直感です、運命を感じました!」

ファンタジア文庫原作のファンタジーがまさかのアニメ化。いや、ホント、アニメ化に向いているとは思ってなかったわ。
制作は昨年、GA文庫『織田信奈の野望』のアニメを手堅く仕上げたスタッフが集合しているとか。

OPには、今後登場するであろうキャラがわんさか登場してるけど、一体何巻くらいまでやるつもりなんだろうか。
原作は全く読んだことがないので、よく理解らない。

さて、神様が世界を捨てたことで、人が死ななくなった世界。母から墓守の役目を受け継いだ幼い少女アイは今日も墓穴を掘る。
ある日、人喰い玩具(ハンプニー・ハンバート)を名乗る少年が、街に現れたことで、アイの運命は激変する……というお話。

終始一貫して退廃的な雰囲気が漂ってるな。やや天然ボケ気味なアイが清涼剤になってはいるけど、暗い雰囲気は拭えず。
街の住人達も明らかにアイとは異質な描かれ方をしていて、そこはかとなく不気味。まぁ、その理由はすぐに明らかになるんだけども。

EDは若干本編が食い込んだもの、通常運転なのかな。原作イラスト担当の茨乃さんのイラストだったけども。

ところで、ショベルが路面に擦れて火花を散らすエフェクトは格好良いな。PVでも映っていたシーンだけど、そこだけ見ると、バトルものに見えないこともないw

そんな具合で放送開始です。みんながアイちゃんペロペロ(^ω^)フヒヒってなったら馬鹿売れするかもしれないけど、そんなに甘くはないだろうなぁ。

燃:C+ 萌:A- 笑:B 総:A

エピソードリンク
第2話「死の谷Ⅱ」

角川スニーカー文庫

新妹魔王の契約者II (角川スニーカー文庫)
著:上栖 綴人 イラスト:大熊 猫介(ニトロプラス)

「良いですか刃更さん。このヒロインもそうですが━━気の強い女の子なんてものは、一皮剥いてやれば基本的にみんなドMなんです」

2013年2月の新刊。約5ヶ月1週間半の積み。4ヶ月振りの新刊。
表紙はⅠ巻の刃更と澪に続いて、刃更と柚希。帯を外すと、ぱんつが見えそうな構図ですが、お生憎さまだぜ。

さて、澪を守ると誓った刃更。今回は、澪を消滅対象へと切り替えた勇者の里から、刺客が送り込まれてくる。
やって来た勇者達は、刃更のよく知った顔で……。

口絵が、いきなりムチムチ過ぎて困る。個人的には澪よりも柚希の方が……。いやしかし性欲を持て余す。

当初は、澪との主従契約は解除可能になったら、すぐに解除する予定だったけど、それが2人のパワーアップにも繋がるということで、維持することに。これで、いつでも義妹を調教し放題だ!やったー!

毎回、前半では調教、後半ではバトルと、一粒で2度美味しいラノベを目指すんだろうかw
一方、知的にエロい長谷川先生は、ただの一般人とは思えないが……。眼鏡美人、素敵ですよね。

勇者達との戦いを経て、柚希との間にあったわだかまりも解けたことで、彼女も東城家に居候する展開に。
よし、これは次巻以降、柚希も調教の対象になる流れだな!これで勝つる!!
次は2013年6月にⅢ巻。

燃:A- 萌:A+ 笑:B+ 総:A

シリーズリンク
新妹魔王の契約者Ⅰ(2012/10)
新妹魔王の契約者Ⅲ(2013/06)

アニメ,ガガガ文庫

「注げよ。飲むから」

サブタイ通り、妹キャラが続々登場。キョロの妹、霞が完全に都合の良い妹で吹いた。妹ちゃん可愛いな!
そんな霞に、キョロは『S式コミュニケーション』っぽい小説をえっちぃからという理由で没収されるのだった。

おいおい、『S式コミュニケーション』とか懐かし過ぎるだろw
ちなみに、著者がファミ通文庫から出していたシリーズで、俗に言う足コキ小説です。
あれのヒロインって妹だったっけな?

今回は妹登場の下りもあるからか、部室以外のシーンが多めか。

燃:C 萌:A 笑:B+ 総:A

エピソードリンク
第5話「ダブルなファンタジー」
第7話「新入部員あらわる!」

角川スニーカー文庫

聖断罪ドロシー02 魔神と少年とかわいそうな魔法使い (角川スニーカー文庫)
著:十文字 青 イラスト:すぶり

「えろいえろいとは、よく言われますけどねぇ。気がついたらこういう身体になっちゃってたので、ちょっとしょうがないのかなぁ、エルチネさんの運命なのかなぁって、思ってはいますけど。ふふっ」

2012年12月の新刊。約6ヶ月3週間半の積み。4ヶ月振りの新刊。
見切り発車で2巻を押さえたら、1巻で既に切るレベルの内容だったよ!やったー!というわけで、しぶしぶ読むことに。
買った以上、読まないという選択肢は存在しない。流し読みはするが。

逃避行の途中で、カルアとドロシーが出会ったのは、グラマラスな魔法使いエルチネ。成り行きで共闘することになる彼等だったが……。

うーむ、相変わらず『薔薇のマリア』を水で薄めたような内容というか……。もっと、ぶっ飛んでるキャラを出しても良いのよ?
何か、最近MFが乱発してる美少女ファンタジーみたいなノリになってしまってる気がする。

次は2013年4月に『薔薇のマリア 18.光の中できみが笑う今は遠くて』、7月に『聖断罪ドロシー03 きみへと続く長い道』。
流石に、こっちの続きはもう買いません。

燃:C 萌:B- 笑:C+ 総:B

シリーズリンク
聖断罪ドロシー01 絶対魔王少女は従わない(2012/08)

著者リンク
薔薇のマリア 18.光の中できみが笑う今は遠くて(2013/04)

アニメ

「アルバロスか━━俺が決着をつけてやる!」

タイムゲートを通して、未来から呼び寄せられたアルバロス。中には誰も乗っておらず、暴走状態で、タイムゲート装置を破壊してしまう。

アルバロスを未来へ帰すため、選ばれしドライバー総員出動。
アルバロスを目撃するというチョイ役でも、言葉さんと結華さんの出番があって嬉しい俺です。
言葉さん回マダー?

アルバロスを撃破するのは、ライバードとギルティスの合体攻撃ダブルバースト氷柱轟炎斬。
普段から、もっと合体攻撃やっても良いのよ?

そしてアルバロスが落としていったイビルウイルス。これがあれば暴走ゼッターを作り放題っぽいが……。

一方、意味深な言葉を呟くイレイザー・キングの真意は……?

燃:A 萌:A 笑:B- 総:A

エピソードリンク
第39話「はじまりは流星の下で」
第41話「不思議な古都の不思議な夜」

電撃文庫

C3‐シーキューブ〈14〉 (電撃文庫)
著:水瀬 葉月 イラスト:さそりがため

「呪いを解くためならいくらでも手伝うって、言ってましたよね、春亮くん。そんなことを言った以上……覚悟してもらいますよ。このわたしの呪いも、なんとかして、くださいね……?」

2012年7月の新刊。約11ヶ月3週間半の積み。7ヶ月振りの新刊。
表紙は帯を外すまでもなく何だか嫌らしい感じの寝巻姿のフィア。ネグリジェ……なのか?例のごとく、本編とは何の関係も無いよ!

さて、前巻が短編集だったので、シリーズ初の鬼引きから9ヶ月振りの本編進行となる。
竜島/竜頭師団の第二位ニルシャーキに、このはを奪われた春亮達は蒐集戦線騎士領の騎士リリィハウルと一時的に共闘することに……。

春亮にとっては、このはは姉であり、母であり、幼馴染みであり、そして……という感じで、登場人物の中では、ぶっちぎりでデカイ存在なんだよなぁ。乳的な意味でなく。
何だかんだ言いながらも、今までの戦いは温かったんだと思わされる。

ようやく春亮と、このはの出会いが明らかになるが、よく考えたら、結構長い期間、春亮は年上のエロいお姉さんと一つ屋根の下状態だったんだな。けしからん。実に、けしからん。

そして満を持しての、このはの告白シーン。このタイミングということは、このはエンドの可能性は潰えたっぽいけど、これはグッとくるな。

こんなシリアス展開だというのに、しっかりサービスシーンも入れてくる根性は流石。
緊縛されてるフィアがエロ可愛けしからんので、もっとやりたまえ。

そして、遂に帰ってきた父、崩夏は何と美女で……?というところで続く。え、何、叙述トリック的なことだったりするの……?

次は2012年10月にⅩⅤ巻、2013年3月にⅩⅥ巻『episode CLOSE/the first part』、6月にⅩⅦ巻『episode CLOSE/the last part』、9月に新作『鮎原夜波はよく濡れる』。

燃:A 萌:A+ 笑:B- 総:A+

シリーズリンク
C^3 -シーキューブ- ⅩⅢ(2011/12)
C^3 -シーキューブ- ⅩⅤ(2012/10)

CD,アニメ

おジャ魔女どれみ17 ドラマCD付き限定版 (講談社ラノベ文庫 と 1-2-1)

「あたしって、世界で一番幸せな美少女かも~!?」

『おジャ魔女どれみ17』限定版の特典。
制作は売上次第という話だったらしいけど、無事完成に漕ぎ着けたぜ!やったー!

当時のキャスト、BGMで繰り広げられる高校生になったどれみ達の物語ということで、OPは勿論『おジャ魔女カーニバル!!』。
もう、この時点でテンションどうにかなりそうです。MAHO堂は5人バージョンなんだろうか?

そもそも、よく当時の主要キャストが揃ったよな。むしろ揃う公算があったから、続編を作ったのか。
どれみは妙に声が大人びてる気がする。ノリは当時のままだけど。

内容は『おジャ魔女どれみ16』を、ほぼそのまま音声化したもの。やっぱり声が付くと、ビジュアルが脳内に格段に浮かび易くなるな。
声が付いたことで、はづきちゃんが彼氏持ちであるという事実から受ける絶望感もパワーアップだ!やったー!
いや、相手が矢田君やったら、そらしゃーない。

文庫の内容をそのまま再現したため、ラストはももちゃんの乱入で終わっている。宮原さん、矢田君役の台詞の方が多いじゃねーかw

おまけのキャストトークが予想外に面白かった件。凄ぇ売上の話するのな。売れたらアニメ化とか言い過ぎだろw
ラノベ文庫の中では一番売れているって言っていたけどマジなの……?

そんな具合で懐かしいどれみ達にまた会える、ドラマCDでした。このまま続けていってほしいけど……。
お前等、早く買わないと無くなっちゃうぞ!

燃:C 萌:A+ 笑:A- 総:A+

限定版リンク
おジャ魔女どれみ17 ドラマCD付き限定版(2013/07)

シリーズリンク
ドラマCD おジャ魔女どれみ16 Vol.2(2014/03)

アニメ,ガガガ文庫

「同じ阿呆なら踊らにゃー!?」
『シンガッソーンっ!!』

文化祭実行委員を頑張り過ぎて倒れてしまったゆきのんをお見舞いに行く八幡と結衣。
ゆきのんの部屋着が可愛過ぎて、眼球消し飛んだ。ああいうのが、俺のどストライクなので皆、憶えておくように<どうでも良い

実行委員会で、最高に皮肉をきかせる八幡さんかっけー。かっけー、自ら悪になることで周囲の団結力を高める八幡さんかっけー。

燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
⑩「依然として彼らの距離は変わらずに、祭りはもうすぐカーニバる。」
⑫「それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。」

アニメ,ノベライズ,講談社ラノベ文庫

おジャ魔女どれみ17 ドラマCD付き限定版 (講談社ラノベ文庫 と 1-2-1)
原作:東堂 いづみ 著:栗山 緑
 イラスト:馬越 嘉彦

「も~っと!魔女見習い、バージョンじゅうなな!」

2013年7月の新刊。約2日の積み。7ヶ月振りの新刊。
遂に表紙が、おんぷちゃんのターン!!これで勝つる!!しかも今回はドラマCD付き限定版もあるぜ!やったー!

さて、タイトルからも判る通り、17歳になったどれみ達。ハナちゃんの妹ユメちゃん捜しに、それぞれの将来に向けての活動で毎日が大忙し。
だから、こいつらもモチベーション高過ぎだろ……。もっと、ゆる~く遊んでも良いのよ?

今回は挫折と再起の1冊という感じで、皆が雌伏の時といった具合。っていうか、現実厳し過ぎだろ……。
もうちょっとフィクションらしいご都合主義な展開があっても良いんだぜ……。

極めつけは、はづきちゃんの家が、あわや借金塗れになる寸前までいくという。あの家、お父さんが婿養子だったりと、ただのお金持ちに見えて、実は結構複雑だからな……。
ばあやとのお別れは涙無しには語れない。※死んでません。

そんな中、どれみを国立に連れて行くと宣言する小竹さんの格好良さよ。
今思えば、サッカーのシーンで後半戦の挿入曲は『10秒数えて』しかなかったと思う。

小竹のエピソードの絡みで、木村君とまりなちゃんもちょろっと出番があるんだけど、まりなちゃん、美少女になり過ぎだろ……。
こりゃ伊集院さんとかも凄いことになってそうだぜ……。

ドラマCDの感想は別で。
次巻もハッピーラッキー、みんなに届け!

燃:B 萌:A+ 笑:B 総:A+

限定版リンク
ドラマCD おジャ魔女どれみ16

シリーズリンク
おジャ魔女どれみ16 TURNING POINT(2012/12)
おジャ魔女どれみ17 2nd ~KIZASHI~(2013/10)