アニメ,ガガガ文庫

「キョロ、いきなり第2形態でいけ。出し惜しみすんな!」

1つ学園が上がって、サブタイ通り新入部員、環が登場。それに伴い、OPのカットも大幅差し替え。
最初からあった環のカットが新しくなるだけでなく、その他のカットも修正されている。これは地味に凝ってる。

さて、メンバーが増えても、基本的にやることは変わらず。ブラッシングとマッサージは、そこはかとなくエロいシーンになるから困る。
紫音さんの黒ストに包まれたおみ足で踏んでいただけるなんて!<落ちつけ

EDはGJ部女子メンバーで歌に。あれ、環だけハブられてね?

燃:C 萌:A 笑:B 総:A

エピソードリンク
第6話「妹が4人いる!?」
第8話「シスターズ・アタック!」

ファミ通文庫

犬とハサミは使いよう6 (ファミ通文庫)
著:更伊 俊介 イラスト:鍋島 テツヒロ

「春海和人さん。これは、何ですか?」
『女の子だよ!』
「成程、女の子型のアトラクションということですか、初めて見ました。それで、これはどこから入るのですか」
『入らねぇよ!生きている人間だよ!!』

2013年1月の新刊。約5ヶ月2週間の積み。5ヶ月振りの新刊。本編進行は8ヶ月振り振りか。

さて、夏野さんと春海の暮らすマンションに越してきた姫萩紅葉と愉快な仲間達。紅葉は春海に自分を監獄島から連れ出した責任を取ってほしいと言い出してきて……というお話。

今回、夏野さんは、ほぼ置いてけぼりで、紅葉とマキシがメインとなるエピソード。おいおい、新キャラ達が頭角を現し過ぎだろ……。
まぁ、春海のボケ→夏野さんの折檻っていう流れをやり過ぎると、すぐさまマンネリ化するからかもしれんが。

相変わらず話の方向性が見えねぇw
最後の方、ちょっと良い感じのバトルものみたいになっていてワロタ
合体奥義じゃねーよw

夏野さんと紅葉は何で犬相手に普通のラブコメみたいなことしてんの?ってか、そもそも春海は、いずれ復活出来るんだろうか……。

次は2013年6月に7巻、8月に『Dog Ears』3巻。

燃:A- 萌:A- 笑:A 総:A

シリーズリンク
犬とハサミは使いよう <5>(2012/06)
犬とハサミは使いよう Dog Ears <2>(2012/09)
犬とハサミは使いよう <7>(通常版)(2013/06)

アニメ

「ハッ、しゃらくせぇな。アイドル大統領とでも呼べばいいのかい?」

OP初見。あれ、1期より、ちょっと大人しい?
さて、突如動き出した謎の組織フィーネ。ノイズの戦力をチラつかせ、日本の領土割譲を要求

全世界にシンフォギア装者としてバレるのもやむ無しと変身しようとする翼だったが、ギリギリで緒川さんが回線を落としてくれたので耐えました。
当然、翼の歌も新曲なんだけど、歌詞も技も台詞も全てが香ばし過ぎるほどに中二で素敵過ぎるな!
逆羅刹と風輪火斬は鳥肌ものだわw

現れる新たな2人の装者。回を重ねるごとに装者が増えていきそうだな。聖遺物って、そんなにゴロゴロ出て来るもんなんだろうか。

マリア達はノイズを残して撤退。分裂増殖するノイズを撃破するため、3人で絶唱を使う響達。
え、絶唱って使ったら高確率で死亡するもんじゃなかったの?まぁ、1期も何だかんだ言いながら絶唱で死んだのって、奏だけだったか。

何か早くも、ちょっと負担が強いだけの必殺技みたいな扱いなんだが……。
3人の力を集めて調律してる響が一瞬、暗黒化してるみたいな描写があったから、もしかして暴走するのかしら。

自分の行いが偽善と言われて傷つく響。どうやら過去に何かあるようだが……。
そしてソロモンの杖を手に、ニタァと笑うウェル博士。早くも味方じゃないって判明したなw
いやまぁ、1周回って味方という可能性のあるけどさ。

EDは今回もクリスが歌うのか。1期と大分雰囲気変わったな。

燃:A 萌:A- 笑:B+ 総:A

エピソードリンク
EPISODE1「ガングニールの少女」
EPISODE3「終焉を望む者、終焉に臨む者」

アニメ

「しおからごはん、一緒に食べてくらさいにゃ!」

火星に不時着したウルガルの艦の調査を命令されたチーム・ラビッツ。同行したダニールから、ウルガルの一般兵はクローンとして量産された意志無き存在だと知ることに。

彼等と自分は何が違うのか。加えて、イズルは直にジアートを見ているので、ウルガルの機体を攻撃することに躊躇いを覚え始めていた。これは良くない兆候だな……。

イケメンに優しくされると能力の上がるタマキの特性が利用され、ジュリアーノとジークフリートが接近してくるけど、オペレーターの2人は完全に仕事と割り切って、やってるんだろうか。
もしそうだとすると、それをタマキが知ったら絶望しちゃうんじゃ……。振られるのには慣れてるらしいから大丈夫なのかしら。

燃:A- 萌:A- 笑:B 総:A

エピソードリンク
#010「狩るもの、狩られるもの」
#012「シークレットミッション」

アニメ,ガガガ文庫

「材木座クラッシャぁぁぁぁああああああッ!!」

最終回は、原作者である渡さん自ら脚本を手がけたアニメオリジナルエピソードで体育祭編。
これ、普通に文化祭編前に挿入すれば良かったのでは……と思わないでもない。
千葉県のマスコットキャラクター、チーバくんも友情出演。

城廻先輩からの依頼で、体育祭を盛り上げることになった奉仕部。内容的に彼等の専門ではないと、材木座と海老名さんの協力を仰ぐことに。
まさかの材木座と海老名さんのコラボレーションに吹いた。この2人、相性良かったんだなw

2人が提案したのは、大将達が西洋風っつーか『Fate』風の甲冑を着込んだ女子騎馬戦と男子棒倒し。
棒倒しとか、普通の競技なのに、海老名さんが提案したというだけで、一気にいかがわしく思えてくるから凄いw

それにしても、ここ最近物凄く空気だった材木座の大活躍っぷりときたら。材木座クラッシャーが無駄にアツいw

EDはライブバージョンで、これまでのシーンダイジェストか。無難なところだな。

総評

そんなわけで、ぼっちあるある満載のガガガ文庫原作『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』全13話、これにて終了。
文化祭編までやれば良い感じに最終回を迎えられる構成になるとは思っていたけど、まさか本当に辿り着くとはな……。

綺麗に終われたのは良いけど、原作既読組としては、色々エピソードがカットされてるのが惜しい。まぁ、かと言って2クールやれるほどの分量は無いんだけども。

キャラデザ初見のときは、あまり思わなかったけど、いざ動いてみると、ゆきのんの可愛さよ。ゆきのん可愛いよゆきのん。

それと、八幡役の江口拓也さんのやさぐれた演技が実に良かった。ファミ通文庫『四百二十連敗ガール』ドラマCDと合わせて、最近、俺の中で江口さんの評価が鰻登りな件。

2期はどうだろうな。現状ストックが無いという問題はあるけど、原作完結直前に最終巻までアニメ化するという手はあるよな。

燃:A 萌:A+ 笑:A 総:A+

エピソードリンク
⑫「それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。」

シリーズリンク
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。-続- #01「何故、彼らが奉仕部に来たのか誰も知らない。」

アニメ,富士見ファンタジア文庫

「これぞチラリズム!発想の勝利だ━━━━!!」

琴里の意識が精霊に呑まれるかどうかの瀬戸際だってのに、こんなタイミングで水着回だぜいやっほぉぉぉおおおおおおおおお!!

みんな、それぞれに似合っていて可愛いんだけど、琴里の白ビキニ姿から感じるエロスは何なんだろう。
お色気系のキャラでもないのに……。

忘れてはならないのが、令音さんの水着姿だよな!ビキニ+白衣が予想外にエロい。
正直、令音さんのダウナーなエロさに気付けただけでも、アニメ化した価値はあったな!(ぉ

燃:B+ 萌:A+ 笑:B 総:A

エピソードリンク
第十話「炎の精霊」
・第十二話「譲れないもの」

アニメ,ガガガ文庫

「ぼっちの収斂進化の結果だ」

いよいよ文化祭はクライマックスへ。実行委員長の役目を放棄した相模を連れ戻すため、一肌脱ぐことになる八幡。
かっけー、敢えて悪役になることで事態を収拾させる八幡さんかっけー。

一方、ゆきのん達は相模が戻って来るまでの間、ぶっつけ本番でバンドを結成。やはりライブシーン的なシーンは良いものであると。
ポニテのゆきのん可愛いな!
ところで声効果で三浦さんも可愛く見えるマジック。

八幡を気遣ってくれる平塚先生が素敵過ぎて困る。何故、結婚出来ないのか……。

結局、どこまで行っても彼等の青春は間違っているのだった……ということで物凄い最終回っぽいんだけど、後1回、番外編があるよ!どういう構成なの……。

原作を読んだときにアニメの最終回でやったら盛り上がると書いたけど、まさか本当に、それに近い構成になるとは……。もうちょっと丁寧にやれたら、なお良かったのだが。

燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
⑪「そして、それぞれの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。」
番外編「だから、彼らの祭りは終わらない。」

アニメ,コミカライズ,電撃文庫

「お前のやり方じゃ、お前が救われない。だから━━退かない」

お姉様を信じて待つとシリアスな雰囲気を漂わせるクセに、すぐ変態の本性を露わにする黒子自重しろw
そこへ上条さんがやって来て……。

何の見返りも無しに、ミサカ妹達を助けようとする上条さんに、美琴は弱音を漏らす。
あー、上条さん格好良過ぎるわー。これは更に惚れてしまうわー。ZOKKONだわー。

EDは今回も特殊バージョンか。

燃:B+ 萌:A 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
#13「一方通行」
#15「最弱」

GA文庫

異能バトルは日常系のなかで 4 (GA文庫)
著:望 公太 イラスト:029

「これは……あ、あれだよ!涙じゃなくて……えっと、ザーメンだよ!」

そうそう、これもある意味、顔射……って、どやかましいわ!!

2013年7月の新刊。約1日の積み。4ヶ月振りの新刊。
表紙は勿論、彩弓さん。おっぱいと黒ストがががががが。

さて、今回は、やはり表紙通り、彩弓さんのウエイト大きめで、文芸部員達が異能に目覚めた直後の出来事が語られる。

っべー。今巻も、のっけからネタ満載でニヤニヤが止まんねーわ。
心か」をわざわざ1ページ使って、やってんじゃねーよ。前のページの時点で、透けて見えてんだよw

平成ライダー変身ポーズメドレーが超楽しそうな件。しかも主役ライダー以外も含むとか漲らざるを得ない。

で、彩弓さん可愛いな!風邪で弱ってる彩弓さん無防備可愛いと言わざるを得ない。
文芸部は完全に安藤のハーレムと化してしまいましたね。まぁ、安藤かっけーから、しゃーない。

ラストでは、相模が不穏な発言をしてるんだけど、読者ってのは一体どういう意図の発言なんだ。
桐生さんは全然動いてる気配無いし、話が進むのかそうでないのか、よく理解らんな。

次の表紙は誰だろう?1順して灯代に戻るか、はたまた表紙フォーマットが変わるか。流石に安藤は無いよなぁw

そういや、俺、コンプエースで本編連載した上でアニメ化したラノベって無いと思い込んでたんだけど、同レーベル『織田信奈の野望』がそうだったわ。
ってことは、これもワンチャンあるんじゃね……?

燃:A 萌:A+ 笑:A 総:A+

シリーズリンク
異能バトルは日常系のなかで <3>(2013/03)
異能バトルは日常系のなかで <5>(2013/11)

アニメ

「歌ってください、キュアソード」

まったく、小学生は最高だぜ!!

まさかプリキュアで、このフレーズを使うときが再びやってくるとは……。

さて、キュアエースの出現に戸惑うマナ達。お茶していると、いきなり当の本人がやって来る

彼女は円亜久里(まどか・あぐり)と名乗った。見た目の割に、えらいいかつい名前だな……。
アグリと言えば、ゴセイブラック天弓騎士ガイを思い出すな。

阿久里は小学4年生ということで、史上2人目の小学生プリキュア。ただし、アコは3年生だったので最年少というわけではない。

阿久里は一緒にケーキを食べていたかと思うと、いきなりまこぴーにお説教を開始。
取り敢えず名前は判ったものの、何故あんな大人びた性格なのかや、どういう経緯でプリキュアになったのか等は一切不明のまま。
ケーキを食べたときのリアクションとか面白かったし、早く打ち解けてほしいものだが。

王女様が見付かったのは良かったけど、結局、自分が歌っていたことには何の意味も無かったと落ち込むまこぴーはアイドルを辞めようとする。
さり気なく、マナの夏制服初登場。

コンサートにも行く気力の起きないまこぴーに、アイちゃんの力を借りた王女様が話しかけてくる。
まこぴーの歌は決して無駄ではなかったと。
これからは自分のために歌うと立ち上がったまこぴーの反撃が始まる。しかし、尺の都合上、変身シーンはカットなんだぜ。

プリキュアの誓い、2つ目が登場し、ソードとエースの連携でジコチューを撃破
エースショットは色によるバリエーションがあるのか。今回は紫。前回は赤だったっけ。
前回、誓いが2つ出ていたとか気のせいだったぜ。

今回出撃してきたのはリーヴァだったけど、早くも普通の幹部みたいな状態だなw

まこぴーメイン回!絶好のキャラソン販促回!これで勝つる!と思っていたのに、流れたのは、いつも通り『SONGBIRD』だけでした。何でやねん。

そして次回予告のキュアセバスチャンクッソワロタwwwwwwwwww
ネタ画像が実現すんのかよwwwwwwwwww

燃:A 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
第23話「愛を取り戻せ!プリキュア5つの誓い!」
第25話「華麗な変身!ニューヒロイン登場!?」

CDリンク
ドキドキ!プリキュア ボーカルアルバム1 Jump up, GIRLS!