「遠いよ、どんだけ前の伏線だよ!」
復活したクー音は、真尋達の通う学校を占拠して、好き勝手の限りを尽くす……と思ったら、犯人は全然関係無い奴だったでござるの巻。
ニャル子が原作通り、メダジャリバーを取り出して吹いたw
タトバキックもやってたしな。
で、クー子のヒロインっぷりが堪らない。もうクー子がメインヒロインで良いんじゃないかな。
燃:C 萌:A 笑:A- 総:A
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・第8話「小さな恋のうた。」
・第10話「ユゴス・アタック!」
ラノベやニチアサその他諸々の感想。改名しました。毎日更新でキラッキランラン~♪
「遠いよ、どんだけ前の伏線だよ!」
復活したクー音は、真尋達の通う学校を占拠して、好き勝手の限りを尽くす……と思ったら、犯人は全然関係無い奴だったでござるの巻。
ニャル子が原作通り、メダジャリバーを取り出して吹いたw
タトバキックもやってたしな。
で、クー子のヒロインっぷりが堪らない。もうクー子がメインヒロインで良いんじゃないかな。
燃:C 萌:A 笑:A- 総:A
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・第8話「小さな恋のうた。」
・第10話「ユゴス・アタック!」
「目を逸らさないであたしを見て!家族を殺されて全部失くした。これが現実なの!」
2013年7月の新刊。約1日の積み。3ヶ月振りの新刊。
新作出すとか、どうせハッタリだろうと思っていたら、本当に出た……だと……?新作が刊行されるのは実に11年10ヶ月振りなのか。
このタイミングで新作を出すというのは、そろそろ新装版だけでは見限る読者が出て来ることを見越してるんだろうな。
ちゃんと新作を出しますよっていうアピール。まぁ、本編進行と全然関係無い短編集ですけどね!
収録されているのは、以前にyomyomに掲載された短編2本に書き下ろし2本を加えた、計4編。
yomyom掲載が2008年と2009年だから、復活を匂わせておいて、そこからもまた焦らしてるんだなw
さて、十二国の世界観を掘り下げる珠玉の短編集キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!と思っていたら、あれ、何だか様子が……?
挿絵は各短編の扉にあるのみ。
これまでに登場した脇役が主役や重要な役回りになるエピソードを期待していたんだけど、そういったことは全然無く。
新登場の王や麒麟も居らず、他エピソードとの繋がりも特に見えず。アルェー?
どのエピソードも国の傾きから来る混乱に振り回される中で奮闘する人々を描いたもので、暗い話が多い。
1本くらい明るい話があっても良かったと思うのだが……。
特に『落照の獄』の鬱っぷりは酷い。一欠片の希望も無ぇのかよw
いやでも、やっぱり死刑は要ると思うよ。
それぞれの話が詰まらないわけではないんだけど、いかんせんバランスが悪い気がする。
次は2013年9月に『図南の翼』予定。
燃:B- 萌:C 笑:C 総:A
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・新潮文庫版 十二国記 風の万里 黎明の空(2013/04)
・新潮文庫版 十二国記 図南の翼(2013/10)
「愉快にケツ振りやがって、誘ってんのかァ?」
一方通行さんの名台詞出タ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
サブタイは勿論「アクセラレータ」と読みます。
さて、加速する美琴の絶望。樹形図の設計者が破壊されても止まらない実験に、彼女は最終手段を採るしかないことを知る。
一方、上条さんもまた、えげつない絶対能力進化計画の一端に触れていた。流石に血液逆流シーンとかは上手いこと隠してあるけど、それでもえげつないよな。
原作ではリバースしてなかったっけ?描写がグロかっただけだっけ。
燃:A- 萌:A- 笑:C+ 総:A+
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・#12「樹形図の設計者」
・#14「約束」
「何故ラブコメ風に言い直す?」
2012年大晦日のスペシャル『猫物語(黒) つばさキャット』から半年。全物語アニメ化宣言はハッタリではなかったようで、放送開始。テレビシリーズとしては3期にあたるのか。
話数の「懇」ってのは原作から引っ張ってきてるもので、特に数字を示しているわけではないそうな。調べて損したわw
タイトルから判る通り、まずは委員長のエピソードから。OPを歌うのも勿論、委員長。
今までは、ありゃりゃ木さん視点だったけど、今回は委員長視点。視点どころか、ありゃりゃ木さんは他の何かに巻き込まれているらしく登場しない。
そんな彼女と絡むことになるのは、ガハラさん。あれ、この2人って、こんなに仲良かったの?
ってか、何で2人ともショートカットにしてしもたんや……(´・ω・`)
ガハラさんがボケても、ツッコミが委員長では物足りない部分もあるな。
EDはいつも通りか。
ってな具合でセカンドシーズン始動です。今までシャフトって2クール連続で同じアニメ作ったことあるの?途中で息切れしないか心配だけど……。いつから2クール連続放送だと錯覚していた?とかなったら笑うが。
ってか、『傷物語』はいつになったら公開すんだよw
燃:C 萌:A 笑:B+ 総:A
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・猫物語(黒)
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・第懇話「つばさタイガー 其ノ貮」
「愛の切り札!キュアエース!!」
youはshock!
サブタイが完全に『北斗の拳』じゃねーか。
突如現れた謎の戦士キュアエース。彼女は圧倒的な力でレジーナを撃破。レジーナは何かエースに対して感じるところがあるようだが……。
専用武装ラブキッスルージュで放つのはエースショット。あのビジュアルで「バキューン!」は笑うw
前回の予告で映っていたのは変身バンクじゃなくて必殺技バンクだったのか。
技名の頭に「プリキュア」と付いていないってことは上位技があるのかしら……。
レジーナの悪の心が浄化……かと思いきや、普通にボロボロになるのかよw
そのままレジーナはペール達に連れて行かれてしまう。ショックで立ち直れないマナを見かねたエースは彼女のラビーズを取り上げてしまう。
キングジコチューの御前へと連行されたレジーナは、父の計らいで暫く眠りに就くことに。エース登場が一段落ついたら再登場かな?
新たな幹部リーヴァとグーラが登場。キングジコチューとレジーナも含めれば、これで7大罪が揃ったことになるのかな?
ジコチュートリオが比較的美系なのに対し、新しい2人は、いかにも悪役といったビジュアル。
商店街は夏祭りの季節。私服は大分前に夏服になったけど、制服の夏服が登場するのは初めてか。
最近、全然日常回が無いからな……。
落ち込むマナを励ますために、アイちゃんが自分の存在を相田家の次女として潜り込ませてきた。
え、何気に物凄い能力じゃね……?
外に出たマナが出会ったのは、髪の長い少女。声がくぎゅの時点でキュアエースなのは確定みたいなもんだけども。
エースのときとは違い、ものすんげーロリロリボイスだなと思ったら、
小学生かよ!!
公式サイトの次回予告を見たら、明記されていて吹いた。性格は変身前も変わらないようだけど、何かしら特別な生い立ちがあるのか……?
マナはエースの正体を知っても、あまり驚いた様子は無かったけど、そういうもんだと受け入れたのか。
主人公不在の中、ジコチュー×2とリーヴァ、グーラと戦うことになるダイヤモンド、ロゼッタ、ソード。
展開補正も相俟って苦戦する3人の元へマナが駆け付ける。変身もせずにジコチューの攻撃を跳ね返すとか、流石マナさんやでぇ。
そして謎の少女の変身。アイちゃんがラブアイズパレットを呼び出して、「プリキュア・ドレスアップ」の掛け声で変身開始。つまりアイちゃんが他の4人の妖精にあたる存在ということか。
正式にプリキュアである追加メンバーの変身台詞が既存メンバーと違うのは初めてだな。変身シーンを複合させるのが手間だな。
追加戦士ということで、バンクは流石のハイクオリティ。まさか変身で身体が成長するとは……。その発想は無かったわ……。
ゆりさんは依然として最年長プリキュアかw
ハートとエースのBATSUGUNのコンビネーションでジコチューを撃破。エースは先輩風を吹かしまくって、またもや立ち去ってしまう。
5つの誓いと言いながら、今回は2つしか出て来なかったってことは、誓いが全部出揃ったところでエース正式加入って感じかな。
どうでも良いが、今年はサブタイに「!」マークが少ないな。
映画のCMが開始。作監が上野ケンさんらしいので漲らざるを得ない。
謎の男マシューやマナが昔飼っていた愛犬マロが登場するらしい。え、OP2番の歌詞って、そういうことだったの?
燃:A+ 萌:A+ 笑:B 総:A+
「事実は小説よりも奇なりってやつだ」
攫われた譲、襲われた木崎と、白い魔法使いへの不信感は増すばかり。
そんな折、新たなファントム、スフィンクスが現れた。彼が狙うゲートは小説家の男、西園寺。
西園寺はファントムに狙われていると知っても、好き放題に出歩いてしまう困ったちゃん。
彼は昔、スランプから脱出するきっかけとなった少女を捜していた。どうやら、その少女というのはコヨミという名のようなのだが……。
おいおい、またゲートのエピソードにウエイト割くのかよと思っていたら、こんなところで繋がってくるとは……。
一方、仁藤は白い魔法使いを捜して、真由に接触していた。白い魔法使いが譲を攫ったことを知ると、真由は協力的な態度に。
彼女も白い魔法使いの居場所は知らないらしいが、心強いな。
そこへソラが現れるが、彼の真意は……?
にしても何で白い魔法使いの当初の声は笛木じゃなかったんだろう?笛木が序盤から登場しているんだったら正体を確定させないために別キャストにするのは理解るんだけど……。
ところで、そういう時期の筈なんだけど、次のライダーの正式発表が一向に出ないですね。
商標登録によると「仮面ライダー鎧武(ガイム)」らしいが。
9月はスペシャル企画で、放送開始は10月ってのは本当なの?
燃:A 萌:A 笑:B- 総:A+
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・第41話「魔法使いは運命」
・第43話「白い魔法使いの秘密」
「このまま真っ直ぐ進んでこい!戦隊の仲間達と共に!」
今回のデーボモンスターはキャンデリラの配下デーボ・タナバンタ。本日はジャスト七夕ということで、それにまつわるエピソード。
タナバンタの用意した短冊に願い事を書くと必ず叶う代わりに、次の日に死んでしまうというトラップ。
キング以外は願い事を書いてしまったため、生命力を吸われ、戦闘不能に。流石に、1人ではタナバンタに加え、キャンデリラとラッキューロの相手もするのは分が悪い。
そこへ現れたのは幻ではない、本当のキングの父ダンテツだった。
タナバンタを倒したことで、全ての願いはキャンセルされた。折角、願い事が叶ったのに残念だな~。おいおい、後少しで死ぬところだったんだぞ、調子の良い奴め!HAHAHAHAHA!みたいなオチかと思ったら、願い事叶ったままなのかよwwwww
凄いな、タナバンタ!
一方、ダンテツはトリンに会うためにやって来た模様。彼に何かの入った袋を渡していたが……。
キングもトリンの持っていた袋がダンテツのものと似ていることには気付いたが、深くは気にせず。
やはりブラギガスに繋がる何かなのか……?
EDは、またダンスしている場所が新しくなりましたね。多分、映画で使った場所なんだろうけど。
おいおい、大人だけのガチ投稿ビデオあるじゃねーかと思ったら、鈴村健一さんと神谷浩史さんかよwwwwwww
何、さらっと素人装って出てんだよw
次回は新たな獣電竜プレズオンが登場だけど、既にジャンクションに出てるよ!
燃:A 萌:B+ 笑:B 総:A+
「人生からも退部しろ!!」
短編集だった原作4巻をすっ飛ばし、原作5巻に突入。ここからは原作読んでないので、未知の領域に。まぁ、原作読んでた部分も内容を全然憶えてなかったが(ぉ
陽人に想いを寄せる少女達の中で、自分が彼と出会ったのが一番早かったことを心の支えにする月子だったけど、どうやら、それが間違いだったと気付き落ち込んでしまう。
月子って無表情だから、あんまり目立たないけど、結構、行動はエキセントリックだよな。バーバラさんの臓物を引きずり出して、代わりに自分が入ってみたりと。
燃:C 萌:A 笑:B+ 総:A
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・第9話「幸福な王子」
・第11話「筒隠さんの家の中」
「御鏡さんマジパネぇ!!」
OPがブリジットが歌うメルルの歌に。しかしテロップでは何故かED扱いされている不思議。
そもそも、わざわざOPとして流す意味が理解らなかった。
撮影が押してしまい、メルルのイベントに行けない桐乃を痛チャリで迎えに行く京介。
チャリのホイールの絵柄が規制されていてワロタ
白い光を放ってんじゃねーかw
今回は、あやせの出番が多くて俺得と言わざるを得ないな。あやせたんに罵られたい踏まれたい(ぉ
EDは、いつものOP。どういう構成なんだ……。
燃:C 萌:A+ 笑:A- 総:A
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・第9話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない!」
・第11話「一人暮らしの兄貴の部屋に妹たちが押しかけるわけがない」
「あいつはただ、好きだったんだ……誰かの笑顔が……だから守ろうとした」
「それは正義じゃない。もっと単純なことだ」
「だから……あいつは苦しかったんじゃないかと俺は思ってる」
2013年6月の新刊。積んでない!!ドン!
著者の荒川さんはテレビシリーズのメインライター。
当初は平成ライダー小説化プロジェクトのファーストラインナップに名を連ねていたのに、あまりにも延期を重ねるから、どこかからストップがかかったただの何だの憶測が飛び交っていたが、ようやく発売。
ちなみに同時発売の予定だった『龍騎』は延期しました。どんだけスケジュール狂うねんw
さて、今回はテレビシリーズの13年後を描くというストーリー。パラレルとか、そういったお茶濁しではなく、ガチで続編です。
ン・ダグバ・ゼバの死により、全てのグロンギは滅んだと思われていた。しかし、まるで何かのルールに則って犯行を行っているとしか思えない殺人事件が発生。一条さんは故夏目教授の娘、実加を相棒として、グロンギを再び追うことに……というお話。
かつての登場人物達の、その後も色々と判るようになっている。
主役は一条さんで、特撮的要素は非常に少なく、実にストイックな展開となっている。テレビシリーズでやったらガチで怒られるレベル。
絵的に地味な分、心理描写はきっちりやっているので満足度は高い。
ファンの思い出を壊さないためか、重要な役回りではあるものの、五代の出番は僅かしかない。
まぁ、その方が賢明という気もする。
個人的には、もうちょっと明確にハッピーエンドっぽい終わり方の方が好きなんだけども。
次は2013年7月に『電王』、8月に『龍騎』の予定。
燃:B+ 萌:A- 笑:B- 総:A+
本編リンク
・仮面ライダークウガ EPISODE FINAL「雄介」
シリーズリンク
・小説 仮面ライダー響鬼(2013/05)
・小説 仮面ライダー電王 東京ワールドタワーの魔犬(2013/07)