アニメ,電撃文庫

「バウンサーだ。バウンサーという手があった!」

冒頭では、《シアン・パイル》が青の王《ブルー・ナイト》のお叱りを受けるシーンが。ここでは、王の側近《コバルト・ブレード》と《マンガン・ブレード》も登場。デザインがえらいかっけーですな。
この辺は原作では、タクムの口から語られただけだったと思うけど、上手いこと膨らませてきたな。
ただ、《ブルー・ナイト》達って、アニメでは2期でもやらん限りは、もう出番無いよな……。

黒雪姫先輩は順調に回復していた。ハルユキのためにポニテにしちゃう先輩可愛い。
メグミもお見舞いに来て、存在感をアピール。やっぱり『最果ての潮騒』編への振りか。

ハルユキはタクムとタッグを組んで、先輩の退院までにレベル2を目指すが、レベルアップ可能になったことが嬉し過ぎて、後先考えずレベルアップし、バーストポイントを全損一歩手前まで減らしてしまう。

そこでタクムが考えたのが加速世界でただ1人の存在、用心棒を雇うことだった。
ハルユキは指定された待ち合わせ場所の書店へと向かう。え、あのお洒落なカフェ、書店なのかよ……。

で、この書店、同レーベル『魔法科高校の劣等生』を物凄くプッシュしてます。一瞬だけ映るとかいうレベルではなく、頻繁に画面の端にポスターやら何やらが映り込んでいる。
ここまであからさまだと、アニメはサンライズ制作かなぁ。

そして用心棒との出会い。どう見てもバレバレなのに、1回嘘ついたのは何なんだw
一方、タクムは黒雪姫に呼び出されていた……。

今回は原作ではハルユキ視点ではないために描かれなかったシーンが上手い具合に補完されていて面白かったですね。

そして早くも始まる『ソードアート・オンライン』のCM

燃:A 萌:A+ 笑:C+ 総:A+

エピソードリンク
#05「Aviation;飛翔」
#07「Restoration;修復」

アニメ

「ヴェイガンは人間じゃない。人の生命を簡単に奪う!」

おお、遂に最新話に追いついたぞ!

さて、ギラーガと激突するAGE-3。他のMSとは異なる動きをするギラーガに苦戦。フリットはAGEシステムを使うためにディーヴァの出撃を要請。
AGE-3は完全に連邦と切り離されたところでフリットが建造したらしいけど、現連邦の人達はフリットに対して、あまり良い印象は持っていないようで。

きっとヴェイガン殲滅を第一優先で色々無茶を通したんだろうな。でも、現状連邦トップのアルグレアスがフリットマンセーだから、無茶な依頼も難なく通るという。
フリットの考え方が最早完全に主人公の思想じゃないんだけど、このままヴェイガン殲滅ワショーイな展開になるのだろうか……。
いやきっと、アセムがカウンターになる筈!と思ってたら、アセムもフリットに同調とかいう展開が絶対無いと言い切れないのが『AGE』の怖いところ。

ディーヴァは出撃したものの、乗っている人員は完全にあり合わせ。問題児ばっかりっぽい。これまでの世代よりも、ブリッジクルーにキャラ付けがなされているみたいだけど、意味あるのかしらん。

ディーヴァの戦力となるアビス隊にはオブライトさんの姿が。レミの死を経て、どうなっているのか。
アビス隊の女性メンバー、シャナルアさんは中の人がロラン・セアックなんだけど、意図的なキャスティングなのだろうか。きっと適当なんだろうな……。

未だにディーヴァに積まれていたAGEビルダー。急場凌ぎのブラスティアキャノンを生成。AGEビルターが武器を作るシーンが直接描写されるのって、実はドッズライフル以来なんじゃね……?
ウェアは大体気付いたら出来上がってたしな……。
ビルダーの操作はロディがやってたけど、マッドーナ工房どうなった……。

ヴェイガン艦を沈めるためには、AGEシステムの新兵器に頼るしかない!って、どんだけ勢い任せなんだよw

え、次回、もうAGE-3フォートレス出て来るの?

燃:A 萌:B- 笑:C 総:A

エピソードリンク
第29話「じいちゃんのガンダム」
第31話「戦慄 砂漠の亡霊」

MF文庫J,アニメ

「これ以上、才人に手を出したら絶交よ!このアバズレ!!」

才人の領地に温泉が湧いた。大ハシャギの才人は早速領民を使って露天風呂を作り、皆を招待することに。
って、こんな話原作にあったかな?

話を聞きつけ、ちゃっかりやって来たアンリエッタ女王陛下とルイズがガチで女の戦いを繰り広げる。
相変わらず、けしからん身体しとるわ……。

ティファニアが横で寝てるのに気付かず、ルイズと良い雰囲気になるって最後のオチは無理があり過ぎる気がするぞw

燃:C 萌:A 笑:B 総:A-

エピソードリンク
第5話「ド・オルニエールの乙女たち」
第7話「砂漠のエルフ」

アニメ

「不器用でも良いの!私、お母さんに有り難うって言いたい!!」

サニーさん、マジかっけぇええええ

えええええ!!

秘密基地で、せっせと何かを作るみゆき以外の4人。それは母の日のプレゼントだった。れいかさん、畳1枚とろくろを持ち込んで湯呑を手作りって、何処で用意したんだよw
自宅の畳を引っぺがしてきたのか……。

すっかり母の日を忘れていたみゆきは、お手伝いを頑張ろうとして、全力で空回るのであった。って、お母さん美人過ぎるだろ……。けしからん実にけしからん。
河野作画でさえなければ、もっと美人だったろうに……。惜しい。

今回バッドエンド王国から出撃するのはウルフルン。マジョリーナが買ってきた納豆餃子飴を喰って吹き出していた。
あまりのマズさの腹いせに赤鼻アカンベエを生成。八つ当たり的にパワータイプの赤鼻を選択したか。

みゆきが一生懸命作ったプレゼントを馬鹿にされてブチ切れるサニーさんが格好良過ぎて濡れた。これはアツいで。
ハッピー以外が属性を活かして攻撃してるのが格好良いな。ってか、ハッピーの光属性って今まで活かされたことあったっけ?

エピローグでは、さらっとなおとれいかのお母さんがワンカットずつ登場。大体イメージ通りだよな。

うーむ、河野作画ってキャラの顔以外は良いのになあ。何故、あんなにも癖のある顔なのだろうか……。

次回予告の「」でクソワロタのは俺だけではない筈だ。あー、次回も楽しみでござるなぁ。

ところで、再来週には遂にFUJIWARAがプリキュアに殴り込みだ!キュアゴリラ楽しみ過ぎるな!
『オールスターズNewStage』のBlu-rayはEDダンスのコンプリートバージョンが特典として付くなら買おうと思ってたんだけど、今回はメイキングらしいので一旦スルーかな。
どうせ発売してからでも余裕で限定版買えるし、評判次第だな。

燃:A+ 萌:A 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
第14話「修学旅行!大阪で迷子になっちゃった!?」
第16話「れいかの悩み!どうして勉強するの!?」

特撮

「犬も歩けば?」
「ボーイ・ミーツ・ガール!」

OPが映画宣伝映像から解放され、新バージョンに。コズミックステイツ絡みで色々変わるのは予想通りだけど、ライダー部のカットに流星が追加されたり、美羽と大文字さんのカットが卒業後バージョンになったり、ホロスコープス側のカットも新規になったりと大幅にカット変更。半分くらい差し替えられてるんじゃないか?

さて、リブラ・ゾディアーツのラプラスの瞳のお陰で、ホロスコープスのバーゲンセール期間に突入や!

天高ではジーンのミルキーナイトカーニバルというwebラジオが大人気。弦太朗やユウキ達も大ハマり。
弦太朗はテンション上がり過ぎて、フォーゼに変身し、ビートモジュールを装備していた。どこで使っとんねんw
まぁ、こんなときでないと出番無いだろうけど。

弦太朗は天高生という噂のジーンを探し出して友達になろうとするが、その正体は実はJKだった。
そんなJKは天高に転校してきた中学時代の友人、五藤と再会する。
再会を喜ぶ2人だったが、五藤は十二使徒の1人カプリコーン・ゾディアーツとして覚醒していた。
カプリコーンのデザインかっけーな。

ライダー部の一員として、五藤にスイッチを手放させなければという想いと、カプリコーンの力で夢を叶えたいという想いで揺れるJK。
JKの迷いがコズミックステイツの力を鈍らせる。ライダー部の絆が力になっているため、皆の心が一つにならないと変身が解けてしまうようだ。

一方、ホロスコープス同士のスイッチを共鳴させるカプリコーンの能力に目を付けた立神は、理事長も気付いていない何かを閃いたようだが?
コアスイッチとは一体……?

そして、次回倒した筈のホロスコープスが復活!カプリコーンの超新星なのか?

燃:A+ 萌:B 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
第34話「天・穴・攻・防」
第36話「本・気・伝・歌」

特撮

「こりゃ半端無いぞ。滅茶苦茶似てる……!」

メガゾードの開発に必要で、かつ亜空間には存在しないもの。あとヴァグラスが所有していないのはカメラアイに用いられるクリスタルだけ
レアな物質らしいのだが、それをアクセサリとして身に付けている女優アンジー・スーが来日すると判り、ゴーバスターズは彼女の護衛をすることに。

その女優アンジーはヨーコとそっくりだったという、ある意味戦隊シリーズお約束の展開。
アンジーとの出会いで、ヨーコは自分の夢に向き合うことに。

今回のメタロイドはコピーロイド。中の人は高木渉さんなんだけど、走って腹痛いじゃねーよ。どんなメタロイドだよw

アイテムが奪われないと、ヴァグラスがパワーアップせず盛り上がらないのは理解るが、ちょっと毎回毎回奪われ過ぎな気がしねぇ?
設計図もデルタニウムも取られたしなぁ。

EDは元に戻りましたね。

燃:A- 萌:B 笑:B 総:A

エピソードリンク
Mission11「ねらわれたウイークポイント」
Mission13「サプライズな休日」

DVD・Blu-ray,アニメ,電撃文庫


著:川上 稔 イラスト:さとやす(TENKY)

「さあ行こう さあ行こう いつも通り 勇気出し 扉開け 叫ぶのさ」
「覗きに来ました浅間神社━━」

表紙は巫女服賢姉。果たして本編での表紙登場チャンスはあるのか……。
さて、Ⅱ巻となっているが、ごくごく普通に前巻の内容から直接続いています。粗筋がフリーダムでワロタ

今回も約190ページとフルスロットルです。後書きで、ガッツリ書ける機会があるのは有り難いみたいなこと言ってるけど、何で特典でガッツリ書いて良いと思ってんだよw
いや、嬉しいけどさ。

銭湯でカラオケとか超楽しそうだけど、のぼせてノックダウンされそうだよな……。
次巻のスペシャルCDはまさかの犯罪宣言曲『早朝協奏曲』ということで楽しみ過ぎるわw

次はBlu-ray最終7巻ですね。果たして表紙は誰になるのか……?バンドメンバー以外だと、ナイト辺りが最有力候補かな。

燃:A- 萌:A+ 笑:B+ 総:A

シリーズリンク
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでⅠ〈下〉
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでⅡ〈下〉

特典リンク
境界線上のホライゾン <Ⅴ>(初回限定版)

漫画

ジンキ・エクステンド ?リレイション? 5 (ドラゴンコミックスエイジ)
作:綱島 志朗

「未来(ずっととおく)で……待ってるから━━」

2012年5月の新刊。
何か表紙の雰囲気変わったな……。それプラス、帯や粗筋のアオリで凄い嫌な予感がしたんだけど、

また打ち切りか!!

『無印』のときから数えて、これで4回目やぞ……。『EXTEND』の感想であんなこと書いた途端にこれだよ。どんどんストーリーの構造がややこしくなっていく……。
ただ、『JINKI:EXTEND コンプリート・エディション』ラストの赤緒レイプを投げっ放しにしなかったのだけは評価する。
ってか、ガチレイプ展開て……。

立ちはだかる、かつてのアンヘルの人機、奪われた天号、現れたエクステンド青葉と物語は怒濤の展開を見せる。
が、何一つ進展しないまま、終わるという。

垣間見える未来のビジョン。対峙する青葉の面影を持つ少女と赤緒に似た少女。
そして物語は数年後へ……って感じ。
これで、そのまま6巻に続くってんなら世代交代展開も大いにアリだと思うんだけど、連載止まってるんだよなぁ。
折角、悪堕ちした天号とかかっけーのにな。

もう、いつになったら終わるんだよ……。よく考えたら、もう10年以上やってんじゃねーか。

燃:A 萌:A 笑:C 総:A-

シリーズリンク
ジンキ エクステンド ~リレイション~ <04>(2011/07)
人狼機ウィンヴルガ <1>(2017/01)

スポンサーリンク



コミカライズ,講談社ラノベ文庫

彼女がフラグをおられたら(1) (ライバルKC)
漫画:凪庵(なぎあん) 原作:竹井 10日 キャラクター原案:CUTEG

「自分が幸せになりたいじゃなくて、相手を幸せにしたいという者同士なら、お互いの幸せを連鎖させて行くんじゃないかと思うがのう」

東京こうていわ。
2012年3月の新刊。少年ライバルで連載中の、講談社ラノベ文庫原作コミカライズ。実は連載開始が原作よりも早いという。
ちなみにライバルコミックスなので、新書サイズです。

基本的には原作の圧縮版。というか、よくよく考えると、原作は地の文がすぐ脱線するので、それを抜けば、文庫1冊分とはいえ、本筋は結構短いんじゃないかという気もする。
そういうわけで、今回だけで原作1巻の内容が丸ごと終了している。

作画は、まぁ割と漫画としてはしっかりしているんではないかと思う。いやまぁ、最近ラノベコミカライズに対するハードルは下がる一方なのだけれども。

キャラは結構ろりぷに感が増しているな。菜波が可愛いですね。
お菊姉の眼の下の黒い点は泣き黒子なのかしらん。

ラノベ文庫はアレだよな。出版社全体で抱えてる豊富な雑誌群で、いかに上手くコミカライズを展開出来るかってところが勝敗を分けそうだよな。
とか何とか言いつつ、続きを買うほどではないと思うので切りで。

燃:C 萌:B+ 笑:C+ 総:B+

シリーズリンク
彼女がフラグをおられたら <2>(2012/08)

原作リンク
彼女がフラグをおられたら 俺、この転校が終わったら、あの娘と結婚するんだ(2011/12)

コミカライズリンク
彼女がフラグをおられたら ~ルートラブ~ <1>(2014/04)
彼女がフラグをおられたら おお勇者よ、フラグを立ててしまうとは何事だ!?(2014/06)

アニメ

「蟻、ありありとありのままに」

MIXが攫われたことにより意気消沈するネオ・ディーヴァ。吹っ切ったように見せかけて、思いっきりアマタのことを引きずっているゼシカにミカゲが接触してくる。
彼がゼシカに仕込んだものは、今回はどうということもなかったけど、今後とんでもない爆弾となりそうで怖いな。

ネオ・ディーヴァ上空に、これみよがしに開いた次元ゲート。罠にしか見えなくてもMIXを助けるためには飛び込まざるを得ない。
アマタ、アンディ、ゼシカ、ユノハ、シュレードが出撃。
ゼシカとユノハはアルテア界で体調不良を訴えていたけど、大丈夫なのか?長時間滞在しなけりゃ良いんだろうか。

彼等は気付かなかったものの、道案内役として捕えた兵士は、MIXの姿で彼女のエレメント能力を使う少年だった。
コピーなのか、はたまた本人なのか。少なくともMIXとしての記憶は無いみたい。

そしてアマタは遂に眠り続ける母アリシアを発見するのだった。これからはもうクライマックスまでシリアス展開かな?

燃:B+ 萌:A 笑:C 総:A

エピソードリンク
第18話「レア・イグラー」
第20話「MI・XY」