MF文庫J,コミカライズ

えむえむっ! 4 (MFコミックス アライブシリーズ)
漫画:氷樹 一世 原作:松野 秋鳴 キャラクター原案:QP:flapper

「なんでも構いません。猫耳でもスクール水着でも」
「……スクール水着にメガネでもいいのか?」
「大丈夫です」
「裸にエプロンというのは?」
「オッケー」
「裸に猫耳で、お医者さんごっこを越えた獣医さんごっこは!?」
「全く問題ないです!逃げないようにロープで縛ってウチでやりましょう!!」
「砂戸太郎、今の君は本当に素敵だ。惚れそうだ」

表紙は美緒様と嵐子。やたら可愛いです。でも早くも表紙の統一性は無くなりましたね……。

さて、美緒様とのデートクライマックスからのスタートです。個人的にはアニメより、こっちの方が好きかも。
アニメで見たばっかりの話なので、メディアの違いによる情報の取捨選択具合が判って面白いです。

続いては嵐子、砂戸家へやって来るの巻。まさか原作だけじゃなくて、こっちでも松野大先生の4コマが拝めるとは思わなかったわwwwww
何、さり気なく登場させてんだ。

最後は由美登場編。コミカライズは丁寧に原作を辿るっぽいですね。
相変わらず、高いレベルで原作を再現し、かつ独自のネタを入れてくる構成に隙無し。
火サスとか『北斗の拳』とか。「テーレッテー」はズルいわw

燃:B- 萌:A+ 笑:A- 総:A+

えむえむっ!2 (MF文庫J)
えむえむっ!2 (MF文庫J)

コミカライズ,メガミ文庫,雑記,電撃文庫

勿論、10日到着。ブツは、

・灼眼のシャナⅩⅩⅠ
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない⑦
・毒吐姫と星の石
・ご主人様は山猫姫6 辺境双璧英雄編
・ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影
・クロノ×セクス×コンプレックス③
・藍坂素敵な症候群 <3>
・ヴァンダル画廊街の奇跡 <3>
・恋敵はお嬢様☆ その2!
・エアリエル2 ~蒼海の熾天使~
・彼女はつっこまれるのが好き! <2>
・官能小説を書く女の子はキライですか?②
・@HOME 我が家の姉は暴君です。
・なないろリバーシブル
・撃路崎真咲の密室プレイ
灼眼のシャナ〈21〉 ((電撃文庫))
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 ((電撃文庫))毒吐姫と星の石 (電撃文庫)ご主人様は山猫姫〈6〉 辺境双璧英雄編 (電撃文庫)ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影 (電撃文庫)クロノ×セクス×コンプレックス〈3〉 (電撃文庫)藍坂素敵な症候群〈3〉 (電撃文庫)ヴァンダル画廊街の奇跡〈3〉 (電撃文庫)恋敵(ライバル)はお嬢様☆ その2! (電撃文庫)エアリエル〈2〉 ~蒼海の熾天使~ (電撃文庫)彼女(アイドル)はつっこまれるのが好き!〈2〉 (電撃文庫)官能小説を書く女の子はキライですか?〈2〉 (電撃文庫)@HOME 我が家の姉は暴君です。 (電撃文庫)なないろリバーシブル (電撃文庫)撃路崎真咲(うつろさきまさき)の密室プレイ (電撃文庫)

の計15冊。

『ヘヴィーオブジェクト』の帯、『禁書目録』の宣伝しかしてなくて吹いたw
『ヴァンダル画廊街』は完結か。

『さくら荘のペットな彼女』は案の定コミカライズキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
作画は同レーベルで『カクレヒメ』の挿絵を担当していた草野ほうきさん。
こりゃもうアニメ化決まってるな。


何と近代麻雀オリジナルでメガミ文庫『ナナオ・チートイツ』がコミカライズ決定。馬鹿な……!
正直、眼を疑ったわw
何なの、最近、完結も含めて続刊がストップしているラノベをコミカライズするのが流行ってるの?電撃文庫『紫色のクオリア』、MF文庫J『姫宮さんの中の人』『ラノベ部』と、今年になってから、どんどん出て来てる気がする。


10月から始まったドラマ『黄金の豚 -会計検査庁 特別調査課-』のヒロインの名前が芯子(しんこ)っていうんだが、名前が呼ばれる度にチ〇コに聞こえて仕方が無いのは俺だけではない筈だ。


仕事の昼休み時間に、ふと思いついたんだが、クソゲーって「大便遊戯」って書くと格好良くね?
ついったに書いたら、ゆずこさんに「今日はもう寝た方が良い」とか言われちゃったけど、え?格好良くね?


たまには真面目な話を。ウチの母も乳癌になったことがあるので他人事じゃない。

乳癌だったなんて……

GA文庫

あるいは現在進行形の黒歴史 ―殺戮天使が俺の嫁?― (GA文庫)

著:あわむら 赤光(あかみつ) イラスト:refeia(レフェイア)

くッ、鎮まれ、オレの妹の妄想力……!

約3ヶ月の積み。GA文庫。『無限のリンケージ』でデビューし、順調に巻数を重ねているあわむらさんが第2シリーズを開始。と言っても、別に『むげりん』が完結したというわけでなく、2シリーズ同時進行だそうで。

イラストは電撃文庫『ルカ』『覚醒遺伝子』、ファンタジア文庫『魔銃使いZERO』、MF文庫J『モノケロスの魔杖は穿つ』『疾走れ、撃て!』、一迅社文庫『ぶよぶよカルテット』等でお馴染みのrefeiaさん。
GA文庫には『晴れた空にくじら』で登場済み。こうしてみると、結構な色んなレーベルで挿絵描いてるのな。

表紙はよく見ると、女子中学生の半尻だったり横乳だったりで。

一昔前に流行った2次元から萌えキャラが実体化する展開と最近流行りの中二病ネタを合体させたような作品。
2次元実体化系と言えば、スーパーダッシュ文庫『ラブ★ゆう』とかファミ通文庫『セキララ!!』『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!』あたり。
中二病ネタと言えば、ファンタジア文庫『Re;』、ガガガ文庫『AURA』、ファミ通文庫『空色パンデミック』あたりか。中二病の方はメインのネタとして据えられているというよりは、要素の一つとして含んでいる作品が増えてきたと見るべきなのかな。

まぁ、そういうわけで、実体化した2次元キャラとうふふきゃっきゃ、実妹とうふふきゃっきゃ、あとたまにシリアス、みたいな話です。

会話のテンポが良く、サクサクと読み進められる。コメディとシリアスのバランスはこれくらいが丁度良いと思う。

まぁ、本筋がどうのという作品ではないと思うが、それでもとにかく俺が言いたいのはヒロインがどうとかではなくて、主人公、英二のお母さんがすげー可愛いということです。お父さんとのイチャイチャっぷりは必見。
特に息子が父親に顔射→それを舐めとるお母さんとか、全くもってけしからん。いいぞ、もっとやれ。

流石、第21回ファンタジア大賞最終選考作品『黒巻き角帝国の厄日』で、俺を萌え死させただけのことはあるぜ……。落選したけどな!

お父さんはお父さんで、声とビジュアルのイメージが完全に『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の高坂父になっています。厳格な父親=みたいな図式が頭の中に出来ているみたい。

お約束のように契約のキスとか出て来るんだけど、スーパーダッシュ文庫『ぱられるロイド☆ヒトミ』の3点同時入力を思い出したのは俺だけで良い。

胸がドッキンコドッキンコって表現が妙に印象的。他の作品でもドッキンコドッキンコって書いてるんだろうか。

要所要所に英二とその妹、楓子のデフォルメイラストが挿入されてるんだけど、どういう演出なんだろう。イラストが少ないのを誤魔化すためかと思ったけど、少なくなかったしなぁ。

最後に2巻へ続くと明記されてるけど、1巻打ち切り喰らったら、どうするつもりだったんだ……。
いや、1巻打ち切りを危険視するような詰まんなさではなかったけれども。

次は2010年9月に『無限のリンケージ』4巻で連続刊行。11月に2巻『紅バラの剣姫が俺の嫁?』。つまり、あとちょっとで出ます。

燃:B 萌:A+ 笑:B+ 総:A

著者リンク
聖剣使いの禁呪詠唱(GA文庫、2012/11)
我が驍勇にふるえよ天地 -アレクシス帝国興隆記-(GA文庫、2016/07)
百神百年大戦(2018/06)
黄昏の騎士団、蹂躙、蹂躙、蹂躙す(2019/04)

転生魔王の大誤算 ~有能魔王軍の世界征服最短ルート~(2020/09)
ルーン帝国中興記 ~平民の商人が皇帝になり、皇帝は将軍に、将軍は商人に入れ替わりて天下を回す~(2021/12)
ゲームで不遇職を極めた少年、異世界では魔術師適性MAXだと歓迎されて英雄生活を自由に満喫する/スペルキャスターLv100(2023/03)

イラストリンク
勇者には勝てない(電撃文庫、2012/02)

アニメ

「デジクロス!シャウトモンX4B!!」

リリスモンによって、空に浮かぶ島ヘブンゾーンへと飛ばされたクロスハート。そこはバグラ軍の侵略は及んでいなかったが、厳しい法律の元、警察組織が台頭しているゾーンだった。

ヘブンゾーンの大統領であり、警察組織のトップでもあるスラッシュエンジェモンと新たに大統領に立候補したルーチェモンが対立している、そんなゾーン。
って、ルーチェモンだと!?『フロンティア』のラスボスやないか!とは言え、堕天する前の姿での登場。
綺麗なルーチェモンとでも言うべき状態。キャストは松野太紀さんということで、『セイバーズ』のアグモンやないか!

更にスラッシュエンジェモンのキャストは檜山さんということで、『アドベンチャー02』のブラックウォーグレイモンだし、ヘブンゾーンの住人にはアーマー体がいっぱい居るしで、もうシリーズ通してのファンを狙ってやってるのか適当にやってるのか全然理解らない。
つーか、今調べたらスラッシュエンジェモンって邪悪と戦うって設定だったんですが……。ガチ悪党だったぞ……。
これ調べてるときに気付いたんだが、ファラオモンの中の人はチョーさんで、『セイバーズ』の湯島だったんだな。

このゾーンのコードクラウンは封印されており、特別な方法でないと封印は解けないようになっているらしい。

で、過剰な罰を課すスラッシュエンジェモンを止めるため、シャウトモンX4Bが誕生する。バラバラの状態からクロスするのではなく、シャウトモンX4とベルゼブモンの状態から合体。
ベルゼブモンはちゃんと仲間になっていたそうで。その割には別行動が多いようだが。

合体バンクはしっかり作ってあり格好良かった。つーか、最早完全に進化じゃなくて合体なのね。
前脚をベルゼブモンが構成し、X4の両脚が後ろ脚となり、ケンタウロス状態に。この合体見たことあるで!『伝説の勇者ダ・ガーン』のペガサスセイバーや!

X4Kのときは「K」を「ナイト」と読んでいたが、今度は素直にアルファベットとして読むようで。「くろすふぉーべるぜぶ」じゃないのか。
ちなみに挿入曲が新しくなりました。

さくっと究極体の筈のスラッシュエンジェモンを倒して、めでたしめでたしとなるかと思いきや、シャッコウモンが不穏な動きを見せる……ってところで続く。
スパイかも、という噂があるようだが……。

結局、リリスモンの言っていた最悪ってどういう意味だったんだ?

燃:A+ 萌:C+ 笑:C+ 総:A+

デジモンクロスウォーズ デジモンクロスフィギュアシリーズ06 ベルゼブモン
デジモンクロスウォーズ デジモンクロスフィギュアシリーズ06 ベルゼブモン

アニメ

勇者指令ダグオン DVD-BOX 2

正義の名を汚す悪党め!このワシが許さん!」

と言った上、サブタイトルにも名前が出ているのに、あまり活躍した感の無いドリルゲキでした。融合合体しないと存在感無いなぁ。

今回の敵は凶悪宇宙警官でスコップ。元々は宇宙警察機構の一員だったが、犯人逮捕のために、あらゆる犠牲を顧みない捜査活動を行ったことで投獄されていた。
宇宙警察所属のため、専用マシンとの融合合体でデスコップパワードに変形。融合合体しただけで、こちらの強化合体レベルを凌ぐ力を持つ。年季が違うということか。

パワーダグオンへの合体途中に攻撃を仕掛けてくるとか結構やんちゃな人。
パワーダグオン、ライナーダグオン、シャドーダグオンの3体と渡り合うが、何故か無限砲の前にあっさり沈む。
ちなみに、ライナーダグオンは久し振りの登場です。
結局、ファイヤーショベルに施された改良って無限砲のコネクタのことだったのか?

と言うか、ライアンにしろガンキッドにしろ、脚本の都合でキャラになったり、ただの武器扱いになったり、そもそも存在を忘れられていたりと、ブレ過ぎだと思うんだ。

そして地球に降り立ったヒドーとルナ。今後、彼等がどう動くか。

今回、ファイヤーストラトスがエンの操縦無しに腕だけ変形させてひっくり返った状態から元に戻ってたけど、あんな機能あるのかよ。

あと、アイキャッチBのファイヤーダグオンがパワーダグオンに変わりました。

燃:A 萌:C 笑:B 総:A

アニメ,電撃文庫

「よく聞け!俺はなぁ……妹が……妹が……大好きだぁぁぁぁぁああああああああッ!!」

今回もOP映像が変更。キャラ紹介のカットにあやせが追加。展開によって変わりそうだな。

さて、駆け足展開で原作2巻後編です。最悪のタイミングであやせと遭遇し、オタ趣味のことがバレてしまった桐乃。
京介の必死のフォローも空しく、あやせは桐乃を拒絶する。
桐乃の嘘を易々と見破るあやせ怖ぇよw

あやせと仲直りすることも出来ないまま、陸上の合宿に出掛ける桐乃。彼女が陸上をやっているシーンは貴重。だから何だという話ではあるが。

で、京介の特攻で、桐乃とあやせを仲直りさせることに。アニメでも十分面白かったが、原作を知っていると物足りなく感じてしまうなぁ。

あやせがやたらブチ殺しますって言ってたのが印象的でした。全国的に「あやせたんにブチ殺されたいお!」と興奮している紳士諸君が発生したことと思われる。

今更気付いたんだが、これって同レーベル『我が家のお稲荷さま。』における天狐空幻VSコウの構図なんですね。

EDは前半は本編中に流れ、後半はED用の映像に。『オレンジ』って同レーベル『とらドラ!』の後期EDが『オレンジ』と知っての狼藉か!

エンドカードはエロゲ『こみっくパーティー』の原画等でお馴染みのみつみ美里さん。全然ラノベ繋がりじゃないのな。

いやしかし、この進行速度だと1クールでどこまでやるんだろうな。やっぱり桐乃を留学先から連れ戻すあたりまでか?

燃:B+ 萌:A 笑:B+ 総:A+

我が家のお稲荷さま。 (電撃文庫)
我が家のお稲荷さま。 (電撃文庫)

MF文庫J,アニメ

「変態達の起こした奇蹟さ!」

OPがマイナーチェンジ。案の定ありました『Heaven Side』。ボーカルに嵐子が参加。
映像も大幅に変更。一部バンクのようだったけど、新規映像が多かったように思う。

さて、由美に続いて原作より早いタイミングで発明部部長の天才少女、柊ノアが登場。
今思えば、この人の登場で作品全体がフリーダム&カオスになった気がする。勿論、ロリコン日村も登場。

後半はとにかく酷いの一言に尽きる。スーパーサイヤ人ならぬスーパードヘンタイ化した太郎が世界中の変態の力を得て、変態玉を放つとかどういうことなの。
好き嫌いが物凄く分かれそうだぜ……。

ちなみに、冒頭で美緒様が来ていた服ってトリステイン魔法学院の制服ですよね。

燃:C 萌:A 笑:A- 総:A

えむえむっ!5 (MF文庫J)
えむえむっ!5 (MF文庫J)

コミカライズ,電撃文庫

狼と香辛料 5 (電撃コミックス)
作画:小梅 けいと 原作:支倉 凍砂 キャラクターデザイン:文倉 十

「こないだ我輩のこと踏んでたよね…。対ケモノ的にはSだよね」
「ふんでたよね」

エネクさんメラ可愛いw

原作2巻のエピソードもいよいよ佳境に差し掛かってきたか。漫画単体としてのクオリティが高いところで完成してるから、他のメディアミックスと足並み揃える必要無いんだろうな。『シャナ』と同じパターンか。あっちも進行極めて遅いしな。

ホロとノーラが可愛いのは、まぁそうとして、エネクさんがとても可愛い件。

そしてボーナストラックの『けもおん!!!』で本編台無しっていうw
勿論、『けいおん!』のパロディです。「お肉はごはん」じゃねーよw
まだ本編で登場していないキャラも沢山登場するので、原作ファンには堪らない仕上がりだと思います。

燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)
狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)

アニメ

「勇者王ガオガイガー」DVD Vol.3

「オケーイ、生麦生米三段飛行甲板空母発進デース!」

え、意味理解れへん!?

ちゅーわけで、総集編です。総集編と言っても、意味不明にこれまでの戦いを振り返るわけではなく、今後へと繋がる話が多く含まれている。
凄いのは映像自体は使い回しでも台詞を新録して、新しいシーンにしているところ。使えそうなシーンを探すのって結構手間かかってそうだが。

GGG、ゾンダリアン、両者が敵のことを分析する形で視聴者に解説。

勝利の鍵ガイガーステルスガオー・ドリルガオー同時装着モードは、ガオガイガーと超竜神の模擬戦で登場。このモード時の戦闘力をテストしたかったのか。

模擬戦ということで緊張感があまりないのか、命のプログラムドライブが若干緩い感じに。それはそれで可愛いのでアリだが。

今後へ繋がる部分としては、

・護のママが当てた沖縄旅行
・ポロネズの言った「カインの遺産」
・ヘル・アンド・ヘヴンのダメージ
・出来ることなら使いたくない弾丸X
・意味深な戒道のカット

あたりか。既に弾丸Xまで伏線張ってるとか凄いわ。
次回の勝利の鍵はシルバークロス。

燃:A 萌:A+ 笑:C 総:A+

アニメ,映画

映画Yes!プリキュア5GoGo!お菓子の国のハッピーバースディ♪【初回限定版】 [DVD]

「キスで起こしてほしかった?」

久し振りにココ見たらイケメンっぷり眩し過ぎるわw

概要

プリキュア映画第5作。アニマックスで放送されたので視聴。

のぞみの誕生日

『プリキュア』で誕生日のエピソードなんて、この人くらいのもんじゃないかという気がする。
唯一、時間がループしてるシリーズでってのは皮肉だなw

ブンビーさん乱入

映画にテレビシリーズの幹部が登場するのは初。ブンビーさん、快挙じゃないかw
今回はエターナルと関係無しのアルバイト。なのにホシイナー使って良いのかよ。りんさん達が作った誕生日ケーキをホシイナーの素体にした上、撃破された後はケーキを奪ったまま逃走。

この後、のぞみ達はデザート王国の騒動に巻き込まれ、ケーキどころではなくなってしまう。
結局、最後までケーキを取り返さなかったから、どうなったんだと思っていたら、EDでブンビーさんが食べようとしていて吹いた。

プリキュア5登場

どうも映画は序盤と終盤で変身を1回ずつというのが基本パターンらしい。久し振りに変身BGM聴いたけど、滅茶苦茶格好良いな。
ミルキィローズは登場せず。

チョコラ

デザート王国の王女。ココとナッツとは知り合いらしい。

デザート王国

あらゆるものがお菓子で出来ているという一部の人には夢のような国。いくら食べても太らず、美味しいという気持ちだけが溢れるらしい。ってことは、偽りの満腹感でヤヴァいことになるのでは……。

住人達は犬耳のようなものが全員付いている。かといって、ココ達のように人化しているわけではないようで。単に外見の差別化のためなんだろうか。

ムシバーン

どんなにお菓子を食べても満たされない、美味しくお菓子を食べたいという理由でプリキュア達をお菓子にしようとする。
この頃のプリキュアの敵って基本、いかにも怪人って感じのデザインが多かった気がするけど、この人、外見はダンディなおじ様です。

劇場版の敵がテレビシリーズの敵と全く関係無いのは今回が初めてか。ブンビーサンを雇っていたのはともかくとして。

ビター&ドライ

ムシバーンが手下として操っていたデザート王国の住人。何故、偽りのケモノミミを付けていたのかが理解らない……!
ドライのキャストは石田彰さん。先日、『ハートキャッチ』にコロン役で登場したのが記憶に新しいですね。

ダーク小々田

ムシバーンに操られたココがサングラス装備で、ドリームの敵として現れる。その外見で気付きそうなもんだが、ドリームはサングラスが取られるまで、その正体には気付かなかった。何でやねん。

ココは黒いフルーレを装備して襲ってくるが、どうもこのフルーレはパルミエ王国の力らしい。戦闘力はムシバーンから付与されたもののようだが。

ドリームはココの目を覚ますためにキスを。まさかプリキュアでキスシーンを見ることになるとはな……。
冒頭の眠り姫の話は伏線だったわけね。普通に流してたわ。
いやしかし、ココがお姫様の側なのかよw

ミルキィローズ

やはり、プリキュアの名を冠さない戦士は扱いが悪いのか、変身は1回だけ。それもムシバーンの足止め役。
メタルブリザードを放った後、力付きてミルクに戻ってしまい、その後活躍の場無し。

つーか、プリキュア5もローズもココとナッツの承認無しに強化必殺技発動してね?いや、シーンがカットされただけとも考えられるが。

想いを咲かせる奇跡の光シャイニングドリーム

ミラクルライトの力でパワーアップしたドリームの劇場版限定上位フォーム。大きな白い翼によって飛行能力は得るわ、スターライトフルーレでムシバーンと壮絶な剣戟を交えるわと、独壇場です。

まぁ、ムシバーンのサイズが人間大のままだったので、5対1の構図はやり難かったんだろうが。

必殺技プリキュア・スターライト・ソリューションは圧巻。最早スーパーロボットの必殺技みたいになってるw

よくよく考えたら、シャイニングってレモネードと属性被ってんじゃねぇか。同シリーズ内で被るのってアリなの?
何にせよ、これで劇場版では限定上位フォームってのがお約束になったよね。前作のスーパープリキュアはデザインの変更具合が微妙だしね。

エピローグ

デザート王国で、のぞみの誕生日パーティを行うことに。ケーキはチョコラが作りました。

EDはそのパーティのカット集みたいになってるんだけど、うららライブすんなw

まとめ

そういうわけで、映画第5作でした。盤石のクオリティ。欲を言うならば、こまちとナッツの絡みが欲しかったと。
ちゃっかりミントに抱っこされてるナッツさんは流石としか言いようがないが。

燃:A+ 萌:A+ 笑:B+ 総:S-