「だって僕はもうとっくに余計なものじゃないですか」
帝人の願望、それは常に非日常に触れていたいというもので。何そのクッソ面倒臭い願い……。やっぱり一見大人しそうに見えて凄く歪んでるよな……。
ラノベやニチアサその他諸々の感想。改名しました。毎日更新でキラッキランラン~♪
「だって僕はもうとっくに余計なものじゃないですか」
帝人の願望、それは常に非日常に触れていたいというもので。何そのクッソ面倒臭い願い……。やっぱり一見大人しそうに見えて凄く歪んでるよな……。
「友達って良いものだな」
サブタイの誰か死にそう感が異常。
中枢議会にも及んだ変数値の魔の手。そんな中、レレもまた変数値に騙されていたことが明らかになるが、その直後、彼は殺されてしまう。
ファンシーなデザインのキャラが身体の中身を抜き取られるような形で殺されるとか怖過ぎワロエナイ
ロロとララの前に現れた変数値は議長だったんだろうか……。
再びブリガドーンへとやって来たまりんは、かつて共にブリガドーンへと向かった宇宙飛行士達と再会する。
彼等が言うには、ブリガドーンはそれそのもの自体が生物とのこと。どういうリアクションをとればいいのかイマイチ判らない。
ピンチのまりんを救ったのはクシャトーンとポイクンだった。凄い久し振りの登場だよな。半ば存在を忘れかけてたわ……。
そしてメランとの再会。しかし、彼は洗脳されたのか、まりんのことを侵入者としか認識しない。
美しいOPアレンジからの、まりん脳天ぶち抜き展開で絶望しかない。コスモスが守ってくてるのかな。
燃:A- 萌:A 笑:C 総:A
エピソードリンク
・第23話「褐色の化身」
・第25話「白きパスカの刻」
「嫌いだった。何も知らない、ただまっすぐな彼女の瞳が━━」
どんどんキナ臭くなるドルト・コロニー。労働者達が不満、ギャラルホルンの思惑、フミタンを追って場に現れたクーデリアと、全ての要素が悪い方向に結びついていく。
案の定、労働者の方々は皆殺し。彼等の死体を目の当たりにしたサヴァランは泣き崩れるのだった。サヴァラン兄さんはまだ出番あるんだろうか。
そんな中、散々迷った挙句、クーデリアを凶弾から庇って倒れるフミタン。
駆けつけたミカによりクーデリアは救出、死体は放置。まさか生存ワンチャンあったりするのかしら。今回の展開だと、そのまま死亡の方が綺麗に収まる気はするけど。
クーデリアを庇って死亡って展開は予想出来たことだけど、もう少し先のことになるかと思ってたわ。サブタイの時点でお察しではあるが。
一方、外装を外されたグシオンはバルバトスのパーツを流用しつつ、全く新しい姿へと生まれ変わっていた。昭弘は乗りこなすのに必死な様子。
機体名はグシオンリベイク。
また、グレイズ改もリペイントが施されていた。
そして発覚するノブリスとマクマードの繋がり。テイワズとも袂を分かつ展開になるのかな……。
そういやサントラの商品情報か何かで「1期」っていう表現が出て来たらしいですね。まぁ、流石に今のシナリオ進行速度で2クールで完結ですとか言うとも思えないし、分割4クールとは信じていたけど、ちゃんとした情報が出て来るとホッとするw
燃:A- 萌:A 笑:C 総:A+
エピソードリンク
・#15「足跡のゆくえ」
・#17「クーデリアの決意」
「キュアデコルを太陽炉にセットして━━プリキュアGNチャージって叫ぶイオ!」
スマイルによる戦争根絶。
「イオ」って何だよ、『ドラクエ』の呪文かよって思ったけど、よく考えたら「イオリア=シュヘンベルグ」の「イオ」だったw
2012年8月発行。
あっ、ダブルオーガンダムみたいなのだ!と思って買ったら、案の定虹野ういろうさんの本だった。
ってか、こんなネタやってる人、他にいないか……。
というわけで『スマイルプリキュア!』×『機動戦士ガンダムOO』です。みゆき達が西暦2307年に跳ばされてソレスタルビーイングと出会うという簡単なシナリオ付き。
フェレシュテとかガンダムアルテミーとかラジエルとか外伝からも拾ってきてくれているのが嬉しい。
ってか、このシナリオで漫画描いたら普通に面白そうなんだけどw
流石にピンクをベースにすると違和感が出るけど、それ以外の機体は完全にMSVにしか見えないな……。
特にガンダムアタランテのゴチャゴチャした格好良さは異常。プラモ出たら反射的に買うレベル。
変形する機体が多く掲載されているので、どこがどう変形しているのかじっくり考えるのも楽しい。GNハッピーの変形、見直すまで意味が理解らんかったわ……。
燃:A+ 萌:C 笑:A- 総:A+
シリーズリンク
・P-reco(2015/12)
「きららちゃんがモード肉食系女子にエクスチェンジしちゃった……」
2015年8月発行。
ハリエンヌって何だよって思ったら、股間を隠す前貼りのことかよ!!これもきららの顔だけ見て、あ、可愛いなーと思って購入してから気付くパターン。
グラビア雑誌みたいな構成で、ページをめくれどもめくれども前貼り前貼り……。
イラストはめっちゃ可愛いのに、前貼りの圧倒的存在感……。え、何、前貼りっていうジャンル、その筋では当たり前のものなの?
俺は受け付けなかったわ……。続きも出ているけど、これは……。
燃:C 萌:A 笑:B 総:B+
「それミルキィのコスじゃないですわよ」
2014年4月発行。
表紙がロリ可愛い感じだったので。表紙及び裏表紙にも書いてある通り、『ハピネスチャージプリキュア!』の1話から7話までを題材にした4コマ漫画本。
ネタのノリはまんがタイムっぽいノリっていうのかな。イラストの可愛さを堪能して楽しむのが正解かしら。
3巻まで出ているようだけど、続きはいいかな……。
燃:C 萌:A 笑:B+ 総:A-
(キュアプリンセスなんて、私達プリンセスプリキュアへの冒涜ですし…)
十六夜九衛門に殺されるぞw
2015年8月発行。
イラストより先にタイトルが目に入って買ったんだったかと。
表紙とタイトル通り、きらトワ本……と思いきや、何だこれ……。きらトワ本と見せかけたコメディというか何というか……。
ってかタイトル文字の力強さ何なのw
働きたいトワと働くべき人種ではないトワ。やりたことと自分のスペックが一致しない残念なプリンセスはこの問題にどう立ち向かうのか……って解決してねぇなw
燃:C 萌:A 笑:A 総:A-
作者リンク
・プリキュア同人誌 となりの黄瀬さん(2012/04)
・プリキュア同人誌 四葉ドキライブ!(2013/04)
・プリキュア同人誌 モフリコ(2016/04)
「おぉーッと!!!らんこパイセン!!!ここで欲望丸出しの男アピールだ!!!」
2015年8月発行。
表紙のトゥインクルめっちゃ可愛いやんと、買って帰ってタイトル確認したら最低だったでござる。
最低だけど18禁要素皆無という。
複数の作家によるアンソロジーみたいな形式になっていて、『プリキュア』以外のネタも入ってる様子。
そんな中、六実隆瀬さんのパイセン漫画がアホ可愛くて良いですね。
こっちは既刊を買うほどではないかな……。
燃:C 萌:A 笑:A- 総:A-
「みなみさんときららちゃんの…せくしなー水着…!!?」
2015年8月発行。
表紙の感じで適当に買ったら、これを引いてました。
表紙のトワがよく見ると、下着の線が透けていて実にけしからん。
内容としては『ゴープリ』の短編漫画+αといった感じで。コメディ系とシリアス系。くっ、このままではきらトワに目覚めてしまいそうだぜ……。
絵が結構好みだったので既刊を見かけたら買おうか。
燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A
シリーズリンク
・東京ツリ目ランド <18>(2015/05)
・東京ツリ目ランド <20>(2015/12)
いや、こんなん最早反射的に買うものでしょ。
今回は延期せずに発売。
今回はタイトルにプリキュアの名は冠されておらず、他に『夢のクレヨン王国』や『ねぎぼうずのあさたろう』等のイラストも収録されている。
ってか、この2つって稲上さんのキャラデザだったのか……。イラスト関係無いけど、『あさたろう』のOPがクソ格好良いので是非一度聴いてみてほしい。
表紙と裏表紙で『ふたりはプリキュア』『Splash☆Star』の主要キャラが集合。満と薫もいるのが嬉しい。
他作品のキャラはカバー下にはいます。
全体の構成としてはプリキュア7割、その他3割くらいかな。
『オールスターズ』の影響なんだろうけど、なぎさ達って近年に描かれたものは大分等身が伸びてるんだな。こっちの方が美少女度上がっていて好き。
あらためて初代のデザインを見ると、今のプリキュアって物凄いキラッキラしてるのね……w
今となってはあれくらいの煌びやかさが当たり前になったけど。
ですから早くOVAか何かで「ふたりはプリキュアMaxHeartVSふたりはプリキュアSplash☆Star」的な話をですね……。
『プリキュア』関連のこのテのシリーズもかれこれ4冊目か。
馬越さんは『おジャ魔女』っていうデカい仕事があったし、川村さんと高橋さんは2シリーズのキャラデザを担当していたから本として出せるだけのボリュームがあったんだと思うけど、他のシリーズのは出ないのかな。
個人的には気の早い話ながら中谷さんのとか出してほしいんだけども。
燃:C 萌:A+ 笑:C 総:A+
シリーズリンク
・高橋晃 東映アニメーション プリキュアワークス(2015/02)
・香川久 東映アニメーションプリキュアワークス(2016/07)