銃皇無尽のファフニールⅢ クリムゾン・カタストロフ

5月 31, 2014 by · Leave a Comment
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銃皇無尽のファフニール3 クリムゾン・カタストロフ (講談社ラノベ文庫)
著:ツカサ イラスト:梱枝 りこ

「バジリスクなんかより、器の大きいところを見せてよね━━私の王子様」

2014年1月の新刊。約5ヶ月半週間の積み。3ヶ月振りの新刊。
さて、表紙は満を持して深月ということで、妹ちゃん回です。

悠が徐々に記憶を失ってしまっていたり深月が贖罪に囚われていたりで、あまりラブコメっぽい雰囲気にはならないけれども、とにかく深月回。

かと思えば、妙にフィリルの出番も増えてきてるんだよなぁ。正直、ブリュンヒルデクラスのメンバーも全員憶えきれてない現状。

今回、悠達と接触はしないんだけど、ちょいちょい出番のある〝ムスペルの子ら〟のキーリが凄い思わせ振りなことばっかり言うんだよなぁ。何、この焦らしプレイ。早く設定解説してくださいよ!

そしてイリスへの告白を決意する悠だったけど、このタイミングで深月と血が繋がってないことに気付いちゃったから、さあ大変。
何だ、この袋小路の恋模様w

次は2014年4月にⅣ巻『スピリット・ハウリング』、7月にⅤ巻『ミドガルズ・カーニバル』。

燃:A- 萌:A 笑:C 総:A-

シリーズリンク
銃皇無尽のファフニールⅡ スカーレット・イノセント(2013/10)
銃皇無尽のファフニールⅣ スピリット・ハウリング(2014/04)

2014年5月ファミ通文庫と6月HJ文庫と講談社ラノベ文庫とコミカライズとお茶濁しと延期

色々買ってきました。ラノベは、

・犬とハサミは使いよう <9>
・パナティーア異譚3 再会のクロスロード
・吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる①
・黒き英雄の一撃無双3 -堕ちゆく義妹-
・アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者 <10>
・彼女がフラグをおられたら 世界の真理など、私一人で充分だ

の計6冊。
ファミ通文庫では『B.A.D.』が遂に完結。結局、アニメ化しなかったな。

コミカライズは、

・デート・ア・ライブ02 十香デッドエンド
・ジーンメタリカ -機巧少女は傷つかない Re:Acta- <2>

の計2冊。

『十二国記』の画集が2冊発売されるそうですね。新作長編が出てないことに対するお茶濁しとしか思えないw
ホントに新作出るんだろうな……。


今日から『物語シリーズ』の『花物語』が放送開始だと思っていたら、いつの間にか盆まで延期されていたワナ。
代わりにキャラコメ放送とかどういうことなの……。

棺姫のチャイカ 第8話「気やすめの帝国」

「もしかして好きなの?」
「否定!断固否定!!」

さて、アニメオリジナルエピソード。旅の途中、ガズ帝国の再興を目指す人々と知り合ったトール達。
彼等が担ぎあげているチャイカ姫は銀髪でも紫眼でもなくて……。

チャイカを名乗る偽物が居るって話はちょくちょく出てるけど、本当に偽物が出て来るって展開は原作には無かったよな。
シリーズ開始当初にドラマガで連載でもやってれば、あったかもしれんが。
榊さんのツイートによると、やっぱり原作でもやろうか考えたことがあるらしい。

ガズ帝国再興は理解るが、ネオガズ帝国ってネーミングが終わってるw
正体を隠して、大道芸人を振りをするトール達。乱破師の技能はちょっと使い方を変えると、大道芸としても通用するのが面白い。

芝居してるアカリが別人過ぎるな……。
それにしても棺を芸の小道具として使うのはアリなのかw

一方、航天要塞の話がちょくちょく。
次回から新章突入……か?またオリジナル

燃:A 萌:A 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
第7話「還らずの谷」
第9話「記憶の値うち」

彼女がフラグをおられたら 8話「後から必ず追いつく。俺が約束を破ったことがあったか?」

5月 31, 2014 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 講談社ラノベ文庫 

「ダダ甘だ━━━━!!」

がをがを~。
原作4巻『ここは俺に任せて、お前は夏休みを満喫しろ』に突入。
いきなりお菊姉にダダ甘やかされ状態の颯太が羨まし過ぎるぜ……。俺も甘やかされてダラダラ過ごしたいれす(^q^)

さて、夏休み。里帰りし、1人寂しく過ごす菜波に会いに行くため、颯太達はブレードフィールド公国へ。

そこで待っていたのは第14王女、白亜・B(バーサーカー)・ブレードフィールドとの出会い。
そして彼女を狙う勢力の存在。

旧世界の八英雄の1人エデン・リプライクル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!ってwktkしていたら、現れたのは戦闘能力に特化した量産型忍者林瑠璃だったでござる。
あれ、オリジナル要素入ってきたな。アニメはアニメでそれなりの決着をつけるつもりなのかしら。

オリジナルの瑠璃は本体がメンテ中のため、ねんどろいどモードに。EDのクレジットにグッドスマイルカンパニーがあってワロタ

燃:A 萌:A 笑:B+ 総:A

エピソードリンク
7話「とんでもないことを知ってしまった。消される前に俺は身を隠す」
9話「またいつか、こうしてみんな一緒にお祭りに行けるといいな」

デート・ア・ライブ01 十香デッドエンド

デート・ア・ライブ 十香デッドエンド (カドカワコミックス・エース)
原作:橘 公司 漫画:犬威 赤彦

「来たわね、精霊」
「世界を殺す災厄」

2014年3月の新刊。
少年エースで連載中のファンタジア文庫原作の人気シリーズのコミカライズ。タイトルから判る通り、本編コミカライズ。

あれ、本編コミカライズって既になかったっけ?あったね、同じ少年エースで連載されていたringoさん作画のが。
アレなことをツイートした直後に連載が中断されるというね。

流石にアニメがまだ終わってないのに本編コミカライズが無いままなのはマズいと判断されたのか、『こみっくパーティー』のコミカライズや『MURDER PRINCESS』等でお馴染みの犬威赤彦さんの作画で再始動。
もう1回最初からです。

収録話数は僅か3話と、月刊誌連載とは思えないページ数。多分、アニメ2期が完全収束する前に冊数出したいんだろうな。

やはりストーリーの構成上、十香の出番はまだまだ少なく、琴里の出番が非常に多い。ストーリーが進むにつれて黒モードが多くなっていく琴里だけど、白モードも良いものであると。

忘れてはならないのがダウナー美人の令音さん。いつになったら令音さんのメイン回来るんだよ……。

原作10巻『鳶一エンジェル』で狂三が言っていた30年前って、初の空間震、ユーラシア大空災が起きた年か。すっかり忘れてたわ。

そんな具合で再出発した本編コミカライズ。作画クオリティは高いし、アニメが終わっても続けていってほしいですね。

燃:A- 萌:A 笑:B+ 総:A

シリーズリンク
デート・ア・ライブ02 十香デッドエンド(2014/05)

原作リンク
デート・ア・ライブ 十香デッドエンド(2011/03)

コミカライズリンク
デート・ア・ライブ <01>(2012/08)
デート・ア・ストライク <01>(2012/09)
デイト・ア・オリガミ(2013/03)
デート・ア・パーティー(2014/06)

冴えない彼女の育てかた 恋するメトロノーム <1>

冴えない彼女の育てかた 恋するメトロノーム(1) (ビッグガンガンコミックス)
原作:丸戸 史明 漫画:武者 サブ キャラクター原案:深崎 暮人

「誤解が連鎖的に解けてヒロインの好感度が大反転して完堕ち」
「で、ニ〇ニ〇生放送で『これはメスの顔ですわ』ってコメがつくんだね!」

2014年4月の新刊。
『冴えない彼女の育てかた』コミカライズ第3弾は詩羽先輩をフィーチャーしたコミカライズオリジナルストーリー。
ビッグガンガン掲載。

オリジナルストーリーなだけあって、加藤も英梨々も名前さえ登場しねぇw
潔いくらいに詩羽先輩推し。
絵がもうちょい俺の好みであれば失禁間違い無しだったんだけども。

それにつけても詩羽先輩、圧倒的じゃね?加藤とかエリリンゴとか勝負にならなくね?
本編のシナリオとは矛盾してないのかな?

燃:C 萌:A 笑:B+ 総:A

シリーズリンク
冴えない彼女の育てかた 恋するメトロノーム <2>(2014/08)

原作リンク
冴えない彼女の育てかた(ファタジア文庫、2012/07)

コミカライズリンク
冴えない彼女の育てかた <1>(2013/08)
冴えない彼女の育てかた ~egostic-lily~ <1>(2013/07)

デート・ア・ライブ10 鳶一エンジェル

デート・ア・ライブ10 鳶一エンジェル (富士見ファンタジア文庫)
著:橘 公司 イラスト:つなこ

折紙にウェディングドレス……なんだか邪悪な気配を感じるメポ。

2014年3月の新刊。約2ヶ月1週間の積み。3ヶ月振りの新刊。
アニメ2期開始前月に出して告知という隙の無さ。

さて、タイトルの法則性から、いずれ精霊化すると思われいてた折紙さんのターンがいよいよやって来た。
表紙では神々しいのに、総扉でハジケていてワロタ

折紙にスポットは当たるけれども、今回のお色気担当は七罪なのね。大人のお姉さんモードの七罪エロ過ぎワロリン

そんな七罪は同じ学校通ってない組の四糸乃と仲良くなる。四糸乃とお揃いのキャスケット帽を被っているよしのん可愛いな。

十香達の居る日常に慣れつつある折紙は自分自身が許せなくなっていた。そんな彼女に囁きかける〈ファントム〉。
精霊の力を得た折紙は狂三の力を借りて、両親が殺された過去へと跳ぶ。

狂三は30年前に跳びたいようだけど、そこに何があるんだろうな?彼女が精霊になった時代なのかしら。

過去で折紙は〈ファントム〉の姿が髪の長い少女だと知るが、どうやら聞き覚えのある声らしい。
折紙と接点のある誰かが〈ファントム〉の正体なんだろうか……。

両親を助けるには、殺される前に〈ファントム〉を倒すしかないと奮戦する折紙だったが、実は両親は〈ファントム〉を狙った折紙の攻撃に巻き込まれて死亡したと判明してしまう。

この後、士道もこの時間に跳ぶことになるから、まだ救済の手があるのかもしれないけど、これはキツイな。
そら一発で反転するわ。

さあ、士道さんに力を封印された折紙さんがしおらしくなるのか、はたまた益々調子に乗るのか。楽しみだなw

燃:A 萌:A+ 笑:B 総:A+

シリーズリンク
デート・ア・ライブ09 七罪チェンジ(通常版)(2013/12)
デート・ア・ライブ アンコール <2>(2014/05)
デート・ア・ライブ11 鳶一デビル(2014/09)

ダブル・ロール! 坂崎良太郎16歳。ただの高校生ですが勇者と魔王もやってます。

ダブル・ロール! 坂崎良太郎16歳。ただの高校生ですが勇者と魔王もやってます。 (富士見ファンタジア文庫)
著:左京 潤 イラスト:BLADE

「バ〇っ?バ〇クロスなのっっっ?」

ファンタジア文庫2014年4月の新刊。約1ヶ月1週間半の積み。『勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。』9巻から連続刊行、左京さんが新シリーズを開始。
って、また勇者と魔王ネタかよw
とは思ったものの、無理ゲーファンタジーってキャッチフレーズに釣られて買ってしまったぜ。それとイラスト。

『勇しぶ』では元勇者が主人公で、ヒロインが魔王の娘だったけど、今度は主人公が勇者であり魔王であるという。
自分を倒さないと召喚された世界から帰れないということで、両種族の間で板挟みになる主人公、良太郎の苦難をコミカルに描く。
ドラマガに載ってたのは冒頭の先行掲載だったのね。

うーん、BLADEさんのサービス満点なイラストはともかく、児童書っぽい内容だな……。自分の名前を書いたものを手元に呼び寄せるって能力は面白いんだけど、凄くお上品というか……。

サクサク読めると言うと聞こえは良いが、コメディにしても軽過ぎというか。可愛い女の子はいっぱい登場するけど、ラブコメというほどの雰囲気とも言えず。もっとLOVEに寄せても良かったのよ。

次は2014年7月に『勇しぶ』10巻。こちらは続きが出ても買わないな……。

燃:C 萌:A 笑:B- 総:A-

著者リンク
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。(2012/01)

イラストリンク
フェアリィフィールド 妖精戦陣(朝日ノベルズ、2012/11)
高校受験に必要な数学21分野が全部学べるスタディ・ノベル -天剣少女の方程式-(スマッシュ文庫、2013/09)
閃虹の機巧美神 <1>(オーバーラップ文庫、2014/01)
熾天使空域 銀翼少女達の戦争(C★NOVELSファンタジア、2015/03)

 

冴えない彼女の育てかた <6>

冴えない彼女の育てかた 6 (富士見ファンタジア文庫)
著:丸戸 史明 イラスト:深崎 暮人

「あたし、わかったよ……あのコが一番の味方で、一番の敵だよね」

2014年4月の新刊。約1ヶ月1週間半の積み。5ヶ月振りの新刊。
表紙は順当に2周目の英梨々。2周目はしっとり系になる法則でもあるんだろうか。

さて、同人ゲーム完成まで、残るは英梨々担当のグラフィックだけとなった。ラストスパートをかけるため別荘にこもる英梨々だったが、事態は倫也の期待を裏切り、思わぬ方向へと……。

満を持してエリリンゴのターン。って、倫也、英梨々のこと超大切なんじゃねーか、何、加藤に浮気してんだよwと思わざるを得ない。

前巻で、あれだけ詩羽先輩を追い込んでおいて、結局冬コミまでに完璧な状態では仕上げられないという。
あー、これで第1部終わって、これからが本当の戦いだ!ってなるのかと思いきや、どうやら本編は次で完結臭いな。
ただ、アニメが2015年1月からなので、最速でも次の本編は年明けだろう。

この冊数で完結するなら、アニメも1クールでラストまでいけそうですね。
次はいつか判らないけど、短編集だそうで。

燃:C 萌:A 笑:B 総:A

シリーズリンク
冴えない彼女の育てかた <5>(2013/11)
冴えない彼女の育てかたFD(2014/08)
冴えない彼女の育てかた <7>(2014/12)

機巧少女は傷つかない Facing “Star Gazer”

5月 27, 2014 by · Leave a Comment
Filed under: MF文庫J 

機巧少女は傷つかない 9 Facing
著:海冬 レイジ イラスト:るろお

「夜々は……納得できませんっ。雷真の愛は一滴漏らさず夜々が受け止めます!」

2012年9月の新刊。約1年7ヶ月4週間の積み。5ヶ月振りの新刊。
表紙は2回目のシャル。アルェー?他にも出れる人居るだろうに……。

さて、前巻の不吉な振り通り、シグムント散る。1巻から登場しているキャラの割にはアッサリ逝ったなーと思っていたら、最後の最後で復活するんかいw
あんだけ絶望的だみたいな振りだったじゃないですかー!いや、ハッピーエンドで良かったけど。

その一方で、フレイとロキの兄妹の心臓には何やら不穏な話が出ているし、夜々の身体もヤバそうな気配。
雷真はもう重傷を負うのが平常運転だよな……。

寮での雷真のまだ見ぬ隣人はどうせ男装美少女だろと思ってたいけど、別にそんなことはなかったんだぜ。

次は2013年1月に10巻『Facing“Target Gold”』、5月に11巻『Facing“Doll’s master”』、9月に12巻『Facing“Master’s Doll”』、2014年2月に13巻『Facing“Elder Empress”』。

燃:B+ 萌:A 笑:B+ 総:A-

シリーズリンク
機巧少女は傷つかない8 Facing “Lady Justice”(2012/04)
機巧少女は傷つかない10 Facing “Target Gold”(2013/01)

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