MF文庫J

おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その2 (MF文庫J)
著:葉村 哲 イラスト:ほんたに かなえ

「ねえ、宗司」
「男性としての尊厳と、人類としての尊厳と、生命体としての尊厳、何を失いたい?」
「選択肢が全て絶望的過ぎますよ!」

約2ヶ月3週間の積み。3ヶ月振りの新刊。表紙は一乃に続き、もう1人のヒロイン、キリカ。今回は彼女の異能『道化師の栄光(バッドジョーク)』の代償が明らかになる。ゆるーく異能のある日常が描かれるのかと思いきや、重い設定キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

で、キリカの独壇場かと言われたら、全然そんなことはなく。一乃さんは流石タイトルに名前が入っているだけのことはある。挿絵の数で言ったら、一乃さんの方が多いんじゃね?
委員長スタイルの一乃さんは何これすげー可愛いです。ツボにハマった。

ヒロイン陣が可愛いし、ラブコメとしては及第点なんだろうけど、ギャグの面白さが今ひとつといった印象。もう少しパンチが強ければなぁ。
とは言え、重版かかったらしいし、4巻くらいまではいけるかな。
次は2011年1月。

燃:C 萌:A+ 笑:B 総:B+

角川スニーカー文庫

S RED ザ・スニーカー100号記念アンソロジー (角川スニーカー文庫)
著:吉田 直/安井 健太郎、三田誠、岩井 恭平、林 トモアキ、沖方 丁、森岡 浩之
イラスト:THORES柴本、pako、四季童子、あかつき、島田 フミカネ、日向 悠二

「あー、なんか世界とか救いてえ━━っ」

『BLUE』と同時発売。あちらが全てザスニ掲載作品だったのに対し、こちらはザスニ掲載以外の短編も含んでる。
表紙は『トリニティ・ブラッド』。

『トリニティ・ブラッド apocrypha Hard Rain』

著者の吉田さんが急逝した後、同レーベル『ラグナロク』の著者、安井さんが執筆した短編。吉田さんの死後に刊行された『トリニティ・ブラッド』の本に収録されていたそうな。

主人公のアベルがほぼ出て来ないので、これだけではどんな作品かよく判らないや。

『レンタルマギカ 魔法使いの祝祭』

アニメのDVD6巻の限定版に収録されていたもの。書き下ろし短編が付いているのは6巻だけの模様。
にしても、こんなところに収録するとはやり口があくどいと言うか何と言うか……。文庫化するだけでも有り難いと思うべきなんだろうが。
内容としては、要はクリスマスパーティー的な。久し振りに、穂波や猫屋敷さん、アディリシアさんの居る<アストラル>が見られたな。

『消閑の挑戦者 夏のドミノ』

ザスニ掲載。読むの初めてなんだけど、ヒロインの小槙が可愛いですね。主に四季童子さんパワーですが。

『パリエルがしがしいきましょう!』

ザスニ掲載。当然のように、『ミスマルカ』の短編だと思っていたら、全く関係無いワナ。読者参加企画用の短編なんだそうで。いや、これはアカンやろ。『ミスマルカ』が収録されてるから買ったって人からしたら詐欺ですよ。
一応、林さんの作品は全部世界観共通って縛りに入ってるのかな?絶対違うとは言い切れなそうだが……。

お話はまぁ、うん。

『オイレンシュピーゲル 三匹のタンタン・タカタカ・タンタンタン』

ザスニ掲載。『シュピーゲル』シリーズのプロトタイプの短編だそうで。あ-、この世界観、俺の肌に合わねーと改めて実感させられたわ。

『いつものように爽やかな朝』

ザスニ掲載。2006年に『時をかける少女』の公開に合わせた特集で書き下ろされたもの。同じタイムリープをテーマにしてるのに、こうも毛色が違うかと。つーか、最後の最後でなんちゅー後

味悪いものを仕込んでんねん。
もうちょっと他の短編との収録順を考えてほしかったぜ……。まぁ、作家のネームバリュー考えたら、致し方ないのかもしれんが。

まとめ

意外と早く読めちゃった『RED』でした。『BLUE』と比べて、どっちが上ってのはないかなぁ。どっちも今ひとつだったというか(ぉ
繰り返し言うが、企画自体は面白いと思うんだ。本としてまとめるのも結構手間だったと思うし。

燃:C 萌:A- 笑:C+ 総:B+

アニメ,スーパーダッシュ文庫

「この娘は伝説の幻獣!レッドドラゴンなのよ!!」

スーパーダッシュ文庫原作のバトルラブコメが満を持してのアニメ化。原作は既に10巻以上を数える長期シリーズ。
制作はスタジオディーン。ディーンは今期はファンタジア文庫原作の『これはゾンビですか?』のアニメも手掛けてます。

OPを歌うのはほっちゃん。なんだけど、本編に出てなくね?と思ったら、原作では2巻から登場するマルガ役なのね。 何か本編がシリアスバトルものなのかと思わせる曲調です。これはどんどん好きになっていくパターンと見た。PVでは何故か戦闘していて吹いた。

本編はおおよそ原作準拠……らしい。だって、1巻読んだのって大分前なんだもの。
平凡な高校生だった筈の主人公、竜司はある日突然、従姉の英理子に拉致され、お宝強奪に付き合わされる羽目に。
その騒動の中で出会ったのがレッドドラゴンの少女ローズで……というお話。今回はーズの命名まで。

キャラデザは亜方さんの絵の面影が一切無い。分かってたけどw
キャストは竜司役に下野紘さん。ファミ通文庫原作『バカとテストと召還獣』の主人公、明久役でお馴染みか。
ローズ役はくぎゅ。まだローズの精神年齢はようじょレベルなので、物凄いろりろりボイスです。しかも、その声で「リュウジリュウジ」と連呼するもんだから、『とらドラ!』を思い出しちゃう。
英理子さん役はゆかなさんということで、もう声がエロいのなんの。ゆかなさんの声が聴けるというだけで、ある程度視る価値はあると思う。

EDは奇抜と言うか何と言うか。
つーわけで、1回目でした。結構、良い導入なのではないかと思います。

燃:B 萌:A- 笑:C+ 総:A

ドラゴンクライシス! 1 真紅の少女 (ドラゴンクライシス! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
ドラゴンクライシス! 1 真紅の少女 (ドラゴンクライシス! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)

MF文庫J

変態王子と笑わない猫。 (MF文庫J)
著:さがら 総(そう) イラスト:カントク

「肉球も耳もエプロンも全体的にやたらふわふわしてるけど、妙に落ち着いて、古きよき日本の浪漫って感じがするよね!」
「浪漫かどうかはわからないですけど、一度くらいは着てみたいです」
「ぼくも筒隠(つつかくし)がコスプレしてるところを一度くらいは見てみたいよ!」
「見られるだけで済むならいいですが」
「百パーセント済まさないね!」
「百パーセント着ません」

約2ヶ月3週間の積み。MF文庫J第6回新人賞最優秀賞受賞作。最優秀賞って、『まよチキ!』のあさのハジメさんに続いて、史上2人目なのね。どう見ても即アニメ化コースです、本当に有り難う御座いました。
って、応募時のペンネームが天出だめってアンタw

帯の表には『僕は友達が少ない』の平坂さん、裏には『みにくいあひるの恋』の日日日さん、『ゼロの使い魔』もヤマグチノボルさん、『かのこん』の西野かつみさん、『聖剣の刀鍛冶』の三浦勇雄さん、『けんぷファー』の築地さんと、錚々たる面々のコメントが。

これに加えて、イラストがカントクさんってんだから、売れない筈がない。公式サイトによると、レーベル史上No.1の初動売り上げを達成したらしい。だから、どう見てもアニメ化(ry
そもそも俺は何で買ったんだろーか。イラストに吸引されたのかなぁ。

ストーリーは、“笑わない猫像”に祈ったばかりに建前を失ってしまった主人公、陽人と表情を失ってしまった月子が失ったものを取り戻すために、協力関係を築く。2人は同じ学校に通う少女、梓が陽人の失われた建前を持っていると考え、彼女に近付くが・・・・・・というもの。

変態とか言うから、イカレたギャグ多めのラブコメかと思えば、意外としっかりした作りの青春小説だったり。
MFにしては恐ろしい文字密度ではないかw
何だろう、しっかり青春。意外と高い文字密度、という部分に電撃文庫『とらドラ!』との共通点をみいだしてしまう。
まぁ、本筋よりカントクさんのイラストご馳走様です!って感じなのですが。月子可愛いよ月子。

個人的には変態っぷりが期待ほどじゃなかったので、あまり高いランクはつけません。油断するな、この業界にはもっと凄い変態がいっぱい居るぞ!!
次は2011年1月。

燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:B+

シリーズリンク
変態王子と笑わない猫。 <2>(2011/01)

コミカライズリンク
変態王子と笑わない猫。 <1>(2011/08)

アニメリンク
変態王子と笑わない猫。 第1話「変態さんと笑わない猫」

著者リンク
クズと金貨のクオリディア(ダッシュエックス文庫、2015/01)
さびしがりやのロリフェラトゥ(ガガガ文庫、2015/04)

イラストリンク
神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード(GA文庫、2012/05)
妹さえいればいい。(ガガガ文庫、2015/03)
そんな世界は壊してしまえ -クオリディア・コード-(MF文庫J、2015/10)
変人のサラダボウル(ガガガ文庫、2021/10)

第6回MF文庫Jライトノベル新人賞リンク
ふぉっくすている? 1本目(佳作、2010/10)
喰 -kuu-(優秀賞、2011/11)
魔法少女☆仮免許(佳作、2010/11)
社会的には死んでも君を!(佳作、2010/11)

MF文庫Jライトノベル新人賞最優秀賞リンク
まよチキ!(第5回、2009/11)

アニメ,電撃文庫

「おい、みんな。もう一度だけ訊く。本当にやる気が無ぇのか?」

原作9、10巻の大覇星祭編に突入です。「大覇星祭」は「だいはせいさい」と読みます。
大覇星祭とは学園都市全体で行われる体育祭のこと。アニメ1期のラストはオリジナル展開込みで大覇星祭。そう思っていた時期が俺にもありました。

冒頭では上条さんの母、詩菜さんが初登場。まぁ、インデックスの姿で1回出てるけれども。旦那さんの神がかったフラグ立てに怒髪天w
ここで美琴の母、美鈴さんも登場。
何気に今回、新章突入とはいえ新キャラ多いな。上条さんのクラスメイト、吹寄制理(ふきよせ・せいり)も初登場。って、声高ッ!
そして乳揺れ過ぎ・・・・・・。正直、引く。

こんだけ、ごったかえした状態なんだから、背景に佐天さんを登場させても良いと思うの。折角、黒子と初春のシーンがあったのに。絶好の投入チャンスじゃないかと思うわけだが。

そして学園都市に潜入した今回の敵オリアナ=トムソンが動き出す。キャストは柚木涼香さんなんだけど、この人、固法先輩のルームメイトの柳迫碧美も演ってたよね。
電話相手として、リドヴィア=ロレンツェッティも声だけ登場。

ところで、ローラの髪の毛ほどいたら長さすげーなw

燃:A 萌:A 笑:B 総:A

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈9〉 (電撃文庫)
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈9〉 (電撃文庫)

雑記,電撃文庫

やはり10日に送ってきました。世間的には7日か8日くらいには出てたと思います。ブツは、

・ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト
・オオカミさんと亮士くんとたくさんの仲間たち
・嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり
・ほうかご百物語あんこーる
・輪環の魔導師8 永き神々の不在
・Baby Princess⑥
・竜と勇者と可愛げのない私 <3>
・~覚醒遺伝子~ 時かける翼
・神と奴隷の誕生構文Ⅲ
・なれる!SE3 失敗しない?提案活動
・煉獄姫 二幕
・レイヤード・サマー
・おまえなんぞに娘はやれん
ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト (電撃文庫)
オオカミさんと亮士くんとたくさんの仲間たち (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり (電撃文庫)ほうかご百物語あんこーる (電撃文庫)輪環の魔導師〈8〉永き神々の不在 (電撃文庫)Baby Princess (6) (電撃文庫)竜と勇者と可愛げのない私3 (電撃文庫)~覚醒遺伝子~ 時かける翼 (電撃文庫)神と奴隷の誕生構文III (電撃文庫)なれる!SE3 失敗しない?提案活動 (電撃文庫)煉獄姫 ニ幕 (電撃文庫)レイヤード・サマー (電撃文庫)おまえなんぞに娘はやれん (電撃文庫)

の計13冊。

『よめせんっ!』4巻は延期のお詫びが電撃の缶詰に掲載されています。こんなにはっきりと延期のお詫びなんか載せるのって電撃だよな。
ちゃんと発売されていれば、『なれる!SE』の紹介が小さくなっていたのだろうか。不自然にデカいし。

『みーまー』『ほうかご百物語』『覚醒遺伝子』は完結か。

電撃大王ジェネシスってオリジナルコミック誌って謳ってるのに、『超電磁砲』の付録が付いてるって、どういうことなの。

角川スニーカー文庫

レンタルマギカ 白の魔法使い (角川スニーカー文庫)
著:三田 誠 イラスト:pako

「答えは・・・・・・ある」
「答えはね、誰かが決めればいいんだ」

「今ここで、僕が決める!このくだらない戦いの終わりを、僕たちが決めればいい!」

約6ヶ月1週間半の積み。5ヶ月振りの新刊。通算18巻。
どんどん、いつきの顔変わってきてんじゃね?と思わないでもない。
人物紹介のページなんて、今まで無かったよね?

さて、〈螺旋なる蛇〉の頂点が登場したりして、いよいよクライマックス間近という感じがひしひしと。
ヘイゼルのアドバイスを得て、〈協会〉と〈螺旋なる蛇〉を魔術決闘の場へと放り込んだ<アストラル>。
充分盛り上がってると思うんだけど、どうしても前巻のインパクトが強かったので、霞みがちかなぁ。
あと、やっぱり挿絵が少なくて、しょんぼり。

次は2011年2月。

燃:B+ 萌:B+ 笑:C 総:A-

シリーズリンク
レンタルマギカ 銀の騎士と魔法使い(2010/02)
レンタルマギカ 魔法使いの妹、再び(2011/02)

コミカライズ,角川スニーカー文庫

ミスマルカ興国物語 (2) (角川コミックス・エース 267-2)
原作:林 トモアキ 漫画:浅川 圭司 キャラクター原案:ともぞ

「選抜って・・・」
「そ、それはつまり、お、お、女の子の美少女勇者オンリー選んでもおーけーと!?」

原作1巻クライマックスと原作2巻の序章程度を収録。こちらもやはり、このペースなら原作全部をやりきることも不可能ではないかと思わせるな。
今回はストーリーが盛り上がりどころだから、というのもあるかもしれんが、演出が格好良かったように思います。
マヒロの声は何故かルル山で脳内されちゃう不思議。

それから、ちゃんとサービスシーンがあります。ここ重要。テストに出ます。
あとはゼンラーマンがちゃんと再現されるかですね。まさかカットはしないと思うが・・・・・・。

基本的に『マスラヲ』と『ミスマルカ』のコミカライズはほぼ同時発売なので、こちらも既に3巻が出ています。

燃:A 萌:A 笑:B- 総:A

シリーズリンク
ミスマルカ興国物語 <Ⅰ>(2010/01)
ミスマルカ興国物語 <Ⅲ>(2010/11)

アニメ

「勇者王ガオガイガー」DVD Vol.11

「過酷な戦いになるぞ」
「でも、逃げ出したら、炎竜先輩と」
「氷竜先輩に」
「「合わせる顔が無い!」」

6500万年前の地層から勝利の鍵、超竜神が発見された。あまりにも不可解ではあるが、ひとまず超竜神の帰還を喜ぶGGG。
博士の解析によると、超竜神の中にはGパワーとは別の未知なる力が確認出来るとか。

ゾンダークリスタルの移送中、クリスタルを狙って、ジェイアークが現れる。戦闘に突入するガオガイガーとキングジェイダー。そもそものサイズが差があるので、厄介な戦いに。
プログラムドライブの際には、命が身体の異変を感じている。絶望への伏線。

その頃、エジプトで腕原種と胃袋原種がゾンダーメタルプラントを作るべく、動き出した。動きを封じられたガオガイガーとキングジェイダーの代わりに、ビッグボルフォッグと撃龍神が立ち向かうが、ボルフォッグも戦闘不能に追いやられてしまう。

最悪の展開は続く。同時刻、メキシコには腸原種と鼻原種が現れた。
撃龍神はシンメトリカルアウトし、雷龍がメキシコへ向かうことに。
とは言え、撃龍神でも原種2体の相手はしんどいというのに、この上分離してしまったら勝算はほぼ無い。そんなとき、とても動ける状態ではなかった超竜神が眩い光を放って動き出した!というところで続く。
護の涙は単なる演出なのか?それとも彼の力が超竜神のGSライドに影響を与えたのかな。

パリアッチョが名前呼ばれたのって実は初めてか?
次回の勝利の鍵は幻竜神、強龍神。

燃:A+ 萌:A 笑:C 総:A+

コミカライズ,角川スニーカー文庫

戦闘城塞マスラヲ (2) (角川コミックス・エース 263-2)
原作:林 トモアキ 漫画:浅井 蓮次+ キャラクター原案:上田 夢人

「原初(アルファ)から終末(オメガ)までの全てをこの子は・・・!電子ウイルスなんてとんでもない・・・この子は神の雛形――」
「いや、ともすれば神になれるかもしれないんだよ!!」

原作を積むと、連動してコミカライズも積むのが、俺の積み方です<威張るな

さて、聖魔グランプリ開催直前の第2巻。このペースなら、無事完結までいけそうですね。
ウィル子可愛いよウィル子と言わざるを得ない。全体的に女性陣が原作より圧倒的に可愛くなってますよね。
クラリカが見た目、普通の美少女キャラでびっくりするw

積み過ぎて、実はもう既に3巻出てんだよなぁ。

燃:B+ 萌:A 笑:B 総:A

シリーズリンク
戦闘城塞マスラヲ <01>(2010/02)
戦闘城塞マスラヲ <03>(2010/11)