アニメ

「歌唄、意外と攻め攻めだ――ッ」

 

「王子、意外と攻め攻めだ――ッ」の後に、すぐさまこの台詞で吹いたw

 さて、歌唄が女の嗅覚でイクトの匂いを嗅ぎつけ、日奈森家にやって来た。歌唄、怖ぇよw

 

 あむと二人で行ったラーメン屋では小学生ながらラーメンの食べ歩きブログを運営する丸山春樹君と遭遇。彼の持論ではラーメン屋でライスを注文するのは失礼に当たるらしい。

 中の人、野沢雅子さんかよ。ネタとしか思えねぇ。

 

 そんな丸山君が今回のルルのターゲット。彼はグルメドリームにキャラなり。なかなかイカすデザインだけど、ラーメンドリームじゃないのが不思議だ。

 対抗するはアミュレットクローバーとプラチナロワイヤル。やっぱり食べ物関係のときはクローバーですよね。

 更に変身シーンは無かったけど、三十二話振りのルナティックチャームキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

 下に短パンみたいなの穿いてるのね。

 ちなみに空海も居たけど、ラーメン食い過ぎて戦闘不能。元ジャックスチェアwww

 

 そしてイクトがデスレーベルにキャラなりしている姿が垣間見えて続く。

 

 今回は歌唄の絶妙なツンデレ具合が素晴らしかったです。

 

燃:A+ 萌:A+ 笑:A 総:A

アニメ

「皆本が子供に戻らなくても、あたし達が追いつくから!」

 

 小学校に教員として侵入したP.A.N.D.R.A.のメンバー。取り敢えず保険医に扮した紅葉さんがエロいです。

 つーか、この人達が先生って設定のエピソードがあったら面白そうだ。

 

 皆本少年は大人に戻ることを拒絶するが、チルドレン達の説得で目覚める。最後にはOPを流したりして、最終回っぽ過ぎるw

 本当の最終回は次回です。

 

 どうでも良いけど、谷崎主任の精神世界で不二子さんと賢木が戦っていたユーリの精神操作イメージって『ドラクエⅥ』のデスタムーアみたいだな。

 

燃:A 萌:A+ 笑:B+ 総:A

アニメ

「実は密かにパワーアップしておいたのだ!」

 

 あかん、ウエスターさんがどんどんブンビーさん化していくw

 

 OPは今回も映画の宣伝なわけだが、『SS』組がナッツハウスに来ていたり、『MH』組がトネリコの樹の下に居たりと物凄いワクワクするんですが!!

 

 さて、シフォンの食事キュアビタンが無くなった。スウィート王国の業者から材料を定期的に注文しなければならなかったらしいのだが、ラブは忘れていたのだ。おま、業者て。生々しいなw

 業者の連絡先のメモはうっかり捨ててしまったので詰み。

 材料はタルトが知っているので、何とか自分達で作ろうとするラブだったが、材料がとんでもなかった。

 美希タンとブッキーの協力を仰いで材料集め。到底手に入るものではないので、あるもので代用することになるわけだが、走るペガサスの尻尾を美希タンのポニーテールで代用とか雑過ぎるw

 

 で、材料集めの最中に立ち寄った公園にナケワメーケが出現。育児雑誌を読んで、子供をターゲットに選んだウエスターの仕業。このヘタレ路線、それはそれでウケそうな気がしてきたw

 

 どうやってパワーアップさせたのか知らんが、強化されたナケワメーケに苦戦するプリキュア。三人の必殺技も効かない。

 だが、そんなときシフォンがピーチの想いに応える。すると、リンクルンからピックルンが飛び出した。それをリンクルンに差し込むと、新たなアイテム、キュアスティック、ピーチロッドが現れ、プリキュアラブサンシャインフレッシュでナケワメーケを撃破。

 ちょ、クオリティが高過ぎて気色悪い!東映の本気凄過ぎる……。

 このタイミングでパワーアップするから、最初の必殺技のバンクのクオリティが残念だったのね。

 今回は元々クオリティ高かったけど、ピーチロッドが出た瞬間に更に跳ね上がった印象。

 

 こんな時期にパワーアップするってことは今後もちょくちょくパワーアップがあると期待して良いんだろうか。一応、『MH』ならルミナス登場、『GoGo!』ならローズ登場が今回のパワーアップに当たるんだろうが、それでも今回のパワーアップは衝撃的。『GoGo!』の38話なんて、思わせ振りなタイトル付けといて、何もなかったしな。

 

 タルト曰く、リンクルンからピックルンが出て来たってことはシフォンが成長したってことらしい。どういう因果関係があるのか判らんけど。

 またベリーとパインにもパワーアップの可能性はあるようだ。『5』のときみたいに主人公以外はバンクに描き足す形かもしれんが。

 

燃:A+ 萌:A+ 笑:B+ 総:A

特撮

「進化だ!失敗しても成功しても共に働き仲間を励まし、助け合い、一緒に進化していく!そのために働いているんだ!」

 

 8話を視直したけど、やっぱりエレファントアンデッドとカプリコーンアンデッドは爆散しているように見える。これはディケイドだからこそ可能な技なのか、それとも世界の歪みによりアンデッドが不死ではなくなっているのか。

 さて、ディケイド、ブレイドライダー、パラドキサアンデッドの乱戦の中に突如、轟鬼が現れた。彼は音撃斬雷電激震で、攻撃を仕掛けてくる。えっ、この技って対象に列雷をぶっ刺さなけりゃ意味無くね?しかも発動後、何か離れた地面が爆発するという意味理解らんエフェクト。

 轟鬼を召喚したのはどうやらディエンドのカメンライドらしい。戦いを見つめる大樹の姿が映ったし。

 声はキャストクレジットに無かったから、大樹がやってるのかな。

 

 アンデッドを倒したことでボーナスを社長より貰った士。しかし、たったの三千円。もっとボーナスが欲しければ赤字経営の食堂を黒字にしろとのこと。

 そこで彼は夏みかんをメイドに、ユウスケをホストに仕立て上げ、接客させる。はいはい、夏みかん可愛いと思った俺の負け。

 

 ギャレンバックルを奪われたサクヤは降格、代わりにムツキがエースチームのリーダーに。

 そんなムツキは再びカリスと激突。戦いの最中、カリスのバックルが外れ、その正体が四条社長だと判る。って、何でカリスバックルが身体から外れんねん!オリジナル設定、超無視かよ!

 でも変身のときはちゃんとハートのチェンジのカードをラウズしてんだよなぁ。

 

 その頃、士の元には大樹が現れていた。士の過去を知っている素振りを見せて、大樹は去っていく。

 

 ユウスケはカズマを連れて、BOARDの理事長の元へ。

 理事長室と言うか何かの実験場みたいな部屋にはサクヤとムツキが捕らわれていた。各カテゴリーのエースの細胞を使うことで最強のアンデッド、ジョーカーを創ろうとしていた四条と理事長鎌田。

 鎌田の口からバトルファイトって言葉が出たから、その設定は生きてるんだろうけど、この世界ではジョーカーが存在しない、若しくは何らかの理由で消されたってことなのか?その辺も世界の歪みの所為なのかな。

 

 やっぱりBOARDはアンデッドを封印しきってしまうと、やることが無くなるらしく、手を組むことになったらしい。

 

 ジョーカーに変身した四条とパラドキサに襲われるユウスケとカズマ。クウガが見られるかと思ったけど、変身せず。尺が足りないんだよなぁ。一つの世界に三話使えればなぁ。

 

 変身する隙を見出せないカズマの元へ、鏡を通って、龍騎にカメンライドしたディケイドが現れる。

 これはミラーワールドがどこにでもあるというよりは単に鏡から鏡へと移動していると考えた方が良いのか?便利な移動手段程度の認識で。

 

 そしてファイナルフォームライド、ブレイドブレード。予想以上にデカかった。デカい得物は格好良いな。

 ファイナルアタックライドでジョーカーもパラドキサもぶっ飛ばしてたけど、どっちも倒せたのか?鎌田なんかはある程度キャラ立てたんだから、まだ出て来ても良さそうだけど。

 

 キバーラは何故か今回もしょぼいです。

 

 そして物語はファイズの世界へと。ファイズ世界のネタバレってあんまり出てないんだっけ?タイガーオルフェノクといかいうのが出て来るとか何とか。

大樹の登場でストーリーは進んだと思うけど、設定面でモヤモヤした第9話でした。

 

テレビライフのインタビューでユウスケがクウガ以外に変身することが判明。雑誌に載るってことはそう遠くない内の話ろうし、ユウスケ役の村井さんはライダーオタらしいから、クウガのフォームチェンジのことを言ってたってオチも無いと思うが一体どういう形で変身するんだろうか。

三人目の『ディケイド』オリジナルライダーなのか、それとも装着系ライダーか。

燃:A+ 萌:B+ 笑:B+ 総:A

特撮

「まぁ、そうだよね。殿様もそれくらいはね」

 

 今回のアヤカシはズボシメシ。言葉で人の心を傷つけ、物理的ダメージを与える。

 シンケンジャーもその攻撃の前に苦戦するが、ことはだけには効かなかった。それは普段から阿呆だ馬鹿だと言われ続け、自分でもそれを認めていたから。

 そんなことはに苛立つ千秋。

 

 前回の流之介と茉子のエピソードに続いて、メンバーの絆の話。

 

 回想でことはのお姉ちゃんが出て来たけど、随分年齢が離れてるのね。

 

 丈瑠はズボシメシに「嘘つき」と言われて傷ついていた。彼が他のメンバーに本音を話せるときが最後のパワーアップな気がする。

 

燃:A+ 萌:B 笑:B 総:A

アニメ,スーパーダッシュ文庫

「んなの決まってんだろ。俺とお前でぶっ飛ばす!」

 

 OPの副題は別離(わかれ)編。

 

 経済産業省が何者かに襲撃され、男屋は行方不明、木崎さんは入院。続いて、ぶど子が襲われた。

 エールの前には意思を失ったぶど子が現れる。

 なじみを庇って倒れたエールの前に姿を現したのはウエストエリアよりやって来たスチール缶、ミックスジュースのアキカン。名前は不明。

 関西弁が下手糞過ぎて萎える。別にウエストエリアからやって来たからって、わざわざ関西弁にしなくても良いのに……。

 中の人誰やねんと思ったら、超時空シンデレラ、ランカちゃんじゃないですか!!キラッ☆

 

 ミックスジュースの能力はキスしたアキカンの能力を奪い取り、戦闘不能にするというもの。また、彼女達のコピーを作り出すことも可能。

 

 エールとぶど子のコピーに襲われるメロンとカケル。コンビネーションで何とか撃破。おっと、ようやくブレインズ・ベースの本気キター?

 タイミングを考えればメロメロンってちゃんと格好良く見えるのね。

 

 コピーは倒せたが、その後に現れたミックスジュースによってメロンまでもが奪われてしまう。

 絶望の叫びをあげるカケル。何、この真面目展開。

 

 ところで、なじみはエールから貰った時計を持ち歩いてるのか?あれ、置き時計なんじゃ……。

 

 EDはお汁粉バージョン。のみこさん曰く、しることは違うイメージらしい。

 

燃:A 萌:A+ 笑:B+ 総:A

アニメ

「あいつ等が弱ぇんじゃねぇ。俺が強ぇんだ」

 

 前回、ファイアーバードフォームの存在が示されたことにより、OPが変わりました。まずスタッフクレジットの表示に無駄なエフェクトが追加。

 歌詞が二番になり、ファイアーバードフォームへの変身と必殺技のカットが新規で登場。普通に格好良くて吹いた。

 こういうどうでも良いアニメに限って、OPの変え方がべらぼうに上手いってのはどういうことなんだw

 

 今回は初の単独エピソード。ショートコーナー一切無し。

 ヴァンプ様と怪人達の絡みがハートフル過ぎる。

 

燃:A+ 萌:A 笑:B+ 総:A

雑記

先日、ファンタジア文庫の新刊を買いに行ったら、僕の後からやって来たおばさんがメモと新刊台を交互に見ながら、本を探しておられました。

『鋼殻のレギオス』は自力で発見出来たものの、残りは判らなかったらしく、店員さんに富士見ドラゴンブックってどこですかって尋ねておられたんですが、新刊台にやって来た店員さんはドラゴンブックから遠ざかっていくわけですよ。

そりゃ、好きでもない人にとっちゃドラゴンブックはファンタジア文庫と同一存在ですもんね。判らないのも仕方が無い。
ってことで、横槍入れて、「これちゃいますかね」って言って教えてあげました。
店員さんにとっちゃ、客より商品知識無い、みたいになって、惨めな話だと思うんだけど、いつまでも新刊台でうろうろされると落ち着いて新刊を物色出来ないしなぁ。

雑誌

DRAGON MAGAZINE (ドラゴンマガジン) 2009年 05月号 [雑誌]

リニューアル一周年記念号。

 

『生徒会の一存』

 またしても会長が単独で表紙に登場。凄ぇピンクピンクしい。会長可愛いよ会長。

 

 描き下ろしイラストは総じてスカートが翻り過ぎ。ぱんつはいてない

 

 付録の下敷きは表面が描き下ろしイラストで、裏面は書き下ろしショートショート。クオリティ半端ねぇな……。

 

 アニメの制作は『今日からマ王!』『地獄少女』『マリみて』『少年陰陽師』等のスタジオディーン。あんまりギャグアニメを作ってるところって印象が無いけど、どうなんだろう。取り敢えずZEXCSじゃなくて良かった……。

 放送開始は情報開示のタイミングからして七月からかな。生徒会は夏を目指すって言ってたし。

「重ねて申し上げますがTVアニメ化本当です」って書けば書くほど嘘っぽいw

 

 コミカライズがコンプティークでも連載開始。どんだけ。

 

 更に本編でネタで出て来たオールナイト全時空が誌上コーナー化。

 

 連載扉は基本的にはどこかのイラストの使い回しだが、今回は表紙イラストの差分変化という気合いの入れよう。

 最後の一文が『マテゴ』最終巻のラストのセルフパロディで吹いたw

 

 穴埋め企画では中目黒がヒロイン扱いされてるわ、今後の予定は未定だわ、とにかくやりたい放題で面白過ぎるw

 

 そしてゲマズ特典をまとめた冊子が次号の付録に付くそうです。キトゥアアアアアアアアアアッ!!

 

『本日の騎士ミロク』

『吉永さん家のガーゴイル』で御馴染みの田口仙年堂さんが緩めのファンタジーでファンタジアに殴り込み。表紙の別バージョンが閉じ込まれている。

 四月に文庫一巻発売で連載は今号からスタート。

 いや、特に面白さは感じなかったなぁ。

 

『影執事マルク』

 何か凄ぇ人気出てるんですけど……。COMTAさんのイラストは良いんだけどなぁ。

 つーか、これも『覇者の三剣』も三巻の発売が決定しているのに、『MA棋してる!』はどうなったんだ……orz

 

『鋼殻のレギオス』

 フェリに魔法少女の格好をさせて、なおかつそれを正史にするという。『レジェンド』とか要らないから、このエピソードをアニメでやってくれないかなぁ。

 

 五月には『フェリの詩』のコミックスが出るそうです。え、もう単行本にまとまるほどの分量溜まってるの?

 

『聖戦のレギオス』の序盤がお試し掲載。いや、そんなんでページ稼がれても……。

 

『いつか天魔の黒ウサギ』

 文庫刊行に合わせた短期集中連載、これにて終了と思いきや、来月号にも掲載予定なワナ。普通に連載じゃん!

 ま、ヒメアが可愛いから良っか!

 挿絵が「ショッキング映像につきモザイクでお送りします」ってことで一部モザイクかかってて吹いた。

 

SH@PPLE

 今後、本編で登場予定の図書委員長、高天原りぼんが登場。ボンテージ衣装に身を包み頑張ったのに、最後の最後で久我原さんに全部持って行かれた件。

 連載一周年記念として、これまでの連載エピソードを振り返るコーナーが。

 

『おまもりひまり』

 四月に重大発表。アニメ化の噂も出てるし、それだろうなぁ。ま、ラノベ原作じゃないから全然関係無いけどNE

 

『ハイスクールD×D

 

「いやだい!いやだい!俺はこのスライムと触手を使い魔にするんだい!」

「俺の求めていた奴らなんです!こいつらを使って俺は羽ばたきたい!上を目指していきたい!」

 

 馬鹿過ぎるwww

 リアス先輩のおっぱいに釣られて文庫買っちゃいそうです。

 

『火の国、風の国物語』

 扉はミーアさんのちょっとエロい寝姿ですが、連載の内容はオリビア加入の話なワナ。

 

『これはゾンビですか?』

 五月に二巻が登場予定。売れ行きが絶好調らしい。俺の感性がおかしいのか……?

 何と次号、表紙に登場。「アニメ化でもないのに表紙に登場!!」って自分で言うなw

 一巻発売から四ヵ月で表紙登場とか。まさかアニメまで到達したりしないだろうな……。

紙面の内容を信じるなら、表紙最速登場が『いつ天』、次点が『生徒会』なんだけど、よくよく考えたら、『ディスパレイト!』無かったことにされてるーーーーーーーーーーーーーーーーー!!??

 あれ、連載開始と同時に表紙&巻頭特集だったじゃないか!

 

『幻想譚グリモアリス』

 特集ではグリモアリスの都の図解が。こういう細かい設定解説は嬉しい。

 でも文庫最新刊の一部をお試し掲載ってのは止めてほしい。何で雑誌を買ってるかって、オリジナル短編が読めるからであってですね……。

 

HP

 

 だが、用事があるのはメルルちゃんのぱんつの方だ!

 

 まったくもっていつも通りの内容です。本当に有り難う御座居ました。

 

『狗牙絶ちの劒』

 次回、いよいよ最後の選択。それに先駆けて、今回は黒幕当てクイズを実施。もしかして、そろそろ終わるのか?

 

『まぶらほ』

 また、同じような内容かよ……。もっとサブキャラのエピソードとかやってほしいな。

 

『今、ファンタジーは燃えている!……のか?』

 特別コラム。こういう企画をさり気なく盛り込んでくるあたり、新生ドラマガのクオリティの高さを感じさせる。雑誌に関しては電撃より富士見の方が圧倒的に面白いよなぁ。

 でも『鉄球姫エミリー』が「鉄球娘エミリー」って書いてあってぐんにょりした。

 

『ラブコメ万歳』

HP』の周ちゃん、『おまもりひまり』ノベライズのみかづきさん、『ハイスクールD×D』の石踏さんによるエロコメ作家対談。

 全員フリーダム過ぎるwwww

 周ちゃんと石踏さんなんか、今回掲載の短編でお互いにエロスを高め合ってるしな。

 

それ以外

七瀬葵の来場展の宣伝が載っていたけど、あんまり編集部と揉めたとか関係無いのかな。つーか『気象精霊記』の新装版はどうなったんだ。『くじびき勇者さま』が人気で、それどころじゃないのかな。

 

 休刊するドラゴンエイジPureの連載を一部吸収して、エイジがリニューアル。何故かそこで『ジンキ・エクステンド』が連載開始。一応角川ホールディングス内だけど、また移籍かよ……(´・ω・`)

 

 最後に新刊情報。今号から来月発売の新刊の表紙が小さくではあるが掲載され、更に二ヶ月後の新刊情報も判るようになった。電撃はもう何年も前から、この形態を採っているわけえで、やっとかと言わざるを得ない。

 四月発売の吉村夜さんの新作『ろーぷれ・わーるど』が気になります。

 そう言えば、『フルメタ』最終巻は案の定延期していますね。

 

燃:A 萌:A+ 笑:A 総:A

特撮

「未確認とは関係無く、普通のときの二人のコンビ、見てみたかったな」

遂に最終話。本編開始時に出るリント文字が無し。でもOPは普通にある。

いきなりン・ダグバ・ゼバとの戦いから三ヶ月経っているワナ。既に五代は冒険に出掛けており、彼と親しかった人々は五代の笑顔を懐かしく思う。

ジャンは榎田さん親子とディズニーランドに行くらしい。だからもう再婚し(ry
神崎先生がポレポレにやって来たときに、おやっさんの名前が飾玉三郎だと判明。

椿の元には蝶野からの手紙が届いていた。
桜子さんの碑文解読によると、凄まじき戦士が覚醒したときはその力を世界中に広げないためにゴウラムは砂になる筈だったらしい。しかしゴウラムは今も科警研に保管されているし、五代が変身したアルティメットフォームの眼は幻の中の姿とは違い、赤かった。

このことから五代は憎しみではなく、優しさからアルティメットフォームへと至ったことが示された。ってことは『ディケイド』で初めてまともに黒いアルティメットフォームが出て来たってことか。

そして旅先でも人々を笑顔にしている五代のシーンがEDと共に流れて終了。

キャストクレジットには何とこれまでに戦ったグロンギのキャストも出ました。
まさかの戦闘シーン無しっていう。

総評

そういうわけで、平成ライダーの原点『仮面ライダークウガ』全49話でした。一作目ということでやりたい放題だったようで、アルティメットフォームの玩具は十月頃に出ていたのに劇中での出番が最終回直前の約二分間しかなかったり、逆にアメイジングマイティフォームはバンダイ側が知らなかったりと、かなりやんちゃをしたようです。最近の販促による縛りを考えると信じられないよなぁ。

ストーリーにしても、設定を複雑にし過ぎることなく、人間ドラマと並行しながら凄く丁寧に描かれていて大変面白かった。

ライダーが一人しかいない分、変身出来るフォーム数は今でも歴代一位。ディケイドは別として、だけど。

さあ、次は『アギト』を視ていくぞ!

燃:C 萌:B 笑:B 総:S-

エピソードリンク
EPISODE48「空我」

ノベライズリンク
小説 仮面ライダークウガ

シリーズリンク
仮面ライダーアギト 第1話