2011年11月に読んだラノベまとめ
うーむ、なかなか1日1冊ペースを取り戻せないな……。知ってる。まとめブログ見る時間が無くなったら、もっと読めるとか知ってる。
でも、まとめブログ見るの、すんげー楽しいんだもんw
そんな時間あるなら『スパロボ』やれって話だよな……。
小説関係本購入冊数
ライトノベル:22冊
ボーダー:1冊
コミカライズ:9冊
雑誌:1冊
ラノベ関連本:1冊
一般:3冊
漫画:2冊
総計:39冊
読了冊数
ライトノベル:25冊
コミカライズ:3冊
雑誌:1冊
ラノベ関連本:1冊
漫画:2冊
総計:32冊
うむ。順調に積み本が増えていっておるな。うむ……。
「燃」部門
1位:のうりん <2>
ギャグが1周回ってアツいw
2位:司書とハサミと短い鉛筆 <7>
最終巻ということで。
3位:薔薇のマリア 16.さよならはいわない
オールスターって感じで。
「萌」部門
1位:おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! <2>
桃ビッチ可愛いよ桃。
2位:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。③ ドラマCD付き限定特装版
ゆいゆいもビッチ可愛いです。ゆきのんも忘れてはならんが。
3位:それがるうるの支配魔術 Game:2 リメンバランス・パズル
俺も言乃さんにツンツンされたいです(^q^)
「笑」部門
1位:のうりん <2>
これはアカン。電車で読めん。
2位:のうりん
パンツ祭りなら仕方ない。
3位:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。③ ドラマCD付き限定特装版
ぼっちあるあるがリアル過ぎて困る。
「新作」部門
1位:おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!
ベタっちゃーベタなんだけど、キャラが実に良いんです。
2位:のうりん
アホなギャグもここまでやったら凄いわ。
3位:ハーレムはイヤッ!!
タイトルに反して、かっちりした作りだったので好印象。
「総」部門
1位:のうりん <2>
バカ過ぎてSランク到達は極めて稀。
2位:生徒会の金蘭 碧陽学園生徒会黙示録6
男を見せるぜ中目黒。
3位:おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! <2>
ああもう、桃可愛いよ桃!
4位:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。③ ドラマCD付き限定特装版
俺も奉仕部に入部したいでござる。
5位:のうりん
ヒロインのぱんつをゴミ箱にSHOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOT!!超エキサイティン!!
最下位:獣吾ドキドキプロジェクト!
タイトルの時点で……。
ご覧の通り、『はまち』『のうりん』『オタリア』が猛威を奮っております。だって、面白いんだもの。
優先消化をぶっ飛ばして読んじゃったしな。
来月は『ホライゾン』という爆弾があるので、また冊数は減るかなぁ。年末はどうせまとめ記事やら家の手伝いやらで時間喰われるだろうし。
今月の結論
『はまち』『のうりん』
『オタリア』の3強。
感想リンク
・2011年10月に読んだラノベまとめ
・2011年12月に読んだラノベまとめ
灼眼のシャナⅢ 第4話「再会と、邂逅と」
「称して余━━“祭礼の蛇”坂井悠二」
遂にシャナさんの前に姿を現した悠二。変わり果てた姿、変わらぬ声に戸惑いながらも戦うが、ただでさえ強いのに、アズュールや吸血鬼を使われたら、太刀打ち出来ず。
一方、マージョリーさんも自分が抱いてきた復讐心の結末を迎え、発狂寸前。
それはそうと戦闘中、ちょいちょいパンチラしてね?
燃:B+ 萌:A 笑:C 総:A-
エピソードリンク
・第3話「旅立つために」
・第5話「囚われのフレイムヘイズ」
2011年11月ファミ通文庫新刊と既刊購入
今月もいつも通り、1日フライングで29日発売か。ブツは、
・ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! Extradisc
・その男、魔法使い“A” <1>


それから、例のe-honポイント2789円分を使うぜ!ぐへへへへ、負け組覚悟で『デート・ア・ライブ』とか買っちゃうぜ!と思って、確保しようとしたら、2巻が1冊だけ残っているのみ……だと……?
へへへ、そりゃアニメ化発表直後だもんな……なら、『氷結鏡界のエデン』だ!と思ったら、最新刊しかないという体たらく。ぐぬぬ。
俺が読みたいなーと思っている既刊が軒並み無いという衝撃。普段、既刊とか滅多に買わないから、どの程度揃ってるかとか全然認識していなかったが故のミスだな。いや、事前に認識してたところで注文するつもりが無い以上、どうしようもないんだけど。
ってことで、5分程店内をウロウロした結果、
・文庫版 巷説百物語(角川文庫)
・デート・ア・ライブ02 四糸乃パペット(ファンタジア文庫)
・トカゲの王Ⅰ -SDC、覚醒-



の計5冊を購入。
『巷説百物語』は、もうラノベで思いつかなくなって、一般ならこれしかないと思い、チョイス。
『トカゲの王』は内容もさることながら、ストーリートレカが付いていたので。
このトレカ、キャンペーンが始まった直後は中身の見えない袋に入った上で、裏表紙に付けられてたんだけど、いつの間にか中身が見える状態で表紙に貼り付けられてたw
全然ハケないんだろうなw
ファミ通文庫では、新シリーズ『クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門』をスルー。

正しいアクのすくい方 <1>
ニーソックス……ニーソ!ニーソ!あ、そぉれ!ニーソ!ニーソ!
ファンタジア文庫2011年7月の新刊。約4ヶ月1週間半の積み。第2回ネクストファンタジア大賞最終選考作。応募時タイトルは「ただしい灰汁のすくい方」。
まだ、あんまり情報が出ていない段階では粗筋を面白そうだったので買ったんだけど、帯に同レーベル『これはゾンビですか?』の推薦文的なものが載っているを見て嫌な予感が。
イラスト担当の白羽さんは韓国人絵師なのか。最近増えてきてるみたいだな。
さて、主人公の修輔は深夜の街で出会った少女ユズに連れられるまま、アクと呼ばれる化け物との戦いに巻き込まれることに。
アクと戦うスクイビトのチーム、シューティングスターの一員となった修輔は騒がしいに仲間達に囲まれながら、自分の心の傷と向かい合っていく……というお話。
口絵のしまぱんは、なかなか良いものだと判断出来ます。
一見コメディかと思わせておいて、実は割とバトルするという、確かに『これゾン』のノリに近いと言えば近い。
でも、あっちほどカオスな状態ではないから読み易さはこっちの方が上か。
文字数が少ないことをリーダビリティが高いって言って良いのか分からんけど。
ギャグもバトルも上っ面だけというか何というかで、凄い覚めた気持ちで読み終わってしまった。
ベッタベタな内容好き、若しくはラノベ入門には相応しいのかなーとか思ったり。
そして章タイトルにまで入れておいて、スク水の挿絵が無いなんて、絶対に許さない
次は2011年11月だけど、もう買いません。
燃:C 萌:A- 笑:C+ 総:B
第2回ネクストファンタジア大賞リンク
・おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!(金賞、2011/07)
この部室は帰宅しない部が占拠しました。 <2>
「↑↑↓↓←→←→BA━━━━ッ!」
2011年8月の新刊。約3ヶ月半週間の積み。3ヶ月振りの新刊。
表紙は恋子かと思いきや、夕也の妹の耶宵でした。
ってことで、今回は耶宵が帰って来たことにより、恋の四角関係が早くも五角関係に。ちなみに現状、耶宵はガチ血縁っぽいですね。
粗筋の「早くも帰宅!?」でワロタ
あれ、学校にお泊まりのワクワク感を楽しむかと思えば、早くもそんなシーンが無いような……。
ってか、自宅のシーン多いなw
ヒロインいっぱいお風呂祭りをやりたかったんだろうけど。
どうでも良いが、ローストビーフ丼が凄く美味しそうだった件。俺も食べたいです(^q^)
最後には変態も仲間になるかと思ったけど、それは次巻以降に持ち越しみたいだな。まぁ、仲間になったら一気にヒロイン増え過ぎってことになるし、それはそれで。
またもや不穏な気配を残して終了してます。
イラストは凄く良いのだが、やはりそれだけではなぁ。恋子は可愛いんだけど、正直、それだけでは購買意欲にまでは繋がらんな……。
次は2011年11月だけど、ドラマCD化も発表されたけど、もう買いません。
燃:C 萌:A 笑:C+ 総:B+
シリーズリンク
・この部室は帰宅しない部が占拠しました。(2011/05)
それがるうるの支配魔術 Game:2 リメンバランス・パズル
「これは、言うなれば、欧文研に課せられたパズルみたいなもんだ。そして俺は、」
「「勝負事なら負けたりしねえんだ」」
2011年8月の新刊。約3ヶ月4週間の積み。4ヶ月振りの新刊。
表紙から口絵に至るまで、謎の言乃さんプッシュで俺歓喜と言わざるを得ない。言乃さんのビキニ姿けしからん実にけしからん。
言乃さんにツンツンされたい。
さて、今回も魔術なのにバトらない安心のクオリティ。丸の友人、碓氷を慕う少女、香奈恵ちゃんが登場して、一騒動巻き起こる。
みんなで協力して、学園全体に仕掛けられたゲームをクリアしていく、という展開。
さっぱりライトなミステリ風味のストーリーもさることながら、要所要所で突っ込まれるラブコメ展開が良いアクセントになってる。
イラストのお陰もあって、ヒロインみんな可愛いです。
最後のるうるのゲンコが可愛い。
今回、言乃さんが生理中とか発言してる。築地俊彦さんが言ってたけど、ラノベで「生理」なんて単語が出て来るのは珍しい。そりゃ出て来て嬉しいもんではないが。
富士ミスにも、もっとこういう作品があれば良かったのでは……と思わないでもないが。
次は2011年12月に『Game:3 ファミリアル・リドル』。
燃:B- 萌:A+ 笑:B- 総:A
シリーズリンク
・それがるうるの支配魔術 Game:1 ルールズ・ルール(2011/04)
機動戦士ガンダムAGE 第8話「決死の共同戦線」
「これが━━進化したガンダムだ!!」
前回は尺の都合でタイタス登場を優先したために換装シーンを飛ばしただけだったそうで、今回はちょっと時間が巻き戻って、ラーガンがバクト相手に奮戦するところから。やっとラーガン活躍出来たな。
で、肝心の換装シーンですが、おお、特に盛り上がらない!何なんだろう、何でこんなに( ´_ゝ`)フーンって感じになっちゃうんだろう。
ドッキングギミックがしょぼいからか?
UEの圧倒的な強さを前にして、ザラムとエウバは協力体制を築くが、遂には市街地にまでもUEが現れる。
ファーデーンの中、どんだけUE出るねんw
タイタスだけでは捌き切れないぜピンチ!と思ったら、そこへ新型Gエグゼスという、ほぼガンダムな機体を駆ったウルフさんが登場。
高出力ビームサーベル二刀流で、さくっとUEを撃破するのでした。AGEシステム涙目過ぎるw
ってか、新型出来るの早ッ!ジェノアスカスタムェ……。
そもそも、そんなにさっくりUEを倒せる機体が作れるなら、何で14年間負けっぱなしだったのかと。
あれか、民間には技術があっても軍がそれを使えていなかっただけなのか。
とか思っていると、マッドーナ工房の中に、ジェノアスと並んで格納されているUEのMSタイプ、ゼダスの姿が……ってところで続く。
おおっと、これは面白くなりそうな気配か?
UEの技術を知っているなら、それを倒せる武装も、そりゃ作れるわな。
グルーデックが言っていた葬られた技術ってのが、それなのだろうか……。
取り敢えず今回の結論はGエグゼスの登場でタイタスが全部喰われたということですね。
タイタスはもう2、3話出て来るの早くて良かっただろ……。
燃:A- 萌:B+ 笑:B+ 総:A
エピソードリンク
・第7話「進化するガンダム」
・第9話「秘密のモビルスーツ」
牙狼<GARO> ~MAKAISENKI~ 第7話「閃光」
「魔戒騎士の時代はもうすぐ終わる!」
稚魚にカオルの名前をつけていることがバレてしまった鋼牙。カオルは怒るかと思ったけど、嬉しそうでしたね。
ザルバがしらばっくれていて吹いた。ひでぇw
レオは、まさかカオルに横恋慕フラグかと思ったけど、どうも誰かに面影を重ねているみたい。
つーか、こいつが赤い仮面の男なのでは……とも思えるのだが。
赤い仮面の男との2度目の対峙。彼が魔戒法師であり、その目的が人々をホラーから守る役目を魔戒騎士から取り戻すことだと判明。
彼は牙狼の鎧を写し取り、黒い牙狼ジャアクとなる。最初、こいつも鎧を持ってるのかと思ったわ。
で、バトル激し過ぎワロタ状態。ビルから飛び出て、別のビルに突っ込んだときは吹いた。
牙狼の影であるため、牙狼が変身解除すると、ジャアクも変身解除せざるを得ないらしいのが難しいところだな。
生身でも魔戒騎士以上の戦闘力っぽいし。
今回、ちょろっとだけ映画のゲストヒロイン烈花の話が出てましたね。
燃:A 萌:B 笑:C 総:A+
魔術師たちの言想遊戯Ⅰ
「なあフラグ、これは感動的なことじゃないか?だって、全ての文は『あること』と『あって欲しいこと』しか言わないんだよ」
ファミ通文庫2011年2月の新刊。約8ヶ月2週間の積み。第12回えんため大賞特別賞受賞作品。タイトルの「言想遊戯」は「ロゴスゲーム」と読みます。
応募時タイトルは「言想のクライシスゲーム」。
イラストはMF文庫J『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』、一迅社文庫『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件』でお馴染み、閏月戈さん。
発売日にはスルーしたけど、ネットの感想を見て気になったので購入。
さて、ごく普通の高校生、歌鳥(かとり)がバイトに応募した書店、言想堂(げんそうどう)は言霊を操る言想魔術師のアジトだった。そこで歌鳥は、とある少女と運命的な出会いを果たす。
しかし、歌鳥は実はごく普通の高校生でも何でもなくて……というお話。
要は異能バトルものです。
言葉と魔術を組み合わせた言想魔術という設定は面白い。言葉の概念を上手いこと落とし込んでるなぁとは思う。
問題はキャラにあんまり感情移入出来なかったことか。歌鳥が何でフラグに一目惚れしたのか今一つ理解らない。
書店でのバイトシーンが、もっといっぱいあったら良かったんだ、きっと。個人的には、な。
次は2011年11月だけど、もう買いません。
燃:B- 萌:B- 笑:C 総:B+
イラストリンク
・お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ(MF文庫J、2010/12)
第12回えんため大賞リンク
・わたしと男子と思春期妄想の少女たち 1 リア中ですが何か?(優秀賞、2011/01)
・表裏世界のソーマキューブ パンツは誰のもの?(特別賞、2011/01)
・○×△べーす 1 ねっとりぐちゃぐちゃセルロイド(特別賞、2011/01)
・犬とハサミは使いよう(優秀賞、2011/02)
・魔よりも黒くワガママに魔法少女は夢をみる(特別賞、2011/02)
デジモンクロスウォーズ 時を駆ける少年ハンターたち #60「デジモン真剣勝負!コテモンの刃が迫る!!」
「強くなりたいという想いに、敵も味方も無い」
コテモン最後まで味方だっただろとか、竹刀だから刃じゃないだろとか、サブタイには色々と言いたいことがある。
ってか、新シリーズになってからサブタイが益々ダサくなった気がする。
さて、今回はサブタイ通り、コテモンが登場。タイキ達はコテモンを知っている様子だったけど、何処で会ったんだろうって思ったら、マグマゾーンで登場してたか。
コテモンはタギル達が助っ人をした剣道部の対戦相手のムサシという少年に剣道の稽古をつけていた。
おいおい、剣道部の助っ人っていうけど、完全にクロスハートが主力じゃねえか、どうなってんだ剣道部w
で、剣道話なのに名前さえ言ってもらえないゼンジロウェ……。
レンはムサシの強くなりたいという気持ちを利用し、ドラグモンを成長させていた。
そのドラグモンはヤシャモンに超進化。ヤシャモンとかチョイスがマニアック過ぎるだろ……。
意図的にやってるのか適当なのか……。
アレスタードラモンで対抗するが、さくっと敗北。そこでガムドラモンとコテモンでデジクロス、剣道装備をまとったガムドラモンでヤシャモンを撃破。
強さの基準がおかしくねぇか?コテモンが物凄く強いのだろうか……。
今回のエピソードで、デジクォーツにはコテモンのような意識の暴走していないデジモンも居ることが確認された。
これは今後も懐かしのデジモンが登場するフラグなのか?
燃:A- 萌:C+ 笑:B 総:A
エピソードリンク
・#59「かわいさ要注意!キュートハンター、アイルの罠!」
・#61「お好み焼パニック!パグモンだらけの街」





















