2012年12月に読んだラノベまとめ

12月 31, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: ランキング, 雑記 

就職してからというもの、年末の実感を得られないままに年越しを迎えるようになってしまったな……。

小説関係本購入冊数
ライトノベル:35冊
ボーダー:1冊
コミカライズ:10冊
雑誌:1冊
その他ラノベ関連本:1冊
漫画:1冊
その他関連本:1冊
総計:50冊

読了冊数
ライトノベル:32冊
ボーダー:1冊
コミカライズ:6冊
雑誌:2冊
ラノベ関連本:3冊
漫画:1冊
その他関連本:1冊
総計:46冊

今月は大分頑張って読んだなと思ったけど、買った冊数の方が多かった件。どういうことなの……。


「燃」部門

1位:小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~

小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~ (講談社キャラクター文庫)
燃:A+ 萌:A- 笑:B+ 総:S-

これがノベライズだ!

2位:アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者 <5>

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者5 (講談社ラノベ文庫)
燃:A+ 萌:A 笑:A- 総:A+

そりゃロボットに変形したらテンション上がらざるを得ない。

3位:ソードアート・オンライン プログレッシブ <001>

ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)
燃:A+ 萌:A 笑:B 総:A+

設定燃え。


「萌」部門

1位:パパのいうことを聞きなさい! <10>

パパのいうことを聞きなさい! 10 (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
燃:B+ 萌:A+ 笑:B 総:A+

年上のお姉さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

2位:彼女がフラグをおられたら ここは俺に任せて、お前は夏休みを満喫しろ

彼女がフラグをおられたら ここは俺に任せて、お前は夏休みを満喫しろ (講談社ラノベ文庫)
燃:B 萌:A+ 笑:B+ 総:A

お菊姉にダダ甘やかされたい。

3位:おジャ魔女どれみ16 TURNING POINT

おジャ魔女どれみ16 TURNING POINT (講談社ラノベ文庫)
燃:A 萌:A+ 笑:B 総:A+

おんぷちゃん凛々し過ぎ。


「笑」部門

1位:のうりん <5>

のうりん 5 (GA文庫)
燃:B+ 萌:A 笑:A+ 総:S-

ウ〇コしてみろ。

2位:小説 仮面ライダーオーズ

小説 仮面ライダーオーズ (講談社キャラクター文庫)
燃:A- 萌:A- 笑:A 総:A+

ゴリさんwwwwww

3位:アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者 <5>

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者5 (講談社ラノベ文庫)
燃:A+ 萌:A 笑:A- 総:A+

『天空のエスカフローネ』だった件。


「新作」部門

1位:オレを二つ名で呼ばないで!

オレを二つ名(そのな)で呼ばないで! (このライトノベルがすごい! 文庫)
燃:A- 萌:A- 笑:B 総:A

もっとZOKUZOKUする二つ名の登場に期待。

2位:茉建寺エリノアの非主流科学研究室

茉建寺エリノアの非主流科学研究室 (ファミ通文庫)
燃:C 萌:A 笑:B 総:A

LOVEがちょっと足りない。

3位:紅炎のアシュカ

紅炎のアシュカ (このライトノベルがすごい!文庫)
燃:B+ 萌:A- 笑:B- 総:A-

どういう方向に伸ばしていくかだが……。


「総」部門

1位:のうりん <5>

のうりん 5 (GA文庫)
燃:B+ 萌:A 笑:A+ 総:S-

イラストを使った演出が上手過ぎる。

2位:小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~

小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~ (講談社キャラクター文庫)
燃:A+ 萌:A- 笑:B+ 総:S-

構成上手過ぎワロタ

3位:アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者 <5>

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者5 (講談社ラノベ文庫)
燃:A+ 萌:A 笑:A- 総:A+

おふざけが堪らない。

4位:小説 仮面ライダーオーズ

小説 仮面ライダーオーズ (講談社キャラクター文庫)
燃:A- 萌:A- 笑:A 総:A+

短編毎に作風をガラッと変えているのが面白い。

5位:ソードアート・オンライン プログレッシブ <001>

ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)
燃:A+ 萌:A 笑:B 総:A+

終わりが見えない濃密な展開。

最下位:星とハチミツの存在証明

星とハチミツの存在証明(テスタメント) (このライトノベルがすごい!文庫)
燃:C+ 萌:B- 笑:C+ 総:B

個人的にノリが合いませんでした。


今月は仮面ライダーのノベライズが存在感を主張したな。まさか、ここまで良い仕上がりのものが出て来るとは思わなんだ。
『おジャ魔女』のノベライズもあるし、講談社には今後、どんどんニチアサ作品のノベライズを出してもらいたいな。特に『プリキュア』シリーズの大人向けノベライズをですね……。


今月の結論

みんなもノベライズで変身!!

今年の更新はこれで締め。皆さん、良いお年を。

感想リンク
2012年11月に読んだラノベまとめ
2012年読了物総括

緋弾のアリアⅩⅢ 反撃の九龍

12月 31, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: MF文庫J 

緋弾のアリアXIII (MF文庫J)
著:赤松 中学 イラスト:こぶいち

「━━だいしゅきホールドとか言うんだろ?これ」

2012年8月の新刊。約4ヶ月の積み。3ヶ月振りの新刊。
表紙はジャンヌ。やっぱり前回とは武装が違う。
サブタイは「ガウロン・リバース」と読みます。

さて、藍幇(ランパン)の孫悟空によって倒れたジーサードだったが、案の定耐えてました。死んだ振りやったんかい。

で、弟の仇討ちということで、修学旅行Ⅱを利用して、藍幇の本拠地である香港に向かったバスカービル。
仲間達をはぐれたキンジを待っていたのは新たな出会いで……。

って、表紙はジャンヌなのに、別行動なんかい!でも、ちゃっかり挿絵には出るなんて、流石ジャンヌさんやで!
そういや、最近、中空知さんが出てない気がするな……。
一方、レキの扱いが何だか良い気がするぞ。

見知らぬ土地で無一文になったキンジを救ってくれた少女ユアン。出会って、すぐに別れる形になったけど、まだ出番あるんだよね?このままで終わりとも思えないが……。
それに、萌と菊代も武偵を目指すとか何とかで。

次は2012年12月に短編集『キャストオフ・テーブル』。本編の続きは赤松さんがレーザービームの対抗手段を思いついたらってマジかよw

燃:A- 萌:A 笑:C+ 総:A

シリーズリンク
緋弾のアリアⅩⅡ 狼狗に降る雪(2012/05)
緋弾のアリア キャストオフ・テーブル(2012/12)
緋弾のアリアⅩⅣ 招かれざる海霧(2013/04)

世界観リンク
やがて魔剱のアリスベル(電撃文庫、2012/09)

機動戦士ガンダムUC episode4「重力の井戸の底で」

12月 31, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ 

機動戦士ガンダム UC (Mobile Suit Gundam UC) 4 [Blu-ray]

「これは君がしたいことなのか?本当の君は、それで良いのか!?」

今年の黄金週間にアニマックスで放送していたものを録画して、寝かせておいてやったぜ!

さて、今回はサブタイ通り、地上編です。ネオジオン残党と一緒に地上に落ちたバナージは道中を彼等と共にすることに。
一方、ラプラスの箱を巡った人々の暗躍は益々混迷を極めていて……というお話。
どんどん言動がアレなことになってきているリディにも注目ですね。

量産型MSが大活躍しまくりんぐなんだけど、結構判らん期待多いなーと思っていたら、クソマイナーは機体がいっぱい出ていたらしい。
いやでも、あんなに格好良く壊れてたら、そらプラモやら何やら欲しくなるわな。

キャプテンことジンネマンのおっさんは何やかんや言いつつ、良いオッサンだよな。バナージに執拗に顔面を攻撃されてたけど。
ってか、足で顔面蹴るのは、やり過ぎだと思うの。

そして、いきなり降下してきて、即デストロイモードへとチェンジする、もう1機のユニコーンことバンシィ。
一体、奴の正体は?というところで続く。

EDは毎回、真っ黒な背景にテロップが流れるだけだった気がするけど、味気ないから、何かしら工夫してほしいなぁ。本編映像を切り貼りするだけで大分違うと思うんだけど。

燃:A 萌:B 笑:C 総:A+

エピソードリンク
episode3「ラプラスの亡霊」
episode5「黒いユニコーン」

ポケットモンスターブラック2/ホワイト2

12月 31, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: ゲーム 

ポケットモンスターブラック2ポケットモンスターホワイト2

「バカバカバカバカ!もひとつおまけにバカ!!可愛く言ってあんぽんたん!!」

概要

出るのは判り切っていた『ブラック/ホワイト』のマイナーチェンジ版。と思っていたら、まさかの続編だったでござるの巻。この発想は無かったわ。

発売日に買って、ちょこちょこプレイしていました。俺はどうやら小刻みにプレイした方が飽きが来ないタイプらしい。
育成をやり出すと、これで終わりってタイミングが掴めなくなるので、ある程度のイベントをこなした段階で感想を書くことにしました。

舞台は前作から2年後のイッシュ地方。前作では不完全燃焼だった部分もカバーしながら、プラズマ団の暗躍が再び始まる。
舞台自体は同じだけど、大量に新マップがある上に、街を回る順番も変わっているので、新ポケモンが出ない+マップ使い回しの新作といった感じ。

今回パッケージを飾るのはキュレムのフォルムチェンジ、ブラックキュレムとホワイトキュレム。
元々、ゼクロム、レシラム、キュレムは1体のポケモンだったって話らしいんだけど、今回登場するのはキュレムがそれぞれを取り込んだ姿だけで3体合体は出番無し。え、もしかして更なる続編が出たり……?

ちなみに今回はバージョンと伝説ポケモンの色の食い違いは無い。あっても、ただ紛らわしいだけだしな。

2年後のイッシュ地方

2年後ということで、色んな施設が追加されている。ってか、2年で色々変わり過ぎだろ……。
前作の状態から、どう変わっているかを見るのも面白い。

キャラクター

結構な人数が追加されている。まぁ、そんなことはどうでも良くて、女主人公が可愛過ぎて辛い。というか最早黒ストエロいとか、そういうレベルでござる。そらエロ画像も氾濫するわ。

新イッシュ図鑑

前作では殿堂入りまでは、新ポケモンしか登場しないという縛りがあったが、今回はそういった制約が無いため、既存のポケモンも大量に登場し、その数何と300種。増え過ぎだろ……。

一応、生態系が2年で変わったって話だけど、2年で激変してるんですが……。

加えて、今作だけで、かなり多くのポケモンが揃えられるようになっている。ドリームワールドや配信も併用すれば殆ど揃うんじゃないかなぁ。

まぁ、最初から前作と通信可能なので、旅パじゃなくて普通に育てる奴を連れていきましたが。

各施設

観覧車は引き続き、安心のマジキチ。妊婦のOLと一緒に乗るとか、エロスのレベルが高過ぎるだろ……。

ポケモンが出演する映画を撮影出来るポケウッド。発想は凄いと思うけど、個人的には要らないなぁ。
まぁ、主人公達の一風変わった衣装を見れるのは役得だけどさ。
ハチクマン、胸元セクシー過ぎワロタ

ジムリーダーは一部入れ替えで、入れ替えられた人達にも、ちゃんと理由が用意されている。
前作の最終決戦にデント達が居なかった理由が明らかになって驚いたわ。

ジム自体も、全て仕掛けが一新されている。仕掛けのクオリティ高過ぎて甘引きするレベル。
にしても、ファッションショーに殴り込みをかけないといけないライモンジムの入り難さは異常。完全にキモオタお断りじゃないですかー!やだー!

一度消え去った教え技が復活したのは嬉しい。しかし、この流れは新作で消失→マイナーチェンジで復活という流れを繰り返しそうで怖い。

育成に便利な施設が揃ったジョインアベニューが便利過ぎる件。ただ、この便利さに慣れると、今から第6世代が思いやられるよな……。きっと、同等の便利施設はマイナーチェンジまで出ないだろうし。

システム

細かい仕様変更が色々と。まず、前作では、ごく一部だけだったトレーナーのモーションが全員に用意された。

ボックスの操作性も向上し、複数選択が可能に。また、便利ボタンに登録出来る項目も増加。

謎なのは、道路等に居るブリーダーが倒しても倒しても復活する仕様。戦う度に強くなるなら理解るんだけど、レベルは据え置きということで、益々謎。

まとめ

そんな具合で、気合の入ったマイナーチェンジな『ブラック2/ホワイト2』でした。これに区切りをつけて、俺が今何をやっているかというと、そうだよ、『スーパーロボット大戦K』だよ!

燃:A+ 萌:A+ 笑:B+ 総:S

シリーズリンク
ポケットモンスターブラック/ホワイト(2010/09)
ポケットモンスターX/Y(2013/10)

 

麻宮騎亜 仮面ライダーフォーゼ デザインワークス When You Wish upon a Star

12月 30, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: 書籍, 特撮 

麻宮騎亜 仮面ライダーフォーゼ デザインワークス

タイトル通り、『仮面ライダーフォーゼ』の怪人ゾディアーツのデザイン画を集めた本。ゾディアーツ以外でも、麻宮さんがデザインを担当したものはフォローされている。

ネットでも、あまり話題になっていないようで、アマゾンがオヌヌメしてくれなかったら、きっと存在に気付かなかったと思う。

表紙は裏表紙と合わせて、十二使徒大集合なんだけど、絵画みたいな描き方になっているので、パッと見、何の本か判らねぇw

内容は、おおよそ登場順に怪人のデザイン画の紹介とスタッフインタビュー。
デザインかっけぇええええええええええええ。基本、スーツよりマッシヴなのね。まぁ、実際に可能な造形と動き易さと予算を考えたら、当然の帰結っちゃー、そうなのだが。
加えて、基本グロ格好良い方向なんだよな。

そもそもテレビ放送で視ているときは、ストーリーやライダーの方に意識が行きがちだから、あんまり怪人のディティールに注目するってことは無いわけで。
そういう意味では、こういう関連書籍があると、理解が深まって楽しいというか。

燃:A 萌:C 笑:B- 総:A

本編リンク
仮面ライダーフォーゼ 第1話「青・春・変・身」

新潮文庫版 十二国記 東の海神 西の滄海

12月 30, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: 新潮文庫 

東の海神 西の滄海  十二国記 (新潮文庫)
著:小野 不由美 イラスト:山田 章博

「お前は約束を違えず、俺に一国をくれた。だから俺はお前に必ず一国を返そう」

2013年1月の新刊。約1日の積み。3ヶ月振りの新刊。シリーズ通算5冊目。

さて、今回は『月の影 影の海』で陽子の助けになってくれた延王、尚隆と六太こと延麒の物語。
尚隆が王となってから、約20年後のエピソードのため、これまでに刊行されたものよりも随分と時系列が前ということになる。

すぐに城を抜け出し、朝議にもまともに出席しない王にイライラさせられる臣下達。そんな折、元州が何やら不穏な動きを見せていて……。

今回のテーマは王とは、どうあるべきかというもの。劇中で、王を選ぶのは天帝の遣わした麒麟だから、その王が相応しいかどうかを論じるのは悪だと言われていて、なら何故、道を踏み外す王が現れるのかと疑問が投げかけられている。
その辺の世界全体を構成しているシステムに、いずれ踏み込んだりするんだろうか。
ってか、謀反の巻き添えになって死ぬ羽目になった赤ちゃん可哀想過ぎワロエナイ

そして、最後に名前だけがちょろっと出て来る宗麟は天女のような麒麟らしい。いずれ登場するのかしらん。
次は2013年4月に『風の万里 黎明の空』上下巻。

燃:B+ 萌:C 笑:B 総:A+

シリーズリンク
新潮文庫版 十二国記 風の海 迷宮の岸(2012/09)
新潮文庫版 十二国記 風の万里 黎明の空(上)(2013/04)

茉建寺エリノアの非主流科学研究室

12月 30, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: ファミ通文庫 

茉建寺エリノアの非主流科学研究室 (ファミ通文庫)
著:榊 一郎 イラスト:ちり

『論理的ではなくとも、結果は出た。興味深い。まるで━━魔法だな』
「そうだよ。魔法なんだよ。友達っていうのはね」

ファミ通文庫2012年12月の新刊。約1日の積み。『その男、魔法使い〝A〟』を2巻で完結させた榊さんが9ヶ月振りに送る新シリーズ。
タイトルはの「茉建寺」は「まつけんじ」、「非主流科学研究室」は「フリンジ・ラボラトリィ」と読みます。
随分と漢字漢字したタイトルになったな。

さて、主人公の高校生、太宰駆流(かける)は転校初日に、白衣をまとった少女エリノアに全身を爆破され、生身の身体が再生されるまでの間、アンドロイドの身体で過ごすことになる。
同時に、科学で友達を作ろうとするエリノアの研究を助手として手伝うことになって……というお話。

ファミ通文庫での前シリーズ『まじしゃんず・あかでみい』が魔法でやんちゃをやっていたのに対し、こちらは科学でやんちゃをするという構図になっているのが面白い。
とはいえ、『まかでみ』に比べると、随分とおとなしめといった印象。

イラスト含みでヒロインが可愛いから、もっとラブコメ寄りにすれば良い感じになると思うのだが。
ってか、現時点ではラブコメとは呼べるような内容じゃないしなぁ。

いつもの榊さんなんだけど、かっちりし過ぎていて、ライトユーザーにはウケずに、3巻くらいで終了って展開になりそうだぜ……。いやまぁ、長々とやるような内容でもないんだけどさ。

燃:C 萌:A 笑:B 総:A

著者リンク
ザ・ジャグルⅠ 汝と共に平和のあらんことを(ハヤカワ文庫JA、2010/01)
ミカヅチ(MF文庫J、2010/02)
棺姫のチャイカⅠ(ファンタジア文庫、2010/12)
ダブルバインド 黄昏に獣は踊る(C★NOVELSファンタジア、2011/09)
その男、魔法使い“A” <1>(2011/11)
その男、魔法使い“A” <2>(2012/03)
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者 <1>(講談社ラノベ文庫、2011/12)
タタリ・ブレイカー弑子(HJ文庫、2012/04)
神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード(GA文庫、2012/05)
アーク・ブラッド A.D.5000のアダム(C★NOVELSファンタジア、2012/09)
フェアリィフィールド 妖精戦陣(朝日ノベルズ、2012/11)
仮想天使は魔術を詠う(スマッシュ文庫、2013/03)
蒼穹騎士 -ボーダー・フリークス-(ハヤカワ文庫JA、2013/06)
ドラゴンズ・ウィル 完全版(富士見書房ソフトカバー、2013/09)
機関鬼神アカツキ <1>(2013/12)
神鎧猟機ブリガンド(ダッシュエックス文庫、2014/11)
熾天使空域 銀翼少女達の戦争(C★NOVELSファンタジア、2015/03)
蒼鋼の冒涜者(HJ文庫、2015/05)
カタナなでしこ(講談社タイガ、2016/01)
ウィッチ・アームス 魔法少女は素敵なお仕事(ダッシュエックス文庫、2016/06)
永き聖戦の後に ストレイ・シープ(スニーカー文庫、2016/11)
パラミリタリ・カンパニー 萌える侵略者 1巻(講談社ラノベ文庫、2017/05)

【コミカライズ感想】ビブリア古書堂の事件手帖 1巻(交田版)

ビブリア古書堂の事件手帖(1) (アフタヌーンKC)
原作:三上 延 漫画:交田 稜(こうだ・りょう) キャラクター原案:越島 はぐ

「古書が大好きなんです。人の手から手へ渡った本そのものに、物語があると思うんです」

栞子さん可愛ぇぇええええええええ!!

2012年12月の新刊。
あれよあれよという間に、月9ドラマ化が決定してしまったメディアワークス文庫の超人気シリーズのコミカライズ第2弾。掲載誌はgood!アフタヌーン。
帯が凄く気持ち悪くて泣いた。

さて、先行してコミックスが刊行された、もう一方のコミカライズとタイトルが全く一緒なんだけど、一体どういうことかしらんと思っていたら、こっちも原作準拠なのかよ!
再コミカライズ等で、同じストーリーが複数回コミカライズされることは、たまにあるけど、同時進行で同じ内容ってのは前例があるんだろうか……。
取り敢えず、ウチのブログ独自に作画担当名で区別させることにします。

作画の交田さんは新人みたいだけど、絵柄は大分安定してる。
こちらも、コメディ寄りの描写がちょこちょこ挟まれていて楽しい。加えて、女性陣の可愛さパネぇな。
大輔のお母さんがものごっつ若いとか、若かりし頃のおばあちゃんが可愛いとか、何より栞子さんが野暮ったい眼鏡可愛い。
あと、( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!
けしからん!実にけしからんシチュ萌えでござるぞ!<落ちつけ

表紙絵を見て、あちゃーとか思っていたら、これだよ!

燃:C 萌:A+ 笑:B 総:A

シリーズリンク
ビブリア古書堂の事件手帖 <2>(交田版)(2013/06)

原作リンク
ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~(2011/03)

コミカライズリンク
ビブリア古書堂の事件手帖 <1>(ナカノ版)(2012/06)

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おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 <2>

12月 29, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: MF文庫J, コミカライズ 

おれと一乃のゲーム同好会活動日誌2 (アライブコミックス)
作画:森 みさき 原作:葉村 哲 キャラクター原案:ほんたに かなえ

「ちょっと待て!!おまえまさか自分を『普通で一緒にいて安心できる女の子』にカテゴライズしてんの!?」

2012年12月の新刊。
表紙は原作準拠でキリカ。やはり原作の表紙と酷似してるw

さて、内容もやはり原作2巻通りの展開……の筈。宗司の妹リリスが登場。とはいえ、この頃はまだまだ、一乃さんとキリカメインといった感じで。
お風呂で戯れる一乃さんとキリカが実にけしからん。これは良いコミカライズ。

と思っていたら、『道化師の栄光』の代償が明らかになって、そのまま終了みたいです。えー、折角クオリティの高いコミカライズなのになぁ。
これでアニメ化の芽は潰えたか……(´・ω・`)

さりげなく、落書きコーナーに葉村さんの別シリーズ『バロックナイト』の京耶とバロックが登場してますね。

燃:B 萌:A+ 笑:B+ 総:A

シリーズリンク
おれと一乃のゲーム同好会活動日誌(2012/05)

2012年12月MF文庫Jとファミ通文庫と新潮文庫と2013年1月HJ文庫とコミカライズと関連本と買い逃し新刊とオーバーラップ文庫とスパロボUXと革命機

色々買ってきました。ラノベは、

・つきたま ※ぷにぷにしています
・デート・ア・ライブ06 美九リリィ
・僕は友達が少ない CONNECT
・緋弾のアリア リローデッドキャストオフ・テーブル
・おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その9 最後の一年より
・〝朝顔〟 ヒカルが地球にいたころ……⑥
・茉建寺エリノアの非主流科学研究室
・うちのクラスの頼りないラスボス

それから買い逃していた、

・レンカク -告白決闘カードゲーム-

の計9冊。
MF文庫Jでは、『この中に1人、妹がいる!』が9巻で完結。アニメ終了に合わせて終わった感じだな。

『魔法戦争』がコミックジーンでコミカライズ。ジーンにラノベコミカライズが載るのって初めてだっけ?

『この部室は帰宅しない部が占拠しました。』は「帰宅しない部、家へは帰らず京都へ行く!」で吹いたw

HJ文庫では、『魔王なオレと不死姫の指輪』がコミカライズ。掲載誌はコミックダンガンってことでいいのかな?

コミカライズは、

・パパのいうことを聞きなさい! <3>
・生徒会の一存 乙 <2>
・ストライク・ザ・ブラッド <1>
・緋弾のアリアAA <Ⅴ>
・〝葵〟 ヒカルが地球にいたころ…… <2>
・僕は友達が少ない <7>
・おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 <2>
・ビブリア古書堂の事件手帖 <1>

の計8冊。
一般は、

・十二国記 東の海神 西の滄海

の計1冊。
関連本は、

・麻宮 騎亜 仮面ライダーフォーゼ デザインワークス

の計1冊。

で、また同じ本買っちまった……。しかも、今回は注文した本リストを確認した上でミスったという奇蹟。
スーパーダッシュが年末で21日発売になってたから、25日らへんの注文分を見て、注文してないと勘違いしちゃったわけでなぁ。

で、2013年4月にオーバーラップ文庫なるレーベルが創刊されるそうで。目玉は復活を遂げた『IS〈インフィニット・ストラトス〉』。
創刊ラインナップに最新8巻が登場し、既刊も随時新装版が登場予定だとか。
絵師は交代しているものの、キャラデザ自体は引き継ぎっぽい。メディアファクトリーは権利を放棄したのかな?
でも、ここまで来たらアニメ2期も十分狙える状態になってきたよな……。復活と同時に問題発言でポシャったら、おもろいのに(ぉ

その他の作家陣も、なかなかに豪華で、様々なところか引っ張って来ている。ここ数年でデビューした若手もちょくちょく混じっていて面白いことになりそうだ。


ニンテンドー3DSで『スーパーロボット大戦UX』が発売決定。かなりとんがった参戦作品で、ボイス有。
昔、どっかで携帯機のスパロボは声無しで予算抑えて作れるから、色々と実験的なことが出来る、みたいな話を聞いた気がするのだが……。


2013年4月からはサンライズ制作のオリジナルロボットアニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』が放送開始予定。
タイトルは視聴決定レベルの格好良さなんだけど、宇宙を舞台にしたリアル系臭いんだよなぁ。しかもロボがCGっぽいし。
4月から視聴確定も多いし、どうしようかと。うーむ。

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