2014年12月に読んだラノベまとめ

12月 31, 2014 by · Leave a Comment
Filed under: ランキング, 雑記 

気付けば時間がどんどん過ぎていくマン。

小説関係本購入冊数
ライトノベル:23冊
ボーダー:3冊
コミカライズ:10冊
雑誌:1冊
漫画:2冊
総計:39冊

読了冊数
ライトノベル:18冊
ボーダー:2冊
コミカライズ:8冊
雑誌:2冊
ラノベ関連本:3冊
総計:33冊

積み残してますやん。


「燃」部門

1位:俺、ツインテールになります。 <8>(イラスト集付き限定特装版)

俺、ツインテールになります。8 イラスト集付き限定特装版 (ガガガ文庫)
燃:A+ 萌:A+ 笑:A 総:S-

このシリーズは常連になりそうですね。

2位:異界神姫との再契約Ⅰ 暴風再愛

異界神姫との再契約(リユニオン) 1.暴風再愛 (GA文庫)
燃:A 萌:A 笑:A- 総:A+

先が楽しみな設定でござる。

3位:ひとりで生きるもん! ~粋がるぼっちと高嶺の花~

ひとりで生きるもん!  ~粋がるぼっちと高嶺の花~ (MF文庫J)
燃:A 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

アツい恋愛劇。


「萌」部門

1位:アクセル・ワールド17 -星の揺りかご-

アクセル・ワールド (17) ―星の揺りかご― (電撃文庫)
燃:A 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

メタトロン様可愛過ぎるだろ……。

2位:ひとりで生きるもん! ~粋がるぼっちと高嶺の花~

ひとりで生きるもん!  ~粋がるぼっちと高嶺の花~ (MF文庫J)
燃:A 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

オーソドックスな可愛さだけれども。

3位:俺、ツインテールになります。 <8>(イラスト集付き限定特装版)

俺、ツインテールになります。8 イラスト集付き限定特装版 (ガガガ文庫)
燃:A+ 萌:A+ 笑:A 総:S-

愛香可愛いよ愛香。


「笑」部門

1位:俺、ツインテールになります。 <8>(イラスト集付き限定特装版)

俺、ツインテールになります。8 イラスト集付き限定特装版 (ガガガ文庫)
燃:A+ 萌:A+ 笑:A 総:S-

巻を重ねる度に酷くなっていくw

2位:異界神姫との再契約Ⅰ 暴風再愛

異界神姫との再契約(リユニオン) 1.暴風再愛 (GA文庫)
燃:A 萌:A 笑:A- 総:A+

尻の穴を舐め合う約束。

3位:アルケミストの終焉創造術 <2>

アルケミストの終焉創造術《ニルヴァーナ》2 (GA文庫)
燃:B+ 萌:A 笑:A- 総:A

相変わらずの森田さんのセンスw


「新作」部門

1位:異界神姫との再契約Ⅰ 暴風再愛

異界神姫との再契約(リユニオン) 1.暴風再愛 (GA文庫)
燃:A 萌:A 笑:A- 総:A+

『十二神姫』っていう用語だけでビクンビクンですわ。

2位:ひとりで生きるもん! ~粋がるぼっちと高嶺の花~

ひとりで生きるもん!  ~粋がるぼっちと高嶺の花~ (MF文庫J)
燃:A 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

続刊で失速しないことを祈る。

3位:【急募】賢者一名(勤務時間は応相談) 勇者を送り迎えするだけのカンタンなお仕事です

【急募】賢者一名(勤務時間は応相談) (このライトノベルがすごい!文庫)
燃:C 萌:B+ 笑:A- 総:A-

もうちょっとLOVE寄せがあれば。


「総」部門

1位:俺、ツインテールになります。 <8>(イラスト集付き限定特装版)

俺、ツインテールになります。8 イラスト集付き限定特装版 (ガガガ文庫)
燃:A+ 萌:A+ 笑:A 総:S-

強過ぎるw

2位:異界神姫との再契約Ⅰ 暴風再愛

異界神姫との再契約(リユニオン) 1.暴風再愛 (GA文庫)
燃:A 萌:A 笑:A- 総:A+

先が楽しみなシリーズです。

3位:彼女がフラグをおられたら こんな床が抜ける寮にはいられない、私は角部屋に帰らせて貰うからね!(通常版)

彼女がフラグをおられたら こんな床が抜ける寮にはいられない、私は角部屋に帰らせて貰うからね! (講談社ラノベ文庫)
燃:A 萌:A 笑:A- 総:A+

純粋にストーリーが盛り上がってきた。

4位:この恋と、その未来。 -一年目 夏秋-

この恋と、その未来。 -一年目 夏秋- (ファミ通文庫)
燃:C 萌:A+ 笑:A- 総:A+

結末が読めな過ぎるマン。

5位:ひとりで生きるもん! ~粋がるぼっちと高嶺の花~

ひとりで生きるもん!  ~粋がるぼっちと高嶺の花~ (MF文庫J)
燃:A 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

主人公の成長がちゃんと描かれているのが良い。

最下位:甘城ブリリアントパーク メープルサモナー #01

甘城ブリリアントパーク メープルサモナー (1) (富士見ファンタジア文庫)
燃:C 萌:A 笑:C+ 総:B+

イラストは凄く良いんだぜ。


やっぱり総合部門でA+をつけられる新シリーズが出て来るのは嬉しいですね。まぁ、俺が推したシリーズって50%くらいの確率で打ち切られるんだけどな! あ、『ツインテール』は想定内なので特にコメント無いです(ぉ

読了冊数は持ち直してきたので何とかなるか……?


今月の結論

新シリーズ発掘楽しいです(^q^)

今年の更新はこれでラストです。皆さん、良いお年を。

感想リンク
2014年11月に読んだラノベまとめ
2014年読了物総括

【アニメ感想】ソードアート・オンラインⅡ #24「マザーズ・ロザリオ」【第24話】

12月 31, 2014 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 電撃文庫 

「技の名前はマザーズ・ロザリオ━━きっと、アスナを守ってくれる」

特殊OPで最終回開始。賑やかに過ぎていくユウキの居る日常。しかし、ある日、彼女の容態が急変して……。

今回はほぼ戦闘無しのエピローグみたいなもん。ユウキの最期を看取るシーンでは大量のALOプレイヤーが駆けつける。
凄ぇなMMOって。有名プレイヤーが引退するときはこんな感じになるのかw

そして、しれっと置いていかれる『アリシゼーション』編への布石。そこはもう出さなくても良かったんじゃないのかなぁ。

総評

そんな具合で約束された2期、電撃文庫原作『ソードアート・オンラインⅡ』全24話、これにて終了。
やっぱり最後が『マザーズロザリオ』なのはしっくりこないなぁ。同レーベル『ストライク・ザ・ブラッド』みたいにラストエピソードに相応しいオリジナル回を用意したら良かったのに。

エピソード毎に主題歌映像を変える手法は素晴らしいと思う。最終的に『マザーズ・ロザリオ』編のやつが至高。

クオリティの高さは判り切っていたので、今更どうこう言う必要が無いというか。その辺、2期って難しいよな。最早、作画のクオリティは高くて当たり前って扱いだもんな。

3期はどうだろうなぁ。切りどころが無いからなぁ。やるとすれば分割4クールか、はたまた劇場版か。

燃:A 萌:A 笑:B- 総:A

エピソードリンク
#23「夢の始まり」

映画リンク
ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-

俺、ツインテールになります。 <8>(イラスト集付き限定特装版)

12月 30, 2014 by · Leave a Comment
Filed under: ガガガ文庫 

俺、ツインテールになります。8 イラスト集付き限定特装版 (ガガガ文庫)
著:水沢 夢 イラスト:春日 歩

ほら、あたし以外にいるはずないじゃない。あいつの側にずっといられる女なんて。
あいつの側で……ずっと、あいつが望むツインテールでいられる女なんてさ。

2014年12月の新刊。約4日の積み。
限定版の表紙は特典のイラスト集でもテーマとされているイフイラスト。愛香の幼馴染みが総二じゃなくてソーラだったら……というアレ。
通常版はテイルイエローアブソリュートチェインで、こちらは総扉で拝むことが出来る。
巻頭には遂に、これまでの粗筋とアルティメギル組織図が用意された。ジャンプコミックスみたいな雰囲気になっとるw

さて、順当な流れで今回はテイルブルーのパワーアップ回。
粘着ストーカー気質のイースナの加入で、ただでさえ激減していた総二の安寧だけど、遂に彼の自室には慧理那専用の犬小屋が設置されるまでに。
凄いな、このシリーズ、失速するどころか益々酷くなってきてやがるぜ……。

正体バレの危険を回避するため、一時的に変身を封印する愛香。代わりにテイルギアを纏うのは誰あろう、桜川先生であった。アナザーテイルブルーとか木野さん!と言わざるを得ない。

いよいよ恋香さんが本性を現し始めた。既に今回だけで愛香に大ダメージを与えていたけど、どうやらまだ終わりじゃなさそうなんだよな。
そう、僕達は知っている。数ある属性の中で、未だ取り上げられていない禁断の属性、「寝取られ」という属性を……。

いやしかし、総二と愛香の幼馴染みとしての関係性とアルティメギル側のティラノギルディとトリケラトップギルディとの関係性を上手い具合に重ねて、ドラマを盛り上げてるんだよなぁ。
これまでの積み重ねもしっかり効いてきてるし。

そして誕生するテイルブルーの最強形態エターナルチェイン。全身に7つの属性力変換機構を備え、属性玉の装填無しに能力を発動させることが可能。仮面ライダーフォーゼコズミックステイツを思い出したのは俺だけじゃない筈。
案の定、進化装備は胸パッドでしたね。正式名称は判らず仕舞いだったが……。

やっぱり生きていたスワンギルディ。ここで遂に新たな五大修練ナニイー・テモス・ヴェイルが登場。意外にもオタ方面と関係無い内容だったな。

今回、唯乃は大人しかったけど、密かに総二のお母さんと接触してるんだよな。果たして、この出会いがどう繋がってくるか……。

特装版の特典であるイラスト集はなかなかどうして良い出来で。『俺ガイル』の特装版でも似たようなのあったよな。
内容としては春日さん描き下ろしによるイフシチュエーションイラスト、文庫未収録イラスト、キャラクター紹介、ゲストイラストといった感じ。
うーむ、実にけしからん。もっとやりたまえ。

燃:A+ 萌:A+ 笑:A 総:S-

シリーズリンク
俺、ツインテールになります。 <7>(2014/09)
俺、ツインテールになります。 <9>(2015/04)

俺、ツインテールになります。 最終話「ツインテールよ永遠に」

12月 30, 2014 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, ガガガ文庫 

「多くの人たちに支えられて、今日の俺のツインテールがある!俺のツインテールは━━━━絆だ!!」

愛香からはツインテールの基本を、慧理那と桜川先生からはツインテールのバリエーションを教わるソーラ=総二。
これがちゃんとこの後のパワーアップへと繋がっているのが心憎い。

進化したアラクネギルディはその能力で街中の男性をツインテールの男の娘に変えていく。流石、最終回の敵、能力がメチャクチャだw

圧倒的なアラクネギルディの力の前に成す術が無いブルーとイエロー。遅れて駆けつけたレッドも不調により苦戦
もう駄目かと思われたそのとき、総二の心に内なるツインテールが語りかけてくる。ツインテールの声、池田秀一さんっておかしいだろwwwww
エンドクレジット「ツインテール 池田秀一」じゃねーわw誰だよ、キャスティングした奴w

ただ、シーンとしては凄いアツいところで。共に戦おうとかな。BGMが良い具合に盛り上げてくれる。相変わらず『プリキュア』の曲に聞こえるがw

挿入歌と共にレッド完全復活。この曲のままパワーアップかと思いきや、それはそれで別BGMに。
そして進化装備(エヴォルブアームズ)プログレスバレッターにより、レッドは新たな姿ライザーチェインとフォーラーチェインへと進化を遂げる。
必殺技ライジングブレイザーがグランドブレイザーの正等進化系の技で格好良過ぎるぜ……。

アルティメギルは裏切り者討伐のため、一時撤退することに。フェニックスギルディがシルエットだけ登場。凄ぇ強そうw

総評

そんなわけで、地球はツインテールの星なガガガ文庫原作『俺、ツインテールになります。』全12話、これにて終了。

中盤がご終了あそばされてるほどに駄目だったけど、最初と最後は神レベルの出来だったという何ともアンバランスな作品。結局、最初と最後にクオリティをつぎ込んだ結果の中盤だったのだろうか。
これで1月から始まる『新妹魔王の契約者』のクオリティがクソ高かったら絶対に許さない。

何といってもヒーローものを意識した画面作りが良かった。OPサビの構成とかグランドブレイザーのバンクとかな。
特撮やロボットものに興味無い人は何のこっちゃ理解らんだろうけど。

2期はどうなんだろうなぁ。中盤の低クオリティが足枷になりそうだけど……うーん。個人的にはやってほしいけどな。

燃:A+ 萌:A+ 笑:A 総:S-

エピソードリンク
第11話「レッド絶体絶命」

甘城ブリリアントパーク 第12話「未来は誰にもわからない!」

「ようこそ!」
『甘城ブリリアントパークへ!!』

サッカーの試合が始まる段階になっても必要動員数には足りなかった。最後の手段として、とにかく入場ゲートをくぐらせるためにキャスト達の伝手をフル動員することに。

大体は友人や取引先等に声をかけてるんだけど、ティミーは不倫相手の旦那に不倫をバラすことで強制召還、ブチ切れた旦那→ブチ切れた嫁という2段構え。捨て身過ぎるだろwwwww
最後に入場してきたのがませた幼稚園児3人組ってのはどうなんだろうかw

原作では犯罪行為にまで手を染める展開だったのだが、アニメではやるのはマズかったのか、はたまたラストの展開としてパンチが弱いからなのかカットされたようで。

そしてラティファの記憶と成長がリセットされる時間。メープル城の側に植えられているエルピスの木が大量のアニムスを吸収し満開になり奇跡を起こす。

エルピスの木によってラティファの記憶はリセットされずに済んだ。原作では、この後も続くからリセットされても良かったんだけど、やっぱりここで終わるなら多少ご都合主義でも消えなくて良かったな。

嘘みたいだろ、これで最終回じゃないんだぜ……。いや、今回で終わりで良かっただろ……。

燃:A+ 萌:A 笑:A 総:A+

エピソードリンク
第11話「これでもう心配ない!」
最終話「PVがつまらない!」

棺姫のチャイカⅩⅠ

棺姫のチャイカ (11) (富士見ファンタジア文庫)
著:榊 一郎 イラスト:なまにくATK(ニトロプラス)

「誰を守って、誰をぶっ叩けばいいのか、それすら分からなかった俺に、あんたは全てをくれた事になる。感謝の印に、俺の全力であんたをぶちのめす」

2014年12月の新刊。約3日の積み。3ヶ月振りの新刊。
アニメとほぼ同じタイミングで本編最終巻ということで、表紙には竜騎士姿のトールも登場。白っぽくなったトールに凄い違和感w

さて、復活したガズ皇帝の次なる目的は自分自身が神に成り代わることだった。トール、ジレット、シンは皇帝の代わりに世界を3分の1ずつ支配させてやると持ちかけられるが……。

全ての謎は解け、後は皇帝を止めるのみ。おおよそアニメと同じ流れでニーヴァも仲間に加わって
ジレット隊、紅チャイカ組とも共闘して最終決戦です。

ガズ皇帝との決戦よりも、その後の脱出シーンの方が緊張感あったな。魔法思念料として、どんどん失われていくトール達の記憶。それをじっくり描写するもんだから怖いのなんの。

結局、皇帝との決戦に直接赴いたトール、白チャイカ、フレドリカがどうなったかは判らず仕舞い。
大分記憶がとんだっぽいけど……。

ラストシーンは、そんな彼等を捜しに旅に出るアカリと紅チャイカというところで終幕。最後の最後で、挿絵で紅チャイカの尻をフィーチャーすんなw
ずっこけそうになったわ。

後書きで榊さんが言ってるように、シリーズ開始当初はラブコメ全盛期で、こんな硬派なビジュアルのファンタジーやって大丈夫かと思ったけど、長く続けている内に時代が追いついた感あるな。

次は2015年3月にBlu-ray付き限定版ⅩⅡ巻。後書きによると書き下ろし有らしいから、何かしらの追加エピローグがあることに期待。
まぁ、それ以前にドラマガ掲載分の収録漏れがあったら失禁ものなのだが果たして。

燃:A 萌:A 笑:B+ 総:A+

シリーズリンク
棺姫のチャイカⅩ(2014/09)
棺姫のチャイカⅩⅡ Blu-ray付き限定版(2015/03)

俺、ツインテールになります。 第11話「レッド絶体絶命」

12月 29, 2014 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, ガガガ文庫 

「俺がツインテールを裏切ったんだ━━━━!!」

おお、作画が回復したぞ!これまでが酷過ぎた所為で超ハイクオリティに見えるw
さて、女体化してしまった総二はツインテールにまつわる苦労を知ることに。原作では、もっと丁寧にやってるんだけど、流石に地味な展開だからかアニメでは結構カットされてましたね。
あれ、不調ではあるけど、そこまで絶体絶命感無かったな……。

そんなときに現れたのはワームギルディ。声はかないみかさんなので可愛いが、可愛いのかグロいのかよく分からないデザインが……。

スパイダギルディは修練を追え、アラクネギルディへと進化を遂げる。男の娘の棒(アメノムラクモ)、改めて見るとやっぱり酷いなw

このパワーアップってアニメ版の最後の敵としての格を高めるための演出なのかしら。だとしたらGJと言わざるを得ない。

燃:A- 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
第10話「なぜだ!?俺、絶不調」
・最終話「ツインテールよ永遠に」

甘城ブリリアントパーク 第11話「これでもう心配ない!」

「肉を切らせて━━骨を断つ!」

逆転の一手、それはスタジアムでプロサッカーチームの試合を行うこと。キャストの総力を結集し、7月末日を目指す。

いつものお馬鹿な展開も良いけど、こういうお仕事もの的展開もそれはそれで。
しかし、当日試合が始まり、入場者の足も途絶えたところで、まだ約束の人数まで後数百人足りず……。
おいおい、キツイ引きだな……。

燃:C 萌:A 笑:B+ 総:A

エピソードリンク
第10話「もう打つ手がない!」
第12話「未来は誰にもわからない!」

異界神姫との再契約Ⅰ 暴風再愛

12月 29, 2014 by · Leave a Comment
Filed under: GA文庫 

異界神姫との再契約(リユニオン) 1.暴風再愛 (GA文庫)
著:望 公太 イラスト:メロントマリ

「僕はいつか必ずお前を倒す。そして━━お前に、僕の尻の穴を舐めさせてやる」

何言ってんだこいつ。
GA文庫2014年12月の新刊。約2日の積み。『異能バトルは日常系のなかで』9巻からは連続刊行ということで、望さん3ヶ月連続刊行ラストとなる第3弾。
望さんの新刊となれば取り敢えず買わざるを得ない。
タイトルは「いかいしんきとのリユニオン」と読みます。

かつて異世界に召還された少年、黒須遠(くろす・とおい)=トーイ・クロス。『十二神姫(ネブローサ)』を従え、魔王ハダルを打ち破った彼は現実世界へと帰還した。
とある理由から再び異世界へと召還されたトーイは各地に散らばった『十二神姫』と再び契約することに……。

どうやら1巻毎に1人ずつ神姫を攻略していくようで、ファンタジア文庫『デート・ア・ライブ』方式と言えそう。
帯に「戦って口説いて救ってデレさせる!!!!」とか書いてあるから余計に。

ただ、望さんが素直に異世界召還+ラブコメなんぞやる筈もなく、今巻ではまだおとなしめだけど、捻くれ要素が顔を覗かせている。トーイが既に色々心の中に抱えてそうだもんなぁ。
ノリとしてはHJ文庫『黒き英雄の一撃無双』が近いか。

今回のヒロインは『暴風』なる神魔リューラ=ベガ。全然、超常の存在っぽくないんだけど、オーソドックスなヒロインで可愛いですね。今後、強烈な個性を持つ神姫が出て来たら霞みそうだけどw

既に『十二神姫』の名前は全員明らかになってるんだけど、あー、これはワクワクするわー。俺、こういうの好きなんだよな。

挿絵に『異能バトルは日常系のなかで』の方でお馴染み、リッスンのぬいぐるみが出て来てるんだけど、これって単にお遊びだよね?まさか実はあちらと世界観が繋がってるってわけじゃないよね?
ところで、どことは言わないけど、完全に『仮面ライダーカブト』を思い出させるシーンあったよなw

そんな具合で新シリーズ『異界神姫との再契約』でした。これは面白くなりそうだし、多少『異能バトル』の方の刊行ペースが落ちても良いと思える。
問題はちゃんと『十二神姫』全員を丁寧に描けるだけの尺が貰えるのかだけど……。

次は2015年3月に『異能バトルは日常系のなかで』10巻。

燃:A 萌:A 笑:A- 総:A+

シリーズリンク
異界神姫との再契約Ⅱ 武皇再戦(2015/06)

著者リンク
異能バトルは日常系のなかで(GA文庫、2012/06)
異能バトルは日常系のなかで <9>(GA文庫、2014/11)
異能バトルは日常系のなかで <10>(通常版)(GA文庫、2015/03)
ウチのクラスの頼りないラスボス(HJ文庫、2013/01)
黒き英雄の一撃無双 1.受難の女騎士(HJ文庫、2013/10)
アイサレワールド I really, truly surrender to you. 冬美原久真部の解決日誌1(HJノベルス、2015/08)
最強喰いのダークヒーロー(GA文庫、2016/06)
ラノベのプロ! 年収2500万円のアニメ化ラノベ作家(ファンタジア文庫、2016/12)
最悪探偵(NOVEL 0、2017/02)

ガンダム Gのレコンギスタ 第14話「宇宙、モビルスーツ戦」

12月 28, 2014 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ 

「男をやれって言われてんだろ!嬉しがってやりな!」

気付けば、今回から後半戦なのか。ってことでOPが新しくなったんだけど、酷いMADだな……。
曲がしっとり系なのは良いとしても映像が終わってた。適当に本編のシーンを継ぎ接ぎしただけじゃねーか……。

マスクに尽くそうとするマニィだけど、バララに嫉妬するような形に。モビルスーツに乗れるようにならないと、みたいなことを言っていたけど、これはやらかしそうな気配がするわ。
アイキャッチは髪長い頃の姿のままなのね。

記憶が戻ったのかラライアは急に流暢に喋れるように。ラライアがまともなこと喋ってると凄ぇ違和感。
ってか何きっかけで記憶戻ったんだろう。気付いたら戻ってたって感じなんだが……。
EDは変わらないのか。

燃:A 萌:A 笑:B 総:A

エピソードリンク
第13話「月から来た者」
第15話「飛べ!トワサンガへ」

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