神さまのいない日曜日 第4話「オルタスⅠ」

「全部ですか?それ全部名前ですか!?」

原作2巻に突入。ユリーと傷持ちと旅に出たアイは、キリコという名の少年と出会う。彼を連れて訪れた都市オルタスは死者の国で……。

あれ、思った以上にアイちゃんペロペロ(^ω^)アニメになってきた気が……。
一見、ただの天然ボケキャラっぽいけど、メンタル頑強な面が垣間見えたりも。傷持ちに、うるさいと言われても、堪えてないようで……。
って、傷持ちさんのおっぱいアピールとか、あざといじゃないですかー!やだー!

で、何だかあしゅら男爵みたいなキャラキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
え、みんなも思ったよね?ね?
それはそうと、街中のBGM良いな。

燃:C 萌:A 笑:B 総:A

エピソードリンク
第3話「死の谷Ⅲ」
第5話「オルタスⅡ」

すずみんは肉食系火竜

7月 30, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: ファミ通文庫 

すずみんは肉食系火竜 (ファミ通文庫)

著:西野 吾郎(せいの) イラスト:あなぽん

「……おかしい。今のシチュエーションで告白が効かないなんて……ありえない。穂村さんは、恋愛物の基本構成が全くわかっていない。まるで、素人」

ファミ通文庫2013年5月の新刊。約1ヶ月4週間の積み。『SUSHI-BU!』でデビューした西野さんが1年振りに復活して送る新シリーズ。
イラストはファンタジア文庫『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!』でお馴染み、あなぽんさん。
勿論、イラスト買いですが何か?

さて、舞台は現実とは違う歴史を辿り、いくつかの国に分かれた日本。遥か昔に人と竜が交わったことで、ごく少数の人間が竜として目覚めるようになった世界の、竜ばかりが集められる学校に入学した幼馴染みコンビの騒動を描く。

竜といっても、超上位能力者が身体の一部を竜っぽく変化させることが出来る程度で、あくまでも異能力といった扱いに留まっている。

執筆開始当初のコンセプトは、バトルものっぽい設定で、バトルをせずにラブコメる、だったらしいけど、え、どっちも中途半端になっとる……(´・ω・`)

ってか、あなぽんさんの可愛いイラストを全然有効活用出来てないじゃないですかー!やだー!
サービスカット、ほぼゼロって、どういうことなの……。

内容の軽さの割には、文字密度が高いのもマイナスかなぁ。竜の設定自体は悪くないと思うんだけど……。
出だしは特に問題無かっただけに、後半のバトルがなぁ。
次は2013年9月に2巻だけど、もう買いません。

燃:B- 萌:A- 笑:B- 総:B+

イラストリンク
おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!(ファンタジア文庫、2011/07)
マルクスちゃん入門(ダッシュエックス文庫、2016/01)
だからお兄ちゃんと呼ぶなって!(ファミ通文庫、2016/08)
聖剣転生してギャルと…!?(MF文庫J、2016/11)

消えちゃえばいいのに

消えちゃえばいいのに (富士見ファンタジア文庫)
著:和智 正喜 イラスト:東条 さかな

「好きだ。だけど殺してやりたい」

ファンタジア文庫2012年2月の新刊。約1年5ヶ月4週間の積み。ゲームノベライズ『ARMORED CORE FORT TOWER SONG』から4年5ヶ月振りに、オリジナル作品で登場。
あったなぁ、ノベライズ。俺の中では、この頃のドラマガは暗黒期だったと思うんだよな。

何で買ったかっていうと、ダークな雰囲気が漂っていて富士ミスっぽい感じがしたからです。
イラストは、その富士ミスで『SHI-NO』の挿絵を描いていた東条さかなさん。

さて、主人公の高校生、一樹はある日、4人の少女に告白される。どう返事をすれば良いのか悩んでいる内に、彼の周囲で次々と人が死に始めて……という話。

一昔前までは、ある程度の数があった気がするけど、最近は富士見書房で1冊終了前提のラノベは非常に珍しい気がする。
良くも悪くも富士ミスっぽくてなぁ。もうちょっと一樹の周囲で死者が続出する理由が明確だと良かったんだが……。
最終的に煙に巻かれた感が強い。

ちなみにイラストは口絵と章扉にしかありません。
次は2013年7月に『ドレスの武器商人と戦華の国』。

燃:C 萌:B+ 笑:C 総:A-

イラストリンク
藍坂素敵な症候群(電撃文庫、2010/01)

戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE4「あたしの帰る場所」

7月 29, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ 

「言ってること全然理解りません!でも、やってみます!」

いや、そんなに難しいこと言ってなかっただろ。1期のEPISODE5でも全く同じこと言ってたよなw

さて、再び激突する装者達。おいおい、今期は妙にクオリティが高いな……。序盤の戦闘だというのに、やたら動く動く。
時間切れで撤退したマリア達だけど、どうやらマリアは奏と同じく、薬で無理矢理適合者になっているっぽいことが判る。

マリアの心は完全にフィーネに乗っ取られたわけではなく、力を使う度に浸食が進むそうで。

ネフィリムの餌は聖遺物らしいけど、いずれ響達の誰かがギアを喰われたりするんだろうか。

不穏な気配が漂う中、学園祭が始まった。響の友人達が、ホールでアニソンを熱唱していて吹いた。
ちゃんと曲が作られていたから、アルバムか何かに収録されるんだろうな。せめて1番の最後まで聴きたかったぜ……。

そんな中、偵察にやって来た調と切歌。眼鏡掛けた調可愛いな!

最後はクリスちゃんの独壇場で。作画、本気出し過ぎだろ……。前回の変身シーンに続いて、優遇され過ぎてるw
あれ、クリスって、こんなに可愛いキャラだっけ……?と驚くレベル。特殊EDが完全にPVだったな。

そしてクリスの前に立ち塞がった調と切歌。まさか、学園祭を戦場に変える気か……?

燃:A 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
EPISODE3「終焉を望む者、終焉に臨む者」
EPISODE5「血飛沫の小夜曲」

どうせ私は狐の子

7月 28, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: ソフトカバー 

どうせ私は狐の子
著:森田 季節 イラスト:藤ちょこ

「苦しいのはわかりますよ。でも、そんなに苦しそうな顔をするのは不合格です。悩んでいるのはあなただけではないんですから。自分のつらさだけを表に出す人は、みんな尻ごみして近づかなくなってしまうんです。助けてほしい時ほど、笑いなさい。多少無理をしたっていいですから。幸せはいつだって笑顔のあとからついてくるものなのですよ」

2013年2月の新刊。約5ヶ月1週間の積み。
TOブックスが刊行しているソフトカバー。特定のレーベルではないみたいだな。ウチのブログとしては、ボーダーの扱いかな。
森田さんの本となれば、取り敢えず買わないとなぁ。

イラストの藤ちょこさんは、ガガガ文庫『猫にはなれないご職業』や電撃文庫『ミス・ファーブルの蟲ノ荒園』なんかの挿絵を描いてる人か。

さて、舞台が現代の京都。また京都か!京都好きだな、森田さん。
小学生の主人公、樟葉は、ある日突然、自分が人間ではないという感覚に襲われる。時を同じくして失踪した母、紫乃。
母の行方を追いながら、樟葉が自分が人なのか狐なのか迷っていくことに……。

イラストは表紙と口絵ピンナップのみ。ピンナップといっても、表紙イラストと同じなので、実質イラストは1枚しかない。

母、紫乃は人間なのか、それとも人間の父が化かされた狐なのか。結論な、なかなか出ないまま物語は進む。

表紙に描かれているのは、樟葉と彼女を導いてくれる不思議な少女、荊。小学生相手に敬語の女子高生とか、そこはかとなく萌えるけど、出番あんまり無いんだよな……。何故、表紙に出たし、というレベル。

喋る狐も登場し、不思議な世界観に突入していきながらも、終盤では、まさかの犯人当て展開に。
おいおい、何だか富士ミスっぽいじゃねーか……。

曖昧なまま終了するのが嫌いじゃなくて、かつ、京都の具体的な地名とか出て来るとテンションの上がる人は読んでみても良いんじゃね?

燃:C 萌:B+ 笑:C 総:A-

著者リンク
桜木メルトの恋禁術(MF文庫J、2009/09)
不堕落なルイシュ(MF文庫J、2010/06)
ともだち同盟(ハードカバー、2010/06)
不動カリンは一切動ぜず(ハヤカワ文庫JA、2010/09)
お前のご奉仕はその程度か?(GA文庫、2011/07)
エトランゼのすべて(星海社FICTIONS、2011/10)
神聖魔法は漆黒の漆原さん(MF文庫J、2012/01)
落涙戦争(ソフトカバー、2012/03)
ノートより安い恋(yhNOVELS、2012/03)
デキる神になりますん(ファミ通文庫、2012/03)
小説 いまいち萌えない娘(ソフトカバー、2012/09)
魔女の絶対道徳(ファミ通文庫、2012/11)
つきたま ※ぷにぷにしています(ガガガ文庫、2012/12)
ウタカイ(yhNOVELS、2013/01)
クラスメイト・コレクション -僕のクラスは生徒がいない-(GA文庫、2013/05)
烈風の魔札使と召喚戦争 <1>(オーバーラップ文庫、2013/08)
不戦無敵の影殺師(ガガガ文庫、2014/03)
アルケミストの終焉創造術(GA文庫、2014/04)
セントレイン戦記1 ~七戦姫と禁忌の魔剣士~(オーバーラップ文庫、2014/11)
封神演戯(ダッシュエックス文庫、2015/05)
伊達エルフ政宗(GA文庫、2016/04)
てらめぐりぶ?(ホワイトブックス、2016/04)
異世界作家生活 女騎士さんと始める ものかきスローライフ(ダッシュエックス文庫、2016/05)
チートな飼い猫のおかげでレベルアップ。 さらに獣人にして、いちゃらぶします。(GAノベル、2016/11)
スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(GAノベル、2017/01)
赤ペン精霊の神剣ゼミでクラス最強の魔法剣士になれました(レッドライジングブックス、2017/01)

とある科学の超電磁砲S #16「姉妹」

「歯を食い縛れよ、最強……俺の最弱は、ちょっとばかし響くぞ……!」

本編では、もっと荒々しく叫んでなかったっけ?いや、うろ覚えですけども。
さて、ようやく妹達編完結ということで。前半で一方通行との戦いは決着し、後半は、ほんわかエピローグへ。
上条さんのお見舞いに駆けつけるインデックスさんの姿もちょろっとだけ。

今後への展開に繋がる要素が出て来るかと思ったけど、別にそんなこともなかったな。食蜂さんくらい出て来るかと思ったけど。

ラストでは、「とある科学の超電磁砲Sister’s END」って出たけど、次回からはSで始まる別の単語になるのかしら。

燃:A- 萌:A 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
#15「最弱」
#17「勉強会」

ドキドキ!プリキュア 第26話「ホントの気持ちは?六花またまた悩む!」

7月 28, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ 

「お行儀の悪い食いしん坊さん、このキュアダイヤモンドが貴方の頭を冷やしてあげる!」

六花ちゃん可愛ぇぇぇえええええ!!

イーラ爆発しろ!!

贅沢は言わない。せめてラケルと代わりたい(ぉ

さて、将来の夢を発表する授業で、六花は自分が本当に医者になりたいと思っているのか、またまた悩むことに。
ラケルの耳をにぎにぎしてぇ。

リーヴァとグーラがやって来てからというもの、ジコチュートリオは物理的に居場所を失くしたらしい。
今回はイーラしか出て来なかったけど、マーモとペールは何処に居るんだろうか。

ボーリング場を追い出されたイーラは海上を彷徨う内に雷に打たれて記憶喪失に。
そんな彼を助けたのは海へとやって来ていた六花だった。ラケルと海デートとか、羨まし過ぎワロタ状態である。
ちゃんと、かるたの話を盛り込んでるのが面白い。

傷ついたイーラを放っておけない六花は自宅へと連れていき、傷の手当てはするわ、オムライスを作るわ、押し倒すわ、あーんするわと、

絶対に許さない!!

妖精ネットワークにより、イーラの記憶喪失はマナ達の知るところに。
そこへ記憶喪失だろうが何だろうがジコチューは倒すとキュアエースが現れたから、さあ大変。

本当は六花の覚悟を試すためだったわけだけど、六花に続いて、一緒にイーラを庇うラケルが印象的。ラケル可愛いよラケル。
プリキュアの誓い、4つ目。

そこへ現れたグーラと戦闘に。ジコチューを生成せずに、直接対決に突入。
プリキュアとグーラの戦いを目の当たりにしたイーラは記憶を取り戻し、プリキュアを倒すのは自分だと、援護のようなことをしてくれる。

もう諦めていたところで、久し振りにダイヤモンドの決め台詞が聞けて嬉しかったですね。
エースショットは勿論青色なんだけど、また拘束系なのかよw

いやぁ、良い六花メイン回だった。ラケル成分もたんまりあって大満足と言わざるを得ない。
六花可愛いよ六花。
どうせならキャラソン流しても良かったのよ。

で、超気になる8月の放送スケジュールですが、8/11と8/18が休止。8/26(月)が補充放送日に充てられているみたい。
なお、『仮面ライダーウィザード』の補充放送日とは異なるので注意。

また、『キョウリュウジャー』『ウィザード』は8/25休止なんだけど、『プリキュア』だけはあるみたい。とすると、何か海外のスポーツ中継か……?

燃:A+ 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
第25話「華麗な変身!ニューヒロイン登場!?」
第27話「バレちゃった!?キュアエースの弱点!」

仮面ライダーウィザード 第45話「笑顔は胸に」

7月 28, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: 特撮 

「あれ、レンジ使ってる?」

使ってねーわwwwww
さて、熊谷先生の息子の形見の所在は判ったけど、今の持ち主である玩具コレクター酒井は頑として譲ろうとしない。

ひとまず酒井宅で形見を護衛することになるが、酒井の息子、翔がセイレーンに誘導され、形見を持ち出してしまう。

何とか間に合った晴人と仁藤だったが、このまま熊谷先生が絶望すれば、白い魔法使いが姿を現すのではないかと考え、セイレーンを止めるのをやめてしまう。
コヨミが危険な状態になっているから焦るのは理解るが、ヒーローらしくない行動。

そんなとき、瞬平が身体を張ってセイレーンを阻止。彼の一括で晴人は目を覚ますのだった。
おいおい、瞬平が凄ぇ格好良いじゃねーか。初めて瞬平が居る意味を感じられた気がするわ……。

立ち直った晴人と仁藤は再びセイレーンに立ち向かう。彼女の捜索に活躍したのは合体プラモンだった。何だか格好良いデザインになってたけど、合体した意味が全く理解らないw
索敵能力が上がったりするんだろうか……。

とどめのプラズマシャイニングストライク格好良かったけど、それは幹部相手にとっとけよ……と思わないでもない。

一方、再びメデューサと激突する真由。復讐心で何とか拮抗するが、向こうに積極的に戦う理由が無いこともあってか、決め手に欠ける状態。次回、何やら動きがあるみたいだけど……。
真由としては、戦う力をくれた白い魔法使いを信じたい気持ちもあるようで。

そして、ようやく発表された次のライダー『仮面ライダー鎧武(ガイム)』。名前の通り、鎧武者モチーフなのは理解るんだけど、+フルーツモチーフって発想がぶっ飛んでるなw

ひっそりとデザインに組み込むのではなく、ハッキリとモチーフが何か判るようなデザイン。どういう流れで企画が通ったのか凄ぇ気になるわ。

メインライターは、まさかの虚淵玄さんということで目を疑うわw
去年だったか一昨年だったかにガセネタで名前が挙がってたど、まさかマジネタになるとは……。
流石に首チョンパは無いと思うけどもw

今回は制作発表の段階で複数のライダーが登場することが明らかに。これって『剣』以来か?

放送開始は10/6。現状判っているのは、9/15に『ウィザード』の51話が放映されるということ。
『ウィザード』が9月末まであるのか、はたまた噂通りに何か特別番組があるのか……。
そろそろ『キカイダー』のリメイク映画が発表されそうな気はするし、それ関連で何かあるのかもしれない。

今のところ、今度の映画での顔見せがあるという情報は無いんだけど、出ないのかな。
このタイミングで制作発表したんなら出そうな気はするが。

放送開始を1ヶ月ずらすのは、どういう理由なんだろうな。関西勢としては高校野球の所為で、最終回1話前をリアルタイムで視れないクソスケジュールが解消されることにはなるけど、まさか、それを意識してるわけでもあるまいし。

前に、どっかでニチアサが2月や9月スタートなのは他の新番組の中に埋没しないためって話を見た気がするんだが。

で、今年のゴミクズ高校野球スケジュールですが。テレビガイド雑誌2誌で確認したところ、8/11と8/18が休止。8/23(金)が補充放送日に充てられている様子。
なお、『ドキドキ!プリキュア』の補充放送日とは異なるので注意。

8/25は『キョウリュウジャー』と同じく、何故か全国的に休止のため、俺達が真の意味でリアルタイムで視れるのは、8月は来週だけということになる。ゴミクズ以下のスケジュールだな、おい。
奇蹟でも起きない限り、ピンポイントで日曜に雨が降ったりしないだろうな。

燃:A+ 萌:B 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
第44話「息子の形見は」
第46話「ひび割れた思い」

映画リンク
劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land

獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ23「たてッ!バクレツキョウリュウジン」

7月 28, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: 特撮 

「判ったぜ、お前が一番怖かったもの!それは俺達のブレイブだ!!」

サブタイかっけぇぇええええええええ!ブレイブ過ぎるぜ……。
さて、何とかキョウリュウジンカンフーでデーボスと単身戦うレッドだったが、やはり敵わず。

しかし、レッドの闘志がデーボスを怯ませる。これを見たカオスは一度デーボスから復元水を吸い取り、縮小化。ラッキューロがシュクシュクボールとか言ってたけど、また出て来るんだろうか。
どうやら無理矢理復活させたため、心が解凍しきらなかったそうで。

トリンは、キョウリュウジャーと獣電竜を逃がすため、またも生命を削ってしまう。ラスト付近で退場するのかな。

プレズオンが起動しなかったのは、ウイルスンの所為ではなく、弥生のプログラムミスだった。
何とかミスを取り戻そうとする弥生だったが、なかなか答えが見付からない。

足りないものは自分のブレイブ。そう気付いた弥生は自らをプレズオンへとブレイブイン。どういう発想だw
融合でもするのかと思いきや、普通にコクピットに入っただけだったでござる。

で、プレズオンの導きで完成するバクレツキョウリュウジン。ガブティラ+ブンパッキー+プレズオンという構成。
ネーミングの格好良さもさることながら、今までは肩になっていたガブティラの頭部が胸に位置してるのも超イカスよな。
ただ、何でブンパッキーが混ざっているのか。別に左腕担当の獣電竜なら他のやつでも良いのでは……?

デーボス大撃破となるが、同時にカオスの手の甲に何やら不気味な顔のような痣が浮かび上がった。
どうやらデーボスの避難先となったみたいだけど、最終的にはカオスとデーボスが融合して復活ってなるのかしら。
しれーっとヒョーガッキが生き残ってたけど、次回倒すのかな。

ところで8/25が放送休止らしいんだけど、一体何があるんだ……?例年、休まないタイミングだと思うんだが。
調べても何も出て来ないんだよな。ってか、ただでさえクソ目障りな高校野球中継があるんだから、全国的な休止日なんぞ持ってきてほしくないんだが……。

燃:A+ 萌:B 笑:C+ 総:A+

エピソードリンク
ブレイブ22「ま・さ・か!デーボスふっかつ」
ブレイブ24「もえろ!7人のキョウリュウジャー」

映画リンク
・・劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ OF ミュージック(2013/08)

生徒会の祝日 碧陽学園生徒会黙示録8(通常版)

生徒会の祝日    碧陽学園生徒会黙示録8 (富士見ファンタジア文庫)
著:葵 せきな イラスト:狗神 煌

「な……なんだこの『T〇LOVEる』的着地!」
「現実でこんな光景がありうるなんて!」

2013年7月の新刊。約1週間の積み。4ヶ月振りの新刊。『黙示録』は1年振りか。新シリーズ『ぼくのゆうしゃ』と同時発売。 一足早く発売された限定版にはBlu-rayが付いてるんだけど、特に興味が無かったのでスルー。

さて、今度こそシリーズ完結巻。最後の表紙を飾るのはウェディングドレス姿の会長とつくし。会長が出るのは分かり切ってたけど、つくしも出してもらえるとは……。
2人同時登場のため、今までの『黙示録』シリーズとはタイトルロゴの入れ方が若干変わっている。

口絵ピンナップ裏側、物凄い無駄遣いで泣いた……。いや、今まで頑張った杉崎へのご褒美なのかもしれんけど。 今回も勿論、全編に渡って描き下ろしで挿絵があります。

『会長がもの申す!』『広める生徒会』『魔法少女くりむ☆ほいっぷ』

新聞やらドラマガの付録やらに掲載されたショートショートをきっちり収録。魔法少女は、かなりやっつけ感が……。

『彼女達のキャンパスライフ』『転校後の彼女達』『続生徒会の一存』

ドラマガで連載された特別編。新年度、旧生徒会のメンバー達は……というエピソード。

椎名姉妹の転校先は前シリーズ『マテリアルゴースト』で蛍達が通っていた現守学園なんだけど、2人が着てる制服は、ちゃんとデザインを向こうの設定に準拠させてるんだな。

『三年B組の十代』

書き下ろし。まさか巡のターンがもう1回やって来るとは……。あれ、他のヒロインより優遇されてね?
原作では、そこそこに出番のあったけど巡だけど、メディアミックスでは、存在感が薄かったから、その辺を考慮してのプレゼントなんだろうか。

『邂逅する生徒会』

書き下ろしにして、ラストエピソード。予告通り、旧生徒会VS新生徒会。 お互いのノリに戸惑う面子に吹く。深夏のパワープレイと、つくしの不運体質が、まさかのコラボw

僕は友達が少ない』とのコラボは終わったから、向こうの名前等は伏せないといけないのかw

そして生徒会ハーレム化計画完全達成!というところで、最後の最後を、めいくに持っていかれるというミラクル。挿絵まで押さえられちゃったかー。
めいく、結構愛されてる印象があるよなぁ。いや、俺も割と好きなのだが。出番あんまり無いけどな。

総評

ってなわけで、ひたすら生徒会室で駄弁っていたファンタジア文庫『生徒会の一存』シリーズ本編10巻、外伝8巻、番外編2巻の計20冊、これにて終了。足掛け5年半か。

ずっとリアルタイムで読んでいたので感慨深いな。今思えば、ファンタジア文庫の再起に大いに貢献した気がする。

テンポの良いギャグをふんだんに盛り込むだけでなく、毎巻、最後にはシリアスを入れつつ綺麗に終わらせる手法に何度も驚かされたよな。
パッケージングで嫌厭してる人は一度読んだ方が良い。

ベストヒロインは勿論、知弦さんだよな!な!次点で、めいく。

また、今後あちこちで使えそうな設定やキャラが色々と登場しているので、その辺が、どう派生していくのかも気になるところ。

次は2013年7月、同時発売の新シリーズ『ぼくのゆうしゃ』、8月に2巻。

燃:C 萌:A+ 笑:A- 総:A+

シリーズリンク
生徒会の土産 碧陽学園生徒会黙示録7(2012/07)
新生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 下(2013/03)

著者リンク
ぼくのゆうしゃ(2013/07)

キャンペーンリンク
生徒会の一存完結&ぼくのゆうしゃ開幕 記念ブックレット

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